「新唄大賞」記念コンサート29日 糸満で
ラジオ沖縄主催の「新唄大賞」でグランプリに輝いた2組による受賞・CD発売記念コンサートが29日午後5時から、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満大ホールで開かれる。
ラジオ沖縄主催の「新唄大賞」でグランプリに輝いた2組による受賞・CD発売記念コンサートが29日午後5時から、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満大ホールで開かれる。
県内の中学校やインターナショナルスクール中学部の生徒を対象に、英語の単語力をゲーム感覚で競う「第13回学校対抗 英語SPELLING CONTEST」が10月10日、かでな文化センターで開かれる。申し込み締め切りは9月4日。
沖縄三大綱引きの一つ「与那原大綱曳」が16日、与那原町で開催。東西に分かれた熱戦は2分17秒で東が制し、2連覇を果たした。長さ90メートル、重さ5トンの巨大な綱を引き合う圧巻の様子を写真で紹介する。
宜野湾市立博物館で16日、琉球しっくいをテーマにした市民講座が開かれ、県立芸術大学の河原圭佑准教授が素材や種類、国内外の造形物について解説し、17人が参加して理解を深めた。
八重瀬町の住宅街にある琉球菓子とお茶の店「koti(こち)」が、築67年の古民家を改装したギャラリーのような空間で、伝統的な琉球菓子や工芸品を提供している。
お笑いタレントの喜舎場泉さんが、母親の徘徊(ひとり歩き)への対応を自身の体験を交えて紹介。氏名や特徴を写真とともに警察などに事前届け出る方法を提案している。
琉球大学名誉教授で彫刻家の西村貞雄さん(83)が7月29日、糸満市役所で當銘真栄市長と屋良朝俊教育長に第70回沖縄タイムス賞(文化部門)受賞を報告した。南城市佐敷出身で糸満市武富に在住。
与那原大綱曳まつりの第2回氷彫刻夏季大会が与那古浜公園で開催され、11人の料理人が出場。末吉孝宏さんが作品「ファンタジスタ」で2連覇を達成した。
全国高校総体ヨット競技女子420級で、知念高校3年の平良海咲・野原愛美組が初出場ながら7位に入賞。1年の頃から目標にしてきた舞台で、上位進出の手応えをつかんだ。
那覇市出身・在住の作家・神野オキナさんが、1970年代から2000年代の沖縄のオタク文化史をまとめた「沖縄オタククロニクル」を刊行した。神野さんは「この時代のオタク史が記録されていなかった」と話す。
「こどもの声を聴く場づくり」を考える勉強会が7月21日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれた。NPO法人こどもの権利ネットワークおきなわが主催し、西崎萌氏が講師を務めた。
写真家・松村久美の写真集「この先の島じまへ 1969-1980 沖縄」の出版記念トークイベント&スライドショーが浦添市の平敷兼七ギャラリーで開かれた。沖縄の人々を撮り続けてきた松村が写真を紹介しながら時代背景を説明した。
新基地建設が進む名護市辺野古を舞台にした短編映画「へのこのこ」が9月12、13日、那覇市の桜坂劇場で上映される。入場無料だが、投げ銭方式で鑑賞者の価値判断を仰ぐ。
卓球の全日本選手権大会県予選第2日が7月30日に豊見城市民体育館で行われ、男子14歳以下で上地悠貴が優勝、宮城粋叶が準優勝。女子は上地彩菜が制した。
第45回タイムス杯水泳競技大会で、沖縄SS豊見城の平良美愛梨が女子100m平泳ぎで1分17秒84の県小学新記録を樹立。50m平泳ぎでも35秒23で大会新をマークした。
与那原町にあった遊園地「与那原テック」の企画展が、与那原大綱曳資料館で19日から31日まで開催。1966年開園、約20年営業した遊園地の写真や資料を展示し、町の戦後史を振り返る。22日には思い出を語るトークイベントも。
ハレクラニ沖縄(恩納村)の社員食堂「OHANA Cafe」は、ビュッフェスタイルで日替わりメニューを提供。シェフ歴40年の佐藤伸裕さんが腕を振るい、従業員の満足度も高い。
第10回とぅばらーま糸満大会が10月24日午後6時半から糸満市のしゃぼん玉石けんくくる糸満で開催。実行委は28日まで出演者を募集中で、9月20日の予選で20人を選出する。
沖縄最大の年中行事・旧盆(今年は新暦8月25日~27日)を前に、核家族化や少子化でお墓に悩む世帯が増加。交通や管理の負担、継承者の不在などの課題に対し、快適なお参りと継承の安心を叶える「おきなわ推し霊園」を特集。生前契約の増加も紹介。
戦時中、母と6人のきょうだいと台湾に疎開した森山勝子さん(88)。毎日のように米軍の空襲に遭い、防空壕へ逃げ込んだ。食糧も服もなく、生きるのに必死だったと当時を振り返る。
第43回全日本少年軟式野球大会で、県代表の南星中が決勝で星稜中に0-9で敗れ、準優勝となった。エース翁長廣が先発するも初回に失点が重なり、投手陣の力投も実らず無安打に抑えられた。
伊是名島出身の唄者・島幸子の芸道51周年記念公演「世願ぇ みるく世ぬ祈り」が22日午後5時半から浦添市のアイム・ユニバースてだこホール大ホールで開かれる。講話や唄で「みるく世果報」などを届ける。
中学軟式野球の第43回全日本少年大会ENEOSトーナメント決勝で、南星(南風原)は星稜(石川)に0-9で敗れ、準優勝となった。初回に4失点し、その後も追加点を許した。
沖縄のお笑い事務所FECオフィスが今夏開始したビーチラジオが好評。所属タレントがビーチやプールのそばでラジオ番組を放送し、遊泳客が盛り上がる。狙いはそれだけではないという。
豊見城市のゆたか福祉会が運営する三つの学童クラブの児童約100人が13日、糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂を訪れ、折り鶴3千羽を奉納した。毎年、慰霊の日と終戦の日に平和学習を行っている。