石原環境相、PFAS汚染源の把握問われ言及避ける
石原宏高環境相は11日の会見で、在日米軍が2023年に沖縄の米軍基地周辺のPFAS汚染源が基地内だと日本政府に伝えていたことを把握していたか問われたが、言及を避けた。
石原宏高環境相は11日の会見で、在日米軍が2023年に沖縄の米軍基地周辺のPFAS汚染源が基地内だと日本政府に伝えていたことを把握していたか問われたが、言及を避けた。
那覇市議会は11日の9月定例会本会議で、航空自衛隊F15戦闘機のトラブルを受けた野党会派の意見書案と抗議決議案の動議審議を見送った。議題追加の採決で反対20、賛成17、欠席2となり否決した。
米軍普天間飛行場の新燃料施設整備計画を巡り、小泉進次郎防衛相は11日の会見で、米側から「返還までの必要最小限の措置」との説明を受けていると明らかにした。早期返還方針との整合性を示した。
小泉進次郎防衛相は11日の記者会見で、那覇基地所属のF15戦闘機が那覇空港着陸後に油圧系統の不具合で動けなくなったトラブルについて「拘束装置を使用して緊急着陸した」と説明した。
沖縄県知事選を巡り、SNS上で誹謗中傷や誤・偽情報が拡散。Xの投稿は宮城県知事選の約3倍、発信地の9割が県外。有権者には情報の真偽を見極める力が求められる。
任期満了に伴う沖縄県知事選は13日、投開票される。最終盤の11日、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)と、3期目を目指す現職の玉城デニー氏(66)が各地で支持を呼びかけた。物価高対策などの経済政策や名護市辺野古の新基地建設の賛否が争点。
統一地方選は13日、本部、大宜味、伊是名の3町村長選と23市町村の議会議員選挙が投開票される。竹富町は12日に投票。本部と伊是名は新人2人の一騎打ち、大宜味は現職と新人2人の三つどもえとなる。
県知事選を巡り、SNS上でデマや誹謗中傷が拡散し、民主主義の危機を招いている。発信地の9割が県外で、東京が3割を占める。有権者は発信元確認などの対策が求められる。
我部政明氏は連載第4回で、現代日本の高度な社会システムが脆弱性を抱え、軍施設防護だけでは安全保障は完結せず、社会全体の戦場化で基盤を失うと警鐘を鳴らす。
沖縄県は9月10日、インフルエンザ注意報を発令した。定点医療機関当たりの患者報告数が10.34人と全国最多で、5~14歳では前週比2倍以上に増加。県は手洗いやせきエチケットの徹底を呼びかけている。
9月13日に投開票される沖縄県知事選挙。過去14回のデータでは、雨の日の投票率平均が71.91%と最も高く、晴れの日は66.65%でした。13日は県内全域で大きな天気の崩れはないものの、湿った空気の影響でにわか雨の可能性があります。
沖縄タイムス社は9月13日(日)夜、沖縄統一地方選の開票速報をウェブサイトで実施。23市町村議選・3町村長選・2県議補選の結果を一覧で確認でき、当確マークやリアルタイムグラフも表示。電子版会員にはプッシュ通知で当確速報を配信。
沖縄県は11日、インフルエンザ注意報を発令した。8月31日~9月6日の1週間で定点医療機関当たりの患者数が10.34人となり、基準値の10人を超えた。発令は今年4月の警報解除以来、約5カ月ぶり。
ハンドボール・リーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は10日、那覇市のザ・ナハテラスで新体制発表会見を開いた。今季スローガンは「秀覇」。個の成長をチーム力につなげ頂点を目指す。
琉球新報社は10日までに、13日投開票の沖縄県知事選立候補者の紙上クロス討論を実施。選挙戦の軸となる基地問題や経済振興を巡り、無所属新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏が論戦を交わした。
知事選を前にSNSで沖縄差別や誹謗中傷が激化。元知事の稲嶺恵一氏は「民主主義を壊す」と危惧し、沖縄の現状が差別やヘイトに阻害されず発信されるべきだと訴える。
13日投開票の県知事選を巡り、辺野古転覆事故で「県が関与」とする情報がSNSで拡散。しかし第三者委員会の調べで、生徒の乗船は学校と船長個人のやりとりで、県は関与していないと判明。誤情報の実態を検証する。
沖縄タイムス社は9月13日(日)の知事選投開票日に、本紙ウェブサイトで開票速報を実施する。夜には古謝玄太氏と玉城デニー氏の選挙事務所から同時にライブ配信を行う予定で、当確速報は電子版会員向けにプッシュ通知やメールでも届ける。
沖縄県知事選は10日、終盤の「三日攻防」に入った。新人の古謝玄太氏(42)は那覇市内で「県民一人一人のための県政」を掲げ、現職の玉城デニー氏(66)は中部で「誰ひとり取り残さない」と支持を訴えた。
13日投開票の沖縄県知事選は、新人・古謝玄太氏(42)と現職・玉城デニー氏(66)が事実上の一騎打ち。当選ラインは「36万票」とされ、両選対本部長が最終盤の手応えを語った。
13日投開票の沖縄県知事選は10日、最終盤の「三日攻防」に入った。新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏は、有権者の多い市区を回り、票の掘り起こしに全力を挙げている。
沖縄本島地方は10日、高気圧に覆われ晴れるが、気圧の谷の影響で次第に曇り、所により雨や雷雨となる。11日も曇りがちで雨や雷雨の見込み。宮古島地方など他地域の詳しい予報は有料会員向け。
琉球大学の本村真教授(児童福祉)は、子どもの貧困対策について「支援メニューは増えているが、最も支援を必要とする層に届かない」と指摘した。窓口手続きや能動性が壁になっていると述べた。
自民党の鈴木宗男参院議員は10日、官邸で高市早苗首相と面談し、13日投開票の県知事選の情勢を報告した。首相からは「とにかく必死になってやらんといかん」と発破をかけられたという。
那覇市立金城小に通う姉妹が、生まれてから伸ばし続けた髪をヘアドネーションのため各65センチ、68センチカットした。妹は「困っている子に届くと嬉しい」と笑顔を見せた。
浦添市議会与党会派「明日の種」の仲間烈会派長ら5人が8月10日、松本哲治市長に2027年度予算編成と施策に対する要望書を手渡した。子育て・保育・母子支援や学校教育など10分野74項目の施策を求めた。
バスケットボールBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは10日、沖縄アリーナでプレシーズンゲームを行い、オーストラリアNBLのパース・ワイルドキャッツに82-110で敗れた。