名古屋の英学校が沖縄で初の平和学習 11人参加
名古屋市のクレイン英学校に通う中高・大学生11人が沖縄を訪れ、平和学習を行った。同校は英語を通して世界平和に貢献する人材育成を目指し、これまでドイツやカンボジア、広島などを訪問。沖縄での研修は初めてとなる。
名古屋市のクレイン英学校に通う中高・大学生11人が沖縄を訪れ、平和学習を行った。同校は英語を通して世界平和に貢献する人材育成を目指し、これまでドイツやカンボジア、広島などを訪問。沖縄での研修は初めてとなる。
金秀鉄工(西原町)の施工事業が、橋梁・構造工学の優秀な工事に贈られる2025年度土木学会賞「田中賞」を受賞した。県内の既設工事では初の受賞となる。
沖縄市は「おきなわ音楽月間」に合わせ、若者向けの無料音楽ワークショップを初開催する。10月から来年1月まで月1回、音楽による次世代のまちづくりに向けた人材育成が目的で、参加者を募集中。
米陸軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」を搭載した輸送機C17が3日午前、米軍嘉手納基地に到着。保管計画の撤回を求める當山宏町長は「極めて遺憾」と反発した。
県内でインフルエンザの感染が急拡大し、県は2日、1年7カ月ぶりに警報を発令した。病院の救急外来や地域の診療所は逼迫し、発熱患者の診療やワクチン接種に対応に追われている。
県高校新人体育大会で柔道の男子団体は沖縄尚学が那覇西を4-0で破り22連覇、女子も2-0で勝ち29連覇を達成。テニス男子団体は4強が出揃った。
発達障害児者自助会「あまはじで」が発足し、9月20日に宜野湾ベイサイド情報センターで第1回ゆんたく会を開催した。9人が参加し、ヨガでリラックスしながら交流を深めた。
米陸軍の長距離ミサイル「タイフォン」を載せた輸送機が嘉手納基地に飛来し、ハイマースとともに今月中旬まで保管される。県内初の配備に嘉手納町長が抗議、防衛相は共同訓練の柔軟化に言及した。
沖縄防衛局は10月3日午前、名護市辺野古の新基地建設工事で護岸に使うコンクリート製の巨大構造物「ケーソン」を立ち入り制限区域内の海域に搬入した。近く仮置きされ、軟弱地盤改良後に護岸を造成する。
映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』が桜坂劇場で上映中。細く白い体に荒ぶる魂を宿した天才・忌野清志郎の愛の歌と孤独を、下地久美子さんがつづる。
地域のにぎわい創出を目的に、与那原町与那原のオリオン通り前広場で毎月第3金曜に実施されている「よなばるナイトフェス」が、9月19日に開催20回目を迎えた。音楽ライブやフード、ドリンクが楽しめるイベントで、運営メンバーは「大きくはできないけど、継続」と話す。
北谷町桃原出身の稲嶺文子さんが100歳(百寿)を迎え、稲嶺家でお祝いが開かれた。4男2女の子ども、15人の孫、19人のひ孫に恵まれた大家族で、祝福のひとときを過ごした。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは3日、宮崎県のアスリートタウン延岡アリーナで金沢ポートと今季8戦目を行い、1―3で敗れた。通算成績は4勝4敗、勝ち点は14のまま。次戦は4日に静岡ジェードと対戦する。
競泳の第2回沖縄県招待スプリント選手権が4日、奥武山公園水泳プールで開催。大会前日の水泳教室で講師を務めるオリンピアンの塩浦慎理と松本信歩が2日、県庁を訪れ、又吉信部長らに抱負を語った。
全日本大学野球連盟は2日、明治大4年の捕手・福原聖矢(東風平中―東海大菅生高出)がプロ志望届を提出したと発表した。八重瀬町出身で身長167センチ、体重74キロの右投右打。正確なスローイングが持ち味。
ゴルフの日本スポーツマスターズが石川県で開催され、沖縄は男子団体でトータル317の22位、女子団体はトータル354で34位。個人戦では男子の小野寺清貴が47位で最高だった。
第35回インタークラブ県地区大会が恩納村のPGMリゾート沖縄で開催され、PGMリゾート沖縄がトータル374で優勝した。コースは6593ヤード、パー72。
葉梨康弘沖縄担当相は2日の会見で、内閣府が「ジャングリア沖縄」運営会社に補助金を出していることについて「北部地域のさらなる振興のため観光振興を着実に進めることは非常に重要」との考えを示した。
プラザハウス(沖縄市)は10日から18日まで、2階広場をメイン会場に食と音楽カルチャーに出会うイベント「ウェルビーイングウィーク」を開催する。赤嶺孝夫さんと幸喜海さんが2日、沖縄タイムス社を訪れ来場を呼びかけた。
名護市世冨慶の世冨慶エイサー保存会で今年6月、4代目会長に就任した宮城聰さん(69)。約150年の歴史を持つエイサーを継承すべく、15歳から踊り続ける宮城さんが意欲を語る。
沖縄を拠点に活動するサイコビリーバンド「七騒ユーレイ」の自主企画ライブ「GRAVE to SOUTH END vol.1」が10日午後7時から、那覇市牧志のライブハウスOutputで開かれる。2005年結成の同バンドのライブを紹介する。
玉城流光乃会の二代目会主を襲名した赤嶺啓子の披露公演「光ありて心舞」が10日正午から、浦添市の国立劇場おきなわ大劇場で開かれる。師で初代会主の故大城光子を追悼する舞台となる。
キッチンカーなどが出店する「うちなーマルシェ」が4日午前10時から午後4時まで、沖縄市産業交流センターで開かれる。午後1時からはFTMタレントの福島進一さんによる特別講演会も予定され、入場は無料。
競泳日本代表選手を招く第2回県招待スプリント選手権が4日、奥武山プールで開催される。塩浦慎理オーガナイザーらが2日、県庁で高宮城邦子文化スポーツ統括監に大会をPRした。
沖縄市の専門学校「日経ビジネス」の学生が授業の一環で模擬会社「Smile+」を設立。コザ信用金庫から30万円の融資を受け、沖縄食材の料理やシーサー雑貨を販売する。
防衛省が米陸軍の長距離ミサイルシステム「タイフォン」と「ハイマース」を嘉手納基地に保管する計画を発表。嘉手納町長は即時完全撤回を求めた。古謝新知事は賛否を明らかにせず、社説は県に対し町と共に計画撤回を迫るよう求める。
乙姫劇団のスター俳優で琉球舞踊家の大城光子・玉城流光乃会家元の追悼と、赤嶺啓子二代目会主の襲名披露を兼ねた公演「光ありて心舞」が10日正午から国立劇場おきなわで開かれる。