新里(エナジック)3000障害V 県高校新人大会
陸上の第53回県高校新人大会最終日が19日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。エナジックの新里鈴久が3000メートル障害で優勝し、スタートから先頭を譲らない走りで後続を引き離した。
陸上の第53回県高校新人大会最終日が19日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。エナジックの新里鈴久が3000メートル障害で優勝し、スタートから先頭を譲らない走りで後続を引き離した。
陸上の第54回九州学生選手権第2日が19日、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、女子円盤投げに出場した友利晟弓(那覇西高―九州共立大)が44メートル80で2位となった。
第152回秋季軟式野球中央大会(A級の部)の決勝リーグが13日、宜野座村のバイトするならエントリー宜野座球場で行われ、スポーツトグチ野球館が2勝して優勝した。
中学硬式野球のポニーリーグ第28回沖縄連盟長杯大会が9月12、13日に宜野湾市民広場野球場で開催され、決勝で宜野湾ポニーズがポニー沖縄ダイヤモンドBCを5-0で下し優勝した。
北谷町と渡嘉敷村・ナガンヌ島を結ぶ株式会社とかしきの定期フェリー「勇海」が18日に就航し、第1便が午前9時ごろうみんちゅワーフから出航した。北谷と離島を結ぶ航路の開設は初めて。乗船時間は45分で1日1往復。
日本手話文化協会は19日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで「沖縄国際手話祭」を初開催。ろう者、難聴者、聴者が共に手話歌を歌い、ギネス世界記録に認定された。
第76回県高校野球秋季大会第3日は19日、嘉手納町野球場などで1回戦4試合を実施。昭和薬科付属は初回に先制し、初戦を突破した。美里工は逆転サヨナラ勝ち、美来工科は浦添を下した。
第76回県高校野球秋季大会第3日は19日、嘉手納町野球場などで1回戦4試合を実施。美来工科は浦添に4―2で逆転勝ちし、美里工は八重山商工・八重山農林に4―3でサヨナラ勝ちした。
第76回県高校野球秋季大会第3日は19日、嘉手納町野球場などで1回戦4試合を実施。美里工は八重山商工・八重山農林に4―3で逆転サヨナラ勝ちし、九回2死から仲村亜玲が殊勲打を放った。
沖縄県警は18日、飲食店で面識のない20代の女子大学生の上半身を触ったなどとして、不同意わいせつ容疑で自称名護市の飲食店店長の男(33)を現行犯で逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
沖縄署は18日、民家や事務所から現金や貴金属などを盗んだとして、住居侵入・窃盗の疑いで親子の2人を再逮捕した。1~7月にかけ、恩納村や北谷町などの民家や事務所に侵入し、現金計325万円や貴金属類155点を盗んだ疑い。
19日朝、うるま市の県道10号の海中道路で、練習中の競技用車いすの男性に軽貨物車が追突。男性は脳挫傷や首の骨折で意識不明の重体で、パラリンピックメダリストの上与那原寛和さんと確認された。
安室奈美恵さんの楽曲に合わせて花火と500機のドローンが夜空を彩る「沖縄かなさ花火」が19日、宜野湾市で開かれ、約8千人が来場した。首里城や竜のシルエットが描き出され、来場者は拍手を送った。
敬老の日を前に、うるま市石川美原区の喜瀬守盛さん(90)が、広い畑をほぼ一人で管理し、黄金イモやカボチャなどを育てている。毎朝の畑作業で無理せず健康づくりに励む姿を紹介する。
コザ信用金庫の職員と中小企業経営者が4市12支店地域の活性化策を考えた「まちの未来会議」。発表会では斬新なアイデアが相次ぎ、本店営業部チームは「沖縄そばを入り口に、世界の食でコザを歩かせる」構想を披露した。
うるま市相撲連盟は1日、6つの相撲大会に出場する選手たちに派遣費計62万円を贈呈した。具志川公民館で開かれた式典で神田洋一会長が「いい体験をして今後に生かしてください」と激励した。
うるま市の日本語学校「東洋言語文化学院」は8日、学生によるスピーチ大会を市健康福祉センターうるみんで開催。発表者は来日理由や将来の夢を語り、学生や職員ら約180人が耳を傾けた。
琉球大学は7日、学生による授業評価アンケートで高評価を得た教授ら10人を2025年度「プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー」として表彰した。対象は共通教育科目656講義を担当する教員で、教育の質の改善・向上が目的。
第1回手話言語フォーラムin沖縄が19日、浦添市で開かれ、県内外から300人以上が参加。生まれつき聞こえない「ろう」の川上恵さん(50)=宜野湾市出身=が県内で初講演し、手話が人をつなぐ言語であり、学びに果たす役割を説いた。
女子サッカー九州リーグ1部のFC琉球さくらが、アマチュア国内最高峰のなでしこリーグ2部入りを懸け、26~28日に福島県のJヴィレッジで行われる入替戦予選大会に初出場する。
第8回タウ・パラリンアートコンテストの琉球リース賞表彰式が那覇市の琉球銀行本店ビルで開かれ、沖縄市のERIーさん(30)が表彰状と受賞作入りタンブラーを受け取った。
沖縄戦を生き延びた池原盛憲さん(91)=読谷村出身=が、山中での生活や空腹を「ヤーサン」、マラリアの悪寒を「ヒーサン」と表現。弟と祖父を餓死で失った体験を語る。
沖縄市の「志まぶく食堂」が、かつおだし香る沖縄そばと完全会員制すし屋で注目を集める。店主・高江洲義継さんは北谷高校バスケ部で全国3位の経歴を持ち、料理の道へ。食材への探究心は「変態的」と常連に称賛される。
9月18日の「しまくとぅばの日」に合わせ、北谷町出身のラッパーGACHIMAFがうちなーぐちを前面に出す活動を紹介。消滅危機言語のコラボレーションに参加し、アイデンティティとしての言葉を表現する。
沖縄市の「志まぶく食堂」が、かつおだし香る沖縄そばで注目を集める。店主の高江洲義継さんは元北谷高校バスケ部で全国3位、祖母の名店「島袋そば」ののれんを継いだ。0.01ミリのかつお節やコシなし麺など独自の工夫を凝らす。