中城で大城信吉さん追悼写真展、作品64点展示
全日本写真連盟県本部委員長を務めた中城村の写真家・大城信吉さんの追悼写真展が7月8~13日、護佐丸歴史資料図書館で開催。県内外や海外で撮影したモノクロ・カラー64点が展示された。
全日本写真連盟県本部委員長を務めた中城村の写真家・大城信吉さんの追悼写真展が7月8~13日、護佐丸歴史資料図書館で開催。県内外や海外で撮影したモノクロ・カラー64点が展示された。
サッカーJ3のFC琉球は4日、川崎龍吾社長やMF幸喜祐心、DF千葉和彦らが県庁を訪れ、高宮城邦子文化スポーツ統括監に新シーズンの抱負を語った。川崎社長は「2026~27シーズンでのJ2復帰を目指す」と述べた。
琉球大学の学生7人が、日本語を母語としない児童の存在を伝える写真展「コトバをこえて、ココロでつながる」を北谷町立図書館で7月25日から8月2日まで開催。来場者は子どもたちの文化の違いや家族への思いに触れた。
県と県立芸術大学の第2回ハラスメント対策協議会が7月29日に県庁で開かれ、卒業生有志が組織のガバナンス欠陥を指摘し、理事長・学長の権限集中是正や県の改善指導責任の履行など抜本改革を求めた。
宜野湾市の姉妹がエアリアルフープの連続回転数でそれぞれギネス世界記録に認定された。姉の南風原彩楽さん(14)と妹の鈴さん(9)が技を磨き、世界一の栄冠を手にした。
県内で美術を教える教師35人の作品を集めた「美術の先生がつくった作品展Vol.13」が4日、那覇市の県立博物館・美術館で開幕した。絵画や染色など多様な作品が並び、9日まで入場無料で開催される。
県営中城団地自治会は7月26日、野草「さし草」を使った料理の講習会を吉の浦会館で開いた。講師は南城市の飲食店「さし草屋」代表・與儀喜江美さんが務め、調理法や栄養について解説した。
沖縄市の爬虫類専門店「THE爬虫類」が8日で開業30周年を迎える。1996年に県内初の専門店として開業し、夫妻で魅力を発信。8月8日を「爬虫類の日」に制定した経緯も。
名護市辺野古の新基地建設で、民間事業者が安和鉱山から本部港塩川地区へ土砂を運ぶ地下ベルトコンベヤー設置のため申請していた道路占用許可を、沖縄県が7月31日付で許可した。
沖縄アクターズスクールの高校生4人によるガールズバンド「E’sekai」が、10代限定の音楽コンテスト「マイナビ閃光ライオット2026」でグランプリに輝いた。コピーバンドステージでの快挙に注目が集まる。
来年1月24日開催の第25回あやはし海中ロードレース大会2027 in OKINAWA URUMU。実行委員長の佐久川篤うるま市副市長らがポケモン「ガーディ」とともに参加を呼びかけた。
沖縄県は、沖縄市の国道329号「登川交差点」を十字路とする道路整備を計画していることが4日、分かった。交差点から伸びる道路を新たに整備し、右折待ちによる渋滞緩和を目指す。2026年度の協議会で報告した。
県系4世で米カリフォルニア在住のコートニー・スガノさん(22)が7月16日、金武町で親戚と対面した。共通の親戚らの写真を見せ合い、スガノさんは涙ながらに喜んだ。
松本洋平文科相は4日の会見で、学校法人同志社の第三者委員会が公表した辺野古沖転覆事故の調査報告書を受け、再発防止策の検討を速やかに行うよう求めた。
第46回新報児童オリンピック大会は3日、宜野湾市立体育館などでミニバスケットボール競技の5回戦と準々決勝を行い、男女ともに4強が出そろった。準決勝と決勝は4日に実施される。
ドイツ・ベルリンで「OkinoWarWeek2026」が始まり、県出身の洌鎌利好さんらが琉球芸能や空手を披露し、平和への思いを込めて沖縄文化を発信した。
全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、本部高校が学校対抗で初優勝を果たした。沖縄県勢の優勝は13年ぶり。男子60キロ級の天久星七、65キロ級の比嘉歩、79キロ級の比嘉功らの活躍で頂点に立った。
台風13号は4日午前3時現在、父島の南東約280キロを西進。6日から8日ごろにかけて沖縄地方に暴風を伴って接近する見込み。大東島地方は6日から7日ごろ、本島地方は7日から8日ごろ猛烈な風が吹く。4日は鹿児島と那覇を結ぶ3便が欠航する。
ハンドボール女子ユース(U18)世界選手権は3日、ルーマニアでメインラウンド第1戦が行われ、日本はスイスに31-41で敗れた。前半は15-15で折り返したが、後半に突き放された。
バスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングス選手らが3日、那覇市の沖縄タイムス社を訪問。脇真大選手は「アンソニー・マクヘンリーAHCと一緒に戦う。多くの人に試合を見に来てほしい」と観戦を呼びかけた。