カテゴリー : 文化・催し
被爆者手帳所持の県内在住者56人、平均87.7歳
県地域保健課によると、広島・長崎で被爆し被爆者健康手帳を所持する県内在住者は2026年3月末時点で56人、平均年齢は87.7歳。被爆地別では広島29人、長崎27人。
南条幸子バレエ研究所第42回発表会がなはーとで開催
南条幸子バレエ研究所の第42回発表会が7月19日に那覇文化芸術劇場なはーと大劇場で開かれ、出演者一人一人が丁寧な舞で心を一つに華やかな舞台を創り上げた。
琉球王国時代の髪型「からじ結い」講座 料亭那覇で
琉球王国時代の髪型「からじ結い」の講座が6月27日、那覇市の料亭那覇で開かれ、玉木流琉装からじ結い研究所二代目宗範の玉城靜江が「かつら結い」と「返し結い」を指導した。
沖縄尚学、先頭で入場行進 夏の甲子園開幕
第108回全国高校野球選手権が5日に甲子園球場で開幕。開会式で前年度優勝校の沖縄尚学が49校の先頭で行進し、山川主将が優勝旗を返還。連覇へ10日に横浜と対戦する。
れいわ山本代表、初会見で辺野古新基地とミサイル配備に反対
れいわ新選組の山本譲司代表は5日、代表就任後初の記者会見を国会内で開き、沖縄関係では名護市辺野古の新基地建設と南西諸島のミサイル配備に「これまで通り反対」と表明した。9月の知事選への対応は「現時点では決めていない」と述べた。
旗頭文化と歴史を体験 那覇大綱挽で参加者募集
若狭松山旗頭実行委員会は10月11日開催の第56回那覇大綱挽で、旗頭文化を体験できるプログラムを実施。県外からの観光客などを対象に参加者を募集している。当日は祈願や出発式など一連の流れを体験し、歴史も学ぶ。
台風13号、6日夜にも暴風警報 7日はJAL・ANA全便欠航
大型で非常に強い台風13号は5日、日本の南を西進。沖縄本島地方は6日夜から7日明け方に暴風警報の見通し。7日はJAL・ANAの県内発着全便が欠航する。
首里城地下の第32軍司令部壕、第1坑口周辺の発掘調査開始
沖縄県は2026年8月4日、首里城地下に構築された第32軍司令部壕の第1坑口周辺の発掘調査を開始した。通路や掩蔽壕の規模を確認し、作業の様子を一般公開。8月末に説明会を開催する。
台風13号、本島近くで減速 7~9日暴風長期化か
大型で非常に強い台風13号は5日午前3時現在、日本の南を時速20キロで西進。沖縄本島地方に近づく7日ごろから速度を落とし、8日には時速約9キロ以下になる見込み。本島では7~9日ごろ暴風が長期化する恐れ。
松本文科相、安全管理指針改定検討 辺野古沖事故など受け
松本洋平文科相は4日の会見で、名護市辺野古沖の転覆事故や部活動遠征中の高速道事故を受け、学校の安全管理に関するガイドライン改定を検討すると明らかにした。
九州中学総体ハンド 浦添と神森が4強
九州中学校体育大会は4日、各地で行われ、ハンドボール準々決勝で男子の浦添が加納HCを42-32で破り、女子の神森も松橋を33-28で退け、ともに準決勝に進出した。
文化の経済的価値を論議 那覇でシンポ 適正評価への疑問も
文化と産業をテーマにしたシンポジウム「なはーとダイアローグ」が那覇市で開かれ、経済界のゲスト2人と芸能・音楽・美術のパネリスト5人が文化芸術と経済的価値の両立について意見を交わした。
台風13号、大東島6日暴風域、本島7日から暴風長引く恐れ
大型で非常に強い台風13号は、6日午前中に大東島地方、7日午前中に沖縄本島、7日午後に久米島が暴風域に入る見込み。本島では接近中に速度が遅くなり、影響が長引く恐れがある。
台風13号、沖縄本島7日から9日まで暴風長引く恐れ
沖縄気象台は4日、大型で非常に強い台風13号が7日午前に沖縄本島の暴風域に入り、8日ごろ直撃時には速度が遅くなり9日まで暴風が続く恐れがあると発表した。早めの対策と厳重な警戒を呼びかけている。
台風13号、影響長期化の恐れ 沖縄気象台が説明
沖縄気象台は4日、大型で非常に強い台風13号の説明会を開き、本島地方へ接近する7日ごろから進行速度が遅くなり、暴風や大雨、高潮の影響が長期化する恐れがあると説明した。
精神科病院の「収容所性」考えるセミナー 那覇で
精神科病院の暴力や虐待、長期入院などの問題を考えるセミナーが7月25日、那覇市の石嶺公民館で開かれ、オリブ山病院の横田泉副院長が「ずっと『収容所』だった」と指摘した。
沖縄の子供「勉強しない」「30分未満」増加、ICTは全国上回る
全国学力テストの調査で、沖縄の子どもたちは1日当たりの勉強時間が減少傾向にある一方、ICT機器の活用状況は全国平均を上回っていることが分かった。
弓道男子小禄が8強 全国高校総体
全国高校総体(インターハイ)は3日、弓道男子団体で小禄が決勝トーナメントを2勝し準々決勝進出。女子首里は初戦敗退。テニス女子の沖縄尚学は準々決勝で敗れ4強入りならず。
那覇市出身の金城清子さんが老衰のため97歳で死去、光電気工事代表取締役会長の母、自宅は那覇市識名、告別式は5日
光電気工事代表取締役会長・金城稔さんの母で、那覇市識名に住んでいた金城清子さんが、老衰のため8月1日午前0時57分に那覇市内の高齢者施設で死去した。97歳。那覇市出身。告別式は5日午後2時から2時45分まで那覇市曙1丁目20の39の那覇葬祭会館本館(2階・天空の間)で行われ、喪主は長男稔さんが務める。
舞踊新人賞に8人 沖縄タイムス伝統芸能選考会、那覇で審査
沖縄タイムス伝統芸能選考会「舞踊の部」の新人賞に8人が入賞した。那覇市のタイムスホールで1、2日に審査が行われ、棄権者1人を除く11人が受験した。入賞者には小山倭加さん(31)らが名を連ね、小山さんは「ほっとしている」と喜びを語った。入賞者一覧も掲載する。選考評では「点と線」の重要性も説かれた。
2025年ハブ咬症47件、海洋危険生物被害199件 県が講習会で報告
2025年のハブ咬症件数は47件、海洋危険生物による被害件数は199件で、そのうちハブクラゲによる被害は81件だったことが、7月31日に那覇市内で開かれた危険生物の講習会で県衛生環境研究所の研究員から報告された。講習会では、ハブやハブクラゲなどの危険生物の生態や対策についても解説が行われた。
HPVワクチン被害学ぶ講演会 8日那覇で 証言展示も
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の被害を学ぶ講演会が8日、那覇市松川のシオンハウスで開かれる。被害者の証言をまとめた展示「追い風展」も同時開催。主催はシオンハウス育成会『みんなの食堂』。
第39回ハンドボール全国小学生大会女子 神森クラブが準決勝で敗れ3位
ハンドボールの第39回全国小学生大会女子最終日は2日、京都府の田辺中央体育館で開催され、決勝までが行われた。神森クラブ(那覇)は準決勝でT-SQUARE京都に12-22で敗れ、3位となった。神森クラブは全国の強豪が集う大会で女子の部3位の成績を残し、準決勝敗退ながら3位の座を確保した。大会は第39回の節目を迎えた。
テニアン戦闘終結から82年 父と5人の妹失った金城秀子さん「平和願う」
1944年、日米両軍の激しい戦闘が繰り広げられたテニアン島で、日本軍の組織的戦闘が終結してから82年。当時8歳だった那覇市の金城秀子さん(90)は、父と5人の妹を失った。「愛する家族たちは何のために亡くなったのか」と問いかけ、「戦争で得るものは何もない。平和であってほしい」と語った。