旧盆特集2026:おきなわ推し霾園、快適なお参りと継承の安心
沖縄最大の年中行事・旧盆(今年は新暦8月25日~27日)を前に、核家族化や少子化でお墓に悩む世帯が増加。交通や管理の負担、継承者の不在などの課題に対し、快適なお参りと継承の安心を叶える「おきなわ推し霊園」を特集。生前契約の増加も紹介。
沖縄最大の年中行事・旧盆(今年は新暦8月25日~27日)を前に、核家族化や少子化でお墓に悩む世帯が増加。交通や管理の負担、継承者の不在などの課題に対し、快適なお参りと継承の安心を叶える「おきなわ推し霊園」を特集。生前契約の増加も紹介。
戦時中、母と6人のきょうだいと台湾に疎開した森山勝子さん(88)。毎日のように米軍の空襲に遭い、防空壕へ逃げ込んだ。食糧も服もなく、生きるのに必死だったと当時を振り返る。
第43回全日本少年軟式野球大会で、県代表の南星中が決勝で星稜中に0-9で敗れ、準優勝となった。エース翁長廣が先発するも初回に失点が重なり、投手陣の力投も実らず無安打に抑えられた。
伊是名島出身の唄者・島幸子の芸道51周年記念公演「世願ぇ みるく世ぬ祈り」が22日午後5時半から浦添市のアイム・ユニバースてだこホール大ホールで開かれる。講話や唄で「みるく世果報」などを届ける。
中学軟式野球の第43回全日本少年大会ENEOSトーナメント決勝で、南星(南風原)は星稜(石川)に0-9で敗れ、準優勝となった。初回に4失点し、その後も追加点を許した。
沖縄のお笑い事務所FECオフィスが今夏開始したビーチラジオが好評。所属タレントがビーチやプールのそばでラジオ番組を放送し、遊泳客が盛り上がる。狙いはそれだけではないという。
豊見城市のゆたか福祉会が運営する三つの学童クラブの児童約100人が13日、糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂を訪れ、折り鶴3千羽を奉納した。毎年、慰霊の日と終戦の日に平和学習を行っている。
第19回豊見城ハーリー大会で優勝した沖縄龍舟のメンバー、池村崇志さん(48)が日本選手権3連覇に挑む。約10年前からハーリーやドラゴンボートに打ち込み、家族の支えに感謝している。
豊見城市のFMとよみが沖縄気象台長表彰を受賞し、7月15日に徳元次人市長へ報告した。沖縄本島内のコミュニティーFMでは初の受賞で、番組や教室を通じた気象・防災知識の周知啓発が評価された。
与那原大綱曳が8月16日午後5時に御殿山青少年広場で開催。15日から周辺道路で交通規制があり、誰でも参加可能。綱武士Tシャツの配布や与那古浜公園でのまつりも。
南風原町の県立沖縄盲学校で7月24日、目の見えにくさに関する教育相談や教材・役立つグッズの紹介を行うイベント「沖盲ふれeyeデー」が開催された。地域の学校に通う弱視の児童生徒や保護者、卒業生らが参加した。
第84回糸満の歴史と文化研究会が16日午後5時から糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開催。金城善さんが明治37~39年のハワイ移民について発表する。
糸満市のひめゆり平和祈念資料館で入館者数が2500万人を突破し、記念セレモニーが行われた。広島県から訪れた小学3年生の藤井咲良さんに認定証と記念品が贈られた。
2023年の北海道高校総体重量挙げ女子59キロ級で比嘉成(本部3年)がスナッチ94キロ、ジャーク107キロ、トータル201キロで2連覇。全て日本高校新記録。その他、豊見城中が軟式野球で初の全国制覇など、沖縄関係の出来事を振り返る。
南城市内の小中学校教員向けに、沖縄戦体験者の証言を教材化するワークショップが市役所で開かれた。今年は中山きくさんの証言をヒントに平和学習の授業案を検討した。
第27回サバニ帆漕レース「ニーサギクラス」で座間味中学校の生徒で構成する「海学校」が初優勝。中学生の優勝は大会史上初の快挙で、7月17日に座間味村歴史文化・健康づくりセンターで祝賀会が開かれた。
県内唯一のインディアカ・ジュニアチーム「レインボーフラッシュ」が7月の世界大会で初優勝を果たした。身長2メートル超の選手を擁する海外の強豪に、結束力で競り勝った。
ハーリー発祥の地・豊見城市で第19回豊見城ハーリー大会が7月19、20日に開催され、一般の部で「沖縄龍舟」が優勝した。豊崎美らSUNビーチ東側水路で熱戦が繰り広げられた。
強い台風13号が大東島地方を直撃する見込みで、南大東村と北大東村では5日、窓をベニヤ板で覆うなど住民が厳重な対策を取った。沖縄本島でも停電に備えポータブル電源の購入が相次ぐ。
第46回新報児童オリンピック大会のミニバスケットボール女子決勝で、糸満南が逆転勝ちを収め優勝した。同大会は琉球新報社などが主催し、県内の小学生が熱戦を繰り広げた。
豊見城市のDMMかりゆし水族館で7月18日、さかなクンを招いたトークイベントが開催され、2回の講演に約500人が来場。軽妙なトークとイラストで楽しみながら学びを深めた。
第4回うまんちゅLIVE2026が7月19日、糸満市農村環境改善センターで開かれ、約600人が80年代のフォークやディスコなど8バンドの演奏を7時間楽しんだ。
沖縄地方は3日、高気圧に覆われ強い日差しで県内全25地点が真夏日に。西表島と石垣市で34.8度を観測し、今年最高を記録。沖縄気象台は断熱昇温の影響と説明。
「ハートの日SDGsマルシェ2026」が9日午前11時から午後5時まで南城市役所で開催。約50店舗が出店し、伝統芸能やダンスの舞台、ワークショップ、キッチンカー、美容・手作り商品販売のほか、コスプレ大会も実施。入場無料。