カテゴリー : 文化・催し
定通制高生が体験発表 来月16日豊見城 参観呼びかけ
第68回県高校定時制通信制生徒生活体験発表大会が10月16日午後1時から豊見城市立中央公民館で開催。7校9課程の9人が出場し、日頃の学びや体験を発表する。入場無料で一般参観も可能。
南城市大里当間でヌーバレー 中学生が獅子舞奉納
南城市大里当間区で旧盆ウークイ翌日の8月28日夜、帰りそびれた霊を送り返す伝統行事ヌーバレーが行われ、中学生と一般による棒術や獅子舞の奉納演舞が披露された。
南城・手登根で古式エイサー奉納、霊を送る
旧盆最終日の翌日8月28日夕、南城市佐敷手登根区で指定無形文化財の古式エイサーが奉納された。保存会メンバーら20人余りが拝所5カ所を回り、あの世に帰り切れずにさまよう霊を送った。
糸満大綱引に向け小綱作り 3区で実施
旧暦8月15日の9月25日に開催される糸満大綱引に向け、6日に糸満市の前端、南、町端の3区で小綱作りが行われた。町端区は雨天のため高架橋下で作業し、区民が3人一組でわらの束をねじって小綱を打った。
粟国島最大の神事ヤガンウユミ、繁栄と健康祈願
粟国島で最大の神行事「ヤガンウユミ」が8月6、7、10日に行われた。神人と区長らが島内の拝所を回り、島の繁栄や村民の健康を祈願。初日は西のタレーラムイで山の神を迎える儀式が執り行われた。
しばさきりこ個展と福富貴弘陶展、9月開催
9月12~27日にKiyokawa Galleryでしばさきりこ個展「胸いっぱいの愛を」、15~21日にリウボウアートギャラリーで福富貴弘陶展が開催される。問い合わせは各会場へ。
糸満の歴史文化、27日に研究発表 ハワイ移民テーマに
第85回糸満の歴史と文化研究会が27日午後5〜7時、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開催。テーマは「糸満人の出稼ぎ・移住・移民について(その4)-明治39年からのハワイ移民-」。
津下美奈子ソプラノ公演、19日に西原で マーラーの世界を披露
熊本県出身で沖縄を拠点に30年活動するソプラノ歌手・津下美奈子さんが19日午後3時から、西原町の那覇バプテスト教会で「ソプラノ・リサイタル 私」を開く。オーストリアの作曲家グスタフ・マーラーが表現する自然の世界をソロで披露する。
高校生選抜かりゆし芸能公演 国立劇場おきなわで開催
第5回高校生選抜かりゆし芸能公演が8月16日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれた。県高校文化連盟と県立芸大の共催で、ソロコンテスト受賞の高校生らが舞台を披露した。
八十八歳トーカチ記念チャリティー演奏会、南風原で開催
沖縄戦や戦後を経験した南風原中学校7期生が実行委員を務める「八十八歳トーカチ記念チャリティー演奏会」が8月29日、南風原町立中央公民館で開かれ、平和と長寿を願い多くの町民が参加した。
糸満三和中、ロボコン全国3連覇へ 聴覚障がい学ぶ
創造アイデアロボットコンテスト全国大会で2連覇中の糸満市立三和中学校が、3連覇を目指し7月下旬から準備を進めている。今井絵理子参院議員から手話や聴覚障がいについて学び、福祉をテーマにしたロボット制作に取り組む。
渡嘉敷村青年会が旧盆道ジュネー OBも加わり演舞
渡嘉敷村青年会による第25回旧盆道ジュネーが8月29、30の両日、村内3集落で行われた。結成30周年を迎え、OB3人も締め太鼓で参加し、各集落で約4時間にわたり演舞を披露した。
南城市の投票立会人32人中21人が学生に
9月13日投開票の知事選で、南城市の投票立会人32人中21人を学生が務めた。不正やミスを防ぐ「審判役」は長時間座りっぱなしの過酷な役目だが、人員確保に苦慮する自治体が多い中、学生の参加が目立った。
南城市知念知名で「ヌーバレー」 五穀豊穣願い25演目
南城市知念の知名区で8月28日、伝統行事「ヌーバレー」が行われた。250年余りの歴史を持ち、野の神に感謝し五穀豊穣を願う行事で、今年は計25演目が披露された。
闘牛の皮で野球グローブ 優良県産品に70事業者95製品
優れた県産品を県が認定する「優良県産品推奨事業」の申請製品商談会が9日、糸満市で開催され、一般部門から70事業者の95製品が並んだ。闘牛の皮を使った野球グローブなど個性豊かな製品が申請された。
糸満の中高生が余剰牛乳活用を提案 ラジオ体操で配布
糸満市内の中高生が地域課題を考える「いといとゆんたく会議」が8月15日に開かれ、生徒8人が夏休みの余剰牛乳の活用策として、ラジオ体操での配布やSNSでの発信を提案した。
「時を超えて過去から未来へ」展、県内初の所蔵史料公開
県立博物館・美術館で開催中の企画展「時を超えて過去から未来へ」では、東京大学史料編纂所が所蔵する日本史・琉球史の史料や複製を多数展示。所蔵史料が県内でまとめて紹介されるのは初めて。
シーサー絵付けに挑戦「上与那原お仕事フェス」初開催
地元の子どもたちに仕事の楽しさを知ってもらう「上与那原お仕事フェス」が8月23日、与那原町上の森かなちホールで初開催された。上与那原にじのわ子ども会が上与那原PTAの協力を得て企画し、子どもたちがシーサーの絵付け体験に挑戦した。
糸満西崎のこども食堂「回らないすし」振る舞う
糸満市西崎で毎月開催される「あかばなーこども食堂」が8月18日、バーのカウンターで「回らないすし」を子どもたちに提供した。市内企業が無償や安価で提供した新鮮なネタを使い、地域で共に子育てをする取り組みを続けている。
石巻の防災士・井上さん、与那原で講演「公助は1割」
東日本大震災で被災後、防災士として活動する宮城県石巻市の井上達彦さんが8月24日、与那原町上の森かなちホールで「市民による市民のための防災」と題し、約80人に講演した。「災害時、公助は1割くらい」と持論を展開した。
南城市で子ども文化祭 琉舞や書道の成果披露
南城市文化協会による恒例の「子ども文化祭」が8月22、23日にシュガーホールで開催。子どもたちが書道や華道、絵画の展示と琉舞や空手の舞台で練習の成果を発表した。
八重瀬町しまくとぅば大会 白川小3人が最優秀賞
第11回八重瀬町しまくとぅば大会が8月22日に町中央公民館で開催され、白川小学校の玉城絢菜さん、上江洲佑侑さん、渡口愛菜さんが最優秀賞を受賞した。優秀賞には神谷紗蘭さん、高江洲真帆さんが選ばれた。
バス停まで徒歩30分、免許返納の79歳女性…知事選の争点に
中城村浜に住む79歳の女性は、免許返納後、買い物や通院のたびに20~30分歩いてバス停へ向かう。県内では路線廃止や減便が続き、移動の地域格差が課題に。9月13日投開票の知事選でも争点となっている。
若者と相撲を取ったマジムン 横綱級の強さで待ち伏せも
昔の若者たちは暇だったせいかマジムンと遊んでいた。キジムナーは深く付き合い過ぎると厄介なため、できるだけ邪気のないマジムンがいいとされる。一緒に相撲を取ったという話が「具志頭村史 第3巻」に記されている。
男子仲座(糸満)女子大城(コザ)V 県高校新人バド
バドミントンの第53回仲村寛市杯県高校新人シングルス選手権大会最終日が5日、南部商業高校で行われ、男子決勝は仲座大貴(糸満)が2―0で米須清真(コザ)を破り、女子決勝は大城彩葉(コザ)が優勝した。
馬天スターズが悲願の初優勝 南部地区少年野球
第72回県南部地区少年野球交流会大会最終日が5日、糸満市で行われ、馬天スターズが3大会連続の準優勝を経て悲願の初優勝を果たした。決勝では大里シャークスを破り、頂点に立った。
動物との触れ合いイベント20日糸満市で 北里大同窓会県支部
畜産分野に関心を持ってもらおうと、北里大学同窓会県支部は20日午前10時から正午まで、糸満市武富の南部家畜市場で動物との触れ合いイベントを開く。参加無料で、乳牛の搾乳やヤギとの触れ合いなどを楽しめる。
北部地区老ク連ボウリング大会 22チーム88人参加
北部地区老人クラブ連合会は2日、名護市内で第9回ボウリング大会を開催。4人一組の22チーム88人が出場し、3ゲームで競い、今帰仁村Aチームが優勝した。