JC沖縄が豊見城南高校で主権者意識向上講座
日本青年会議所沖縄地区沖縄ブロック協議会は16日、豊見城南高校で3年生向けに主権者意識向上講座を開催した。ジェンダーレス制服導入をテーマにアニメ映像を視聴し、議論を行った。
日本青年会議所沖縄地区沖縄ブロック協議会は16日、豊見城南高校で3年生向けに主権者意識向上講座を開催した。ジェンダーレス制服導入をテーマにアニメ映像を視聴し、議論を行った。
宜野湾市出身の濱里莉愛(井村ASC)が、8月に横浜国際プールで行われた第49回JOCジュニアオリンピックカップのAS競技で、チームとデュエットの2種目で優勝。出場した4種目全てで表彰台に立った。
県内三大大綱引きの一つ「糸満大綱引」が25日、糸満市で開催され、市内外から約3万5千人が参加した。豊年や大漁、家内安全を願う伝統行事で、糸満ロータリーから白銀堂までの間で行われた。
南城市佐敷津波古区の伝統行事「ヌーバレー」で、西銘琉空さん(11)がワクヤー役として初舞台。本番1時間前の特訓で獅子を誘い出し、保存会の長老も「いいんじゃない?!」と笑顔を見せた。
与那原町の2026年度敬老会が11日に上の森かなちホールで開かれ、75歳以上の町民約300人が参加。沖縄国際大学のサークル「琉球芸能文学研究会」が創作舞踊「スーパーマミドー」を披露した。
疎開船「対馬丸」の犠牲者・国吉ヨシ子さん(当時17歳)の同級生だった大城君子さん(100)=那覇市=が20日、対馬丸記念館で国吉さんの親族と対面し、青春時代の姿を共有した。
沖縄平和賞委員会は27日午後1時半から、浦添市のJICA沖縄センター体育館で国際平和シンポジウムを開催する。第12回沖縄平和賞受賞者の阿古智子氏が基調講演。オンライン配信も実施。
25日に行われる「糸満大綱引」のポスターを、糸満中1年の富里玲莉さん(12)が描いた。雌雄の綱がカヌチ棒で結ばれる様子やシタク、旗頭などをカラフルに一枚に詰め込み、「見栄えがするようにした」と話す。
第27回スタイリング・コレクション2026が8日、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開催され、前泊美樹子さんが県知事賞に選ばれた。糸満市長賞には具志堅さんが輝いた。
ボートレーサー養成所の修了式が19日にあり、糸満市出身の小林奏さん(19)がプロ転身を果たした。11月13日の若松でデビューする。県出身の現役選手は15人目となる。
北里大学同窓会県支部が主催する「ふれあい畜産体験」が20日、糸満市武富の南部家畜市場で開かれ、乳牛の搾乳体験や獣医師体験などに親子連れら300人以上が訪れた。
太平洋戦争中に糸満市出身の父と生き別れた県系2世の賀数アデライダさん(90)の親族が、報道を見た沖縄の親族からの連絡で判明した。アデライダさんは「父のお墓の場所が分かってうれしい」と喜びを語った。
浦添市立仲西中学校は8月31日、若い人材育成プログラム「琉球フロッグス」などを手がけるFR0GSの山崎暁代表を講師に招き「ドリカム事前研修」を屋富祖公民館ホールで開催した。生徒たちはリーダーの在り方について学び、積極的に質問を投げかけた。
沖縄県と滋賀県の交流を音楽で深める「かけはしコンサート」が21日、滋賀県草津市の市立草津アミカホールで開かれた。三線奏者のブリカール園さんとギター奏者の田中靖二さんが出演し、両県にゆかりのある楽曲を披露した。
終活カウンセラー1級の東恩納寛寿さん(沖縄県メモリアル整備協会)は、終活が広く知られていない時代から県内での普及に尽力。後悔しないための終活を提唱し、9月27日に豊見城市で開催される「第6回わくわく終活フェア」で講演する。
23日は二十四節気の「秋分」。22日の沖縄地方は高気圧に覆われ晴れ、糸満市の南浜公園では初秋に白い穂をつけるチガヤが風に揺れ、訪れる人々の目を楽しませている。
沖縄フリースクール居場所等運営者連絡協議会は10月3日午後1時から、西原町中央公民館ホールで保護者交流会を開く。入場無料。協議会はフリースクールなど関係28団体で構成する。
県パチンコ・スロット協同組合青年部会は18日、浦添市の沖遊連会館で、子どもの貧困対策に取り組む「女性を元気にする会」と炊き出し活動の「ゆいまーるの会」にそれぞれ米150キロを贈った。
ハンドボールの県小学生秋季大会は21日、ANA ARENA浦添で男女決勝が行われ、男子は当山、女子は神森が優勝した。九州小学生親善大会県予選会を兼ねて開催された。
男性琉球舞踊家6人によるユニット「蓬莱」の特別公演が21日、浦添市の国立劇場おきなわ大劇場で開かれ、珍しい素踊りや舞踊劇「守り紅型」などが披露され、観客を沸かせた。
環境保全型農業の普及に取り組む髙橋勉さんの特別講演と「沖縄らしい有機農業を考える」をテーマにしたパネルディスカッションが5日、中城村の吉の浦会館で開かれた。
認知症による行方不明者をゼロにしようと、認知症の人の外出状況や必要な支援を把握する家族向けアンケートが30日まで全国で実施中。当事者や家族の声を生かした支援体制づくりを目指す。
太平洋戦争で旧南洋群島の戦没者を悼む「慰霊と交流の旅」の参加者が20日、サイパン島の慰霊塔「おきなわの塔」を参拝した。遺族らは沖縄から持参した菓子などを供え、手を合わせて冥福を祈った。
第13回しまくとぅば県民大会が20日、読谷村文化センターで開催され、第10回U-18島唄者コンテストでは16人が出場し、知念清太さんが最優秀賞に輝いた。
南城市老人クラブ連合会は11日、市老人福祉センターで「高齢者生きがい健康まつり モルック大会」を開催した。市内39チーム約200人が参加し、10コートに分かれてリーグ戦を競った。
豊見城市の垣花義孝さん(81)はウインドサーフィン歴40年以上のベテラン。沖縄戦中に生まれ、「打ち込めるのは平和だから」と海への思いを語る。敬老の日に合わせて紹介する。
沖縄グリーン普及会は18日から、第21回「南のまちの植木・園芸市」を豊見城市のメイクマン豊見城店第2駐車場で開催している。21日まで。14の出店があり、珍奇植物などを販売。
八重瀬町新城で第55回「新城エイサー・盆踊りの夕べ」が開催され、新城青年会が迫力の演舞を披露。伝統芸能「シーヤーマー」や花火など多彩な企画で会場を盛り上げた。
多良間村の国指定重要無形民俗文化財「八月踊り」が18日、土原御願で始まった。初日は組踊や福禄寿座踊など27演目に住民約80人が出演。20日まで開催され、観光客らでにぎわう。