カテゴリー : 文化・催し
ME:I、ジャングリア沖縄でスペシャルステージ ファンクラブツアーで
人気ガールズグループ「ME:I」が19日、今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」で開かれた「ジャングリアスプラッシュフェス」に登場し、スペシャルステージを披露した。沖縄でのファンクラブツアーの一環で、同パークでのガールズグループ出演は初めて。
豊見城市長選、大田氏と徳元氏が第一声 25日投開票
25日投開票の豊見城市長選で、無所属新人の大田善裕氏(46)と無所属現職の徳元次人氏(45)が立候補を届け出た。両氏は市内で出発式を開き、第一声で「市民とともに街づくりを進める」などと支持を訴えた。
難病の子と家族支援ボランティア養成講座 11月23日開催
認定NPO法人わらびの会は11月23日、南部医療センター・こども医療センターで「こども支援病院ボランティア養成講座」を開く。申し込み締め切りは11月6日。登録ボランティアは現在約70人。
FC琉球さくら5-0圧勝 高橋が先制弾
女子サッカー九州リーグ1部でFC琉球さくらが柳ヶ浦高に5-0で圧勝。前半追加タイムにMF高橋杏奈が先制ゴールを決め、通算成績は10勝1分け1敗で暫定2位を維持した。
読谷まつり闘牛大会 居酒屋無垢家號弐ノ膳が優勝
第29回読谷まつり闘牛大会が18日、うるま市の石川多目的ドームで開催され、居酒屋無垢家號弐ノ膳が山幸花形を押し出して優勝した。秋空の下、家族連れらが猛牛の激闘に声援を送った。
KBC初優勝、松尾2得点で名護破る 県高校女子サッカー
サッカーのOFA第37回県高校女子選手権決勝が17日、西原町民陸上競技場で行われ、KBCがFW松尾瑚々の2得点で名護を2-0で下し、初優勝を飾った。
開邦高生と美術家が対話 なはーと企画で見聞深める
文化やアートをテーマに意見交換する「おでかけダイアローグ」が7日、開邦高校で開催され、美術コース2年生18人が県出身アーティスト4人と対話し、進路や創作について見聞を深めた。
手登根悟さん(72)神聖な祭祀の周知図る スマッサリの縄作法に懸念
島尻の祭祀スマッサリに長年携わる手登根悟さん(72)は、集落入り口に張る厄よけの縄の作法が本来と異なってきていると懸念。祖先から継承される方法の意味を重視し、祭祀の周知を図る。
具志堅教諭、パラオ研修で環境の仕組みに感銘 沖縄見つめ直す機会に
八重瀬町立新城小の具志堅大周教諭が、10日間のパラオ研修に参加。教育、環境、医療、水産業、国際協力など多岐にわたる分野を学び、遠く離れたパラオと沖縄に多くの共通点があると実感。環境を守る仕組みに印象を受け、沖縄を見つめ直す機会になったと語る。
ウチナーンチュ大会まであと377日 残暦板除幕 実行委会合
第8回世界のウチナーンチュ大会実行委員会は16日、豊見城市の沖縄空手会館で第2回会合を開き、開幕まであと377日を示す残暦板を除幕した。古謝玄太知事ら80人以上が出席し、成功を誓った。
大湾朝重研究所40周年記念公演、24日宜野湾市民会館で
琉球古典音楽野村流保存会の大湾朝重研究所開設40周年記念公演「絃ぬ縁」が24日午後2時から宜野湾市民会館大ホールで開かれる。斉唱や舞踊、大湾の独唱などが披露される。
就活生156人参加 県内26企業の合同説明会 西原町で開催
県内26企業が集まる合同説明会「ゆんたく合説-秋-」が16日、西原町のエリスリーナ西原ヒルズガーデンで開かれ、就活中の学生ら156人が参加した。
金城哲夫展、生誕地南風原で31日から テオショーも
南風原町出身で「ウルトラマン」の脚本を手がけた金城哲夫さんの「生誕地イベント2026」が10月から11月にかけて開催。10月17、18日は那覇空港でパネル展示、31日からは生誕地で展覧会やテオショーも予定。
琉球コラソン、17日ホーム開幕戦 堺リエゾンと対戦
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは17日午後3時半から、豊見城市民体育館で堺リエゾンとのホーム開幕戦に臨む。開幕戦は大同東海に29-36で敗れており、黒島宣昭監督は「昨季よりも強い気持ちを持って戦う」と意気込みを語った。
気候変動の第一人者・江守正多さんが講演会 18日、県立図書館で
沖縄弁護士会は18日午後2時から県立図書館3階ホールで「気候変動の今を知り、私たちに何ができるかを考える」をテーマに講演会を開催する。気候変動問題の第一人者で東京大学未来ビジョン研究センター副センター長の江守正多さんが講演する。入場無料、予約不要。オンライン視聴も可能。
不登校の子の保護者ら交流会で悩み共有 沖縄フリースクール協
沖縄フリースクール居場所等運営者連絡協議会は3日、西原町中央公民館で保護者交流会を開き、不登校の子どもを持つ保護者ら約90人が参加し、悩みや思いを共有した。
学習塾に書店併設「広い世界に目を向けて」 名護の塾長
名護市宇茂佐の「学習塾ゆい学びの研究室」に新刊書店が併設された。塾長の島袋ゆいさんが今年4月に「書籍部」として開設。生徒に合った参考書や小説などを幅広く選書し、「広い世界に目を向けてほしい」と語る。
南城市商工会まつり、働く車体験に子どもら笑顔
第2回南城市商工会まつりが10月3、4の両日、市役所駐車場で開催された。特産品や事業者の仕事をアピールする催しで、働く車体験のほか、陶芸や工芸品の展示販売、グルメも充実し、多くの人でにぎわった。
具志睦美さん73歳、道ズネーでカラフル衣装披露
糸満大綱引の道ズネーで、カラフルな衣装を身にまとい沿道から演者に熱いエールを送った具志睦美さん(73)。毎年の楽しみだといい、踊りの輪に入って場を盛り上げた。
「南大東に誇り持って」 TACKさん母校で講演
南大東小中学校出身でラップバンド「シシノオドシ」のMCを務めるTACKさんを招いた講演会が9月11日に同校で開かれ、島での思い出や夢が音楽になった瞬間を語った。
バドU15国際大会12月に糸満市で開催へ
バドミントンのU15国際交流事業「アジア バドミントン コネクトシリーズ」が12月10日から15日まで糸満市西崎総合体育館で開催。日本、タイ、インドネシアの各国代表と沖縄選抜が出場します。
がん哲学外来 ゆいまーるの心で支える対話 343
沖縄の助け合い文化「ゆいまーる」を背景に、がん患者の心の支えとなる「がん哲学外来」を紹介。順天堂大学名誉教授の樋野興夫氏が提唱し、全国に広がる対話の場。治療では解決できない悩みに耳を傾け、自分らしく生きる力を育む。
南風原高支が創立10周年式典 エイサー披露や歩み振り返る
南風原高等支援学校の創立10周年記念式典が3日、南風原高校体育館で開かれた。卒業生や歴代教員、保護者らが参列し、10年の歩みを振り返り、在校生のエイサー演舞を楽しんだ。
具志堅日向、KOで再起誓う 世界奪取50周年記念大会
具志堅用高さんの世界王座獲得50周年記念大会が18日、宜野湾市民会館で開催。具志堅日向はカウンターでのKO勝利を誓い、仲里は序盤から魅了する戦いを約束した。
沖縄水産高で船舶計測器の使い方指導 舶用工業会が支援
沖縄舶用工業会の中尾辰夫事務局長が9月29日、沖縄水産高校を訪れ、海洋技術科2年生16人に精密な計測機器の使い方を教えた。昨年9月と12月に続く3度目の取り組みで、船員や機関士の技術向上を目指す。
県勢初の女子選抜 南部商高・城間さんが東京ドームでプレー
南部商業高校女子野球部3年の城間心彩さんが9月13日、東京ドームで行われた高校野球女子選抜の試合に県勢として初出場した。相手はイチローさん率いる「KOBE CHIBEN」。六回からセンターの守備に就いた。