カテゴリー : 文化・催し


リレーエッセー「たんぽぽのタネ」7日から新執筆者

毎週水曜日掲載のリレーエッセー「たんぽぽのタネ」が、10月7日から新執筆者に切り替わります。教育や子ども分野で活躍する団体・個人が週替わりで執筆。第1回は上江洲ジョアナかおる氏(浦添市出身、1967年生まれ)が担当します。

被爆者と対馬丸事件の講話、那覇で平和交流企画

核廃絶や非戦を考える交流企画が3日、那覇市の対馬丸記念館で開かれた。広島の被爆者や長崎の被爆2世による体験談、対馬丸事件の講話があり、参加者は平和の尊さを未来につなぐために個人で何ができるかを考えた。

美らサックスフェス12日開催 南城市で

サクソフォンの多彩な響きを楽しむ第8回「美らサックスフェス」が12日午後2時から南城市文化センターシュガーホールで開かれる。主催は沖縄サクソフォンプロジェクト。

小禄自治会敬老会 宮城千尋さんがかぎやで風披露

小禄自治会の敬老会で、宮城千尋さん(50)が幕開けのかぎやで風を披露した。約180人の前で「楽しい一日になりますように」と願いを込めて踊り、「祝い事に参加して地域を盛り上げられることがうれしい」と笑顔を見せた。

大里中フェスタで姉弟が「とびら開けて」披露

大里中の文化芸能フェスタで、3年生の與那嶺未来さん(14)と1年生の弟・楽さん(13)が「アナと雪の女王」の「とびら開けて」を披露した。未来さんは初めての舞台を弟と一緒に楽しんだ。

子どもの心守る行動考える講演会、10日浦添で開催

子どもへの暴力防止に取り組むNPO法人おきなわCAPセンターは10日午前10時半から、子どもの心を傷つけないための心がけや行動を考える講演会を浦添市のアイムユニバースてだこホール市民交流室で開く。参加無料。

与那原大綱曳の図画作文コンクール表彰式 入賞85点展示

450年以上の歴史を持つ与那原大綱曳をテーマにした第44回図画作文コンクールの表彰式が26日、与那原町上の森かなちホールで開催。今年は町内の小中学生から昨年の1.4倍にあたる計358点の応募があり、入賞した85点が9日まで町役場1階で展示される。

irc学生が南風原中で接遇作法を指導 出前講座

専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(irc)の学生による出前講座が8日、南風原中学校で開かれ、エアライン科やブライダル・ホテル科で学ぶ18人が2年生約250人に接遇やあいさつの作法を指導した。

南部商高生が具志頭中でマナー講座 電話対応を実践

八重瀬町の県立南部商業高校流通クリエイト科2年生28人が11日、具志頭中学校を訪れ、1年生133人にビジネスマナーの出前講座を実施。電話対応を実践し、中学生は10月の職場体験に向けて基本マナーを身に付けた。

知念中にミニ斎場御嶽 世界遺産模した記念碑

南城市立知念中学校の正門右側に、校区内の世界遺産・斎場御嶽を模したミニチュアの記念碑が設置されている。大きさは縦横約3.5メートルで、受験前には合格祈願の対象にもなっている。

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