ネッスーが野菜117セットと米20袋寄贈
子どもの機会格差解消を掲げるネッスーは2日、北海道産の野菜117セットと米20袋をおきなわこども未来ランチサポートに寄贈した。ふるさと納税を活用した「こどもふるさと便」で購入した食材で、県内の子ども食堂に届けられる。
子どもの機会格差解消を掲げるネッスーは2日、北海道産の野菜117セットと米20袋をおきなわこども未来ランチサポートに寄贈した。ふるさと納税を活用した「こどもふるさと便」で購入した食材で、県内の子ども食堂に届けられる。
農業生産法人園芸ファームなかむら(糸満市糸洲、中村一敬代表)は8月13日、同社の「ゆかりたまご」1296個を糸満市社会福祉協議会に贈った。市内の子どもの居場所18カ所に配られる。
エイサーやハーリー、旗頭など県内の伝統行事を集めた「ぜんぶ祭り」が8月16日、糸満市の糸満漁港北区で開かれ、約5万人が来場した。各地の漁協や漁業者による「漁師メシ」も人気を集めた。
糸満市のコミュニティーラジオ局FMたまんで27年間続いた市の広報番組「市役所だより」が、2026年度に契約更新されなかった。FM側は突然の通告に疑問を呈し、市議会も巻き込んで混乱が続いている。
沖縄のひめゆり平和祈念資料館が今夏から秋にかけて、台湾の高雄市立歴史博物館と二二八国家記念館で特別展を開催。現地コーディネーターを務める朱恵足氏が、海を越えて重なる戦争体験について語る。
第40回九州小学生競技大会が30日、佐賀県のSAGAサンライズパークSAGAプラザで行われ、男子個人の伊波恵翔(ケンケン体操クラブ)がゆかで11・600点、跳馬で11・750点を記録し、それぞれ2位に入賞した。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第4譜(31~48)。白五段・喜久山勝一さんと黒五段・玉那覇正則さんの対局で、上辺の黒が正念場を迎えています。
第36回本部町老人グラウンドゴルフ大会で、97歳の宮城重典さんが最年長選手として出場し、渡久地Aの団体準優勝に貢献した。日頃の運動を欠かさず、昨年は家族の勧めで運転免許を返上した。
南城市大里嶺井のあおぞら学童クラブで7~8月、リュウキュウアカショウビンの親子が庭のホウオウボクに飛来。親鳥がひなに餌を与える様子を子どもたちが観察し、自由研究の題材にする児童もいた。
糸満市立高嶺小学校の正門を入ると、幅5メートル、長さ100メートルほどの上り坂があり、ガジュマルやリュウキュウコクタンなどの木々がアーチ状に陰をつくる。点在する石垣は三山時代の南山城の名残とされる。
航空大手の客室乗務員(CA)に内定した沖縄国際大学4年の金城美希さん(22)。採用倍率が100倍に上ることもある狭き門を、大学のキャリア支援課の助言を生かし、「自然体」の面接で突破した。
八重瀬町長杯争奪第46回県中学校秋季大会は29日、準々決勝と準決勝を実施。男子は神森とネオレーヴェン沖縄U15、女子は浦添とITS・U15が決勝進出を決めた。最終日は30日に具志頭社会体育館で第3シード決定戦と決勝が行われる。
八重瀬町内で発生した火災で、迅速な初期消火や人命救助に貢献したとして、島尻消防組合消防本部は17日、八重瀬出張所で7人に感謝状を贈呈した。表彰式には安慶名真生さんら6人が出席した。
県内高齢者の當山ツネさんが27日午前6時21分、老衰のため与那原町内の病院で死去した。102歳。告別式は31日午後4時から那覇市銘苅のサンレー那覇北紫雲閣で。喪主は二男正義さん。
九州学生ハンドボールリーグが30日、豊見城市民体育館で行われ、男子は琉球大が鹿児島大に26-24で競り勝った。女子では九共大が九州大に39-10で大勝した。
相撲の第51回全国学生個人体重別選手権が30日、大阪府で行われ、85キロ級で山城咲武斗(中部農高-日大)が3位に入った。準々決勝で栄陽翔を上手投げで破り、準決勝では永露蓮に寄り倒された。
子どもの発達特性を見いだし適切な支援につなげる5歳児健診をテーマにしたセミナーが8月31日、南風原町で開かれた。基調講演で是松聖悟氏が多職種連携の大切さを強調した。
八重瀬町世名城で65年ぶりに子ども綱引きが行われ、同町出身の當銘健徳さん(76)が中学時代を懐かしんだ。世名城字誌によると、中学生が中心となり旧暦6月25日のカシチー綱を作り、公民館前で引いていたという。
ハンドボールの県中学生秋季大会は30日、具志頭社会体育館で決勝が行われ、女子は浦添がITS・U15を24-16で破り32年ぶり5度目の優勝。男子は神森が36-20で3年ぶり18度目の栄冠。
八重瀬町世名城区で23日、65年ぶりに子ども綱引きが行われた。かつて田んぼだった地域で、サトウキビ栽培への転換で綱作りができなくなっていたが、富盛から綱を譲り受け、編み直して実現した。
南城市大里の玉城盛明さん(90)が、戦前の稲福集落の暮らしや日本兵の駐屯、対馬丸と同じ船団での疎開体験を語った。慰霊塔を増やさないでほしいとの思いも明かした。
沖縄県南城市佐敷の尚巴志倶楽部・さしき健走会(山城清四郎会長)は11日、「第13回平和の日ピースラン」を南城市役所で実施した。参加者は庁舎周辺の駐車場コースをウオーキングし、平和への思いを新たにした。
九州学生ハンドボールリーグが28日、豊見城市民体育館で行われ、男子は琉球大が九産大に32-30で競り勝った。女子は九共大が琉球大を29-19で下した。
女子学童軟式野球の文部科学大臣杯NPBガールズトーナメント2026全日本大会決勝で、沖縄ガールズがオール大分ガールズに1―5で敗れ、県勢初の準優勝となった。