カテゴリー : 文化・催し


沖縄尚学が甲子園で夏連覇へ挑戦

第108回全国高校野球選手権が5日に開幕し、昨年王者の沖縄尚学が史上7校目となる夏の2連覇を目指す。開会式では深紅の大優勝旗を返還した。

広島と伊江島の惨事、記憶の継承を

広島平和記念資料館に展示されるさび付いた三輪車。被爆した3歳11カ月の男児の遺体とともに埋められた。8月6日、原爆の日の記憶と伊江島の悲劇を振り返る。

れいわ山本代表、初会見で辺野古新基地とミサイル配備に反対

れいわ新選組の山本譲司代表は5日、代表就任後初の記者会見を国会内で開き、沖縄関係では名護市辺野古の新基地建設と南西諸島のミサイル配備に「これまで通り反対」と表明した。9月の知事選への対応は「現時点では決めていない」と述べた。

旗頭文化と歴史を体験 那覇大綱挽で参加者募集

若狭松山旗頭実行委員会は10月11日開催の第56回那覇大綱挽で、旗頭文化を体験できるプログラムを実施。県外からの観光客などを対象に参加者を募集している。当日は祈願や出発式など一連の流れを体験し、歴史も学ぶ。

沖水、カヌーで男女躍進 全国高校総体

全国高校総体・近畿総体のカヌー200メートル決勝で、沖縄水産の山口忠輝が男子カナディアンシングル3位、玉城郁斗・松堂竜宇組がカナディアンペアで躍進した。

台風13号、本島近くで減速 7~9日暴風長期化か

大型で非常に強い台風13号は5日午前3時現在、日本の南を時速20キロで西進。沖縄本島地方に近づく7日ごろから速度を落とし、8日には時速約9キロ以下になる見込み。本島では7~9日ごろ暴風が長期化する恐れ。

九州中学総体ハンド 浦添と神森が4強

九州中学校体育大会は4日、各地で行われ、ハンドボール準々決勝で男子の浦添が加納HCを42-32で破り、女子の神森も松橋を33-28で退け、ともに準決勝に進出した。

台風13号、沖縄本島7日から9日まで暴風長引く恐れ

沖縄気象台は4日、大型で非常に強い台風13号が7日午前に沖縄本島の暴風域に入り、8日ごろ直撃時には速度が遅くなり9日まで暴風が続く恐れがあると発表した。早めの対策と厳重な警戒を呼びかけている。

弓道男子小禄が8強 全国高校総体

全国高校総体(インターハイ)は3日、弓道男子団体で小禄が決勝トーナメントを2勝し準々決勝進出。女子首里は初戦敗退。テニス女子の沖縄尚学は準々決勝で敗れ4強入りならず。

那覇市出身の金城清子さんが老衰のため97歳で死去、光電気工事代表取締役会長の母、自宅は那覇市識名、告別式は5日

光電気工事代表取締役会長・金城稔さんの母で、那覇市識名に住んでいた金城清子さんが、老衰のため8月1日午前0時57分に那覇市内の高齢者施設で死去した。97歳。那覇市出身。告別式は5日午後2時から2時45分まで那覇市曙1丁目20の39の那覇葬祭会館本館(2階・天空の間)で行われ、喪主は長男稔さんが務める。

舞踊新人賞に8人 沖縄タイムス伝統芸能選考会、那覇で審査

沖縄タイムス伝統芸能選考会「舞踊の部」の新人賞に8人が入賞した。那覇市のタイムスホールで1、2日に審査が行われ、棄権者1人を除く11人が受験した。入賞者には小山倭加さん(31)らが名を連ね、小山さんは「ほっとしている」と喜びを語った。入賞者一覧も掲載する。選考評では「点と線」の重要性も説かれた。

2025年ハブ咬症47件、海洋危険生物被害199件 県が講習会で報告

2025年のハブ咬症件数は47件、海洋危険生物による被害件数は199件で、そのうちハブクラゲによる被害は81件だったことが、7月31日に那覇市内で開かれた危険生物の講習会で県衛生環境研究所の研究員から報告された。講習会では、ハブやハブクラゲなどの危険生物の生態や対策についても解説が行われた。

HPVワクチン被害学ぶ講演会 8日那覇で 証言展示も

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の被害を学ぶ講演会が8日、那覇市松川のシオンハウスで開かれる。被害者の証言をまとめた展示「追い風展」も同時開催。主催はシオンハウス育成会『みんなの食堂』。

第39回ハンドボール全国小学生大会女子 神森クラブが準決勝で敗れ3位

ハンドボールの第39回全国小学生大会女子最終日は2日、京都府の田辺中央体育館で開催され、決勝までが行われた。神森クラブ(那覇)は準決勝でT-SQUARE京都に12-22で敗れ、3位となった。神森クラブは全国の強豪が集う大会で女子の部3位の成績を残し、準決勝敗退ながら3位の座を確保した。大会は第39回の節目を迎えた。

テニアン戦闘終結から82年 父と5人の妹失った金城秀子さん「平和願う」

1944年、日米両軍の激しい戦闘が繰り広げられたテニアン島で、日本軍の組織的戦闘が終結してから82年。当時8歳だった那覇市の金城秀子さん(90)は、父と5人の妹を失った。「愛する家族たちは何のために亡くなったのか」と問いかけ、「戦争で得るものは何もない。平和であってほしい」と語った。

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