沖縄電力、県産水素で混焼発電の試験開始

沖縄電力は4日、中城村の吉の浦マルチガスタービン発電所で、天然ガスと県産水素の混焼発電試験を開始した。NEDOの実証事業で、再生可能エネルギーの補完を目指す。

県産パイン提供店の紹介サイト開設 消費拡大狙う

沖縄県は4日、県産パイナップルを使った商品を提供するホテルや飲食店の紹介サイトを立ち上げたと発表した。県産パインの消費拡大が狙いで、ホテル2店舗、飲食店18店舗の39品を紹介している。

米軍、嘉手納基地で10日に降下訓練 ノータム掲載

米軍が10日午後3~6時、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を計画していることが分かった。ノータムに掲載。実施されれば伊江島補助飛行場の運用再開後7回目。県や地元自治体は全面禁止を求めており反発必至。

特攻隊碑の移設否決、喜名住民が懸念

読谷村座喜味の村有地に立つ義烈空挺隊玉砕之地碑が、村の屋内運動場整備に伴う駐車場予定地となり移設が提案されたが、地元住民は「軍民共に慰霊」を求めて否決した。

男子興南、攻めの姿勢で連勝し決勝T進出

全国高校総合体育大会・近畿総体は4日、滋賀県などで行われ、剣道男子団体で興南が決勝トーナメント進出を決めた。予選リーグ初戦の組み合わせが決まった瞬間から照準を合わせ、攻めの姿勢で連勝した。

沖縄初の爬虫類専門店が開業30年 愛好家に支えられ

沖縄市山里の県道24号に面する「THE爬虫類」が8月8日で開業30年を迎える。巨大なイグアナや多様なヘビ、トカゲ、カメ、カエルなど約30種を展示・販売する沖縄初の専門店として、愛好家らに支えられてきた。

うるま市の弁当店で食中毒 23人が下痢や腹痛

沖縄県は5日、うるま市の弁当店「チャオチャオ弁当」が製造した弁当を食べた41人のうち23人が下痢や腹痛を訴え、ウエルシュ菌による食中毒と発表した。同店には5日から9日まで5日間の営業停止命令が出された。

岸本隆一「キングスとの対戦楽しみ」京都移籍後初シーズン

京都ハンナリーズに移籍した岸本隆一選手が、2026-27シーズンの新体制発表会見で「キングスとの対戦を楽しみにしている」と語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した背景には「日本一への挑戦」があったという。

伊佐HC「岸本の勝負強さに期待」 京都新体制会見

Bリーグの京都ハンナリーズは4日、京都市のイオンモール京都桂川で2026―27シーズンの新体制発表記者会見を開き、伊佐勉ヘッドコーチが「皆さんに愛されるチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した岸本隆一選手への期待も示した。

うるま市の弁当店で食中毒 23人が症状、9人から菌検出

沖縄県は5日、うるま市西原の弁当店で製造された弁当を食べた20~60代の男女23人が下痢や腹痛を訴え、うち9人からウエルシュ菌が検出されたと発表した。中部保健所は食中毒と断定し、同店を5日間の営業停止処分とした。

弓道小禄男子、30年ぶり全国総体で堂々7位

全国高校総体(インターハイ)弓道男子団体で、小禄が30年ぶりに出場し、準々決勝で敗れたものの順位決定戦で7位に入賞。先輩の助言を生かし、的中を伸ばした快進撃を振り返る。

沖縄高専、名護周遊アプリと麦芽かすグッズ開発

沖縄工業高等専門学校の学生チームが、名護市内の観光客の周遊促進を目指し、スマートフォンアプリとオリジナルグッズを開発。観光客が一部スポットに集中する課題を解決しようと、地域活性化プロジェクトに取り組んでいる。

名護でCS研修会「育てたい子ども像」共有を

名護市教育委員会は7月23日、市コミュニティ・スクール(CS)全体研修会を市民会館で開催。2022年度から市内全小・中学校にCSを設置し、「地域とともにある学校づくり」を推進している。

岩手児童交流に期待 新里菜美子さん

岩手県滝沢市と読谷村の児童・生徒交流会に参加した新里菜美子さん(33)。自身も小学6年の冬に同企画で鳥取県米子市を訪れ、初めて雪を見た経験を持つ。今は子どもの居場所の支援員として、わが子2人を連れて再び参加した。

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