沖縄の天気 10月15日から16日 本島は晴れ 宮古・八重山は曇り雨
10月15日から16日、沖縄本島地方は高気圧に覆われおおむね晴れ、所によりにわか雨。宮古島・八重山・大東島地方は湿った空気の影響で曇り、所により雨。沿岸の波は高い所も。
10月15日から16日、沖縄本島地方は高気圧に覆われおおむね晴れ、所によりにわか雨。宮古島・八重山・大東島地方は湿った空気の影響で曇り、所により雨。沿岸の波は高い所も。
琉球大学医学部の地域枠制度創設から18年で、同枠入学者は270人、卒業者164人、医師免許取得者161人。県内勤務の地域枠医師は43人で、県は定着率の把握は困難との認識を示した。
県議会議員の幸喜愛氏(60)が新聞週間に寄せ、シングルマザー時代に新聞を取れなかった経験や、紙面構成への記者の職人技への敬意、デジタル化が進んでも紙の新聞が身近にあってほしいとの思いを語った。
沖縄労働局労働基準部長の鷹中康博さん(49)は、新聞が地域と行政をつなぐ重要な役割を担うと指摘。最賃改定や賃上げ支援、労災防止などの情報を行政発信だけでは十分に届けられないと述べた。
10月15日は、元衆院議員の嘉数知賢氏が83歳で死去したほか、鹿児島国体で津波響樹が大会新記録で優勝、PFAS血中濃度調査の結果発表など、沖縄に関わる出来事がありました。
25日投開票の那覇市長選に向け、現職の知念覚氏(63)が14日、那覇市内で総決起大会を開いた。知念氏は「まだやることがたくさん残されている。次の世代に引き継ぐために厳しい道を選ぶ。力を貸してほしい」と2期目への決意を示した。
25日投開票の那覇市長選に向け、那覇青年会議所主催の公開討論会が14日に市内で開かれ、立候補予定者の4氏が経済や子育てなどの政策を巡って意見を交わした。
企業への不正アクセスによる個人情報漏えいが相次ぎ、9月ごろから急増。タイムズカーでは最大660万件が流出し、免許証画像も含まれる。官民挙げた対策強化が急務となっている。
古謝玄太知事は14日の県議会一般質問で、米軍普天間飛行場の完全な運用停止について「なかなか現実的な要求ではない」との見解を示した。辺野古移設までの間も訓練などの負担軽減を求めていく考えを強調した。
那覇市は部活動の地域展開を目指す実証事業を開始する。市立真和志中学校のサッカー地域クラブ「真和志RISE」をモデルに、国の補助金を指導者報酬や活動経費に活用する方針だ。
青森県で開催中の国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、重量挙げ成年男子110キロ超級に出場した知念光亮が3位に入賞。スナッチで156キロを挙げるなど、調子の良さを感じさせる確かな手応えをつかんだ。
古謝玄太知事が初めての沖縄県議会質問を終え、13日夜に記者団へ「基地問題関係が非常に多い。議員、ひいては県民の関心事だと改めて実感した」と振り返った。与野党からは好感の声が上がる一方、苦言や問題視も出ている。
沖縄県議会は13日、全7会派の議員が10月定例会の代表質問に立った。多良間一弘知事公室長は、19日からの日米共同統合演習「キーン・ソード」について、米兵の強盗殺人容疑事件を受けた反省期間中の訓練は「県民感情に十分配慮する必要がある」とし、沖縄防衛局に対応を要請したことを明らかにした。
沖縄気象台の発表によると、10月14日は沖縄本島地方で曇りや雨、先島諸島と大東島地方は晴れ間がありますが、15日は本島で晴れる見込みです。沿岸は波が高い所があり、注意が必要です。
米兵の強盗殺人容疑事件を受けた4日の記者会見で笑みをこぼした古謝玄太知事は、13日の県議会代表質問で「状況の重大さや皆さまの心中に対する配慮、場に臨む緊張感を欠いていた」と謝罪し、認識の甘さを反省した。
琉球総合保険サポートの新垣盛志郎社長らは13日、沖縄タイムス社を訪れ、「沖縄こども未来プロジェクト」に30万円を寄付した。2023年の創立30周年を機に支援を開始し、今回で4回目となる。
沖縄こども未来プロジェクト「入学応援給付金」(小・中学校)の応募要項が発表された。申し込み条件を確認の上、来月6日までに応募する必要がある。対象者や給付額などの詳細は応募要項で確認できる。
在沖米海兵隊員の強盗殺人容疑事件を受け、高市早苗首相は13日の衆院予算委員会で、再発防止策について日米間の事務ハイレベル協議を始めたと明らかにした。現在の対策は「十分ではない」とし、抜本的な地位協定見直しの必要性も指摘した。
25日投開票の那覇市長選に向け、現職の知念覚氏(63)が13日、記者会見し政策を発表。那覇軍港跡地利用のGW2050PROJECTS推進や日本一のグローバル教育、人口減少対策など短期重点8項目を掲げた。
沖縄キリスト教学院大学4年の大城綺亜莉さん(21)は、好き嫌いせず30社以上の説明会やインターンに参加し、英語を使う・成長できる・働く人の顔が見えるという3つの軸で志望企業を絞り、外資系空港グランドハンドリング企業から内定を得た。
高市早苗首相は13日の衆院予算委員会で、在沖米海兵隊員の強盗殺人容疑逮捕を受け、実効性のある再発防止策について「先週から日米間で協議を始めた」と明らかにした。茂木外相はリバティー制度の検証を含め協議を進める考えを示した。
沖縄県が進める大型MICE施設構想について、経営コンサルティング事務所リボルブ代表で沖縄国際大学非常勤講師の鮫島智行氏が連載で検証する。計画から10年以上が経過し、建設費や人手不足、市場環境など前提条件が大きく変化した現状を分析する。
沖縄気象台などによると、沖縄本島地方は13日、気圧の谷の影響で曇り所により雨、14日は高気圧のへりで曇り所により雨の見込み。宮古島地方や八重山地方も14日は曇り所により雨が降るでしょう。
サッカーのSYM・大和工業カップOFA第60回県U―15選手権大会最終日は11日、西原町民陸上競技場で決勝が行われ、ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがFC琉球OKINAWA U15那覇を2―0で下し、昨年の準優勝から雪辱を果たして頂点に立った。
大学野球の第4回南部九州選手権・決勝トーナメントは11日、鹿児島県の新川床マリン球場で行われ、3位決定戦で沖縄大が沖縄国際大を3―2で下し3位に入賞した。沖縄大は28日から開催される全九州大会に出場する。