卓球沖縄オープンペアマッチ Nexus栄冠が男子1部A優勝
新日本スポーツ連盟主催の第3回沖縄オープンペアマッチ大会で、Nexus栄冠が男子1部Aで優勝した。大会の詳細や結果について、今後の日程なども含めて紹介する。
新日本スポーツ連盟主催の第3回沖縄オープンペアマッチ大会で、Nexus栄冠が男子1部Aで優勝した。大会の詳細や結果について、今後の日程なども含めて紹介する。
第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦第2譜。宮村祥平六段(白)と謝花修六段(黒)の対局で、左下の両ガカリに白14、16のツケノビを選択。黒17のツケから黒19と棒にツナぐ進行は一般的。
8月に死去した那覇市出身の報道写真家・石川文洋さん(享年88)の偲ぶ会が22日午後2時から4時まで、那覇市久茂地のタイムスホールで開かれる。元沖縄市長の新川秀清さんが呼びかけ人代表を務める。
首里の杜耳鼻咽喉科(安田忍院長)は24日(土)、25日(日)、音楽や食、伝統工芸を通して人と地域をつなぐイベント「五感で味わう大人の首里時間」を那覇市首里の同院などで開く。
対馬丸記念会は24日午後2時から、那覇市の対馬丸記念館で「宮崎『リトル沖縄』の82年」と題した第49回ちゃーがんじゅう講座を開催する。講師はNHK沖縄放送局の土橋大記アナウンサー。定員50人で要予約。
2026OTAオープンジュニア大会で、男子は古堅惺南選手、女子は阪口選手が優勝を果たした。10月19日に結果が発表され、県内の若手テニスプレーヤーの活躍が注目される。
ポーランドで開催中の第14回世界カデット、ジュニア&U21選手権大会で17日、男子カデット個人形が行われ、沖縄県勢の島袋琉心(前原高1年)が3位決定戦でオーハンダイを演武し、3位に入った。
2020年、平川慧選手(あげな中3年)が全国中学生大会男子400mで48秒48の日本一に。記録は日本中学歴代5位。そのほか、米軍ヘリパッド抗議での差別発言やF15墜落など沖縄関連の出来事を振り返る。
琉球大学と総合地球環境学研究所(地球研)などが共催する「LINKAGE国際シンポジウム2026」が25日午後1〜5時、那覇文化芸術劇場なはーと大スタジオで開かれる。サンゴの島の水と暮らしの未来に関する研究成果を披露する。入場無料。
第105回全国高校選手権県大会は17日、3回戦6試合が行われ、昨年準優勝の鹿島朝日が県総体覇者で第2シードのKBCをPK戦の末に破り、8強入りした。
琉球王朝時代に中国からの使節をもてなした御茶屋御殿についての勉強会「御茶屋ものがたり」が3日、那覇市のカトリック首里教会で行われ、期成会会員の眞榮城守晨さんが歴史や施設の特徴を説明した。
青森国スポ2026の陸上少年女子共通100メートル障害予選で、金城空良が14秒39を記録し予選敗退となった。16日、青森県のカクヒログループアスレチックスタジアムで行われた。
9人制バレーボールの第103回全沖縄実業団リーグ大会は9月27日、那覇市民体育館で開催。男子B組決勝は会場時間制限で試合が行われず、狩政重機が4大会ぶり3度目、Woody'sは初の同時優勝となった。
10月17日は「沖縄そばの日」。日本復帰直後、公正取引委員会から「そば粉が入っていない」と指摘されたが、沖縄生麺協同組合が説得し認めさせた。1978年に12項目で定義。
社会人野球の日本選手権で、創部19年目で初出場のエナジックが11月2日の初戦で北海道ガスと対戦することが決まった。組み合わせ抽選会が16日に大阪市で開かれた。
県立開邦高校音楽コースの同級生3人による室内楽演奏会「3 concert~サクソフォンとピアノで彩る室内楽~」が24日午後2時から、那覇市牧志のテンブスホールで開かれる。出演はサクソフォンの大城そのか、日野命子と、ピアノの新城一大。
ブエノスアイレスで活動するタンゴダンサー、Ernest&Paolaを招いたイベントが17、18両日、那覇市前島のペーニャあまんかいで開かれる。参加費は事前予約3千円。
「島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭2027」が来年4月24、25日に那覇市の国際通りや豊見城市の豊崎美らSUNビーチなどで開かれる。恒例のレッドカーペットや映画上映、音楽フェスに加え、街中でパフォーマンスを展開する「島まるごとシアター」も初開催される。
戦闘協力証明を望む兄と拒む妹を描く舞台「終わりの代わりに」が10月23~25日、那覇市のなはーとで上演される。栗山民也演出、島袋明希子、佐久本宝、兼島拓也らが出演。
講談師の神田松麻呂さんが18日午後2時から、那覇市三原の花園寄席で独演会を開く。人間国宝の三代目神田松鯉一門に所属し、今年3月の那覇公演で好感触を得て再び沖縄の高座に臨む。
那覇文化芸術劇場なはーとで8日、演出家の栗山民也氏がインタビューに応じ、兼島拓也さんの戯曲について「せりふが書ける作家が現れた」と評価した。言葉の裏側に歴史や郷土性がにじむと語った。
沖縄戦から13年後の1958年の沖縄を舞台に、死者の尊厳や戦争の記憶を巡る葛藤を描く新作演劇「終わりの代わりに」が初演される。那覇文化芸術劇場なはーとの開館5周年記念公演。
善林堂の「おきなわ文具フェア2026」が16日、那覇市のタイムスビルで始まった。29メーカーの約100点の商品を取りそろえ、ラメ入りカラーペンやすしおけ消しゴムなど今どきのグッズから万年筆などの王道品まで販売。18日まで。
ボクシングの第15回県アンダージュニア選考会が10日、沖縄水産高武道場で行われ、中学生5選手が第16回全九州アンダージュニア選考会(12月4~6日、大分・鶴崎工高)の出場権を獲得した。
7月の熊本地震で被災した熊本県八代市を応援するイベントが10月20日・21日、那覇市泉崎の琉球新報社1階「あじま~る」で開かれる。特産品が当たる抽選会やワークショップなどを実施し、ふるさと納税の受け付けも行う。
沖縄県内最大級の住宅総合展「第40回沖縄県トータルリビングショウ」が16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。49社が出展し、18日まで入場無料で開催される。
沖縄の社会の空気を動かした時代の節目として、ボクシング世界王者・具志堅用高氏の登場を挙げるコラム。1976年10月10日の鮮やかな連打による王座奪取が、その前と後で景色を変えたと振り返る。