第44回民謡藝術祭うるまで 大賞受賞者ら成果披露

琉球民謡協会主催の第44回民謡藝術祭が8月2日、うるま市石川会館で開かれ、各賞受賞者らが日頃の練習の成果を披露した。120人余りによる「祝節」「歌の泉」で幕開けし、会場から大きな拍手が起こった。

北谷の小中高生21人が組踊披露 6日に開催

北谷町で6日午後2時から、「女流組踊研究会めばなプレゼンツ『組踊回遊』」がちゃたんニライセンターカナイホールで開催される。公募で選ばれた町内の小中高校生21人と実演家ら大人17人が出演する。

とぅーし新曲「夏色ドリーマー」 けがを機に歌手活動も開始

沖縄市出身のダンサー、シンガーで「REAL AKIBA BOYZ(RAB)」に所属するとぅーしが、新曲「夏色ドリーマー」をリリースした。敬愛するロックバンド「FUNKIST」の染谷西郷が作詞・作曲を手がけ、とぅーしの経験や思いを反映した一曲となっている。

第71回全島エイサー開幕 道ジュネーで熱気に酔う

第71回沖縄全島エイサーまつりが4日に開幕し、沖縄市で道ジュネーが行われた。青年会の掛け声と太鼓の音が響き、会場は熱気に包まれた。祭りは6日までコザ運動公園陸上競技場で開催される。

うるま市海岸で25.4キロの初ガーラ

8月29日、うるま市海岸で親川幸雄さんが127.5センチ・25.4キロのロウニンアジを釣り上げた。30年以上タマンを狙う親川さんにとって初めてのガーラで、細いハリスを考慮して海に入りエラに手を入れて引き上げた。

県議補選うるま市区に西村晋氏が出馬 辺野古以外の施策訴え

9月13日投開票の沖縄県議補選うるま市区(欠員1)に、建設業経営の西村晋氏(48)が4日、無所属で立候補を届け出た。子どもの貧困率の高さや県民所得、最低賃金の低さなどの県政課題を挙げ、「辺野古移設以外の施策がおざなり」と指摘した。

県議補選うるま市区に3氏立候補、13日投開票

9月13日投開票の県議補欠選挙うるま市区(欠員1)が4日に告示され、自民新人の高屋優氏(35)、無所属新人の西村晋氏(48)、無所属前職の照屋大河氏(55)の3氏が立候補を届け出た。知事選候補との連携も注目される9日間の選挙戦が始まった。

県議補選うるま市区に3氏立候補 知事選と同日13日投開票

沖縄県議会議員補欠選挙が4日に告示され、うるま市区(欠員1)に新人の高屋優氏(35)、西村晋氏(48)、元職の照屋大河氏(55)の3氏が立候補を届け出た。投開票は知事選と同日の9月13日。自民公認の高屋氏とオール沖縄勢力が推す照屋氏の事実上の一騎打ちの構図。

浦城小PTA会長、ゴーディーメークであいさつ運動

浦添市立浦城小学校のPTA会長・大城憲一郎さん(41)は「大人が楽しむ」をモットーに活動。朝のあいさつ運動で琉球ゴールデンキングスのマスコット「ゴーディー」に扮し、1時間かけたメークで児童の笑顔を引き出した。

県議補選きょう告示 2選挙区で与野党対決か

知事選と同じ13日投開票の県議補選のうるま市区と島尻・南城市区が4日告示される。両選挙区とも「オール沖縄」勢力の与党候補と自民県連公認の野党候補による一騎打ちの構図となっている。

辺野古30年の歩み学ぶ上映会、6日名護で

名護市辺野古の新基地建設に反対する住民運動を学び直す催し「辺野古30年の歩みと沖縄の未来」が6日午後6時から大西区公民館で開かれる。参加費無料、予約不要。初期の辺野古闘争を追ったドキュメンタリー「海にすわる」を上映する。

沖縄知事選・中部公約比較 古謝氏と玉城氏の跡地利用

沖縄知事選(9月13日投開票)で、中部地域の米軍基地問題や跡地利用を巡る公約が焦点に。古謝玄太氏は「未来志向での跡地利用」を掲げ、玉城デニー氏は「普天間飛行場の閉鎖・撤去」を強調する。東海岸の経済活性化も課題だ。

Bリーグ新1部開幕、キングス社長「第3のプロ」へ

バスケットボールBリーグは9月22日に新1部Bプレミアが開幕する。入場者数、売上高とも右肩上がりで、野球、サッカーに次ぐ「第3のプロスポーツ」として足場を固め、地方創生にも寄与する。琉球ゴールデンキングスの仲間陸人社長のコメントを交えて展望する。

Page 9 of 35