ビーチでバーベキュー就活イベント「MEAT&MEET」 那覇で61人参加
新たな就職活動の形を目指すイベント「MEAT&MEET」が3日、那覇市の波の上ビーチで開かれた。県内の大学生49人と県内企業8社から12人の計61人が参加し、バーベキューを通じて交流した。
新たな就職活動の形を目指すイベント「MEAT&MEET」が3日、那覇市の波の上ビーチで開かれた。県内の大学生49人と県内企業8社から12人の計61人が参加し、バーベキューを通じて交流した。
フットサル大会「ニチレキ杯 ICHIRU CUP 2026」の実行委員会が23日、沖縄タイムス社を訪れ、企業や学生、官公庁など異業種交流を目的に参加を呼びかけた。大会は12月5日に開催予定。
総合格闘技の東京国際2026RF武道空手道選手権で、マスターズ60キロ以下級に初出場した田上洋平(闘心道、浦添市)が2勝し、15年ぶりの復帰戦で頂点に立った。
「ブラジルぬサビヤ」を作詞した又吉哲雄さんの息子で、ブラジル・サンパウロ在住の県系2世アルフレッド・ケン・マタヨシさん(59)が28日、初めて沖縄を訪れ、浦添市経塚の叔母・渡慶次英子さん(80)ら親族と交流した。
粟国村への次回のフェリー入港は早くても11月1日。12日間の空白は2012年以降で最長となり、住民生活全般に影響が出ている。野菜や冷凍パンの購入に支障が出るなど、物資不足が深刻化している。
プロ野球のSMBC日本シリーズ2026第4戦が28日、みずほペイペイドームで行われ、ソフトバンクがDeNAに4―…で勝利。北山出身のDeNA・平良投手が日本シリーズ初登板を果たしたが、踏ん張れず「悔しい」と語った。
沖縄尚学が秋季九州大会準々決勝で佐賀北に3-0で勝利し、ベスト4入り。5季連続の甲子園出場へ大きく前進した。31日の準決勝で鹿児島城西と対戦する。
日本ボディビル・フィットネス連盟主催の全国大会で、外間博也さん(37)と豊田純也さん(41)がともに3位入賞を果たし、20日に那覇市の琉球新報社を訪れて結果を報告した。外間さんは世界選手権への出場権を獲得した。
公演や教育、国際交流事業を展開し、沖縄と世界をつなぐ文化のプラットホームを築くため、一般社団法人「Kukuru Isles(ククル・アイルズ)」が設立された。代表理事は吉田あい氏。11月1日に東京でマオリの芸能と交流する催しを予定している。
第61回琉球王朝祭り首里が行われる11月3日、首里振興会は午前11時から午後7時まで首里公民館駐車場で物産フェアを開催する。首里に拠点を置く酒造や菓子店、飲食店などが出店し、街の活性化を目指す。
沖縄県高校新人体育大会は27日、浦添市のANAアリーナ浦添で男女決勝と3位決定戦が行われた。男子は興南が那覇西を41―28で下し20年連続40回目の頂点。女子はコザが首里を33―21で破った。
カヌーの九州高校新人体育大会が24日、鹿児島県伊佐市菱刈カヌー場で開催され、男子カナディアンシングル決勝で沖縄水産の塩澤凪が2分2秒03で優勝。女子カナディアンシングル決勝では角南妃織が制した。
秋季九州大会準々決勝でコザが創成館(長崎2位)と28日に熊本市のリブワーク藤崎台球場で対戦。勝てば1965年以来62年ぶりの甲子園出場に前進する。試合はイニング速報で随時更新。
県学校教育の中立性を守る保護者の会が発足した。代表の神里菜月さんが、子ども版防衛白書の配布で政権の理念に基づく防衛政策のみを教育現場へ普及しようとしていることに危機感を持ったため。発足1カ月足らずでメンバーは約10人。
沖縄県人ペルー移住120周年記念式典が25日(現地時間)、リマ市のラ・ウニオン日系人学校で開かれた。南米各国から県人会関係者が出席し、沖縄からは宮城嗣吉副知事らが参加。県系人の若者らによる記念演舞ショーも行われた。
芥川賞作家の金原ひとみさんのトーク&サイン会が27日、ジュンク堂書店那覇店で開かれ、約130人が参加。沖縄を描いた新作短編に込めた思いを語った。
ハンドボールのサニックスカップU17国際交流大会で、興南高校が準優勝。全国高校総体優勝校として予選を3戦全勝で突破し、決勝で敗れた。速攻に手応えを見せた新生興南の戦いを振り返る。
沖縄県高校新人大会は28日、浦添市のANAアリーナでハンドボール決勝を実施。男子は1年生だけで出場した興南が20連覇を達成し、女子はコザが2連覇を果たした。
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所の番付を発表し、美ノ海が沖縄県出身で初めて三役に昇進、新小結で東に就いた。県内相撲関係者らは喜びに沸き、「地位を守る取り組み」への期待を語った。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは26日、スマートフォンに接続するだけで水中の有機フッ素化合物(PFAS)をその場で測定できる携帯型検出デバイスを開発したと発表した。
バスケットボール女子Wリーグの今季開幕戦が10月31日と11月1日、沖縄サントリーアリーナで開催される。トヨタ自動車対トヨタ紡績の2連戦で、県勢の安間志織選手と伊波美空選手のプレーにも注目が集まる。
高校野球秋季九州大会で沖縄尚学が海星(長崎1位)に2-0で勝利し、準々決勝へ進出。三回に2点を先制し、古波蔵滉が完投、守備では併殺4つでリードを守り抜いた。29日にベスト4をかけて戦う。
沖縄県高校新人大会は25日、県内各地で5競技が実施され、なぎなた女子個人は大木ひかり(知念)が優勝した。団体は知念、男子個人は宮里大也(南風原)が頂点に立った。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは25日、東京バスアリーナとみぐすくでアルバモス大阪高石と対戦し、32―33で惜敗した。通算成績は1分け2敗。前半は大阪に先行されたが、後半に追い上げるも逃げ切られた。
県高校新人大会は25日、各地で5競技が実施され、剣道団体決勝リーグで興南が男女とも3戦全勝し優勝。なぎなた女子団体は知念が5戦全勝、女子個人は知念の大木ひかりが制して2冠を達成した。
第5回沖縄アリーナカップ最終日が25日、沖縄サントリーアリーナで開催。高校男子決勝は沖縄水産が残り0.9秒で興南を59-58で逆転し優勝。女子決勝は石川が具志川を56-45で破り4連覇を達成した。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは24日、ロートフィールド奈良で奈良クラブと第13節を戦い、3―1で勝利。今季初の3連勝を果たし、成績は6勝5敗2分け、勝ち点20で順位は9位となった。
台風30号で中止となった「沖縄の産業まつり」の代替イベント「ここでも産業まつり」が25日、那覇市牧志のホテルで開催。出展予定だった6店舗がコーヒーや紅型製品などを販売し、多くの来場者が訪れた。
24日にタイムスホールで予定されていた第19回タイムス地域貢献賞贈呈式は、台風30号の接近に伴い11月8日に延期となった。問い合わせは沖縄タイムス社事業局文化事業部(電話098-860-3588)へ。
第25回全国障害者スポーツ大会で、沖縄県勢第1号の金メダルをフライングディスク座位女子2部で井手祥子選手が獲得した。開会式は青森市で行われ、スローガンは「翔けろ未来へ縄文の風に乗って」。