世界のウチナーンチュ大会「あと377日」残暦板除幕
第8回世界のウチナーンチュ大会の実行委員会が16日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれ、古謝玄太知事らが「あと377日」の残暦板を除幕した。大会は2027年10月28~31日に開催予定。
第8回世界のウチナーンチュ大会の実行委員会が16日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれ、古謝玄太知事らが「あと377日」の残暦板を除幕した。大会は2027年10月28~31日に開催予定。
県は16日、県内44の定点医療機関から5〜11日に報告されたインフルエンザ患者数が1機関当たり31.34人だったと公表。前週の37.07人から減少したものの、終息基準値の10人を上回り、警報を継続する。
秋季九州高校野球大会の組み合わせ抽選会が16日、熊本県で行われた。99季ぶり4度目の出場のコザは24日に樟南と、沖尚は26日に海星と対戦する。
今年は台風が多く、今月15日には台風30号が発生し、2013年以来13年ぶりに年間30個を超えた。沖縄地方には9個が接近。気象担当記者が災害報道の表現の難しさを振り返る。
日米共同統合演習キーン・ソードが19日に始まる。自衛隊約4万5千人、米軍約1万2千人など過去最大規模。与那国島に米軍の最新ミサイルシステムを初配備し、負担軽減の具体策が課題に。
古謝玄太知事は16日、県内へのオスプレイ配備について「撤回は現実的ではない」と述べ、容認姿勢を明確にした。2011年の配備公表以降、知事が容認を明言するのは初めて。訓練での飛来自粛も求めない考えを示した。
新聞週間が15日に始まった。戦後の新聞は戦争への反省から出発。権力を監視する報道機関としての使命を自覚し、日々のニュースを届けたい。インターネット普及で環境は変化し、新聞の信頼度は高いが読者離れが課題となっている。
Bプレミアの琉球ゴールデンキングスは16日、横浜BUNTAIで横浜ビー・コルセアーズと第7戦を行い、85―87で惜敗した。通算成績は3勝4敗。今季新加入の川真田紘也が初出場した。
沖縄キッズトライアスロン第3戦とニコニコちびっ子デュアスロンが11月29日、那覇市の奥武山運動公園内で開催される。主催の美らスポーツが参加者を募っている。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、レスリンググレコローマン成年男子97キロ級の鶴田峻大(沖縄尚学高―自衛隊体育学校)が序盤から主導権を握り、世界選手権に向けて弾みをつけた。
沖縄県の古謝玄太知事は16日午前、オスプレイの県内配備から10年以上経過したことなどを踏まえ、「配備や使用の撤回は現実的ではない」との見解を示した。県知事が容認姿勢を示すのは初めて。
古謝玄太知事は16日、沖縄政策協議会について「年内には開催をお願いしたい」と述べた。また、オスプレイの県内配備撤回は「現実的ではない」と改めて容認する姿勢を示し、辺野古移設との整合性を強調した。
政府関係者から届いた暗号化メッセージに「沖縄の水を、沖縄の人々で守り抜く時」との熱い思いが綴られ、記者の胸を打った。普天間飛行場のPFAS問題を追う新聞週間企画の一端を紹介する。
25日投開票の那覇市長選で、無所属新人の会社社長・矢島賢斗氏(35)が15日、立候補を正式に表明した。平和と福祉を重点に「しがらみのないクリーンな市政」を目指すと述べ、経済・雇用、福祉・教育、子育て、交通問題の4項目を主要政策に掲げた。
沖縄県の古謝玄太知事は15日、米軍オスプレイの県内配備について「配備撤回は求めない」と述べ、容認する立場を示した。2012年以前から続く県の撤回要求からの転換で、防衛省は訓練拡大を示唆している。
県経済団体会議の金城克也議長らは15日、県庁で古謝玄太知事に2027年度沖縄振興予算の増額などを求める要望書を手渡した。歴史的な物価高で経営が厳しいとし、沖縄振興の強力な推進を訴えた。
太平洋戦争時に旧南洋群島で犠牲になった県出身者を悼む慰霊の旅の報告会が県議会で開かれ、継承する会の代表らが島袋大議長に来年度の開催やモニュメント設置への支援を求めた。
第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦が行われ、那覇地区代表の謝花修六段が白番・宮村祥平六段と対局。謝花氏の公式戦参加は約10年ぶりとみられ、関係者は「眠れる獅子が目を覚ました」と歓迎した。
水泳の九州ブロックジュニア選手権最終日が12日に佐賀県のSAGAアクアで行われ、男子50メートル自由形で可兒温司(沖縄SS前田)が24秒01で優勝。女子50メートル背泳ぎは宮平紗朱(同)が28秒89で制した。
第21回「やる気・元気旗頭フェスタinなは」が4日、沖縄セルラースタジアム那覇で開かれ、市内の小中学校35校超から児童生徒600人以上が参加し、勇壮なかけ声とともに旗頭を掲げた。
葉梨康弘沖縄担当相は15日、報道各社のインタビューで沖縄振興への考えを表明。来年度の沖縄関係予算について「具体的な額より、真に役立つものを積み上げることが大切」と強調した。
那覇市が制定を目指す性の多様性を尊重する条例の素案に対し、市男女共同参画会議の新垣誠会長が9月25日、知念覚市長に答申を提出した。審議の結果、性の多様性を「人の尊厳と人権」と捉えることが重要とし、案文にも「尊厳」「人権」の言葉を明記した。
政府と沖縄県知事が基地問題や振興策を協議する沖縄政策協議会が、年内に11月と12月の計2回開催される方向となった。複数の関係者が明らかにした。開催は2013年以来、13年ぶり。古謝玄太知事のもとで沖縄関係予算の増額や普天間飛行場の返還時期が議題となる見通し。
在沖米海兵隊員による強盗殺人事件を受け、日米両政府が再発防止策の協議に入った。しかし、リバティー制度の機能不全や地位協定上の不公平さが背景にあり、抜本的な地位協定改定と基地負担軽減が不可欠だと社説で主張した。
那覇空港内で禁止されているレンタカー受け渡しの常態化を受け、県文化観光スポーツ部の又吉信部長は15日、来年度に宿泊税を活用したAIカメラ設置事業で監視体制を強化する考えを示した。
任期満了に伴う25日投開票の那覇市長選で、無所属新人の矢島賢斗氏(35)が15日、県庁記者クラブで会見し立候補を表明した。平和や福祉を重点に、しがらみのないクリーンな市政を目指すと述べた。