カテゴリー : 市政・行政


<社説>新聞週間 民主主義守る役割果たす

新聞週間が15日に始まった。戦後の新聞は戦争への反省から出発。権力を監視する報道機関としての使命を自覚し、日々のニュースを届けたい。インターネット普及で環境は変化し、新聞の信頼度は高いが読者離れが課題となっている。

鶴田峻大、序盤から主導権握り世界選手権へ弾み

国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、レスリンググレコローマン成年男子97キロ級の鶴田峻大(沖縄尚学高―自衛隊体育学校)が序盤から主導権を握り、世界選手権に向けて弾みをつけた。

島袋大氏が第20代県議会議長に就任

古謝県政の与党・中立会派に推され、島袋大氏が第20代県議会議長に選出された。那覇で育ち、豊見城に居を移した経歴を持ち、「大胆細心」を胸に議会運営に臨む。

那覇市長選、矢島氏が出馬表明「平和な那覇に」

25日投開票の那覇市長選で、無所属新人の会社社長・矢島賢斗氏(35)が15日、立候補を正式に表明した。平和と福祉を重点に「しがらみのないクリーンな市政」を目指すと述べ、経済・雇用、福祉・教育、子育て、交通問題の4項目を主要政策に掲げた。

南洋群島継承会 記念碑設置を県議会に要望

太平洋戦争時に旧南洋群島で犠牲になった県出身者を悼む慰霊の旅の報告会が県議会で開かれ、継承する会の代表らが島袋大議長に来年度の開催やモニュメント設置への支援を求めた。

水泳九州ジュニア、可兒温司が男子50m自由形で優勝

水泳の九州ブロックジュニア選手権最終日が12日に佐賀県のSAGAアクアで行われ、男子50メートル自由形で可兒温司(沖縄SS前田)が24秒01で優勝。女子50メートル背泳ぎは宮平紗朱(同)が28秒89で制した。

那覇市の性の多様性条例、答申に「尊厳」「人権」明記

那覇市が制定を目指す性の多様性を尊重する条例の素案に対し、市男女共同参画会議の新垣誠会長が9月25日、知念覚市長に答申を提出した。審議の結果、性の多様性を「人の尊厳と人権」と捉えることが重要とし、案文にも「尊厳」「人権」の言葉を明記した。

沖政協、年内に11・12月開催へ 13年ぶり

政府と沖縄県知事が基地問題や振興策を協議する沖縄政策協議会が、年内に11月と12月の計2回開催される方向となった。複数の関係者が明らかにした。開催は2013年以来、13年ぶり。古謝玄太知事のもとで沖縄関係予算の増額や普天間飛行場の返還時期が議題となる見通し。

米軍事件抑止で日米交渉 地位協定改定が不可欠だ

在沖米海兵隊員による強盗殺人事件を受け、日米両政府が再発防止策の協議に入った。しかし、リバティー制度の機能不全や地位協定上の不公平さが背景にあり、抜本的な地位協定改定と基地負担軽減が不可欠だと社説で主張した。

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