米軍F22戦闘機が嘉手納基地に緊急着陸、滑走路を一時閉鎖
21日午前10時半ごろ、米軍嘉手納基地に暫定配備中のF22ステルス戦闘機1機が緊急着陸した。着陸後、誘導路で停止し消防隊員による機体点検を受け、北側滑走路は数十分間閉鎖された。
21日午前10時半ごろ、米軍嘉手納基地に暫定配備中のF22ステルス戦闘機1機が緊急着陸した。着陸後、誘導路で停止し消防隊員による機体点検を受け、北側滑走路は数十分間閉鎖された。
沖縄市議選の当選証書付与式が16日、市役所で開かれ、市選挙管理委員会の島袋昇委員長から当選した30人に証書が手渡された。島袋委員長は「得意分野と英知を結集し、市民の期待と熱い思いを忘れず、市政発展に尽力してほしい」と激励した。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選の第2譜(13~29手)を解説。白六段・下地惠祥と黒六段・砂川恵徹の対局で、下辺の黒模様を巡る攻防が焦点。黒13から白18までの進行や黒19の判断を詳しく紹介する。
北谷町シルバー人材センター手芸クラブの玉城涼子部長らは11日、北谷町社会福祉協議会を訪れ、1万円を寄付した。2月の産業総合展示会での手芸品販売の売り上げの一部を贈った。
うるま市昆布自治会が2年前から毎週金曜日に高齢者向け活動「フリータイム」を開催。11日には10人ほどが古着を持ち寄り、裁断して布巾を作りながらユンタク(おしゃべり)を楽しんだ。
10月の酒税改正で発泡酒や新ジャンルなどの税率が上がるのを受け、小売各社が駆け込み需要を取り込もうと、在庫を通常より多めに抱え、まとめ買いや増税前購入を促すキャンペーンを展開している。
第1回沖縄国際手話祭が宜野湾市で開催され、会場とオンラインの計789人が手話歌「希望の羽」を表現し、ギネス世界記録「オンラインと単一会場で行った最大の手話歌レッスン」を達成した。
第52回名護市長杯争奪大会高校の部の決勝が20日、名護市のEnagicスタジアム名護サッカー・ラグビー場で行われ、名護が読谷を36-21で破り6連覇を達成した。前半7分に山入端昊がトライを決めるなど序盤から優位に進めた。
第76回県高校野球秋季大会第4日は20日、Agreスタジアム北谷で1回戦2試合が行われ、首里は10―1の八回コールドで首里東を下し、那覇商は12―1で那覇国際を破った。
第54回九州学生陸上選手権最終日が20日、福岡県久留米市で開催され、女子1500メートル決勝で田森柚帆(名桜大)が2位、男子走り高跳びで仲井眞(中部商)が準優勝を果たした。
シェアハウス型在宅ホスピス「いきがいの家」で5月19日、スタッフが撮った写真で作った勝連盛光さんのアルバムが披露された。「エンダーパーティーの時、ハムチーズが好きでした」と懐かしむ姿があった。
映画「涙そうそう」公開20周年を記念し、20日に沖縄市の沖縄サントリーアリーナで上映会と舞台あいさつが開催された。主演の妻夫木聡さんは「作品が愛され幸せ」と語った。
第76回県秋季高校野球大会第4日は20日、アグレスタジアム北谷で1回戦の残り2試合が行われ、首里と那覇商業がコールド勝ちで2回戦に進出した。首里は島袋彪雅が人生初の満塁本塁打を放ち、那覇商業は12点の大勝を収めた。
沖縄県うるま市の海中道路で19日早朝、練習中のパラ陸上選手の競技用車いすに軽貨物車が追突した事故で、男性運転手(65)が「競技用車いすは見えなかった」と供述していることが20日、捜査関係者への取材で分かった。県警は近く現場付近を調べる方針。
第38回県小学生ハンドボール秋季大会は19、20日に浦添市のANAアリーナ浦添で準々決勝まで行われ、男子は沢岻、コザ、神森、当山が4強入り。女子は神森、沢岻、読谷、宮城が準決勝へ。
南城市議会の安谷屋正議長は、自宅から徒歩3分の場所に娘家族が引っ越してきたと明かした。小学生の孫2人が遊びに来るのは「Wi-Fi環境が良い」からで、目的はゲームだと苦笑いしながら語った。
沖縄を舞台にした映画「涙そうそう」の公開20周年を記念した特別上映会と舞台あいさつが20日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで開かれ、主演の妻夫木聡さんがファンへの感謝を語った。
沖縄市のミニシアター「シアタードーナツ・オキナワ」で15、16日、映画「身土不二 日本一の学校給食と有機農業」の上映と安孫子亘監督のトークライブが開かれた。上映は23日まで。
お笑いコンビ「リップサービス」の単独ライブ「ねぇ」が23日午後4時から、浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで開かれる。2007年結成の2人がライブ中心に磨いてきたネタを披露する。
沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリートで、戦後に海外から沖縄へ引き揚げた人々を受け入れた「インヌミ収容所」に焦点を当てた企画展が開催中。写真や証言、当時の報告書を通して、焼け野原の故郷に戻った人々の苦難と再出発の歩みを紹介している。
第52回名護市長杯争奪大会高校の部で、名護が36-21で読谷を破り優勝。コロナ禍での大会中止を挟んで6連覇を達成した。前半は14-7で折り返し、後半もトライを重ねて突き放した。
浦添市の与儀昌彦さん(78)がブログ「がくげんの吟詠教場」を開設し、ユーチューブ動画で詩吟の魅力を発信。生成AIを活用して試行錯誤を重ね、孫たちの協力で動画コンテンツを作成しています。
映画「涙そうそう」公開20周年を記念し、20日に沖縄市の沖縄サントリーアリーナで上映会と舞台あいさつが開催された。主演の妻夫木聡さんは「作品が愛され幸せ」と述べた。
県高野連は20日、浦添工業がインフルエンザなどによる部員不足で出場辞退したと発表した。21日にユニオンですからスタジアム宜野湾の第1試合で対戦予定だった。
陸上の第53回県高校新人大会最終日が19日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開かれ、男子やり投げで向陽の豊川寛己が56m52をマークし、出場選手で唯一の50メートル超えで優勝した。
陸上の第53回県高校新人大会最終日が19日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。エナジックの新里鈴久が3000メートル障害で優勝し、スタートから先頭を譲らない走りで後続を引き離した。