戦前の与那原を空中写真で紹介 19日から企画展
戦前の与那原のまちと集落を韓国済州国立大学所蔵の空中写真で紹介する企画展が、10月19日から11月2日まで与那原町コミュニティーセンター2階ロビーで開催される。入場無料。米軍が第2次世界大戦時に撮影した写真を展示する。
戦前の与那原のまちと集落を韓国済州国立大学所蔵の空中写真で紹介する企画展が、10月19日から11月2日まで与那原町コミュニティーセンター2階ロビーで開催される。入場無料。米軍が第2次世界大戦時に撮影した写真を展示する。
南城市の「コストコ沖縄南城倉庫店」北側に2028年12月オープン予定の「農畜水産物利用促進拠点」を盛り上げるため、市とノウル南城による第2回ワークショップが23日午後7時から南城市役所3階で開かれる。参加無料、事前申し込みが必要。
第59回日本女子ソフトボールリーグ第4節沖縄大会が9日、金武町ベースボールスタジアムで開幕。第2試合で平林金属ピーチブロッサムズの伊藝優良(金武中―宜野座高出)が先発登板した。
音楽で世代を超えた交流を楽しむ「第5回沖縄やんばる杜の音楽祭」が25日午前11時から、今帰仁村のジャングリア沖縄で開かれる。6団体が出演し、実行委員会がPRを行った。
南風原町のエナジックスポーツワールドサザンヒルで、車いすカーリングの体験会が17日と来年1月16日に開催。主催は日本車いすカーリング協会と県カーリング協会で、2度目の開催となる。
南城市大里の「のびるっこ保育園」の子どもたちが9月30日、有料老人ホーム「なんじょう苑」を訪れ、歌や踊りを披露した。運営する日南による多世代共生の取り組みは3年目となる。
劇作家・脚本家の兼島拓也氏が沖縄県内外の島々を訪ね、埋められた人々の痕跡や独特のコミュニティーを考察する連載エッセー第5回。今回は南城市・奥武島を訪れ、島に漂う時間の流れや猫たちの様子をつづる。
久米島で唯一の獅子が舞い、区民の無病息災や五穀豊穣を祈る「兼城十五夜」が旧暦8月15日の9月25日、兼城公民館などで開かれた。美しい月の下、ハチャブローと呼ばれる踊り手に導かれ、獅子が勇壮な舞を披露し、集落内は活気に包まれた。
渡嘉敷村の敬老会が9月25日に中央公民館で開かれ、招待された65歳以上の高齢者を多くの村民が祝福した。館内には幼児や児童による「お年寄りの絵コンクール」の作品も展示された。
戦後糸満の生活再建をテーマにした発表が18日午後6時から糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開かれる。宮城英雄さんが当時の状況と新たな飛躍への第一歩を語る。
特別養護老人ホーム「すみれ」(豊見城市渡嘉敷)は9月26日、数え88歳のトーカチと97歳のカジマヤーを迎える入居者計6人の長寿を祝う記念撮影会を開いた。男性ははかま姿、女性は晴れ着姿で家族や職員らと笑顔で写真に納まった。
大東文化大学の卒業生らでつくる梧桐会が主催する第10回OB書作展が10月16日から18日まで、浦添市美術館で開かれる。20~70代の会員31人の作品と、特別企画展として琉球時代の書が展示される。入場無料。
糸満市出身の歌人喜納勝代さん(88)の歌碑建立2周年と「喜納勝代著作集」出版を記念したシンポジウムが糸満市場いとま~るで開かれ、編集者や研究者、歌人仲間が漁師町の生活や女性の心模様を詠んだ功績をたたえた。
南城市在住の若者4人でつくる環境ボランティアグループ「エコホヌ」は9月26日、島しょ国のJICA研修生8人と市内で交流し、志喜屋漁港周辺でごみ拾いを行った。3年目の取り組みで、小学生や中学生も参加した。
県立埋蔵文化財センターの企画展「古墓の調査から見える弔いの形 葬送の想いと人々の姿」が西原町の同センターで開催中。墓や葬法を写真や図面で解説し、副葬品や厨子甕などを展示。来月8日まで。
おきなわ経営dialogueは26日、糸満市摩文仁の沖縄平和祈念資料館と平和の礎で平和劇の鑑賞や対話型ワークショップを行う。参加者を13日まで募集している。
認知症の啓発イベント「みんなの認知症」が9月23日に西原町で開かれ、タレントの新田恵利さんが基調講演。自身の母の介護経験を振り返り、「言いふらし介護」を提唱した。
台風で延期されていた南城市大里の大城区豊年祭が9月26日に大城集落センター前で開催された。ガスボンベを合図に綱引きが行われ、本戦1回目は西が勝利した。
一般社団法人ピースコミュニケーション財団は9月21日、豊見城市の沖縄空手会館で「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA TOMIGUSUKU」を開催した。県内の小学4~6年生42人が参加し、SDGsを軸に「住み続けられる未来の沖縄」について議論した。
八重瀬町宜次の白川ハイツ自治会を拠点に活動するフラサークル「ルアナ」の15周年感謝の集いが9月20日、町中央公民館で開かれ、フラ愛好者や関係者120人余りが華やかな舞台を楽しんだ。
南城市大里の仲程区PTAは9月27日、「わったーまちたんけん隊」を初開催。小中学生と保護者ら約30人が参加し、厄よけの石獅子や井戸など計8カ所を巡り、地域の魅力を再発見した。
糸満市指定民俗文化財の「真栄里の大綱引き」が9月26日にメーミチ広場で7年ぶりに開催され、東西に分かれた地域関係者が集落の繁栄を祈って綱を引き、2分16秒で西村が勝利した。
南城市などが主催する「第32回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション」の記者発表に出席した大城憲幸市長が、市制施行20周年とオーディションの歴史を重ね、「地域に受け継がれてきた文化を大切にしながら、新たな才能や文化を育む大切さを改めて感じる」と述べた。
南城市老人クラブ連合会の世代間交流事業として、9月28日に市立馬天小学校で3年生と役員らによるモルック体験会が開かれた。約60人が参加し、4コートに分かれてプレーした。
創作エイサー団体「しんか-SHINKA」の単独公演が11日、豊見城市立中央公民館大ホールで開かれる。午後1時と同6時の2回公演で、メンバー17人が出演する。
八重瀬町東風平の年配者が互いの健康を祝い親睦を深める「わしたくちんだ 長寿を祝う会」が9月21日、東風平公民館で開かれた。75~91歳の27人が参加し、歌や踊りで盛り上がった。
1846年に首里城正殿が完成した際の祝宴料理が9月30日、南城市内でお披露目された。当時の王府の料理人は清と薩摩で修行し、両方の食文化を反映した献立で、尚家文書の記述を基に再現された。