南城市3人目の地域おこし協力隊 佐藤昌史さん着任
南城市で3人目の地域おこし協力隊として佐藤昌史さん(58)が着任した。建築会社経営や民泊事業を経て、世界数十カ国・約200地域を訪問した経験を生かし、情報発信に取り組む。
南城市で3人目の地域おこし協力隊として佐藤昌史さん(58)が着任した。建築会社経営や民泊事業を経て、世界数十カ国・約200地域を訪問した経験を生かし、情報発信に取り組む。
渡嘉敷村の新里武広村長と當山清彦議長は21日、県議会で中川京貴議長に渡嘉敷港の船舶乗降場所と待合施設を結ぶ屋根付き通路の早期整備を求めた。観光客らが日差しや風雨にさらされている現状を訴えた。
南風原町は、別庁舎にあった母子保健と本庁の児童福祉の窓口を統合し、妊娠・出産・子育ての支援相談を一本化した「こども家庭センターはえばる」を町役場2階に新設した。
八重瀬町は9月から、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票や印鑑証明書などの交付手数料を、現行の200円から20円に引き下げる。2027年3月末までの7カ月間の限定措置で、効果を見極めて延長を判断する。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が立候補の意思を固めた。大型事業を掲げる現市政に対し、持続可能な行政運営を訴える方針。市議会野党と与党一部議員が要請していた。
豊見城市の徳元次人市長が、市内のレンタカー会社から1年8カ月にわたりレンタカーを無償供与されていた告発文が市議に届き、19日の市議会で事実を認めた。浚渫工事の指示も判明し、「贈収賄ではない」と否定した。
台風18号の接近で大東島地方は最大瞬間風速42.2メートルを記録。南大東村では建物の一部損壊などの被害が確認された。北大東村と南大東村は24日に避難所を開設し、計22人が避難した。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選で、市議の大田善裕氏(46)が25日、辞職届を提出した。31日付で辞職し、出馬の意向を固めており、現職の徳元次人氏(45)との一騎打ちとなる可能性が出てきた。
県立南部医療センター・こども医療センターは24日、ECMOなど高度医療機器を搭載した高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始した。目標金額は2500万円。
仲本工業の仲本豊会長らは6日、与那原町社会福祉協議会を訪れ、「全島サッカー祭り2026」のFC琉球の観戦チケット50枚を寄贈した。チケットは社協を通じて、ひとり親世帯の子どもたちを中心にプレゼントされる。
台風18号の接近に伴い、与那原町教育委員会は町内の全小中学校を25日(火)と26日(水)に臨時休校とすることを決めた。中学3年生は24日に登校を再開したばかりで、小学生と中学1、2年生は26日から登校予定だった。
南城市の大城憲幸市長は、ブラジル県人会創立100周年の出張で、米ダレス空港での乗り継ぎが12時間遅れ、日をまたいだ経験を「想定外は嫌いじゃないタイプ」と語った。
南城市は21日、市役所と那覇空港をノンストップで結ぶリムジンバスの運行を開始した。来年1月31日まで、金・土・日・月曜と祝日に1日3往復する。路線バス減便が相次ぐ中、市民の移動手段を確保する狙い。
9月13日実施の沖縄県議補選・島尻南城市区(欠員1)で、元職の座波一氏(66)が22日、南城市内で会見し、自民公認での立候補を表明した。「必ず返り咲き、県政の発展に尽くす」と述べた。
南風原町は7月23日、xIDとDX推進の連携協定を締結。町からの郵送通知をマイナンバーカード活用でスマホ配信に切り替えるなど、行政手続きのデジタル化を進める。
豊見城市と市社会福祉協議会は7月21日、災害時におけるボランティアセンターの設置・運営に関する協定を締結した。市内で災害発生時に応急活動を円滑に行う体制を整える。
南城市の古謝景春市長を巡るセクハラ問題で、議会の監視・是正機能が機能不全に陥っている。不信任決議案が4度否決され、もたれ合いの末に究明が先送りされている現状を報じる。
医師の高岡直子氏(55)が9月13日投開票の県議補選島尻・南城市区に無所属で立候補を表明。知事選で玉城デニー氏を支える政党・団体に支援を依頼している。
糸満市の県平和祈念資料館と石垣市の八重山平和祈念館の展示リニューアルに向け、基本設計の最終案が承認された。展示方法や配置が決定し、沖縄戦の地域展示が新設される見通し。
日本青年会議所沖縄地区は19日、糸満市で「県知事選2026 若者のための公開討論会」を開催。玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏の3候補が賃上げや宿泊税などについて持論を述べた。
沖縄県議補選(島尻・南城市区)に新人で医師の高岡直子氏(55)が立候補を表明。無所属で出馬し、知事選で玉城デニー氏を支える政党・団体に支援を要請した。
知事選と同日の9月13日投開票の県議補選島尻・南城市区(欠員1)で、新人の医師・高岡直子氏(55)が18日、立候補する意向を示した。19日に記者会見する。無所属で、玉城デニー氏を支える政党や政治団体に支援を依頼している。
県立看護大学の学生6人が7月13~30日、粟国村社会福祉協議会が実施する足腰教室やミニデー、ゲートボールなどの地域活動に参加し、地域保健看護実習の一環として住民と交流した。
宜野湾市の自治会長と市職員ら20人以上が7月16日、八重瀬町役場を訪れ、2024年度から導入したふるさと納税を活用した自治会応援交付金制度について学んだ。
豊見城署で7月30日、大地震発生を想定し、署機能を上の階に移す垂直避難訓練が行われた。県内の警察署では初めて。地震発生から約20分後に津波が到達する想定で、署長らが対応を確認した。