馬天スターズが悲願の初優勝 南部地区少年野球
第72回県南部地区少年野球交流会大会最終日が5日、糸満市で行われ、馬天スターズが3大会連続の準優勝を経て悲願の初優勝を果たした。決勝では大里シャークスを破り、頂点に立った。
第72回県南部地区少年野球交流会大会最終日が5日、糸満市で行われ、馬天スターズが3大会連続の準優勝を経て悲願の初優勝を果たした。決勝では大里シャークスを破り、頂点に立った。
畜産分野に関心を持ってもらおうと、北里大学同窓会県支部は20日午前10時から正午まで、糸満市武富の南部家畜市場で動物との触れ合いイベントを開く。参加無料で、乳牛の搾乳やヤギとの触れ合いなどを楽しめる。
北部地区老人クラブ連合会は2日、名護市内で第9回ボウリング大会を開催。4人一組の22チーム88人が出場し、3ゲームで競い、今帰仁村Aチームが優勝した。
ユインチホテル南城(南城市、宮城篤史総支配人)は1日、館内レストラン「サンピア」をリニューアルオープンした。県産食材など地域の魅力を取り入れ、「沖縄を味わう」ことを旅の目的にするホテルを目指す。
豊見城市豊見城で8月16日、約10年ぶりの綱引き「旗綱まつり伝承祭」が開催された。首里王府から授かったとされる珍しい三角旗の旗頭「常張旗」がお目見えし、拝所などで奉納された。
物価高の中、生活保護と年金で暮らす糸満市の76歳男性は、3食とも袋入りラーメンを半分にし、栄養を補うためふりかけなどをかけて食べる。現金給付があれば米を買いたいと訴える。
エンターテインメント事業のスピーディが南城市内の農場で育てるバナナとマンゴーが有機JAS認証を取得した。福田淳社長が8月19日に市役所で大城憲幸市長へ報告した。
NPO法人「重慶大爆撃を語り継ぐ会」など日中8団体が共同で「非戦・平和のレリーフ」を読谷村内に建立する。彫刻家・金城実さんが制作し、今年11月に「日中永不再戦の碑」と共に設置される。8団体の代表者が3日、県庁記者クラブで会見し、制作費の寄付を募った。
琉球歴史伝承研究所代表の伊敷賢さん(76)=糸満市=が8月、日本語と英語の対訳本「琉球王国の歴史伝承」を出版した。翻訳は宮城信夫さん。県内各地の民間伝承を世界中の沖縄県系人に知ってもらう狙い。
南風原町議会は「開かれた議会」を目指し、14年前から議会報告会を実施。今年6月には閉庁後の午後6時から開催し、町民が議員席に座って町政課題について質問し、議員が執行部席から答弁した。
子どもの機会格差解消を掲げるネッスーは2日、北海道産の野菜117セットと米20袋をおきなわこども未来ランチサポートに寄贈した。ふるさと納税を活用した「こどもふるさと便」で購入した食材で、県内の子ども食堂に届けられる。
農業生産法人園芸ファームなかむら(糸満市糸洲、中村一敬代表)は8月13日、同社の「ゆかりたまご」1296個を糸満市社会福祉協議会に贈った。市内の子どもの居場所18カ所に配られる。
エイサーやハーリー、旗頭など県内の伝統行事を集めた「ぜんぶ祭り」が8月16日、糸満市の糸満漁港北区で開かれ、約5万人が来場した。各地の漁協や漁業者による「漁師メシ」も人気を集めた。
糸満市のコミュニティーラジオ局FMたまんで27年間続いた市の広報番組「市役所だより」が、2026年度に契約更新されなかった。FM側は突然の通告に疑問を呈し、市議会も巻き込んで混乱が続いている。
沖縄のひめゆり平和祈念資料館が今夏から秋にかけて、台湾の高雄市立歴史博物館と二二八国家記念館で特別展を開催。現地コーディネーターを務める朱恵足氏が、海を越えて重なる戦争体験について語る。
第40回九州小学生競技大会が30日、佐賀県のSAGAサンライズパークSAGAプラザで行われ、男子個人の伊波恵翔(ケンケン体操クラブ)がゆかで11・600点、跳馬で11・750点を記録し、それぞれ2位に入賞した。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第4譜(31~48)。白五段・喜久山勝一さんと黒五段・玉那覇正則さんの対局で、上辺の黒が正念場を迎えています。
第36回本部町老人グラウンドゴルフ大会で、97歳の宮城重典さんが最年長選手として出場し、渡久地Aの団体準優勝に貢献した。日頃の運動を欠かさず、昨年は家族の勧めで運転免許を返上した。
南城市大里嶺井のあおぞら学童クラブで7~8月、リュウキュウアカショウビンの親子が庭のホウオウボクに飛来。親鳥がひなに餌を与える様子を子どもたちが観察し、自由研究の題材にする児童もいた。
糸満市立高嶺小学校の正門を入ると、幅5メートル、長さ100メートルほどの上り坂があり、ガジュマルやリュウキュウコクタンなどの木々がアーチ状に陰をつくる。点在する石垣は三山時代の南山城の名残とされる。
航空大手の客室乗務員(CA)に内定した沖縄国際大学4年の金城美希さん(22)。採用倍率が100倍に上ることもある狭き門を、大学のキャリア支援課の助言を生かし、「自然体」の面接で突破した。
八重瀬町長杯争奪第46回県中学校秋季大会は29日、準々決勝と準決勝を実施。男子は神森とネオレーヴェン沖縄U15、女子は浦添とITS・U15が決勝進出を決めた。最終日は30日に具志頭社会体育館で第3シード決定戦と決勝が行われる。
八重瀬町内で発生した火災で、迅速な初期消火や人命救助に貢献したとして、島尻消防組合消防本部は17日、八重瀬出張所で7人に感謝状を贈呈した。表彰式には安慶名真生さんら6人が出席した。
県内高齢者の當山ツネさんが27日午前6時21分、老衰のため与那原町内の病院で死去した。102歳。告別式は31日午後4時から那覇市銘苅のサンレー那覇北紫雲閣で。喪主は二男正義さん。
九州学生ハンドボールリーグが30日、豊見城市民体育館で行われ、男子は琉球大が鹿児島大に26-24で競り勝った。女子では九共大が九州大に39-10で大勝した。