カテゴリー : 市政・行政


県民投票30年、基地縮小も地位協定見直しも進まず

1996年の県民投票で基地の整理・縮小と日米地位協定の見直しへの「賛成」は投票総数の89%だったが、30年経った今も大幅な整理・縮小は進まず、地位協定の見直しにも至っていない現状が明らかになった。

介護人材確保難しく 他職種に流出 知事選争点

那覇市辻の高齢者施設「つじまち」で7日朝、介護職員が利用者の体温や血圧を測定した。運営する社会福祉法人麗峰会は、介護人材の確保難や他職種への流出を課題に挙げ、働き続けられる支援の必要性を訴える。9月13日投開票の知事選の争点の一つ。

沖縄知事選関連動画、再生5千万回超 告示1週間で

13日投開票の沖縄県知事選で、告示日から1週間に公開された関連動画の再生数が5千万回を超えた。再生上位30本のほぼ全てが県外からの発信で、辺野古の事故に触れる動画が多い一方、基地負担に言及する動画は少ない。

玉木氏、辺野古移設は「唯一の選択肢」と強調

国民民主党の玉木雄一郎氏は6日、代表3選後の会見で、米軍普天間飛行場の辺野古移設は「唯一の選択肢だ」と述べ、約束通り速やかに進めるべきだと強調した。一方、工費・工期の膨らみには疑念も示した。

那覇のひまわり保育園、運営費へCF 目標150万円

那覇市寄宮の認可外保育園「ひまわり保育園」は9月1日から、運営費などに充てるためクラウドファンディングを開始した。30日までに150万円を集める目標で、金城真仁代表が協力を呼びかけている。

議員なり手不足が顕在化 2紙合同アンケート

沖縄タイムスと琉球新報の合同アンケートで、統一地方選の立候補予定者を対象に調査し、町村部を中心に議員のなり手不足が顕在化。報酬額の妥当性や女性議員を増やす環境整備についても質問した。

沖縄知事選、辺野古賛否拮抗 無党派層61%が関心

沖縄タイムスと朝日新聞社、琉球朝日放送が実施した電話世論調査で、知事選の争点である辺野古移設は反対37%、賛成35%と拮抗。無党派層の61%が候補者選びで重視する点があると回答した。

Page 10 of 32