嘉手納基地に空自F15戦闘機6機飛来 那覇基地所属

米軍嘉手納基地に14日、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機6機が飛来した。午前10時10分ごろに4機、午後2時半ごろに2機が到着。駐機場で整備や給油作業を行い、午後には全機が那覇基地へ離陸した。日米演習向け訓練とみられる。

シェパードとみられる大型犬が宜野湾で徘徊 通報

14日午前0時35分ごろ、宜野湾市伊佐2丁目の路上で大型犬が徘徊していると通行人から110番通報があった。シェパードとみられ、体高約70センチ、毛は薄茶色で首輪なし。同日午後5時時点で人的被害は確認されていない。

西原町でリーダー育成研修 小中学生25人が参加

西原町子ども育成連絡協議会主催の宿泊研修会が町中央公民館で開かれ、小学生8人、中学生17人の計25人が参加。地域や子ども会の活動を担うリーダー育成を目的に、仲間と協力しながら課題解決に取り組んだ。

ゆがふ製糖建て替え入札不落 今月再入札へ

沖縄本島唯一の製糖工場・ゆがふ製糖の建て替え工事で、8月の一般競争入札が不落に終わった。事業主体の県さとうきび農業協同組合は今月再入札を行う。成立すれば工期への影響はない見通し。

琉球の柔軟さを歴史に学ぶ 浦添で上里隆史さん講演

県子どもの本研究会主催の「第49期子どもの本の学校」が9月26日、浦添市の社会福祉センターで開かれ、琉球歴史研究家の上里隆史さんが首里城正殿の復元で注目が集まる今こそ琉球を学ぼうと講演した。

名護で音楽と食のイベント 16・17日 物販やダンスも

音楽やダンス、フードを楽しめる複合イベント「75番街」が10月16日(金)と17日(土)、名護市宮里のnagonovaで開催される。県内外のミュージシャンやダンサーが出演するライブや物販、ワークショップが行われる。

コラソン開幕戦敗戦 東海に29―36

ハンドボールリーグHの2026―27シーズンが12日に開幕し、男子の琉球コラソンは大阪府の泉大津市立総合体育館で大同フェニックス東海と対戦、29―36で敗れた。前半は17―17で折り返したが、後半に失速した。

仏掃海艦ホワイトビーチ寄港、瀬取り監視か

うるま市勝連の米軍ホワイトビーチに13日朝、フランス海軍のトリパルティット型掃海艦が寄港した。佐世保港の米軍監視団体「リムピース」の篠崎正人編集委員は、北朝鮮船舶による物資積み替え「瀬取り」の監視が目的との見方を示した。

空自那覇のF15戦闘機4機が嘉手納基地に飛来、日米演習前に

13日午前9時20分ごろ、空自那覇基地所属のF15戦闘機4機が米軍嘉手納基地に飛来した。駐機場で点検を受け、午後2時半ごろ離陸。空自那覇基地は19日から始まる日米共同統合演習「キーン・ソード」に備えるための飛来と説明している。

やんばる観光とまちづくり議論 19日名護市民会館で

北部広域市町村圏事務組合と沖縄やんばるDMOは19日、名護市民会館で「やんばる観光まちづくりフォーラム」を開催する。参加無料で、元デジタル庁統括官の村上敬亮氏らが地方創生や宿泊税導入について講演する。

美来工科高3年2人、第1種電気工事士に合格

美来工科高校機械システム科3年の松本天龍さん(18)と福地冬馬さん(17)が、国家試験の第1種電気工事士に合格した。2人は基礎固めや過去問演習など各自の勉強法で合格を勝ち取った。

宜野湾市社会福祉大会で43個人と7団体を表彰

宜野湾市社会福祉大会が8日に市社会福祉センターで開かれ、社会福祉事業や地域福祉活動が顕著な43個人と7団体が表彰された。特別永年勤続功労者の清水スミ子さんがあいさつした。

認知症の悩み語る夜の「おれんじカフェ」沖縄市で初開催

認知症の相談や情報交換の場「おれんじカフェ」が9月30日、沖縄市のA&W沖縄美里店で開かれた。「いきがいクリエーション」が働く世代や家族連れも参加しやすいよう初めて夜間に開催し、地域住民ら約40人が集まった。

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