県秋季高校野球12日開幕 59校50チーム出場、沖尚など4校シード
第76回県秋季高校野球大会は12日に開幕する。1日に抽選会が開かれ、出場59校50チームの組み合わせが決定。決勝は10月10日にコザしんきんスタジアムで行われる予定。
第76回県秋季高校野球大会は12日に開幕する。1日に抽選会が開かれ、出場59校50チームの組み合わせが決定。決勝は10月10日にコザしんきんスタジアムで行われる予定。
うるま市の伊計自治会は15年かけ「伊計島誌」を完成させた。冒頭53ページは写真特集で、1950年代のウシデークなどの様子を掲載。通史に加え、島民への聞き取りや祭祀と暮らしに関する座談会の内容も盛り込んだ。
読谷村議選で無投票となる可能性が高まっている。10期務めた山城正輝氏は「民主主義のピンチ」と危機感を表明。兼業が難しいとして立候補を断念する人も出ている。
「防災の日」の1日、名護市の防災士らが「名護市防災士会」を設立した。災害時の被害軽減と早期復旧を目指し、防災士同士の連携や地域とのつながりを深める。
サントリーホールディングスは1日、パラスポーツ若手選手を支援する「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」第4期採択先に、宜野湾市出身で琉大1年の陸上前田航汰さんを選んだと発表した。
名護市宮里に古書店「Book Stand YRB(やんばるリユースボックス)」が4月にオープンした。沖縄や名護、やんばるの歴史、文化、自然、沖縄戦、雑誌、絵本など約2千冊を取り扱い、地域の魅力発信を目指す。
8月15日未明に沖縄県北谷町のホテルで発生した火災で、県警は9月1日、米国籍で住所不定の自称会社員の男(32)を現住建造物等放火と殺人未遂の疑いで逮捕した。宿泊客ら19人がいた簡易宿泊施設で、客室やレンタカーが焼けた。
2025年8月に沖縄・うるま市沖で発生した米軍艦ニューオーリンズの火災について、米海軍の調査で人為的な原因(放火や無許可喫煙など)と断定された。消火活動の遅れで延焼し、損害額は約1200万ドルに上った。
8月15日に北谷町のホテルで発生した火災で、宿泊客の男性が意識不明となった事件を受け、県警は9月1日、米国籍の自称会社員の男(32)を現住建造物等放火と殺人未遂の容疑で再逮捕した。
沖縄県嘉手納町は1日、光の子グループが勤務実態のない保育士を報告するなどして2020年度から5年間で公金1319万円を不正受給したと発表。加算金や利息を含む返還金を求める方針で、町は既に第二嘉手納園への園児新規受け入れ停止の行政処分を行っている。
第76回沖縄県高校野球秋季大会の組み合わせ抽選会が9月1日に北中城中央公民館で行われ、1回戦18試合の対戦カードが決まった。59校50チームが出場し、12日に開幕。決勝は10月10日にコザしんきんスタジアムで予定。
沖縄県出身の新人プロレスラー、金屋あんね選手(STARDOM)とウチナー・ドラゴン選手(琉球ドラゴンプロレスリング)が対談。デビューまでの道のりやプロレスの魅力、今後の目標を語った。
県建築士事務所協会は8月31日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震の義援金150万円を託した。会員や賛助会員から寄付を集め、地震後は加盟企業の被災建築物応急危険度判定士を熊本県美里町に派遣し、建物の危険度調査も実施した。
メガネ一番(沖縄市、宮里学社長)の社員らが8月31日、沖縄タイムス中部支社を訪れ、熊本地震の義援金50万円を託した。社員から義援金を募りたいという声が上がったという。
沖縄タイムスは9月6日告示、13日投開票の沖縄市議選の特設サイトを公開。立候補予定者の顔写真やプロフィル、政治スタンス、過去の開票結果や投票率をまとめている。
飲料製造の沖縄アロエは31日、今帰仁村の工場でシークヮーサーの搾りを開始した。今年は裏年で病害虫や台風の影響もあり、搾汁量は昨年の4~5割減の500トンほどになる見通し。
事務機器販売などを手がけるオキジム(浦添市)は31日、臨時株主総会と臨時取締役会を開き、新役員体制案を承認した。新体制の詳細は有料会員向け記事で。
第61回全国高等専門学校体育大会兼第49回全国高等専門学校テニス選手権で、沖縄高専の久手堅由菜・宮野紗綾組が女子ダブルス優勝を果たした。決勝で宇部高専の片桐・高木組を6-3で破った。
第71回九州吹奏楽コンクールの大学の部と職場・一般の部が8月29、30日に宮崎県で開催され、県代表の沖縄国際大、那覇市民吹奏楽団、ウインドアンサンブルティラミスの3団体が銀賞を受賞した。
石川署は14日、詐欺被害を未然に防いだ石川郵便局員の上間夕紀子さんに感謝状を贈った。上間さんは7月23日、窓口で焦る年配の女性に気付き、上限額を超える振り込みを止めた。
沖縄市松本の末日聖徒イエス・キリスト教会は15日、沖縄市母子寡婦会のメンバーを招き、米やレトルトカレーなど数百点の食料品を贈った。信者や企業の寄付金による人道支援事業の一環で、米は1世帯に2袋が配られた。
石川署と石川郵便局、石川地区防犯協会は年金支払日の14日、石川郵便局を訪れる市民に特殊詐欺防止チラシを配り、注意を呼びかけた。チラシは対策アプリの導入方法や電話機の迷惑防止機能を紹介している。
中頭病院で22日、子どもたちが病院の仕事を体験するイベント「オープンホスピタル」が開催され、207人が参加した。医師や看護師、薬剤師などのブースが設けられ、医療の仕事に触れた。
沖縄ヤマト運輸と宮里は8月31日、浦添市で小型家電を無料回収し金属を再資源化する実証事業を開始した。パソコンや携帯電話、デジタルカメラなどが対象。
北谷町浜川のカフェ「ロットン」で29日、コーヒーを介して選挙や社会問題を語り合うイベント「バリスタから見た知事選」が開かれ、県内のコーヒー店主ら約10人が意見を交わした。