浦添が32年ぶりV 県中学ハンド女子、男子は神森
ハンドボールの県中学生秋季大会は30日、具志頭社会体育館で決勝が行われ、女子は浦添がITS・U15を24-16で破り32年ぶり5度目の優勝。男子は神森が36-20で3年ぶり18度目の栄冠。
ハンドボールの県中学生秋季大会は30日、具志頭社会体育館で決勝が行われ、女子は浦添がITS・U15を24-16で破り32年ぶり5度目の優勝。男子は神森が36-20で3年ぶり18度目の栄冠。
八重瀬町世名城区で23日、65年ぶりに子ども綱引きが行われた。かつて田んぼだった地域で、サトウキビ栽培への転換で綱作りができなくなっていたが、富盛から綱を譲り受け、編み直して実現した。
南城市大里の玉城盛明さん(90)が、戦前の稲福集落の暮らしや日本兵の駐屯、対馬丸と同じ船団での疎開体験を語った。慰霊塔を増やさないでほしいとの思いも明かした。
沖縄県南城市佐敷の尚巴志倶楽部・さしき健走会(山城清四郎会長)は11日、「第13回平和の日ピースラン」を南城市役所で実施した。参加者は庁舎周辺の駐車場コースをウオーキングし、平和への思いを新たにした。
九州学生ハンドボールリーグが28日、豊見城市民体育館で行われ、男子は琉球大が九産大に32-30で競り勝った。女子は九共大が琉球大を29-19で下した。
女子学童軟式野球の文部科学大臣杯NPBガールズトーナメント2026全日本大会決勝で、沖縄ガールズがオール大分ガールズに1―5で敗れ、県勢初の準優勝となった。
水球の第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季競技大会で、波之上スイミングスクールがB区分(15歳以下男子)で4位に入った。富山雄斗が優秀選手に選出された。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第2譜(16~22手目)。白番喜久山勝一五段、黒番玉那覇正則五段。白16で上辺黒2子の価値は小さく、白は両ジマリでリード。黒17は大緩着と解説。
南城市は9月1日、市役所3階で「農ある暮らし」をテーマにしたワークショップを開催する。2028年12月にオープン予定の農畜水産物利用促進拠点を盛り上げる狙い。参加無料で事前申し込み不要。
第9回沖縄100Kウルトラマラソンが12月20日に開催される。実行委員長の照屋勉・与那原町長が大会の魅力を語り、国内外から注目が集まり参加者も増えている。
南城市大里の稲福区は7月30日、毎週木曜日に公民館で開くミニデイサービスに竹細工で知られる玉城盛明さん(90)を招き、かご作りの指導を受けた。参加者は作製途中のかごを手に記念撮影に臨んだ。
糸満市のコミュニティーラジオ局「FMたまん」の4代目社長を務める照屋亜紀さん。3歳から番組に出演し、現在は朝の生放送を担当しながら、大学院で地域経営を学ぶ。ラジオで人とまちをつなぐ思いを語る。
競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第5日が26日に東京で行われ、女子50メートル自由形決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城)が25秒83で2位に入った。
日本子ども学会は9月5日(土)と6日(日)、南城市のオキナワインターナショナルスクールで第22回学術集会を開催する。沖縄での開催は初めて。少子化や国際人材育成などがテーマ。
石垣島で海がきれいに見える時間は午前11時だという見解が示された。科学的根拠はないとしながらも、前夜の雨と翌朝の晴れで大気中のちりが減り、さらに美しく見えると説明している。
南風原中学校の7期生らが集う「八十八歳トーカチ記念チャリティー演奏会」が29日午後2時から町立中央公民館黄金ホールで開かれる。入場無料で、町少年少女合唱団や三線サークルなどが出演する。
南城市で「ハートの日SDGsマルシェ2026」が開催され、市キャラクター「なんじぃ」のコスプレ大会が初めて行われ、1歳の新城智加ちゃんが初代大賞に選ばれた。43事業者が出店し、ダンスステージなどでにぎわった。
南風原町喜屋武の綱曳きが15日深夜、集落内の前道で行われた。綱引き前から東西が激しく対抗し、棒術や「やっちゃい」などで激しい攻防が展開。初回は西が勝利を収めた。
新米の収穫に感謝する旧暦6月25日の「カシチー」に合わせ、県内各地で綱引きが行われた。台風13号の接近で1週間延期され、14、15の両日に開催。渡嘉敷村では東西に分かれた住民が激闘を繰り広げ、2分の勝負を制した東チームが勝利した。
南城市大里島袋自治会女性会などは1日、島袋公民館でさし草の調理教室を開いた。市内で飲食店を営む與儀喜美江さんと一緒にポタージュや炊き込みご飯、フィナンシェを作り、参加者は「苦くなくて、ぱくぱく食べちゃった」と話した。
八重瀬町子どもの居場所ネットワーク主催の「夏のスポーツ・レクリエーション大会」が7月24日に開催され、児童41人とスタッフを合わせた50人以上が参加。レクや流しそうめんで交流を深めた。
南城市立玉城中3年の嶺井芯太朗さんが硬式野球「2026年ジュニアオールジャパン」のメンバーに選ばれ、大城憲幸市長に報告した。沖縄からの選出は初めて。
第36回「児童・生徒の平和メッセージ」表彰式が22日、糸満市の県平和祈念資料館で開かれた。県内の小中高校と特別支援学校計75校から1627点の応募があり、最優秀賞と優秀賞に輝いた45人(重複者あり)が宮城嗣吉副知事から表彰された。