石川文洋さん偲ぶ会 那覇で開催 対馬丸生存者の命記録
報道写真家の石川文洋さんを偲ぶ会が那覇市で開かれた。文洋さんは対馬丸生存者の平良啓子さんに「孫は何人に増えましたか」と尋ね続け、命のつながりを記録していた。8月に88歳で死去。
報道写真家の石川文洋さんを偲ぶ会が那覇市で開かれた。文洋さんは対馬丸生存者の平良啓子さんに「孫は何人に増えましたか」と尋ね続け、命のつながりを記録していた。8月に88歳で死去。
落語家の桂春蝶による独演会が10月31日午前11時から、那覇市三原の花園寄席(アベニア)で開かれる。演目は「文七元結」など計3席。入場料は前売り3500円。予約・問い合わせは知花、電話090(9497)9484。
石垣島出身の3人組バンド「きいやま商店」が、5年ぶりとなるオリジナルフルアルバム「やっぱり島が好き!」を発売した。2008年の結成以来18年にわたり活動してきた3人が、島への思いを込めた全10曲を収録している。
沖縄大学は10月31日と11月1日、那覇市国場の同大で沖大祭を開催する。30団体が出展し、Rudeーα、チャカランド、シシオドシのライブや多彩な企画が予定されている。
県文化芸術振興会は12月20日、首里城正殿完成記念事業「首里城漫才!ぐすーじさびら」を那覇市の県立博物館・美術館で開催する。ガレッジセールのゴリさんと川田広樹さんらが10月23日、県庁を訪れPRした。
日本ウェルネス高校沖縄の長山武蔵選手がソフトバンクから育成9位で指名を受け、「指名漏れするのかと思っていたのでほっとした」と安どの表情を見せた。プロでの活躍を誓う。
沖縄尚学高の末吉良丞投手が日本ハムからドラフト3位指名を受け、「甲子園優勝よりうれしい」と喜びを語った。小学生からの夢を実現し、目標とする県勢左腕の活躍へ表情を引き締めた。
今年のプロ野球ドラフト会議で県勢5選手が指名を受けた。日本ハム3位の末吉良丞投手とヤクルト3位の福原聖矢捕手は学校で待機し、吉報にチームメートから祝福され笑顔を見せた。
第159回秋季九州地区高校野球大会に出場するコザと沖縄尚学の壮行激励会が21日、那覇空港で開かれた。選手たちは県高野連関係者や保護者からの激励を受け、大会への士気を高めた。
第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦第5譜。白六段・宮村祥平と黒六段・謝花修の対局で、白が少しだけ難しい局面。黒59のツケに対し白60はおとなしい受け。
沖縄民俗学会の10月例会が24日(土)午後4時から那覇市おもろまちの県立博物館・美術館で開催される。会員の津波高志氏が「関根達人著『琉球・奄美の葬墓制』の清明祭や門中墓に関する問題点」と題して発表する。参加費は会員無料、非会員200円。
琉球大学学長の喜納育江さん(59)が、沖縄戦で焼失した首里城の跡地で開学した大学と首里城への思いを語った。再建では正殿の塗装に「久志間切弁柄」が使われ、古文書に近い姿になったという。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」は20日、佳子さまをお迎えして青森市のマエダアリーナで総合閉会式が行われ閉幕。沖縄は総合47位。東京が2年ぶり19度目の男女総合優勝を果たした。
沖縄の音楽ライブの様子を収める写真家7人による展示会「OKINAWA LIVE PHOTO EXHIBITION 2026」が9月19日から5日間、那覇市の県立博物館・美術館県民ギャラリー2で開かれた。今回は新たな試みとして別テーマの写真展も同時開催し、会期中に計1200人超が来場した。
高校野球秋季九州大会に出場するコザ(沖縄1位)と沖縄尚学(同2位)の壮行激励会が21日、那覇空港で行われた。来春の選抜大会出場に向け、両校の主将が意気込みを語った。
那覇市生まれの報道写真家・石川文洋さんの半生を追うドキュメンタリー映画「戦場のボヘミアン」の完成披露上映会が16日、都内で開催。上映後、河邑厚徳監督とジャーナリストの金平茂紀さんが登壇し、現場主義を貫いた石川さんの生き方を語った。
対馬丸記念会は那覇市立天妃小の敷地内に「対馬丸平和のモニュメント」を設置した。児童の作詩「平和とは」も記され、1944年の対馬丸事件の記憶を次世代に継承する取り組みの一環。
「世界のウチナーンチュの日」制定10周年を記念したイベントが30日午後8時から、那覇市松山のライブスポット・アパッチで開かれる。制定を働きかけたアルゼンチン出身の比嘉アンドレスさんとペルー出身の伊佐正アンドレスさんが参加を呼びかけている。
那覇市は8日、国連大学学長でAI研究者のチリツィ・マルワラ氏による講演会を開催。AI時代のSDGs推進と国際的な安全対策の重要性がテーマ。パレット市民劇場で行われた。
第46回チャリティーいけばな展の純益金を、県華道連盟が那覇市の琉球新報社で贈呈した。りゅうちゃん子どもの希望募金に10万円、県アイバンク協会に5万円を届けた。
地域に根差した活動で社会に貢献している個人・団体・企業を顕彰する「第19回タイムス地域貢献賞」の受賞者が決まり、3個人2団体が選ばれた。今回を含め贈賞は92個人・団体となった。
愛知・名古屋アジアパラ大会は18日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開会式が行われた。出場する沖縄県勢4選手も試合に向けて決意を示した。車いす陸上の仲嶺翼選手は「今の自分にできることを精いっぱいやりたい」と語った。
第33回全沖縄オープンボウリング選手権大会が11月1日(日)に那覇市のサラダボウルで開催される。県内在住の男女ボウラーが対象で、3人チーム戦の予選を経て上位10チームが決勝に進む。申込期限は10月23日(金)。
具志堅用高さんの世界王者獲得50周年記念興行で、県出身の具志堅日向がタイのジャックリット・ブンチと対戦し、判定勝ちを収めた。復帰戦を白星で飾ったが、本人は満足せず「進化する」と語った。
アゼルバイジャンで行われた相撲の世界選手権で、北部農林高2年の玉城鳳真がジュニア男子中量級(100キロ未満)を制した。初の国際大会出場で世界一に輝き、「自分の相撲が取れた。うれしい」と喜びを語った。
夏祭りin那覇実行委員会は18日、那覇市の国際通りと周辺で第32回「一万人のエイサー踊り隊」を開催。県内の創作エイサー団体や青年会、旗頭など計33団体約千人が勇壮な演舞を披露し、沿道の観客を沸かせた。
第105回全国高校サッカー選手権県大会は18日、恩納村の赤間総合運動公園陸上競技場で3回戦の残り2試合が行われ、那覇と宜野湾が8強入りした。準々決勝は24日、西原町民陸上競技場などで行われる。
卓球の全農杯全日本選手権大会(ジュニアの部)県予選が17日、那覇市民体育館で行われ、男子シングルスは島袋琥太郎(エナジック高)、女子は饒平名藍裟(心成ク)が優勝した。