嘉手納町、光の子グループに不正受給1319万円返還求める
沖縄県嘉手納町は1日、光の子グループが勤務実態のない保育士を報告するなどして2020年度から5年間で公金1319万円を不正受給したと発表。加算金や利息を含む返還金を求める方針で、町は既に第二嘉手納園への園児新規受け入れ停止の行政処分を行っている。
沖縄県嘉手納町は1日、光の子グループが勤務実態のない保育士を報告するなどして2020年度から5年間で公金1319万円を不正受給したと発表。加算金や利息を含む返還金を求める方針で、町は既に第二嘉手納園への園児新規受け入れ停止の行政処分を行っている。
終戦から81年となる15日、嘉手納町の農林健児之塔で慰霊祭が開かれ、約40人が旧県立農林学校の戦没者502人を追悼し、不戦と平和への誓いを新たにした。
嘉手納町議会は24日の臨時会で、立憲民主党の古賀千景参院議員による「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く」などの発言に抗議する決議案を全会一致(退席3)で可決した。
嘉手納町議会は24日の臨時会で、米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場の即時使用禁止とパラシュート降下訓練への抗議決議、意見書案を全会一致で可決した。6月9日から8月11日までに92機の違反使用が確認されている。
嘉手納町で5日、多文化体験型ワークショップ「たねは海をわたる」が開催され、町内の小中学生12人が沖縄移民の歴史やボリビア文化を学び、移民が創作した「アンティクーチョ」の調理実習に挑戦した。
「嘉手納町エイサーまつり」が28日午後6時から9時まで、嘉手納町の新町通りで開催される。町内7団体が演舞を披露し、千原エイサー保存会の空手の形を取り入れた演舞も見どころ。
嘉手納町の當山宏町長は14日、米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場を今後一切使用しないよう求める抗議・要請文を米空軍第18航空団と在沖米国総領事館に送った。7月22日にも同様の文書を送付している。
嘉手納町は16日午後1時から、かでな未来館で相続フェアーセミナーを開催。専門家が空き家や相続のトラブル対策を説明し、税理士や宅建士が無料で個別相談に応じる。入場無料だが事前予約が必要。
第53回県新人中央大会は10日、嘉手納町野球場などで1回戦8試合が行われ、沖縄尚学、宜野湾、KBCなどが準々決勝に進出した。準々決勝は11日、エナジックスタジアム名護などで行われる。
米軍嘉手納基地で10日午後、暫定配備中のF22ステルス戦闘機5機が旧海軍駐機場でエンジンを止めずに給油するホットピットを実施。日米合意では旧駐機場での騒音発生運用は認められていない。
米軍は10日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。台風13号通過直後の強風の中、HH60救難ヘリから兵士5人が降下。今年7回目となり、訓練の常態化が指摘されている。
米軍は10日午後4時24分、沖縄県の米軍嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。台風13号通過直後の強風の中、兵士5人がHH60救難ヘリから基地内に降り立った。周辺自治体は中止を求めている。
米軍は10日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。伊江島補助飛行場の滑走路補修完了後、例外とされる嘉手納での訓練は7回目。三連協は日米合意の順守に疑問を呈し、訓練中止を求めている。
大興建設(嘉手納町、島袋利貞社長)は嘉手納町人材育成会と町社会福祉協議会にそれぞれ100万円を寄付した。7月15日に町役場で贈呈式が行われ、當山宏町長らが感謝状を贈った。
いも類振興会の機関誌「いも類振興情報」168号に、嘉手納町の伊波勝雄さんが寄稿した「まんがに見る野國總管像」が7ページにわたり掲載され、話題を呼んでいる。
米軍が10日午後3~6時、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を計画していることが分かった。ノータムに掲載。実施されれば伊江島補助飛行場の運用再開後7回目。県や地元自治体は全面禁止を求めており反発必至。
米空軍第18航空団は5日未明、嘉手納基地で銃乱射の通報があったと発表。現場の法執行機関は脅威を確認せず、約1時間後に通常業務を再開した。周辺住民への被害報告はない。
第20回ビアフェスタが7月24日に嘉手納町ロータリープラザ前広場で開催され、来場者が冷えたビールや舞台を楽しみました。主催は嘉手納社交飲食業組合です。
嘉手納町の住宅地に隣接する旧海軍駐機場を米軍が継続使用する問題で、第18航空団が「防衛上必要」と正当化した。日本政府は157億円で移転させたが、今年2月~5月に延べ219機が使用され、騒音や悪臭の被害が続いている。米軍は日米合意違反を否定し、日本政府のあいまいな対応が問題だ。継続は容認できない。
嘉手納高校の島袋紗羽が全国高校総体・重量挙げ女子58キロ級で初の完全優勝を果たした。8月1日に滋賀県立安曇川高校で行われた競技で、スナッチ・ジャーク・トータル全てを制した。昨年の銀・銀・銀が金・金・金に。男子65キロ級では本部の比嘉歩がスナッチ124キロで自身の持つ日本高校記録を更新した。
嘉手納町商工会青年部が嘉手納の魅力を町内外に発信するため制作したご当地ヒーローの名前が投票の結果正式に「KADENA伝説 ムルチ」に決定した。7月27日に同青年部の前里武志部長らが同町役場を訪れ、當山宏町長に報告。キャラクターデザインは嘉手納に古くから伝わる屋良ムルチ伝説がモチーフ。
全国高校総合体育大会(近畿総体)の重量挙げ女子58キロ級で2026年8月1日、嘉手納高3年の島袋紗羽がスナッチ83キロ、ジャーク96キロ、トータル179キロを挙げ、この種目で見事に初優勝を果たした。試合は滋賀県立安曇川高校体育館で行われ、ジャーク2回目の96キロ成功が勝負を決めた。
米軍は29日午後5時から、嘉手納基地で夜間のパラシュート降下訓練を実施し、約40分間に計17人が降下した。訓練は午後10時まで予定され、夜間に及ぶ。日米合意で「例外」とされる嘉手納基地での訓練は、伊江島補助飛行場の運用再開後6回目。米軍は「運用上必要な場合は引き続き嘉手納基地を使用する」と回答した。
米軍は29日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施。午後5時10分から7時半まで、MC130機から計6回、延べ40人が降下した。地元の反対を無視した強行訓練。
米軍は7月29日夕方、地元の反対を押し切って嘉手納基地でパラシュート降下訓練を強行した。監視した嘉手納町議は「地上が見えづらい夜間の降下は事故の危険度が増す」と懸念し、市民団体は「市街地での戦争訓練は許せない」と基地撤去を要求している。訓練に不安と怒りの声が広がっている。
県内の中学校やインターナショナルスクール中学部の生徒を対象に、英語の単語力をゲーム感覚で競う「第13回学校対抗 英語SPELLING CONTEST」が10月10日、かでな文化センターで開かれる。申し込み締め切りは9月4日。
第46回九州ブロックスポーツ少年団交流大会の剣道競技で、錬武館嘉手納少年クラブが中学生の部で優勝を果たした。県内の少年団の活躍が光る結果となった。
28日午後1時20分ごろ、米軍嘉手納基地所属のKC135空中給油機が北側滑走路に緊急着陸した。約15分後に自走で駐機場へ移動。滑走路は点検のため約10分間閉鎖された。トラブルの原因は不明。