普天間新燃料施設は「最小限」米見解 防衛局が説明
米国防総省が約61億円で来年3月着工予定の普天間飛行場新燃料施設を巡り、第3次普天間爆音訴訟団が10日、沖縄防衛局で概要質問と要請を行い、米側見解として「最小限」との説明があった。
米国防総省が約61億円で来年3月着工予定の普天間飛行場新燃料施設を巡り、第3次普天間爆音訴訟団が10日、沖縄防衛局で概要質問と要請を行い、米側見解として「最小限」との説明があった。
県議会一般質問で若者の早期離職に関し所見を述べた喜屋武力県議(自民・無所属、うるま市区)。ちょっとしたきっかけで仕事を辞めて引きこもりになってしまうケースが増えていると指摘した。
オリオンビールが発表した2027年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年比2.0%増の71億8900万円、営業利益は11.4%減の9億5300万円と増収減益となった。
8月11日の沖縄関係の出来事。2021年北信越総体なぎなた演技で知念が初優勝、2018年辺野古県民大会に約7万人参加、2013年与那国町長選で外間氏3選など。
石川中学校10期生会の会長を務める新垣兼三さん(84)が、数え85歳のトゥシビー祝いを開いた。当時は7クラスあり、学校での楽しい思い出を語る。49歳から祝いの会を主催し、参加者は100人超から45人に減少。
宜野座村宜野座区から本島中南部へ転住した人々でつくる宜野座区郷友会の2026年度定期総会と敬老会が7月20日に宜野湾市内のホテルで開かれ、約70人が参加した。新会長に中山博巳氏が選任された。
北谷町商工会の米須義明会長は7月17日、渡久地政志町長に地元産品の奨励と公共工事での地元企業優先使用を要請した。農林水産物の生産が少ない中で各事業所が商品開発に努めていると訴えた。
全国高校野球選手権第6日、沖縄尚学は1回戦で横浜に2-7で敗れ、夏の連覇を逃した。両チームの先発は末吉良丞と織田翔希。3万7千人の観衆が見守る中での敗戦となった。
県内自治体の入札を巡り、オキジムが競合他社に見積金額を伝えるなど独禁法に抵触する可能性のある行為を行っていたことが判明。親会社チエルが特別調査委員会の報告書要旨を公表し、経営陣刷新などの再発防止策を提言した。
米軍は10日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。台風13号通過直後の強風の中、HH60救難ヘリから兵士5人が降下。今年7回目となり、訓練の常態化が指摘されている。
県医療保健介護連合(なごみ会)と県保健医療福祉事業団が共催する「第1回美らLIFEフェスおきなわ」が16日正午から午後4時、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれる。入場無料で事前申し込み不要。
第108回全国高校野球選手権大会は10日、沖縄尚学が横浜と1回戦で対戦し、2-7で敗れた。世代屈指の好投手・織田翔希が12三振を奪う力投を見せ、連覇を目指した沖尚の三枚看板を打ち崩した。
米軍は10日午後4時24分、沖縄県の米軍嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。台風13号通過直後の強風の中、兵士5人がHH60救難ヘリから基地内に降り立った。周辺自治体は中止を求めている。
米軍は10日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。伊江島補助飛行場の滑走路補修完了後、例外とされる嘉手納での訓練は7回目。三連協は日米合意の順守に疑問を呈し、訓練中止を求めている。
沖縄近現代思想史研究の第一人者で琉球大学名誉教授の比屋根照夫さんが2日午前11時23分、心不全のため浦添市内の病院で死去した。86歳。愛知県生まれ。
九州中学校体育大会の水泳男子200メートルバタフライで、沖縄SS浦添の喜舎場哲成が2分8秒03で優勝した。自己ベストに並ぶ好記録で、県勢は複数種目で栄冠を手にした。
第108回全国選手権で2連覇に挑む沖縄尚学の初戦の前売りチケットが5日までに完売した。10日の第2試合で横浜と対戦する優勝候補同士の好カードで、注目の高さがうかがえる。
名護市辺野古の新基地建設で、県が本部港塩川地区付近の道路地下に土砂搬入用ベルトコンベヤー設置を許可。本部町島ぐるみ会議らが5日、県北部土木事務所に説明を求めた。
沖縄市の城前公民館に設置された「越来グスクミニミニ博物館」が1周年を迎えた。自治会長の新里賢一さんは「ロマンあふれるグスクの奥深い歴史を感じてほしい」と鑑賞を呼びかけている。
大興建設(嘉手納町、島袋利貞社長)は嘉手納町人材育成会と町社会福祉協議会にそれぞれ100万円を寄付した。7月15日に町役場で贈呈式が行われ、當山宏町長らが感謝状を贈った。
沖縄玉水ネットワークとうるま市水と緑を考える会は7月19日、うるま市上江洲の「ウフガー」で清掃と湧き水調査を実施した。市有形民俗文化財で、災害時の水源として可能性を探る。
いも類振興会の機関誌「いも類振興情報」168号に、嘉手納町の伊波勝雄さんが寄稿した「まんがに見る野國總管像」が7ページにわたり掲載され、話題を呼んでいる。
県闘牛組合連合会は7月17日、県内の闘牛史をまとめた「沖縄闘牛のあゆみ」を北谷町に寄贈した。新垣壮大会長が渡久地政志町長に手渡し、春の全島大会優勝報告も行われた。
女性舞踊家5人が流派を超えて共演する琉球舞踊公演「いろゑがき4」が7月5日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開催された。各々の個性を生かした一人舞や創作群舞が披露された。