リレーエッセー「たんぽぽのタネ」7日から新執筆者
毎週水曜日掲載のリレーエッセー「たんぽぽのタネ」が、10月7日から新執筆者に切り替わります。教育や子ども分野で活躍する団体・個人が週替わりで執筆。第1回は上江洲ジョアナかおる氏(浦添市出身、1967年生まれ)が担当します。
毎週水曜日掲載のリレーエッセー「たんぽぽのタネ」が、10月7日から新執筆者に切り替わります。教育や子ども分野で活躍する団体・個人が週替わりで執筆。第1回は上江洲ジョアナかおる氏(浦添市出身、1967年生まれ)が担当します。
琉球大学総合技術部は、科学技術に触れる第3回「琉大iTecフェスタ」を24日午後1時から4時半まで、西原町の同大千原キャンパス工学部などで開く。入場無料で、小学生と保護者対象、事前申し込みが必要。
核廃絶や非戦を考える交流企画が3日、那覇市の対馬丸記念館で開かれた。広島の被爆者や長崎の被爆2世による体験談、対馬丸事件の講話があり、参加者は平和の尊さを未来につなぐために個人で何ができるかを考えた。
与那原町上与那原区で1951年制作の獅子頭と胴体の修復が75年ぶりに行われ、約40人の区民が9月27日から胴体の毛を編み込む作業を開始。年内完成予定で、保存会も結成された。
現在も日本舞踊の師範を務める屋比久光子さん(87)=豊見城市真玉橋=が、戦時中の体験を語った。魚雷への恐怖や緊張した疎開船の記憶、命懸けの薬きょう集めなど当時の様子を振り返る。
サクソフォンの多彩な響きを楽しむ第8回「美らサックスフェス」が12日午後2時から南城市文化センターシュガーホールで開かれる。主催は沖縄サクソフォンプロジェクト。
小禄自治会の敬老会で、宮城千尋さん(50)が幕開けのかぎやで風を披露した。約180人の前で「楽しい一日になりますように」と願いを込めて踊り、「祝い事に参加して地域を盛り上げられることがうれしい」と笑顔を見せた。
第20回朝日アマ囲碁名人戦の沖縄県代表決定戦が開幕。各地区予選を勝ち抜いた15人と前回優勝の國仲尚さんが出場し、1回戦で上原明六段と真栄城佑次六段が対局した。
環境保全イベント「トヨタソーシャルフェス2026」が9月21日、豊見城市の豊崎美らSUNビーチで開かれ、高校生や親子連れら140人が清掃活動を通して沖縄の海の環境保全について理解を深めた。
敬老の日に沖縄芝居の各劇団による公演が行われた。新代表が誕生した劇団うない、人情劇の劇団うびらじ、ベテラン光る劇団与座、喜劇の劇団群星の舞台をリポート。
南部農林高校の生徒らが、世界でも流通が少ないコーヒー「リベリカ種」の栽培に挑戦している。9月16日に食料生産科作物コースの3年生13人が苗を植え付けた。花が咲くまで2~3年かかるという。
大漁や豊年、無病息災を願う糸満大綱引が9月25日、糸満ロータリー周辺で開催され、市内外から約3万5000人が訪れた。約3時間の道ズネーや熱戦の大綱引の様子を写真で紹介する。
若手音楽家の発掘・育成を目指す「第32回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション」の記者発表が9月30日、県庁で行われた。南城市長や沖縄電力、沖縄タイムス社の担当者が応募を呼びかけた。申し込みは10月1日から。
大里中の文化芸能フェスタで、3年生の與那嶺未来さん(14)と1年生の弟・楽さん(13)が「アナと雪の女王」の「とびら開けて」を披露した。未来さんは初めての舞台を弟と一緒に楽しんだ。
豊見城市民体育館のネーミングライツパートナーに東京バス社が選定され、愛称が「東京バスアリーナとみぐすく」に決定。8月22日にお披露目セレモニーが開催された。
陸上の世界マスターズ選手権で金メダルを獲得した譜久里武さんが9月1日、出身地の久米島町を訪れ、代表を務めるアスリート工房の子どもたちに優勝を報告した。
子どもへの暴力防止に取り組むNPO法人おきなわCAPセンターは10日午前10時半から、子どもの心を傷つけないための心がけや行動を考える講演会を浦添市のアイムユニバースてだこホール市民交流室で開く。参加無料。
南城市立大里中学校で第2回文化芸能フェスタが開催され、生徒たちが獅子舞やダンス、吹奏楽などを披露。伝統芸能は夏休みに地域の保存会や青年会から指導を受けて本番に臨んだ。
450年以上の歴史を持つ与那原大綱曳をテーマにした第44回図画作文コンクールの表彰式が26日、与那原町上の森かなちホールで開催。今年は町内の小中学生から昨年の1.4倍にあたる計358点の応募があり、入賞した85点が9日まで町役場1階で展示される。
第18回とかしきマラソンが2027年2月6日(土)に開催される。スタートは午後1時20分、村臨港道路から渡嘉敷小中学校運動場まで。申し込みは10月1日から12月11日まで。
専修学校インターナショナルリゾートカレッジ(irc)の学生による出前講座が8日、南風原中学校で開かれ、エアライン科やブライダル・ホテル科で学ぶ18人が2年生約250人に接遇やあいさつの作法を指導した。
南城市の「おきなわワールド」を運営する南都は19日、「100年後も残したい沖縄のたからもの」をテーマに県内の子どもたちから募った絵画312点の中から10点を選び表彰した。
八重瀬町の県立南部商業高校流通クリエイト科2年生28人が11日、具志頭中学校を訪れ、1年生133人にビジネスマナーの出前講座を実施。電話対応を実践し、中学生は10月の職場体験に向けて基本マナーを身に付けた。
南城市立知念中学校の正門右側に、校区内の世界遺産・斎場御嶽を模したミニチュアの記念碑が設置されている。大きさは縦横約3.5メートルで、受験前には合格祈願の対象にもなっている。
イスラエルによるパレスチナ人女性迫害を記録したドキュメンタリー映画「Women in Struggle」の上映会が27日、南風原町で開かれ、監督のブサイナ・カナアーン・ホーリー氏が来沖し、連帯を訴えた。
南城市立玉城小学校で8月30日、夏休み最終日に26メートルの超ロング流しそうめんが登場した。25メートルプールの長さを超える企画を同校PTAが実施し、親子連れが涼を楽しんだ。
第37回県高校女子選手権大会は27日、南城市陸上競技場などで2回戦が行われ、名護、那覇商、読谷・美里、コザ、那覇国、KBC、小禄、那覇西が勝ち、8強入りした。
沖縄三大綱引きの一つ、糸満大綱引が旧暦八月十五夜の25日、県道256号で開催され、約3万人以上が参加。五穀豊穣や大漁を祈り、3年ぶりに北組が勝利した。
与那原町在住の作家・小原猛さんが沖縄の妖怪「マジムン」の魅力を語る連載の最終回。古来より人々の暮らしに隣り合わせで存在してきたマジムンの特徴や、現代にも生まれる沖縄怪談について話を聞いた。