「第3回沖縄タイムスまんが大賞」作品募集 11月16日締め切り
沖縄タイムス社は「第3回沖縄タイムスまんが大賞」の作品を11月16日まで募集する。テーマは光で、県内在住の中学生以上が対象。入賞作品は12月中旬に紙面発表され、第78回沖展の会場で展示・表彰される。
沖縄タイムス社は「第3回沖縄タイムスまんが大賞」の作品を11月16日まで募集する。テーマは光で、県内在住の中学生以上が対象。入賞作品は12月中旬に紙面発表され、第78回沖展の会場で展示・表彰される。
1609年の薩摩侵攻に直面した琉球国王・尚寧を描く琉球放送の歴史ドラマ「尚寧~The Sun Will Rise Again~」が11月4日午後9時から放送。主演は読谷村出身の津波龍人さん。
沖縄県高校新人大会は2日、県内各地で卓球などが行われた。卓球男子シングルスは嘉数奏太(エナジック)が同校対決を制し初優勝。女子は吉里琉花(コザ)が初優勝した。
第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めきあおもり障スポ」が10月23日から26日、青森県内で開催された。沖縄県勢は47選手が出場し、金3、銀7、銅4の計14個のメダルを獲得した。
版画家・名嘉睦稔さんの連載「かぜの島の歳時記」第5回「色彩による生命線」が公開。原画は沖縄市のプラザハウスショッピングセンター3階ボクネンアートギャラリーで展示中。
1944年9月1日、那覇市立商工学校5年生だった城間祥介さん(当時16歳)は、疎開船「対馬丸」沈没のうわさを日記に記した。妹の消息が途絶え、母は毎日心配そうに仏壇の前で涙を流したという。
首里城正殿完成を記念し、県は7日午後2時半から「空手演武会―沖縄空手とフランス文化の交流―」を首里城公園で開催。8日には空手の日を発信する記念演武祭を国際通りで行う。
那覇市の対馬丸記念館で10月24日、第49回ちゃーがんじゅう講座が開かれ、NHK沖縄放送局の土橋大記さんが宮崎「リトル沖縄」の82年と題して講演した。戦時中の疎開で宮崎市に移り住んだ県出身者の歴史や生活を紹介した。
お笑い芸人「せやろがいおじさん」が11月、沖縄県内3カ所でスタンダップコメディーのツアー「GRASSROOTS」を開催する。9月の沖縄県知事選挙などをネタに、ネット上のデマや誹謗中傷に笑いで一石を投じる。
プロ野球ドラフト会議で日本ハムから3位指名された沖縄尚学高の末吉良丞投手(17)が2日、同校で球団の訪問を受けた。球団は「パフォーマンスは証明済み」と評価し、けがについては「寄り道」と表現。末吉は「誰よりも早く1軍へ」と意気込んだ。
県内外の合唱団が集う「コロ・フェスタ2026 in 沖縄」が7、8両日、那覇市と浦添市で開催。7日は街角コンサート、8日はメインコンサートが行われ、入場料は一般千円など。
北大東村の村制80年を記念する「北大東島フェア」が2日、那覇市の琉球新報本社ビル1階で始まった。大東寿司やじゃがいも焼酎「ぽてちゅう」など特産品の販売や写真・パネル展示を実施。4日まで、入場無料。
首里城復興祭の琉球王朝絵巻行列が1日、那覇市の国際通りで催され、約900人が参加、約3万人の見物客を魅了した。知念覚那覇市長は23日に迫る正殿一般公開への期待を述べた。
記者コラム。那覇市の写真展で石川文洋さんと出会い、その人柄と作品に魅了された体験を振り返る。ベトナム戦争を撮り続けたカメラマンの信念「戦争は人間の力で防げる」「感動は人生の財産」を紹介する。
首里城復興祭の琉球王朝絵巻行列が1日、那覇市の国際通りで行われた。首里城正殿の一般公開を11月23日に控え、例年より大規模な13団体・約900人が出演し、国王や王妃、冊封使らが華やかに練り歩いた。
高校野球の秋季九州大会は31日、熊本市で準決勝が行われ、沖縄尚学は鹿児島城西に7―0で七回コールド負けし、決勝進出を逃した。5番・入里慶選手が復調の2安打を放った。
ハンドボールのリーグHは10月31日、各地で男女の試合が行われ、女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は愛知県の枇杷島スポーツセンターでHC名古屋と対戦し、24―28で敗れた。通算成績は1勝2敗。
宮古島出身の作曲家、故金井喜久子さんが作曲したオペラ「沖縄物語」が12月、生誕120年を記念して県内で初上演される。18日に那覇文化芸術劇場なはーとで制作発表会見が開かれ、出演者らが意気込みを語った。
サッカーJ3のFC琉球OKINAWAは10月31日、県総合運動公園陸上競技場でガイナーレ鳥取と対戦し、5―2で快勝。今季初の4連勝を飾り、勝ち点を23に伸ばした。
ハンドボールのリーグH男子、琉球コラソンは10月31日、那覇市の県立武道館アリーナで大崎オーソル埼玉と対戦し、28―38で敗れた。通算成績は1分け3敗、勝ち点1のまま。次戦は11月15日に同会場でジークスター東京と対戦する。
大相撲九州場所(11月8日初日・福岡国際センター)で沖縄県出身初の三役昇進を果たした新小結美ノ海が30日、佐賀県基山町の木瀬部屋で本格的に始動した。稽古で相撲を取るのは9月の秋場所以来で「徐々に上げる」と話した。
パワーリフティングの第43回全日本実業団選手権が18日、栃木県芳賀町で行われ、辺野古木炭創業の盛龍也(68)が男子マスターズⅢ(60歳以上)105キロ級で優勝した。スクワット120キロを挙げた。
秋季九州高校野球大会は31日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準決勝を行い、沖縄尚学は鹿児島城西に0-7で七回コールド負けし、決勝進出を逃した。初回に3連打で2点を先制されるなど、最後まで反撃できなかった。
桜坂劇場の下地久美子さんが、小津安二郎監督『麦秋』への期待を語る。前作『晩春』で原節子が父への愛を見せた鬼気迫る演技に悶絶したといい、今回もフィルム上映で楽しみすぎて居ても立ってもいられないと話す。
企業による優れた芸術文化振興活動を顕彰する「メセナアワード2026」で、ヤマハの「沖縄三線文化継承プロジェクト-技術貢献と共創-」が優秀賞に選ばれた。地域の団体や大学と連携し、伝統文化の維持・活性化に貢献している点が評価された。
尚学院国際ビジネスアカデミーは創立75周年を記念し、オーストラリアやカナダ、ロシアから招いた空手家と学生が英語で交流する国際交流会を那覇市で開いた。
2027年全日本選手権大会(ジュニアの部)県予選が17日、那覇市民体育館で行われ、男子は島袋琥太郎(エナジックスポーツ学院)、女子は饒平名藍裟(心成卓球クラブ)が決勝リーグを制して頂点に立った。