平仲航アシュリー、寒さ響き予選敗退 国スポ陸上100メートル
青森国スポ2026の陸上少年男子A100メートル予選で、那覇西高の平仲航アシュリーが10秒72で予選敗退した。寒さへの対応が課題となった。
青森国スポ2026の陸上少年男子A100メートル予選で、那覇西高の平仲航アシュリーが10秒72で予選敗退した。寒さへの対応が課題となった。
沖縄県は16日、県内44の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者数が1機関当たり31.34人だったと公表。前週の37.07人から減少したものの、警報基準の30人を上回り、発令中の警報は継続する。
青森国スポのレスリング成年男子グレコローマン77キロ級で、沖縄県勢の友寄汰志(北農高出)が決勝に進出したが、相手に不意を突かれ準優勝となった。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」でレスリングのメダルラッシュ。少年男子グレコローマンスタイル71キロ級決勝で金城幸悠が一本背負いを決めて完勝した。
米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、第3次普天間爆音訴訟団などは15日、宜野湾市の野嵩ゲート前で抗議のスタンディングを実施し、20人以上が参加した。
沖縄県中城村北上原の県道で8日に軽自動車が街路樹に衝突して炎上し、遺体が見つかった事故で、宜野湾署は15日、亡くなったのは名護市の女子大学生(20)と発表した。死因は焼死で、署が原因を調べている。
豊見城署によると16日、国道332号で発生した事故の影響で、空港インターチェンジから貨物ターミナル向けの外側1車線に交通規制が敷かれている。電柱の復旧作業は数時間かかる見通し。
沖縄県読谷村出身のミュージシャン・ナオキ屋さん(53)が、8月18日からスクーターで47都道府県制覇の旅に挑戦中。開始2週間で愛車が廃車になるも、男性からバイクを譲り受け旅を継続。今月18日に北海道・岩見沢で完走記念ライブを予定しています。
SNS全盛の時代に、小麦粉と塩とスルメだけの昭和レトロ菓子「いちゃガリガリ」が脚光を浴びている。世界で唯一製造する浦添市の新里食品は、60年守り続ける味と製法で、スーパーでは欠品が続き、即日完売するほどの人気だ。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」でレスリング・グレコローマンスタイルが行われ、成年男子97キロ級で鶴田峻大が2連覇を達成。少年男子71キロ級では金城幸悠が初優勝した。
県は17日午後2時半から宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで「沖縄らしい風景づくりシンポジウム『景観カフェ~建築家とみる沖縄の風景~』」を開く。入場無料、事前予約が必要。
沖縄地区防犯協会主催の第18回少年健全育成ふれあい野球大会で、与儀ファイターズが優勝した。大会は4~11日に北谷町などで開催され、沖縄市、北谷町、北中城村から22チームが出場した。
浦添商工会議所青年部は8日、17、18日に開かれる「てだこポケットフェスタ~第49回浦添てだこまつり」の青年部ブースで使える食事券「てだこみらいチケット」375枚を市に託した。
国立劇場おきなわは首里城正殿完成を記念する公演「武士松茂良と平安山次良」を17、18日に浦添市の同劇場で開催する。空手の達人として名高い武士松茂良と平安山次良の武勇伝を、神谷武史と宇座仁一が演じる。
読谷村発の平和学習ベンチャー「むんがたい」が、沖縄戦の時系列ビジュアルマップを無料公開した。県公文書館などの公的資料を基に、日米両軍の攻防を動的に可視化している。
県内最大級の住宅総合展「第40回沖縄県トータルリビングショウ」が16~18日の3日間、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟で開催される。今年は49社が出展し、1987年の開始から40年の節目を迎える。
9月23日、浦添市のアイム・ユニバースてだこ大ホールで、翁長剛主宰の混声合唱団アミーチと声楽グループ「ソーニョ」のジョイントコンサートが開かれ、観客から「ブラボー!」の歓声と拍手が送られた。
コザ信用金庫の調査で、取引先中小企業の5割が生成AIを利用していることが判明。一方、45%が情報漏えいやセキュリティーの不安を課題に挙げた。中部の197社を対象に実施。
琉球舞踊紅倫の会の第2回教師会「師資相承」が9月23日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれ、比嘉加奈子会主ら8人が出演し、照屋倫子家元の創作を中心に古典や雑踊まで披露した。
平和ガイドの知花昌太朗さん(38)とITエンジニアの崎山大介さん(39)が、デジタル技術と読谷村に特化したガイドを組み合わせた平和学習の形を探っている。2人は合同会社「むんがたい」を、沖縄戦が公式に終結した9月7日に設立した。
怪談作家の小原猛さんと怪談師の國吉保世弥さんが2日、那覇市の若狭公民館で「若狭・沖縄の不思議な怪談会」と題して講演し、UFO目撃談など不思議な話が次々と披露された。
海への赤土流出防止に取り組む農家のパイナップルを販売するイベントが9月23日、浦添市のコープ牧港で開かれた。県農林水産部営農支援課が主催し、商品の周知と市場調査を目的に実施。買い物客が取り組みに共感し購入した。
野球部員への体罰や暴言で1年間の謹慎処分を受けているエナジックスポーツ高校野球部の神谷嘉宗氏が、謹慎中にもかかわらず部員と接触している様子が目撃された問題で、学校側が日本高野連に報告書を提出したことが分かった。
西原町の東崎都市緑地・イルカ公園内にあるトレーラーハウス型無人カフェ「AUREA COFFEE(アウレアコーヒー)」が17日、1周年記念イベントを開催する。午後5時~8時、入場無料。民謡ライブやエイサー、キッチンカー出店などが予定されている。
ローソン沖縄は9月16日、浦添市で第11回商品開発プロジェクトの最終審査会を開催。中部商業高校と南部商業高校が最高賞に輝き、考案した商品が2026年1月に県内で発売される予定。
ロックアーティストの宮永英一さんが10月4日、熊本地震の被災者を支援するチャリティーライブを沖縄市中央パークアベニュー通りのキャノンクラブで開催した。当初は街頭ライブを予定していたが、急きょ店内での開催に変更された。
青森国スポ2026のレスリング少年男子グレコローマンスタイル71キロ級準々決勝で、金城幸悠が強気の攻めで4強入りを決めた。圧巻の試合運びで反撃を一切許さなかった。
第76回県高校野球秋季大会は、決勝でコザが沖縄尚学を3―1で破り初優勝。九州大会出場はコザが99季ぶり4度目、沖縄尚学は5季連続33度目。約1カ月の熱戦を振り返る。