名護が37年ぶり春4強、夏の甲子園へ第4シード獲得
第73回春季大会で名護が37年ぶりに4強入りし、3位決定戦でKBCを1-0で下し、夏の甲子園出場がかかる全国選手権沖縄大会の第4シードを獲得した。2001年の宜野座旋風を主将として牽引した安富勇人監督が「逃げない心」を説き、ナインは成長を続けている。
第73回春季大会で名護が37年ぶりに4強入りし、3位決定戦でKBCを1-0で下し、夏の甲子園出場がかかる全国選手権沖縄大会の第4シードを獲得した。2001年の宜野座旋風を主将として牽引した安富勇人監督が「逃げない心」を説き、ナインは成長を続けている。
知念高校は秋季沖縄県大会初戦を16安打で突破。新チームのテーマは「凡事徹底」「WIN THE DAY」。次戦は強豪ウェルネスと対戦し、甲子園への挑戦が始まる。
太平洋戦争末期のペリリュー島を描いた漫画のスピンオフ作品の複製原画を展示する「『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』外伝編パネル展~田丸が見た沖縄~」が18日、那覇市のタイムスビル1階エントランスで開幕する。赤十字国際委員会と沖縄タイムス社の共催。
来週開催される展覧会を紹介。「ART love沖縄」展は29日までUART STUDIOで、ササオカヨウスケ個展「風の名前」は19~27日に喫茶utauで、NAGO展は19日~10月4日にHONNO PARKで開催。
那覇市牧志のほしぞら公民館で毎週水曜日に活動する女声合唱団「星砂」が27日、パレット市民劇場で45周年記念コンサートを開催する。外国の曲や沖縄民謡「谷茶前」など10曲以上を披露。開演は午後2時。
那覇市の魅力を市内外に発信する市観光大使に、FC琉球のマスコットキャラクター「ジンベーニョ」が就任した。委嘱式が8月28日に市役所で開かれ、知念覚市長が委嘱状を手渡した。
台湾で活動する若手編集者15人が17日、沖縄県立図書館で県内の出版関係者と交流した。屏東県政府の「沖縄編集力」プロジェクトの一環で、19日まで糸満市や読谷村などで取材し、成果を1冊の本にまとめる。
日本サッカー協会は17日、大阪府のJ-GREEN堺で行うナショナルトレセン女子U14中期(24~27日)のメンバー56人を発表し、県内からFC琉球さくらale・U15のDF金武かりな、DF伊藤樹希、GK粟國ひまりが選出された。
県内で撮影された塚本晋也監督の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が、第83回ベネチア国際映画祭でレオンチーノ・ドーロ賞(金の小獅子賞)を受賞した。那覇と北谷で上映中。
那覇市の繁多川青年会と子ども会「はばたき」は8月26日、旧盆ナカビに「エイサー道ずねぃ」で地域を回り、約30人のメンバーが繁多川特有の曲目を力強く披露した。練習は6月ごろから重ね、今年で19回目。
ビーチサッカー第21回全日本大会で、ソーマプライア沖縄が3位に入賞。準決勝では王者・東京ヴェルディBSに4-7で敗れた。大量12得点を挙げる健闘を見せた。
劇作家・演出家の市原佐都子が作・演出を手がける演劇「キティ」が沖縄で初演される。韓国での性売買を巡るリサーチを出発点に、社会のタブーや性を巡る矛盾を突き付ける作品。市原は「調べる中で誰がどう見ても間違っているという人はいなかった」と語る。
戦時中に学童疎開先だった宮崎県日向市と浦添市の中学生による平和交流会が8月19日に浦添市役所で開かれ、今年で26年目。疎開体験者の講話やグループワークを通して平和の尊さを改めて確認した。
那覇文化芸術劇場なはーと開館5周年記念の市民劇「久茂地小学校ものがたり」が19日午後7時と20日午後1時から、なはーと大劇場で上演される。脚本・演出は真栄平仁さん。
太平洋戦争で旧南洋群島で犠牲となった県出身者を悼む「南洋群島・慰霊と交流の旅」の参加者らが17日、那覇空港を出発した。16~94歳の遺族ら28人が参加。86歳の男性は念願の初参加で、現地の人々との交流も行う。
県高校新人体育大会陸上第1日が17日に県総合運動公園陸上競技場で行われ、女子400メートル決勝はジャクソン・レイン幸榎(球陽)が55秒96の自己ベストで30年ぶりに大会記録を更新し優勝した。男子は仲本陽貴(石川)が50秒36で2連覇を果たした。
日曜の朝、那覇市内のホテルの開放的な空間に10~50代の約50人が集まり、コーヒーを手にDJの音楽や会話を楽しむ「コーヒーレイブ」イベントが開催された。ノンアルコールで音楽を楽しむ世界的な動きに着目した取り組み。
介護認定調査で親が普段より元気に振る舞い、サービスが受けられない悩みに、お笑いタレントの喜舎場泉さんが「私も同じ経験がある」と共感し、再調査の提案などアドバイスを送る。
「沖縄発の規格外パフォーマンス集団」を掲げる7人組「デラックス×デラックス」が結成10周年を迎えた。12月に宜野湾市で記念ライブを開催し、メンバーは「目標は紅白」と意気込む。
首里城公園を運営する沖縄美ら島財団と首里城近隣の事業者は19~21日、同公園周辺で体験・展示・ステージイベント「地域とともにつなぐ伝統、つむぐ未来」を開催する。防災や首里のまちづくりを考えるワークショップなどを通し、地域の未来を展望する。
第46回「地方の時代」映像祭の入賞作品が発表され、琉球朝日放送(QAB)の報道特別番組「黒潮に抱かれて~与那国島と台湾~」が放送局部門で選ばれた。入賞作品は11月14日の贈賞式でグランプリなどが決定する。
県ピィパーズ生産推進協議会は19日、那覇市のパレット市民劇場でシンポジウム「ピィパーズは健康長寿の切り札になれるか」を開催する。医師や農学博士が講話し、沖縄在来コショウの効能や食品としての可能性を紹介する。
卓球の全九州学生秋季選手権で、沖縄国際大の高江洲択磨が男子シングルス8強入り。田畑明希と平良百喜はベスト16、田畑・平良組はダブルス8強。いずれも全日本大学総合選手権の出場権を獲得した。
県招待スプリント選手権の実行委員会は16日、大会優勝者に東京合宿を贈ると発表した。12月26~29日に中央大学での練習や神奈川選抜との合同トレーニングを予定している。
第36回沖美連展が29日から10月4日まで那覇市民ギャラリーで開催。会員38人が絵画や彫刻など41点を出展し、最終日にはギャラリートークも予定されている。
那覇市在住の画家、なかんだかりたつろうさん(33)が制作した絵本「君がいる場所」が今年12月、イタリアの出版社から発売される。2024年にボローニャ国際絵本原画展で評価されたことがきっかけ。主人公の女の子には、高校時代に不登校で苦しんだ自身の姿を投影した。
知事選当日の13日午後10時半から那覇市のライブハウスで「#同じ島で」と題したイベントが開かれ、55人が参加した。SNS上のデマや誹謗中傷をしのぎ、対面で安心して話せる場を求めた。
沖縄地方は15日、各地で蒸し暑い一日となり、県内25観測地点のうち20カ所で最高気温が30度を超える真夏日となった。石垣島で32.2度、那覇で31.8度、名護で31.7度を観測。浦添市西洲では道路に逃げ水現象も見られた。
第36回知花哲杯県中学校大会は12、13日に県総合運動公園庭球場で開催。男子決勝は上原侑芽・平良太誠組が當山耀希・東圭史郎組に4-0で勝利し、女子は宮城・山下組が優勝した。
2019年9月16日、いきいき茨城ゆめ国体のビーチバレーボール少年男子で西原高の池城浩太朗・仲村英治組が優勝し初代王者に。2018年には安室奈美恵さんの引退を祝う花火大会が宜野湾で開催され、1万2千発が夜空を彩った。