カテゴリー : 市政・行政


浦添市、新体育館工事費増で古い図面積算か

浦添市多目的運動施設(新市民体育館)新築工事で、市が入札公告時に業者へ提供した資材数量が実際より少ない古い図面に基づくことが判明。工事費増の要因が市側にある可能性が浮上。

公明県本、古謝氏推薦決定 党本部支援は不透明

9月13日投開票の沖縄県知事選で、公明党県本部は13日、新人の古謝玄太氏の推薦を決めた。自公連立解消の影響で県本レベルに限定され、党本部の支援は不透明。異例の体制が選挙戦に影響を与える可能性がある。

対馬丸事件 黄川田沖縄担当相が記憶継承の重要性を実感

黄川田仁志沖縄担当相は27日の閣議後記者会見で、対馬丸の水中調査で船体外周全体を撮影したことについて「記憶を風化させず次世代に継承する重要性を改めて実感した」と述べた。那覇市の対馬丸記念館では沈没地点の映像と収集物を展示する。

琉球アスティーダ、開幕戦を4-0で白星発進

卓球ノジマTリーグは15日、サンエー浦添西海岸パルコシティで開幕し、男子の琉球アスティーダが岡山に4-0で完勝。開幕戦を白星で飾った。第1試合のダブルスは坂井雄飛・大島祐哉組が2-0で快勝した。

沖縄の墓地99%が個人管理 無縁墓化リスク

沖縄の墓地は約99%が個人管理で、継承が途絶えると無縁墓となるリスクが高い。県外では宗教法人や自治体などが経営する墓もあるが、沖縄では個人が圧倒的に多い(厚労省、2024年度)。

セコム琉球、こども未来プロジェクトに30万円寄付

セコム琉球(那覇市)の井口郁会長と新垣達社長らは14日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解消を目指す「沖縄こども未来プロジェクト」に30万円を寄付した。創立記念日の8月14日に合わせた寄付で、今年で6回目の支援となる。

県豆記者団、東京取材へ 面談に意欲

第61次県豆記者団として東京で首相や内閣府などを取材する県内の小中学生35人の代表6人が14日、沖縄タイムス社を訪れ、抱負を語った。

古謝玄太氏、手取り2倍へ政策発表 新5K経済提唱

8月27日告示の沖縄県知事選に立候補表明中の古謝玄太氏が14日、政策発表会見を開き、10年で県民所得を倍増し「手取りを2倍に」と掲げた。沖縄独自の「新5K経済」を提唱し、辺野古移設を容認する考えを示した。

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