沖縄新進芸能家協会、第60回定期公演へ意欲 12月開催
沖縄新進芸能家協会の金城司会長と多和田健男事務局長が9月3日、沖縄タイムス社を訪れ、第60回定期公演への意欲を示した。公演は12月26、27日に那覇市のタイムスホールで開催される。
沖縄新進芸能家協会の金城司会長と多和田健男事務局長が9月3日、沖縄タイムス社を訪れ、第60回定期公演への意欲を示した。公演は12月26、27日に那覇市のタイムスホールで開催される。
朗読と音楽を融合させた公演「てんぶすクラシックvol.32 ことばと音楽」が10月6日午後7時から那覇市のテンブスホールで開催。谷川俊太郎の詩集「詩人の墓」から詩を朗読し、出演者が詩から受けたイメージに合わせた楽曲を演奏する。
歌謡グループ「はやぶさ」の駿河ヤマトが9月15日、沖縄タイムス社を訪れ、2025年発売のシングル「ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~」をPRした。ユーチューブ企画から生まれた軽妙な掛け合いが特徴の楽曲で、本格ソロへの意気込みも語った。
来週の展覧会情報。那覇市のKiyokawa Galleryで中曽根恵さんの個展「LIVES」が3日から18日まで開催。那覇市民ギャラリーでは桃原典之さんの個展と蒲池弘吉さんの写真展が6日から11日まで。
高良憲義の第31回個展「生贄(いけにえ)として亡(ほろ)びゆく沖縄」が那覇市民ギャラリーで開催中。絵画や写真、コラージュなどで沖縄の不条理な状況を訴える作品が並び、入場は無料。
ハンドボールリーグHの琉球コラソンは1日、那覇市内で2026~27年シーズンの決起会を開いた。12日の開幕を前に、黒島宣昭監督は「観客を感動させられるよう、最後まで諦めない気持ちを持って戦いたい」と意気込みを語った。
浦添市議会は9月29日の本会議で、米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)の全面返還と跡地利用促進を求める決議案を全会一致(欠席2)で可決した。返還決議は2015年12月以来11年ぶり。
りゅうぎん総合研究所とおきぎん経済研究所は9月29日、8月の県内景況を発表。りゅうぎん総研は節約志向が続く一方、観光需要を背景に回復の動きが強まり、36カ月連続で「緩やかに拡大している」と判断した。
日銀那覇支店が1日に発表した9月の県内短観で、全産業の業況判断DIは前回6月調査から10ポイント低下し32となった。悪化は2四半期ぶりで、台風接近や仕入れ価格高騰が収益を圧迫した。
那覇市の上間自治会は9月26日、上間中央公園で十五夜祭を開催。集落を守る「神獅子」への感謝を込めた伝統行事で、今年は女性として初めて獅子舞に挑戦した。
那覇市の比嘉義裕さん(77)は、琉球大学時代に吃音の仲間と「琉大どもり研究会」を発足。自己紹介もクイズ方式で乗り切り、夢中で築いた居場所について語る。
地図大手ゼンリンは1日、観光アプリ「ストローカル」にゆいレール沿線の那覇・浦添エリアを追加した。24時間乗車券やバス乗車券、施設入場券などをアプリで購入でき、交通・施設利用の利便性向上と観光活性化を目指す。
那覇市で今年100歳を迎える渡久地政仁さんと友利ツヤさんの長寿を祝う催しが敬老の日の9月21日に識名老人福祉センターで開かれ、2人はセンターの仲間や家族と三線や踊りを楽しみ、知念覚市長も祝福した。
10月に飲食料品3153品目が値上げ予定。2026年は2万187品目に達し、2年連続2万品超え。電気・ガス補助終了で沖縄電力は11月から1578円値上がり、月額1万752円に。即効性のある支援策が求められる。
沖縄県は10月1日、名護市辺野古の新基地建設や普天間飛行場返還に関する業務を担う「早期返還対策室」を基地対策課内に新設した。従来の「辺野古新基地建設問題対策課」は廃止され、関連ホームページの一部も閉鎖された。
総務省が9月29日に発表した2025年国勢調査(確定値)で、沖縄県内の総人口は統計上70年ぶりの減少となったが、実質的には1940年以来85年ぶりの減少であることが分かった。米施政権下の1950年に実施された調査を考慮すると、実質的な減少は戦前にまで遡る。
スポーツ審判員はミスが許されない重責を背負う。先月、県出身の名幸一明審判員(57)がプロ野球で通算2千試合出場を達成した。ライン際の見極めや反則の有無など、瞬時の判断が求められる審判員の世界を紹介する。
那覇市は10月1日、インフルエンザ警報を発令した。9月21〜27日の1週間の1定点当たり報告数は60.78人で、基準値30人の2倍を超え、60人超は7年ぶり。市内9医療機関から547人の報告があった。
沖縄県は1日から、廃止された辺野古新基地建設問題対策課のホームページと短編動画の公開を停止。玉城前県政下で開設したSNSも閉鎖した。識者らは歴史的記録の蓄積を求めている。
那覇みらい支援学校は9月17日、企業関係者を招いた高等部の職業学習見学会を開催。清掃や接客、デザインなどの実習を披露し、生徒の就労への理解を深めてもらう狙い。
県立芸術大で9月11日、おきげい教養講座が開かれ、芳澤拓也教授がスクールセクハラをテーマに講義した。「教え-教えられる関係」の権力性に着目し、性被害の温床となる教師の「支配」について考察した。
仲本工業は9月15日、沖縄工業高校に実習用の鉄骨一式を寄贈し、組み立て方を教える指導実習を那覇市の同校で実施した。県の「専門高校地域連携推進事業」の一環で、専門高校と地域の関係機関が連携し、人材を育成する取り組み。
中国人への差別的言動で県が氏名公表を検討した問題で、男性理事長が公表差し止めを求めた訴訟の初弁論が那覇地裁で開かれ、県側は訴えの却下を求めた。裁判長は訴えの変更を認め、一部は結審し11月26日に判決へ。
東京商工リサーチ沖縄支店が1日発表した2026年度上半期の県内企業倒産は31件で、前年同期比1件減。負債総額は16億9800万円。ダーツバー経営会社の倒産も明らかに。
就任2日目の古謝玄太知事は1日、公務を本格始動。緑のかりゆしウエアを着用し、新採用県職員に辞令を交付。第一声は「ハイサイグスーヨー、チューウガナビラ」としまくとぅばであいさつし、翁長元知事からの継承を示した。
沖縄県宜野湾市嘉数のアパートで女性(23)が刺されて死亡した事件で、県警は1日、死因が首の刺切創による失血死だったと司法解剖の結果を発表した。首や腕に複数の刺し傷があり、腕の傷は防御創の可能性があるという。
沖縄県教育庁は1日、2029年に南九州4県で開催される全国高校総体(インターハイ)の実施競技を発表。沖縄では新体操、バレーボール、卓球など8競技が行われる。