エナジック高、神谷氏指導で県高野連に報告書提出
エナジックスポーツ高等学院野球部の神谷嘉宗氏が謹慎中に部員への野球指導を行っていた問題で、同学院が県高野連に報告書を提出したことが分かった。複数の関係者が指導の事実を証言している。
エナジックスポーツ高等学院野球部の神谷嘉宗氏が謹慎中に部員への野球指導を行っていた問題で、同学院が県高野連に報告書を提出したことが分かった。複数の関係者が指導の事実を証言している。
米軍嘉手納基地に14日、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機6機が飛来した。午前10時10分ごろに4機、午後2時半ごろに2機が到着。駐機場で整備や給油作業を行い、午後には全機が那覇基地へ離陸した。日米演習向け訓練とみられる。
14日午前0時35分ごろ、宜野湾市伊佐2丁目の路上で大型犬が徘徊していると通行人から110番通報があった。シェパードとみられ、体高約70センチ、毛は薄茶色で首輪なし。同日午後5時時点で人的被害は確認されていない。
米軍基地周辺のPFAS汚染問題に取り組む宜野湾ちゅら水会代表の町田直美さん(70)は、新聞が弱者側の視点を貫くことを期待する。4~5年にわたり記事掲載で問題が広く認識されたと語る。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の重量挙げで、沖縄県代表が男女総合成績99点で2年ぶり19度目の優勝を果たした。平良一悦監督は選手やスタッフへの感謝を述べた。
沖縄署は14日、沖縄市比屋根の路上で男性を殴り現金約70万円などを奪ったとして、大工の男(22)ら中学生4人を含む計8人を強盗致傷容疑で逮捕したと発表した。
オリオンビール経営企画本部部長の齋藤伸太郎氏(53)が、2024年12月の沖縄移住後、地方紙を毎日読むようになったと語る。1面から順に読み、地元ネタやお悔やみ情報まで把握。
読谷村担当となった記者が、国道58号から西へ続く道と広い空に魅せられた背景には、米軍読谷補助飛行場の存在があった。返還に尽力した元村長・山内徳信さんの死去を受け、その功績を振り返る。
西原町子ども育成連絡協議会主催の宿泊研修会が町中央公民館で開かれ、小学生8人、中学生17人の計25人が参加。地域や子ども会の活動を担うリーダー育成を目的に、仲間と協力しながら課題解決に取り組んだ。
沖縄本島唯一の製糖工場・ゆがふ製糖の建て替え工事で、8月の一般競争入札が不落に終わった。事業主体の県さとうきび農業協同組合は今月再入札を行う。成立すれば工期への影響はない見通し。
県子どもの本研究会主催の「第49期子どもの本の学校」が9月26日、浦添市の社会福祉センターで開かれ、琉球歴史研究家の上里隆史さんが首里城正殿の復元で注目が集まる今こそ琉球を学ぼうと講演した。
音楽やダンス、フードを楽しめる複合イベント「75番街」が10月16日(金)と17日(土)、名護市宮里のnagonovaで開催される。県内外のミュージシャンやダンサーが出演するライブや物販、ワークショップが行われる。
11日午後4時25分ごろ、宜野湾市上原の国道330号上原交差点で軽乗用車同士が衝突し、右折車の後部座席にいた86歳女性が死亡した。計4人が搬送され、ほか3人がけがを負った。
ハンドボールリーグHの2026-27シーズンが12日に開幕。女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は熊本県の山鹿市総合体育館で熊本ビューストピンディーズに33-29で勝利し、開幕戦を白星で飾った。
ハンドボールリーグHの2026―27シーズンが12日に開幕し、男子の琉球コラソンは大阪府の泉大津市立総合体育館で大同フェニックス東海と対戦、29―36で敗れた。前半は17―17で折り返したが、後半に失速した。
西武の広池浩司球団本部長は12日、ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を希望する平良海馬投手と話し合いの場を持つ意向を明らかにした。「上を目指すのは理解できるが、代わりのいない選手なので複雑」と語った。
うるま市勝連の米軍ホワイトビーチに13日朝、フランス海軍のトリパルティット型掃海艦が寄港した。佐世保港の米軍監視団体「リムピース」の篠崎正人編集委員は、北朝鮮船舶による物資積み替え「瀬取り」の監視が目的との見方を示した。
11日午後、宜野湾市上原の国道330号・上原交差点で軽自動車同士が衝突し、後部座席の86歳女性が死亡した。同じ交差点では10日にもバイクとの事故があり、2日連続の事故となった。
12日と13日に青森県各地で行われた国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、県勢が各競技で活躍。重量挙げ少年男子71キロ級の比嘉歩(本部高1年)らが躍動した。
元交際相手の女性にLINEや電話を繰り返したとして、宜野湾署は13日、本島中部の自称トラック運転手の男(50)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。容疑を一部否認している。
辺野古沖転覆事故から7カ月。亡くなった武石知華さん(当時17歳)の遺族は「知華への誤解を晴らしたい」と語り、ヘリ基地反対協議会への不信感は今も深い。「沖縄いいよね」と思える場所にしたいという願いを聞いた。
13日午前9時20分ごろ、空自那覇基地所属のF15戦闘機4機が米軍嘉手納基地に飛来した。駐機場で点検を受け、午後2時半ごろ離陸。空自那覇基地は19日から始まる日米共同統合演習「キーン・ソード」に備えるための飛来と説明している。
北部広域市町村圏事務組合と沖縄やんばるDMOは19日、名護市民会館で「やんばる観光まちづくりフォーラム」を開催する。参加無料で、元デジタル庁統括官の村上敬亮氏らが地方創生や宿泊税導入について講演する。
就職情報会社マイナビは11月29日午前11時から、転職希望者向けの合同企業説明会「マイナビ転職フェア沖縄」を宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開く。IT、ホテル、官公庁など約50社が出展し、入場は無料。
美来工科高校機械システム科3年の松本天龍さん(18)と福地冬馬さん(17)が、国家試験の第1種電気工事士に合格した。2人は基礎固めや過去問演習など各自の勉強法で合格を勝ち取った。
宜野湾市社会福祉大会が8日に市社会福祉センターで開かれ、社会福祉事業や地域福祉活動が顕著な43個人と7団体が表彰された。特別永年勤続功労者の清水スミ子さんがあいさつした。
平和への思いを音楽で発信する「第10回100万人の平和コンサートinよみたん」が23日午後5時から読谷村運動広場で開かれる。入場無料でオンライン配信も予定。
ピアニストの下里豪志さんが第60回沖縄タイムス芸術選賞大賞受賞を記念し、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟でリサイタルを開催。リストの「ラ・カンパネラ」など多彩な音色を披露した。
認知症の相談や情報交換の場「おれんじカフェ」が9月30日、沖縄市のA&W沖縄美里店で開かれた。「いきがいクリエーション」が働く世代や家族連れも参加しやすいよう初めて夜間に開催し、地域住民ら約40人が集まった。