カテゴリー : 市政・行政


県議の幸喜愛氏「新聞は県民と社会つなぐ窓」

県議会議員の幸喜愛氏(60)が新聞週間に寄せ、シングルマザー時代に新聞を取れなかった経験や、紙面構成への記者の職人技への敬意、デジタル化が進んでも紙の新聞が身近にあってほしいとの思いを語った。

鷹中康博さん「新聞は地域と行政の架け橋」

沖縄労働局労働基準部長の鷹中康博さん(49)は、新聞が地域と行政をつなぐ重要な役割を担うと指摘。最賃改定や賃上げ支援、労災防止などの情報を行政発信だけでは十分に届けられないと述べた。

那覇市長選へ現職知念氏が総決起大会 2期目へ決意

25日投開票の那覇市長選に向け、現職の知念覚氏(63)が14日、那覇市内で総決起大会を開いた。知念氏は「まだやることがたくさん残されている。次の世代に引き継ぐために厳しい道を選ぶ。力を貸してほしい」と2期目への決意を示した。

普天間運用停止「現実的ではない」 古謝知事が見解

古謝玄太知事は14日の県議会一般質問で、米軍普天間飛行場の完全な運用停止について「なかなか現実的な要求ではない」との見解を示した。辺野古移設までの間も訓練などの負担軽減を求めていく考えを強調した。

知念光亮が110キロ超級3位 青森国スポ重量挙げ

青森県で開催中の国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、重量挙げ成年男子110キロ超級に出場した知念光亮が3位に入賞。スナッチで156キロを挙げるなど、調子の良さを感じさせる確かな手応えをつかんだ。

古謝知事、初の県議会質問終え基地問題への関心実感

古謝玄太知事が初めての沖縄県議会質問を終え、13日夜に記者団へ「基地問題関係が非常に多い。議員、ひいては県民の関心事だと改めて実感した」と振り返った。与野党からは好感の声が上がる一方、苦言や問題視も出ている。

沖縄県議会代表質問、キーン・ソード巡り配慮表明

沖縄県議会は13日、全7会派の議員が10月定例会の代表質問に立った。多良間一弘知事公室長は、19日からの日米共同統合演習「キーン・ソード」について、米兵の強盗殺人容疑事件を受けた反省期間中の訓練は「県民感情に十分配慮する必要がある」とし、沖縄防衛局に対応を要請したことを明らかにした。

古謝知事、会見での笑みを謝罪「緊張感欠き深く反省」

米兵の強盗殺人容疑事件を受けた4日の記者会見で笑みをこぼした古謝玄太知事は、13日の県議会代表質問で「状況の重大さや皆さまの心中に対する配慮、場に臨む緊張感を欠いていた」と謝罪し、認識の甘さを反省した。

再発防止で日米協議 高市首相、地位協定見直しも

在沖米海兵隊員の強盗殺人容疑事件を受け、高市早苗首相は13日の衆院予算委員会で、再発防止策について日米間の事務ハイレベル協議を始めたと明らかにした。現在の対策は「十分ではない」とし、抜本的な地位協定見直しの必要性も指摘した。

那覇市長選、知念氏が政策発表 8項目掲げる

25日投開票の那覇市長選に向け、現職の知念覚氏(63)が13日、記者会見し政策を発表。那覇軍港跡地利用のGW2050PROJECTS推進や日本一のグローバル教育、人口減少対策など短期重点8項目を掲げた。

高市首相、日米間で再発防止協議を開始 米兵逮捕で

高市早苗首相は13日の衆院予算委員会で、在沖米海兵隊員の強盗殺人容疑逮捕を受け、実効性のある再発防止策について「先週から日米間で協議を始めた」と明らかにした。茂木外相はリバティー制度の検証を含め協議を進める考えを示した。

大型MICE構想は現実的か 沖縄の大型開発を検証 連載開始

沖縄県が進める大型MICE施設構想について、経営コンサルティング事務所リボルブ代表で沖縄国際大学非常勤講師の鮫島智行氏が連載で検証する。計画から10年以上が経過し、建設費や人手不足、市場環境など前提条件が大きく変化した現状を分析する。

沖縄の天気 13日から14日 本島や宮古など曇りや雨

沖縄気象台などによると、沖縄本島地方は13日、気圧の谷の影響で曇り所により雨、14日は高気圧のへりで曇り所により雨の見込み。宮古島地方や八重山地方も14日は曇り所により雨が降るでしょう。

ヴィクサーレがU15頂点 昨年準Vの雪辱果たす

サッカーのSYM・大和工業カップOFA第60回県U―15選手権大会最終日は11日、西原町民陸上競技場で決勝が行われ、ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがFC琉球OKINAWA U15那覇を2―0で下し、昨年の準優勝から雪辱を果たして頂点に立った。

沖縄大が3位 南部九州大学野球選手権

大学野球の第4回南部九州選手権・決勝トーナメントは11日、鹿児島県の新川床マリン球場で行われ、3位決定戦で沖縄大が沖縄国際大を3―2で下し3位に入賞した。沖縄大は28日から開催される全九州大会に出場する。

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