JA糸満支店が健康手帳ケース500個寄贈、妊婦に配布
JAおきなわ糸満支店の新垣勤支店長は4日、糸満市役所で當銘真栄市長に親子健康手帳ケース500個を寄贈した。市内の妊婦に配布され、寄贈は10回目となる。
JAおきなわ糸満支店の新垣勤支店長は4日、糸満市役所で當銘真栄市長に親子健康手帳ケース500個を寄贈した。市内の妊婦に配布され、寄贈は10回目となる。
渡嘉敷村は10月1日から、那覇と結ぶフェリーとかしきと高速船マリンライナーとかしきの一般旅客運賃を約3割引き上げる。大人片道はフェリーが1690円から2200円、高速船が2530円から3300円となる。
第5回豊見城市民のための防災講座が8月21日に市役所で開かれ、10代のジュニア防災士10人が子どもや若者の目線で防災への取り組みを市長に提言した。
9月13日投開票の沖縄県知事選と島尻・南城市区県議補欠選で、南城市初の学生投票立会人が選挙をサポートしている。8月28日から始まった期日前投票では、18歳と20歳の学生が投票の様子を見守った。
任期満了に伴う南風原町議選(定数16)が8日に告示され、午前9時すぎ現在、現職12人、新人7人の計19人が立候補を届け出た。投開票日は13日。7日時点の選挙人名簿登録者数は3万1829人(男性1万5362人、女性1万6467人)。
南城市は来年1月18日から、窓口の受付時間を短縮する。職員の働き方改革の一環で、試行期間として6月末まで続け、7月から本格実施する。開始時間は午前9時、終了時間は午後4時となる。
南風原町は女性を対象にデジタル教育から就労までを一体的に支援する「はえばるゆいデジ」事業の受講生を募集している。受講無料で、パソコン基本操作や生成AI活用などを学べる。応募は18日まで。
総合建設・不動産業のホーム21が、2028年8月に創立60周年を迎える県立南部工業高校の応援プロジェクトに30万円を寄付した。教材や機材の整備、部活動の支援などに充てられる。
沖縄タイムス社は9月8日告示・13日投開票の南風原町議選、西原町議選、中城村議選の特設サイトを開設。立候補予定者の顔写真や政治スタンス、県政への評価などを掲載。竹富町議選も公開。
高校野球女子選抜強化プログラムに選出された南部商3年の城間心彩さんの激励会が6日、同校武道館で開催された。約60人が集いエールを送った。城間さんは「恩返しができるよう全力プレーしたい」と意気込みを語った。
浦添市は8月6日、市内企業の成長を後押しする「URASOE FRONTIER COMPANY」にエイアンドダブリュ沖縄、沖縄急送、大成青果の3社を認定した。松本哲治市長から認定証が手渡された。
沖縄タイムスは、8日告示、13日投開票の八重瀬町議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィル、町長へのスタンス、玉城デニー県政への評価、重要政策への回答などを掲載。他の市町村の選挙情報も随時更新する。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選挙で、元市議の大田善裕氏(46)が4日、記者会見し、「現実性の乏しい数百億円の大型事業を見直し、子育てや福祉、教育施策を進める」と述べ、立候補を正式表明した。
9月13日投開票の沖縄県議会議員補欠選挙(島尻・南城市区)が4日に告示され、無所属新人の高岡直子氏(55)と自民前職の座波一氏(66)が立候補を届け出た。知事選候補との連携も注目される。
沖縄県議会議員補欠選挙が4日告示され、島尻・南城市区(欠員1)に自民公認の元職・座波一氏(66)と無所属新人の高岡直子氏(55)が立候補を届け出た。投開票日は知事選と同じ9月13日。
南城市の観光案内所が8月10日、市役所1階にオープンした。営業時間は午前8時半~午後5時半で年中無休。観光スポットやイベント、交通手段などを案内する。市などの出資で市観光協会を株式会社化した「南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)」が運営する。
旧盆明けの8月28日、南城市知念の安座真区で伝統行事「ヌーバレー」が行われ、区民らがあの世に帰りそびれた無縁仏を送り、区内6カ所の拝所で健康や無病息災を祈った。16歳の区民が伝統舞踊で初舞台を踏んだ。
元与那原町議会議長の知念良光さんが1日午前0時43分、病気療養中のところ宜野湾市内の病院で死去した。87歳。告別式は4日午後1時半から、南風原町の拓商セレモニー会館で行われる。
アサヒビールは8月21日、企業版ふるさと納税で1千万円を与那原町に寄付した。アルコールを飲む人と飲まない人が互いに尊重し合える社会に向け、スマートドリンキングの理念普及に役立ててもらう。取り組みは4回目。
八重瀬町で8月21日、国道507号八重瀬道路の4車線化早期完成を求める住民総決起大会が開かれ、約200人が参加。東風平中学校前と東風平の両交差点周辺の渋滞緩和などを国や県に求める決議を採択した。
任期満了に伴う粟国村議選は1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まった。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めて。
沖縄県の指定離島54島のうち有人島は38島。橋や道路で結ばれた9島を除く実質的な離島29島のうち、診療所があるのは20島で、残り9島は無医島。早期発見・治療には行政の支援が重要だ。
豊見城市の訪問看護ステーション「つむぐ子どもケア」が、不登校・ひきこもりの訪問看護や産後ケア、一時預かり保育など切れ目ない支援を提供している。グッドネスの大城麻紗子さんは「家族だけで悩まないで」と呼びかける。
南風原町は8月3日、妊娠から子育てまでを一体的に支援する「こども家庭センターはえばる」を町役場2階に開設した。母子保健と児童福祉を統合し、専門職員を配置。切れ目ない支援を提供する。
南城市議会は2026年度の議会報告会と意見交換会を12、15日に開催し、委員会ごとに7月の先進地視察内容を報告した。参加した市民14人から市政への要望を聞いた。
粟国村観光大使の引き継ぎ式が3日、東ふれあいセンターで行われ、初代大使の大工哲弘さんから元THE BOOMの宮沢和史さんへタスキが渡された。宮沢さんは「粟国島大好き」と述べた。
南城市立佐敷中学校の生徒25人が6~7月の県大会で上位入賞し、8月13日に市役所で具志堅兼栄教育長へ成果を報告した。県中学校総合体育大会では男子バスケットボールが優勝した。
糸満市と琉球朝日放送(QAB)は12日、「防災パートナーシップに関する協定」を締結した。災害時の情報共有や日頃の防災活動での資料提供で協力する。QABが県内市町村と結ぶのは那覇、浦添、豊見城、南城に次いで5市目となる。
県内の多くの公立小中学校で28日までに夏休みが明け、2学期や1学期後半の授業が始まった。豊見城市立伊良波小学校ではオンライン集会を開き、児童らは久しぶりの再会を喜び、宿題の提出や思い出の発表に取り組んだ。