東大合格の肥後さん、持病乗り越え「根拠のない勇気」で未来切り開く
アニメへの情熱を武器に東京大学へ推薦入試で合格した肥後翔太さん(20)。後編では、持病を抱えながら運動ができない悔しさをどう乗り越え、人生を変えた作品との出会いがどのように未来を切り開いたのかを語る。
アニメへの情熱を武器に東京大学へ推薦入試で合格した肥後翔太さん(20)。後編では、持病を抱えながら運動ができない悔しさをどう乗り越え、人生を変えた作品との出会いがどのように未来を切り開いたのかを語る。
沖縄キリスト教学院大学・短期大学は8月27日、学長特任補佐(AXアドバイザー)を新設し、都立大客員教授の陣内裕樹氏と大阪教育大などの客員教授を務める小出泰久氏を任命した。AIやDX施策で学長を補佐する。
琉球新報社の統一地方選立候補者アンケートで、高市政権の評価は賛否がほぼ拮抗。安全保障・基地問題・防衛政策の各論では普天間飛行場移設や南西諸島の軍事強化が焦点に。
統一地方選2026の立候補者アンケートで、平和・基地問題・防衛の優先事項として「日米地位協定改定」が最多となった。辺野古新基地建設や南西諸島の軍事強化に関する各論も紹介する。
サッカーJFL第2節が5日に行われ、沖縄SVは宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場でミネベアミツミFCと対戦し、1-1で引き分けた。連係ミスが響き、波に乗れない試合となった。沖縄SVは1敗1分、勝ち点1。
統一地方選2026の立候補者アンケートで、南西諸島への軍事強化について「反対」が32.7%、「容認」が32.4%と拮抗した。安全保障関連の設問や政権評価を紹介する。
那覇市小禄の照屋初江さん(94)が沖縄戦の体験を語った。泣く弟を背負い壕を転々とし、米兵の呼びかけに救われた。「戦争に負けて良かった。本当に平和が一番」と話す。
6日の市長動静は、知念那覇市長が敬老合同祝賀会、花城沖縄市長が全島エイサーまつりとオリオンビアフェスト、嘉数宮古島市長が城辺ふれあいまつりとチャリティー芸能祭に出席。
13日投開票の沖縄県知事選は5日、告示から2度目の週末を迎えた。現職の玉城デニー氏(66)は那覇市首里で街頭演説し、生活安定支援を訴えた。新人の古謝玄太氏(42)も支持拡大を呼びかけた。
任期満了に伴う沖縄市議選(定数30)が6日告示され、午前10時時点で現職25人、新人19人、元職1人の計45人が立候補を届け出た。投開票は沖縄県知事選挙と同じ13日。
任期満了に伴う宜野湾市議選(定数26)は6日告示され、午前9時半現在で現職20人、元・前職2人、新人12人の計34人が立候補を届け出た。投開票日は13日。5日時点の選挙人名簿登録者数は7万8851人。
任期満了に伴う宜野湾市議選(定数26)が6日告示され、午前9時45分時点で現職20人、新人12人、元職2人の計34人が立候補を届け出た。投開票は知事選と同日の13日。
2026年統一地方選は6日、名護、沖縄、宜野湾、石垣の4市で市議会議員選挙が告示された。合同集計によると、合計定数104に対し約135人が立候補する見通し。投開票は13日。
沖縄本島地方は台風第24号の影響で曇りがちで、4日は昼過ぎに一時雨が降る見込み。5日は湿った空気の影響で曇りや雨となり、激しい雨の所もあるでしょう。
13日投開票の沖縄県知事選は6日、投開票前最後の日曜日を迎えた。古謝玄太氏と玉城デニー氏は5日も各地で遊説し、支持拡大を訴えた。選挙人名簿登録者数は117万5905人。
台風24号は6日午前3時、那覇市の南東110キロの海上にあり、時速15キロで南東へ進んでいる。沖縄本島北部を中心に大雨となり、先島諸島でも非常に激しい雨が予想される。大東地方は7日までに再び強風域に入る見込み。
琉球大学の獺口浩一教授は、沖縄振興策の課題と2026年知事選の位置づけについて、県が内閣府と直接やりとりできる利点を挙げ、財政自立への展望を示した。
在沖米海兵隊のグアム移転を巡り、2005年の日米再編協議を米側で担ったローレス氏が、現在の海兵隊側の「沖縄に戦力を残すべきだ」との主張を約20年後に正面から否定した。米戦略を巡る認識の割れが浮き彫りに。
2005年の再編協議を担当したローレス元国防副次官は、海兵隊の沖縄残留は「無責任」と述べ、グアム移転見直し論に反論した。移転計画の重要性を強調し、沖縄の負担軽減の必要性を訴えている。
JICAの2026年度沖縄教師海外研修でパラオを訪れた教諭6人が8月21日、県教育庁で帰国報告会を開き、学校訪問や平和教育、エコツーリズム関連のプログラムで学んだ成果を発表した。
ライオンズクラブ国際協会337―D地区(鹿児島・沖縄)の若松忠洋地区ガバナーらは4日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震被災地への支援の取り組みについて説明した。九州各地区のクラブが水や物資の支援を行ったという。
沖縄県知事選は5日、選挙戦2度目の週末を迎え、新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が分刻みのスケジュールで街頭演説を行い、支持拡大を図った。
沖縄県知事選で3期目を目指す玉城デニー氏は5日、那覇市と与那原町で計8回の遊説を行い、経済や福祉の政策を訴えた。演説中に結婚写真を撮影していた市民と交流する場面もあった。
沖縄タイムス社は5、6の両日、朝日新聞社、琉球朝日放送(QAB)と合同で沖縄県知事選挙の情勢調査を実施。結果は電子版会員向けに今夜10時30分以降、ウェブサイトで速報する。
沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の県内最低賃金を時給1023円から63円引き上げ、1086円とするよう沖縄労働局に答申した。国が示した目安の56円増を7円上回り、過去2番目の引き上げ額となる。
1990年11月18日の第6回沖縄県知事選で、3期12年の西銘県政に幕が下り、大田革新県政が誕生した。選挙戦の秘蔵写真を交えて振り返る。