道の駅かでな、27年度から指定管理者交代へ
嘉手納町屋良の「道の駅かでな」の指定管理者が2027年度から交代することが、4日の町議会9月定例会一般質問で明らかになった。現在の町観光協会は指定管理を終了する。
嘉手納町屋良の「道の駅かでな」の指定管理者が2027年度から交代することが、4日の町議会9月定例会一般質問で明らかになった。現在の町観光協会は指定管理を終了する。
宜野湾商工会議所は4日、熊本地震の義援金として20万円を沖縄タイムス社に託した。長堂昌太郎会頭らが瑞慶山秀彦社長に手渡し、「復興に使って」と述べた。
琉球民謡協会主催の第44回民謡藝術祭が8月2日、うるま市石川会館で開かれ、各賞受賞者らが日頃の練習の成果を披露した。120人余りによる「祝節」「歌の泉」で幕開けし、会場から大きな拍手が起こった。
北谷町で6日午後2時から、「女流組踊研究会めばなプレゼンツ『組踊回遊』」がちゃたんニライセンターカナイホールで開催される。公募で選ばれた町内の小中高校生21人と実演家ら大人17人が出演する。
県議補選が4日に告示され、うるま市区(欠員1)に3氏、島尻・南城市区(欠員1)に2氏が立候補。自民公認候補と無所属候補による与野党一騎打ちの構図となった。
沖縄市出身のダンサー、シンガーで「REAL AKIBA BOYZ(RAB)」に所属するとぅーしが、新曲「夏色ドリーマー」をリリースした。敬愛するロックバンド「FUNKIST」の染谷西郷が作詞・作曲を手がけ、とぅーしの経験や思いを反映した一曲となっている。
読谷村の同級生ら10人で構成する模合「読谷山 竹馬の会」は、地元の残波ゴルフクラブを拠点に毎月ゴルフコンペを開催。30年以上にわたり友情を深め、現在は月2回の早朝プレーを続けている。
第71回沖縄全島エイサーまつりが4日に開幕し、沖縄市で道ジュネーが行われた。青年会の掛け声と太鼓の音が響き、会場は熱気に包まれた。祭りは6日までコザ運動公園陸上競技場で開催される。
帝国データバンク沖縄支店が4日発表した8月の県内企業倒産は前年同月と同じ4件、負債総額は53.4%増の4億2500万円。北谷町の飲食業も破産し、負債5500万円。
石川酒造場(西原町)が「古酒の日」の4日、限定200本の記念ボトル「玉友 甕仕込 古酒の日限定酒2026」を販売。29年と3年の古酒をブレンドし、バランスを整えた。希望小売価格は1万780円。
8月29日、うるま市海岸で親川幸雄さんが127.5センチ・25.4キロのロウニンアジを釣り上げた。30年以上タマンを狙う親川さんにとって初めてのガーラで、細いハリスを考慮して海に入りエラに手を入れて引き上げた。
沖縄タイムスは8日告示、13日投開票の北中城村議選の特設サイトを公開。立候補予定者の顔写真やプロフィル、政治スタンス、玉城デニー県政への評価などをまとめ、過去の開票結果や投票率も確認できる。
北海道発のスイーツ店「トニーベイク」の浦添店が9月3日、浦添市牧港にオープン。札幌本店開発のチョコレートスイーツを販売し、チョコクロワッサンを12月12日まで100日間限定で販売する。
9月13日投開票の沖縄県議補選うるま市区(欠員1)に、建設業経営の西村晋氏(48)が4日、無所属で立候補を届け出た。子どもの貧困率の高さや県民所得、最低賃金の低さなどの県政課題を挙げ、「辺野古移設以外の施策がおざなり」と指摘した。
9月13日投開票の県議補欠選挙うるま市区(欠員1)が4日に告示され、自民新人の高屋優氏(35)、無所属新人の西村晋氏(48)、無所属前職の照屋大河氏(55)の3氏が立候補を届け出た。知事選候補との連携も注目される9日間の選挙戦が始まった。
沖縄県議会議員補欠選挙が4日に告示され、うるま市区(欠員1)に新人の高屋優氏(35)、西村晋氏(48)、元職の照屋大河氏(55)の3氏が立候補を届け出た。投開票は知事選と同日の9月13日。自民公認の高屋氏とオール沖縄勢力が推す照屋氏の事実上の一騎打ちの構図。
琉球大学書道クラブの卒業生らでつくる龍樋硯心会は11~13日、県立博物館・美術館で第57回龍樋書道展を開く。入場無料。20代から80代まで計34人の作品75点が並ぶ。
浦添市立浦城小学校のPTA会長・大城憲一郎さん(41)は「大人が楽しむ」をモットーに活動。朝のあいさつ運動で琉球ゴールデンキングスのマスコット「ゴーディー」に扮し、1時間かけたメークで児童の笑顔を引き出した。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第7譜(67~90)。白五段・喜久山勝一さんが黒五段・玉那覇正則さんとの激戦を制した。黒67への白68のサガリが冷静で、黒69もうまい手となった。
沖縄市南桃原自治会の2026年度文化祭が8月13日に公民館で開かれ、区民約80人が来場。南桃原三線教室の5人が出演し、「阿波節」「デンサー節」などを披露した。
2026年度の在沖縄米軍施設・区域内大学(基地内大学)就学者オリエンテーションが宜野湾市の宜野湾マリン支援センターで開催された。制度は1987年に始まり、今年で40年を迎える。
マイドリ・バレエスタジオの第3回発表会が20日午後5時からうるま市民芸術劇場響ホールで開催。スタジオ初の全幕バレエ「くるみ割り人形」を上演し、総勢64人が舞台に立つ。
知事選と同じ13日投開票の県議補選のうるま市区と島尻・南城市区が4日告示される。両選挙区とも「オール沖縄」勢力の与党候補と自民県連公認の野党候補による一騎打ちの構図となっている。
琉球古典音楽野村流松村統絃会の宮城竹茂が芸歴60年の節目に、9月12日午後2時から東京都新宿区の矢来能楽堂で公演する。古典から自身の創作まで披露する予定。
名護市辺野古の新基地建設に反対する住民運動を学び直す催し「辺野古30年の歩みと沖縄の未来」が6日午後6時から大西区公民館で開かれる。参加費無料、予約不要。初期の辺野古闘争を追ったドキュメンタリー「海にすわる」を上映する。
沖縄知事選(9月13日投開票)で、中部地域の米軍基地問題や跡地利用を巡る公約が焦点に。古謝玄太氏は「未来志向での跡地利用」を掲げ、玉城デニー氏は「普天間飛行場の閉鎖・撤去」を強調する。東海岸の経済活性化も課題だ。
バスケットボールBリーグは9月22日に新1部Bプレミアが開幕する。入場者数、売上高とも右肩上がりで、野球、サッカーに次ぐ「第3のプロスポーツ」として足場を固め、地方創生にも寄与する。琉球ゴールデンキングスの仲間陸人社長のコメントを交えて展望する。
2026年沖縄知事選を巡り、社会大衆党の当山勝利書記長は、玉城デニー氏の2期8年の実績が争点になると指摘。中央政党の選挙介入は許しがたいと述べた。