カテゴリー : 文化・催し


戦前の与那原を空中写真で紹介 19日から企画展

戦前の与那原のまちと集落を韓国済州国立大学所蔵の空中写真で紹介する企画展が、10月19日から11月2日まで与那原町コミュニティーセンター2階ロビーで開催される。入場無料。米軍が第2次世界大戦時に撮影した写真を展示する。

農畜水産物拠点の第2回WS、23日南城市役所で

南城市の「コストコ沖縄南城倉庫店」北側に2028年12月オープン予定の「農畜水産物利用促進拠点」を盛り上げるため、市とノウル南城による第2回ワークショップが23日午後7時から南城市役所3階で開かれる。参加無料、事前申し込みが必要。

久米島唯一の獅子が舞う兼城十五夜 満月の下で厄払い

久米島で唯一の獅子が舞い、区民の無病息災や五穀豊穣を祈る「兼城十五夜」が旧暦8月15日の9月25日、兼城公民館などで開かれた。美しい月の下、ハチャブローと呼ばれる踊り手に導かれ、獅子が勇壮な舞を披露し、集落内は活気に包まれた。

豊見城の特養「すみれ」で長寿祝う記念撮影会 晴れ着姿で

特別養護老人ホーム「すみれ」(豊見城市渡嘉敷)は9月26日、数え88歳のトーカチと97歳のカジマヤーを迎える入居者計6人の長寿を祝う記念撮影会を開いた。男性ははかま姿、女性は晴れ着姿で家族や職員らと笑顔で写真に納まった。

喜納勝代さんの功績たたえる 糸満で記念シンポ

糸満市出身の歌人喜納勝代さん(88)の歌碑建立2周年と「喜納勝代著作集」出版を記念したシンポジウムが糸満市場いとま~るで開かれ、編集者や研究者、歌人仲間が漁師町の生活や女性の心模様を詠んだ功績をたたえた。

南城市で「エコホヌ」がJICA研修生とごみ拾い交流

南城市在住の若者4人でつくる環境ボランティアグループ「エコホヌ」は9月26日、島しょ国のJICA研修生8人と市内で交流し、志喜屋漁港周辺でごみ拾いを行った。3年目の取り組みで、小学生や中学生も参加した。

国連支えるこども未来会議 豊見城で42人がSDGs議論

一般社団法人ピースコミュニケーション財団は9月21日、豊見城市の沖縄空手会館で「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA TOMIGUSUKU」を開催した。県内の小学4~6年生42人が参加し、SDGsを軸に「住み続けられる未来の沖縄」について議論した。

7年ぶり開催、真栄里の大綱引き 西村が勝利

糸満市指定民俗文化財の「真栄里の大綱引き」が9月26日にメーミチ広場で7年ぶりに開催され、東西に分かれた地域関係者が集落の繁栄を祈って綱を引き、2分16秒で西村が勝利した。

大城憲幸市長、新人演奏会オーディションで文化育む意義語る

南城市などが主催する「第32回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション」の記者発表に出席した大城憲幸市長が、市制施行20周年とオーディションの歴史を重ね、「地域に受け継がれてきた文化を大切にしながら、新たな才能や文化を育む大切さを改めて感じる」と述べた。

南城市老ク連が馬天小3年生とモルック交流

南城市老人クラブ連合会の世代間交流事業として、9月28日に市立馬天小学校で3年生と役員らによるモルック体験会が開かれた。約60人が参加し、4コートに分かれてプレーした。

東風平で長寿を祝う会 27人が歌や踊り楽しむ

八重瀬町東風平の年配者が互いの健康を祝い親睦を深める「わしたくちんだ 長寿を祝う会」が9月21日、東風平公民館で開かれた。75~91歳の27人が参加し、歌や踊りで盛り上がった。

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