「経済専攻でなくても銀行員になれますか?」海邦銀行が明かす“3つの必要な力”
琉球大インターン生が海邦銀行の人事担当者に就活の疑問を直撃。経済専攻でなくても大丈夫な理由や、求められる3つのコミュニケーション能力、役員面接での意外な質問など、銀行員になるためのヒントを紹介する。
琉球大インターン生が海邦銀行の人事担当者に就活の疑問を直撃。経済専攻でなくても大丈夫な理由や、求められる3つのコミュニケーション能力、役員面接での意外な質問など、銀行員になるためのヒントを紹介する。
渡名喜村議会議員の上原茂治さんが8月18日、大動脈解離のため自宅で死去した。71歳。2002年の村議選で初当選し、5期目を務めていた。告別式は8月24日に那覇市の大典寺で執り行われた。
バドミントンの全日本教職員選手権で、沖縄リゾート&スポーツ専門学校の峰郁美が県勢初の大会2連覇を達成。決勝は石川真愛(愛媛)を2-0で下した。峰は全日本総合選手権(12月・東京)の出場権も獲得した。
琉球ゴールデンキングスは2日、クラサス武道スポーツセンターで東京SRとプレシーズンゲームを行い、71-52で勝利。新体制での対外試合2戦目で初白星を挙げた。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第10日が2日、東京の有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルス準々決勝で阪口心乃・大越梨華組が井伊・山中組を6-2、6-2で下し、準決勝に進出した。
オリオンビールは5、6日、沖縄市のコザ運動公園で「オリオンビアフェスト2026」を開催する。入場無料で、両日午後3時半から9時まで。那覇からは臨時バスが運行される。
「朗読の会ぱぴぷぺぽ」の夏休み親子朗読会が8月15日、北中城村のあやかりの杜で開かれ、3人が表情豊かに朗読し、約20人の親子が熱心に聞き入った。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選の第6譜(61~66)を解説。白五段・喜久山勝一と黒五段・玉那覇正則の対局で、黒61のツナぎが失敗し、黒の生死が瀬戸際に立たされた。
復帰闘争や平和運動、環境保全活動に尽力した中根章さん(享年84)を偲ぶ集いが沖縄市上地で開かれた。死去から10年の節目に中頭青年団OB会が主催し、多くの知人が黙とうとともに思い出を語り合った。
金武町議の島袋彩花氏(42)は2024年11月の町議選で初当選。ネイリストとしての経験から女性の視点が政治に不可欠と語り、「政治が多くの人に選ばれる職業になることで議会はより活性化する」と訴える。
米国防総省から資材調達を請け負う米ノーブル社が破産を申し立て、沖縄県内の取引業者25社に多額の未払いが発生。債権者リストで最大は約4億1500万円。
高校野球の沖縄県秋季大会が9月12日に開幕し、九州大会出場を懸けて50チームが激突する。夏の選手権を終えた新チームで、来春の選抜大会につながる重要な一戦となる。
沖縄署は1日、北谷町美浜の町道で酒気帯び運転をし、自転車に衝突して専門学生の男性(24)に軽傷を負わせ逃走したとして、自営業の男(36)を緊急逮捕した。基準値の2倍超の酒気を帯びていた疑い。
自衛隊が2025年度に沖縄県内で処理した不発弾は466件、計2万138発(約11.47トン)に上った。8月31日の対策協議会で報告され、1日平均55発以上が処理された計算になる。
沖縄タイムスは、6日告示、13日投開票の名護市議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィル、首長へのスタンス、玉城デニー県政への評価、重要政策への回答などをまとめている。
うるま市平良川の老舗おでん店「いこい」が8月20日、59年の歴史に幕を下ろした。2代目店主の又吉とよ子さん(77)は常連客に「ありがとう」と感謝の言葉を繰り返し、半世紀以上守り続けた店を惜しまれつつ閉じた。
原爆投下前後の広島の街並みや復興の歩みをVRで追体験できる催しが、沖縄市役所1階で開催中。広島市から借りたゴーグルで約5分間のアニメーションを視聴できる。4日まで。
朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第5譜(49~60手)を解説。白五段・喜久山勝一さんと黒五段・玉那覇正則さんの対局で、黒49から白52までの進行は、喜久山さんが黒を切断したため仕方のない流れとなりました。
うるま市西原区自治会の子ども育成会は8月20日まで計9回、公民館で「夏休み寺子屋」を開催。毎回約12人の小学生が参加し、宿題対策や勉強会、居場所づくりに取り組んだ。
沖縄市立比屋根小3年の大城侑亜さん(9)が8月の高原自治会納涼まつり抽選会で1等賞の自転車を当てた。抽選会は高価な商品が当たると人気で、1世帯1券の400円券80枚は即完売した。
県立沖縄高等特別支援学校(うるま市)で8月4日、フォークリフト(1トン未満)の資格取得に向けた実技講習が開かれ、同校や近隣校の生徒約30人が参加した。
サッカーJFLの沖縄SVの激励壮行会が8月13日、うるま市役所で開かれた。高原直泰CEOらが参加し、中村正人市長やみどりキッカーズが活躍を期待してエールを送った。
嘉手納町エイサーまつりが8月28日に新町通りで開催され、歩行者天国となった通りに町内7団体が登場。観客は至近距離で大迫力の演舞を楽しんだ。青年会を中心に小中高生も参加した東区青年会の演舞には獅子舞の姿も見られた。
米軍普天間飛行場の早期返還を求める「チーム宜野湾」の事業報告書が8月31日、市ホームページで公表された。報告書には辺野古移設の「推進」という記載はなく、市長が再三発言していたこととの違いが注目される。
北谷町立博物館は8月20、21の両日、夏休みの子ども企画として「土器づくり講座」を開催。参加した子どもと保護者24人が2日間かけて縄文土器作りに挑戦した。
宜野湾市出身の義足パラアスリート前田航汰さん(19)=琉球大1年=が第4期サントリーチャレンジド・スポーツアスリート奨励金の対象に選ばれた。1日に那覇市の沖縄サントリーを訪問し、遠征費の負担軽減に感謝を述べた。