カテゴリー : Search result: 名護市
辺野古沖で米軍パラ訓再開 危険性再認識を
在沖米海兵隊が名護市辺野古沖のキャンプ・シュワブ訓練水域で17年ぶりにパラシュート降下訓練を実施。安全確保の可否について関係機関での再検討が必要と指摘する社説。
辺野古沖転覆事故 遺族が校長ら11人を告訴
名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族が、業務上過失致死傷などの疑いで、学校関係者4人と運航団体の代表ら7人の計11人を中城海上保安部に告訴したことが分かった。
「もう一度利用したい道の駅」許田が全国2位 グランプリ総合5位
「全国道の駅グランプリ」で道の駅許田が総合5位、「もう一度利用したい」部門で2位に選ばれた。昨年の3位に続く上位入賞で、人気の理由が注目されている。
海保、同志社国際高を家宅捜索 辺野古沖転覆
第11管区海上保安本部が、沖縄・辺野古沖の転覆事故で業務上過失致死傷の疑い、死亡した女子生徒が通う同志社国際高を家宅捜索したことが28日、捜査関係者への取材で分かった。
名桜大学の末松文信理事長と嘉納英明学長、本年度経営方針を説明「地域に光をともす」
名桜大学の末松文信理事長(78)と嘉納英明学長(63)が24日、名護市の同大学で本年度の経営方針や運営方針を報道機関に説明した。4月1日に就任した7代目の理事長・学長として初の会見で、「地域に光をともす大学」を掲げ、学生ニーズに対応する方針を明らかにした。両氏は地域貢献と学生支援を両立させる重要性を強調した。
11管海保、同志社国際高校を家宅捜索 辺野古沖転覆
第11管区海上保安本部は7月28日、沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆し女子生徒(17)ら2人が死亡した事故で、同志社国際高校(京都府)を業務上過失致死傷の疑いで家宅捜索した。
辺野古沖転覆、女子生徒遺族が高校校長ら11人を告訴
辺野古沖の転覆事故で死亡した女子生徒の遺族は、業務上過失致死傷の疑いで、同志社国際高校の校長ら4人と運航団体「ヘリ基地反対協議会」の共同代表ら7人の計11人を告訴した。事故は辺野古新基地建設現場の大浦湾側海域で発生した。遺族は告訴を通じて、事故の真相解明と責任の追及を求めている。
ヤンバルクイナ、名護で2年連続確認 県「個体数増加か」
沖縄県は4月に名護市源河でヤンバルクイナの姿が確認されたと発表。源河での確認は2025年に続き2年連続で、県はマングース防除対策の効果による個体数増加の可能性を示した。
老人クラブ桜会が農産物展示会 ナーベーラーやシブイ出品
名護市川上の老人クラブ桜会による第7回農産物展示会が20日、川上区公民館で開かれた。会員37人中12人がナーベーラーやシブイなどの夏野菜を出品した。
ジャングリア開業1年、来場100万人 目標届かず
ジャングリア沖縄が開業1年を迎えた。年間来場者数は100万人(見込み)で、当初目標の150万人に届かず。暑さや待ち時間への不満が相次ぎ、運営会社は改善を進め満足度は89%まで回復した。
ジャングリア開業1年、目標150万人厳しく
2025年4月開業のジャングリア沖縄が苦戦。年間来園者150万人の目標達成は困難で、関係者は「期待値が高すぎた」と語る。経済波及効果は約6.8兆円と試算されたが、現状は厳しい。
青切りシークヮーサー初出荷式 名護で3年ぶり
北部地区シークヮーサー生産・出荷・販売推進会議は23日、名護市勝山で青切りシークヮーサーの初出荷式を開いた。名護開催は3年ぶりで、関係者が消費拡大をPRした。
名護でゴンズイの赤い実 方言名「ミーハンチャーギ」
名護市嘉陽でゴンズイ(ミツバウツギ科)が赤い実を付けているのが16日、観察された。果肉がはじけて黒い種子が出る様子が「まぶた返し」に似ていることから、方言で「ミーハンチャーギ」と呼ばれる。
「ツール・ド・おきなわ」11月開催へ 新種目新設
第38回ツール・ド・おきなわが11月7、8日に名護市などで開催。全24種目を実施し、新たにジュニア国際ロードレース100キロを新設。サイクリング部門は7月22日正午から申し込み開始。
第38回ツール・ド・おきなわ 申し込み22日正午から
11月7、8日に名護市で開催される第38回ツール・ド・おきなわ2026の参加申し込み受け付けが22日正午から始まります。サイクリング部門は即日、ロードレース部門は来月1日から。
米軍、辺野古沖でパラシュート降下訓練 17年ぶり
米海兵隊が21日、名護市辺野古沖のキャンプ・シュワブ訓練水域でパラシュート降下訓練を実施。2009年以来とみられ、県は事前通達を受けた。玉城知事は反対せず安全対策を求めた。