3町出展の夜のやちむん市、22日に西原で初開催
西原、与那原、南風原の3町から出展がある小さな夜のやちむん市「NIGHT MARKET BAR!バル!原」が22日午後5時から、西原町の西原さわふじマルシェで初めて開かれる。ミニ縁日やダンス、太鼓演舞、エイサーがステージを盛り上げる。
西原、与那原、南風原の3町から出展がある小さな夜のやちむん市「NIGHT MARKET BAR!バル!原」が22日午後5時から、西原町の西原さわふじマルシェで初めて開かれる。ミニ縁日やダンス、太鼓演舞、エイサーがステージを盛り上げる。
発足25周年を迎えた琉球舞踊紅倫の会(照屋倫子家元)の第2回教師会「師資相承」が23日午後2時から、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれる。出演は二代目会主の比嘉加奈子ら。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第10譜(184~203)。白六段・板良敷薫と黒六段・平良充の対局で、白に勝機があったと解説。白84で左辺の白を生かす手順が重要だった。
うるま市のコザ信用金庫具志川支店で第21回「エイサーの夕べ」が開催され、時折雨が降る中、市内7団体が勇壮な演舞を披露した。新築移転後初の開催となる。
浦添中学校サッカー部でサイドバックを務める2年生の宮城幸さん(13)。理科が好きで科学者を目指す一方、本年度は浦添市中学生平和交流事業に参加し、沖縄戦や平和について学びを深めている。
漆芸家・照屋和那の個展「照屋和那展 素材と漆」が18日から浦添市美術館で始まる。点文描彩の技法による漆芸作品90点を展示する「漆芸家シリーズ」第9回。
浦添市伊祖の沖縄そば店「あがり家+」が2026年で21周年を迎えた。アグーと本かつおだしのスープが魅力で、一番人気は「あぶりとろソーキそば」(1080円)。イケ麺オーナー親富祖聡さんは「おいしい食べ物は人を幸せにする」と語る。
沖縄署は17日、交際中の女性にスタンガンを押しつけけがを負わせたとして、住所不定自称建築作業員の男(20)を傷害容疑で逮捕した。容疑は否認。8月25日に沖縄市の駐車場で発生。
リオデジャネイロ、東京と2大会連続で五輪に出場した男子自由形の塩浦慎理が、2027年の国スポから沖縄県代表として出場するために調整を進めていると16日の会見で発表した。
ビーチサッカーのJFA第21回全日本大会で、九州第2代表のソーマプライア沖縄が3位に入賞し、フェアプレー賞も受賞した。11~13日に兵庫県明石市の大蔵海岸で開催された。
航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機1機が16日午後11時13分ごろ、油圧系統の不具合のため米空軍嘉手納基地に緊急着陸した。けが人はいない。不具合はスクランブル任務中に確認された。
沖縄署は16日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の伍長(22)を現行犯逮捕した。同署によると、容疑者は「酒は抜けたと思った」などと否認している。
沖縄市照屋の銀天街で約43年親しまれた「そうざいの店 三幸」が8月31日に閉店。店主の城間幸隆さん(77)は年内にも新店舗でカタハランブーやサーターアンダギーの注文販売を計画する。
沖縄ツーリスト(OTS)は26日午前10時~午後5時、那覇市の県市町村自治会館で旅まつり福島フェアを初開催する。果物やラーメンなど福島の特産品を販売する予定で、同社の宮平彰夫専務らが16日、沖縄タイムス社を訪れPRした。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第9譜。白六段・板良敷薫と黒六段・平良充の対局は、コウをめぐる攻防に。黒が楽になった一方で左辺の白が弱体化し、板良敷は生きるためのスペースを広げる必要に迫られる。
沖縄市立沖縄東中学校は8月21日、校区内の海邦町自治会や市消防団と連携した防災学習を開催。心肺蘇生や初期消火、負傷者搬送を体験し、災害時に「助ける側」になる知識を身に付けた。
沖縄国際大学の3年生8人と沖国大校友会東京支部の会員による交流会が11日、都内で開かれ、県外就職や首都圏での生活について情報交換し、就活のアドバイスを受けて親睦を深めた。
北谷町立学校給食センターの建設が遅れている。当初は2025年4月完成予定だったが、10月に延期され、さらに中東情勢の悪化で最大3カ月延長される見通し。工事費も膨らんでいる。
第21回うるま市エイサーまつりが19、20両日、安慶名十字路から琉球銀行具志川支店交差点までの県道75号沿いで開催。地元青年会が勇ましく舞う道ジュネーが披露される。
沖縄戦後の食糧難を救うためハワイの県系人が豚550頭を送った歴史に触れるイベント「ハワイに感謝!はぁ?なんでよぉ~海から豚がやってきたってよ!2…」が26日、うるまで開催される。
沖縄市照屋の銀天街で約43年間親しまれた「そうざいの店 三幸」が8月31日に閉店。店主の城間幸隆さん(77)は息子らが開く新店舗で注文販売を続ける。閉店当日は約40人が駆けつけ労をねぎらった。
うるま市石川山城のTETTOH TEA FACTORYが、戦前から続く在来種茶「やまぐすく茶」を再生。代表の石川智史さんが、耕作放棄地から茶畑を復興し、無農薬・無肥料の循環型農法で紅茶として提供する取り組みを語る。
軟式野球の第78回夏季中央大会が12~13日にバイトするならエントリー宜野座球場で開催され、成年の部決勝でめいわ総建が沖縄ゼネラルくすぶるずを5-4で破り優勝した。
アルコールや薬物、ギャンブル、ゲームなど依存症に関する相談を受け付ける「つながる相談会」が16日から来年2月まで、那覇市のなは市民活動支援センター会議室で開かれる。毎月第3水曜日、全6回開催予定で参加無料。
玉城デニー知事と渡久地政志北谷町長は15日、北谷町の玉盛綾子さん(100)を訪ね、祝い状と記念品を贈った。好き嫌いせず何でも食べ、毎朝の庭仕事を日課とする姿に、知事は「県民の目標」と語った。