沖縄労働局とハローワーク那覇、35~59歳対象、介護や調理など8社の仕事体験ができる体験型合同説明会が6日浦添市で開催
8月6日午後1時半から、浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで、主に35~59歳を対象とした体験型合同企業説明会が開催される予定だ。沖縄労働局とハローワーク那覇が主催し、当日は介護や交通誘導、食品調理などの職種を募集する8社が参加。仕事の体験ができる。参加を広く呼びかけている。
8月6日午後1時半から、浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで、主に35~59歳を対象とした体験型合同企業説明会が開催される予定だ。沖縄労働局とハローワーク那覇が主催し、当日は介護や交通誘導、食品調理などの職種を募集する8社が参加。仕事の体験ができる。参加を広く呼びかけている。
学校現場の安心を考える対話イベント「子どもと先生の笑顔と安心がある学校を考えるトークセッション」が2026年8月10日(月)午後1時から読谷村文化センター中ホールを会場に開催されます。このイベントでは、子どもと先生の笑顔と安心をテーマに対話形式で考察します。なお、参加は無料です。
沖縄戦を指揮した旧日本軍第32軍の牛島満司令官の孫、牛島貞満さん(72)が6月に西原町の琉球大学で「牛島満と沖縄戦」と題した授業を実施した。首里城地下の司令部壕で南部撤退が決まったことを説明し、戦後81年の現在も平和を学ぶ場としての重要性を強調。次世代に記憶を継承する大切さも語った。
嘉手納町商工会青年部が嘉手納の魅力を町内外に発信するため制作したご当地ヒーローの名前が投票の結果正式に「KADENA伝説 ムルチ」に決定した。7月27日に同青年部の前里武志部長らが同町役場を訪れ、當山宏町長に報告。キャラクターデザインは嘉手納に古くから伝わる屋良ムルチ伝説がモチーフ。
ハンドボール女子ユース(U18)世界選手権は1日、ルーマニアで予選ラウンド最終第3戦が行われ、すでに予選通過を決めていた日本はスロバキアに30-32で惜敗した。日本の通算成績は2勝1敗でG組2位となり、予選2位での通過が決まった。浦添高校3年のGK新垣瑠唯は、この試合で相手シュート11本中2本を阻止する活躍を見せた。
沖縄市のいきいき子育て交流会「音楽のおもちゃばこ 音楽って楽しいね♪」が7月9日に市武道館で開かれ、約80人の親子連れが参加した。参加者たちはリズム遊びや絵本「ねこのピート」の読み聞かせを楽しみ、子どもたちは絵本の世界に夢中になる様子を見せていた。音楽を通した親子の交流の場となった。
「語れども語れども・うまんちゅの戦争体験」第574回。戦争の極限状態を経験した大城朝徳さん(90)。生まれも育ちも具志川村塩屋。かやぶきの小さな家で祖父母と暮らし、ハエがたかるサツマイモや具のない汁物でしのいだ。「あまり振り返りたくない。つらい思い出だから」と戦争の記憶を子や孫に話すことはほとんどない。
全国高校総合体育大会(近畿総体)の重量挙げ女子58キロ級で2026年8月1日、嘉手納高3年の島袋紗羽がスナッチ83キロ、ジャーク96キロ、トータル179キロを挙げ、この種目で見事に初優勝を果たした。試合は滋賀県立安曇川高校体育館で行われ、ジャーク2回目の96キロ成功が勝負を決めた。
全国高校総合体育大会(近畿総体)は7月31日、大阪府の日本トーターブッキースタジアム岸和田で自転車競技が行われ、女子スプリントでは前島きよの(向陽3年)が最終コーナーから仕掛けるも惜敗した。男子ケイリンでは喜如嘉朝煌(北中城3年)が敗者復活戦を突破したものの、準々決勝で敗退した。
全国高校総合体育大会・近畿総体は7月31日、大阪府などで開催され、自転車競技が行われた。自転車男子スクラッチ予選で北中城の與儀大夢は11周目に2位につけたものの、最終的には16位で終え、国スポへ照準を定めた。男子ケイリンでは同校の喜如嘉朝煌が敗者復活戦を突破したが、準々決勝で敗退した。
2026年、走り幅跳びの寺﨑翔大(普天間3年)が全国高校総合体育大会(近畿総体)男子走り幅跳び決勝で、自己新記録となる6メートル97をマークしてみせた。ファウルまで数ミリの際どい踏み切り。勝負をかけた跳躍は36位でフィニッシュ。なお大会は7月31日に滋賀県の平和堂HATOスタジアムで開催された。
ハンドボール・リーグH女子のザ・テラスホテルズラティーダ琉球は、2026―27シーズンの新監督に、沖縄市出身で1988年ソウル五輪予選日本代表の玉城(旧姓比嘉)晴美氏(57)が就任することが31日までに分かった。元日本代表として活躍し、浦添商を全国準優勝へ導いた経験を持つ指導者だ。
空手の聖地・沖縄に世界中の愛好家が集う第3回沖縄空手世界大会が30日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。49カ国・地域から約3000人が参加し、8月2日まで各流派の演武や形、組手を披露する。島袋由彩は少女I準々決勝でセーサンを演武し、2連覇へ上々の滑り出しを見せた。
第3回沖縄空手世界大会が30日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開幕した。世界中の空手愛好家が聖地・沖縄に集結。柳沢仁は少年少女3回戦でセーサンをメリハリある演武で披露し、高得点を挙げて準決勝へ進出した。49の国・地域から約3000人が参加し、8月2日まで日ごろの鍛錬の成果を競う。
全国高校総体・近畿総体の自転車競技が30日、大阪府で行われ、男子ケイリンで喜如嘉朝煌(北中城)が3周目から最終周まで3位を走ったが、最後に抜かれ6位。女子1キロタイムトライアルで前島きよの(向陽)が3位入賞。男子スプリントの志良堂文哉(北中城)は予選を突破したが1/8決勝で敗れた。
全国高校総合体育大会・近畿総体は30日に大阪府で開催。自転車男子スプリントで志良堂文哉(北中城)が予選を突破したが、岸和田市の日本トーターブッキースタジアム岸和田で行われた1/8決勝で敗退し、終盤の戦略ミスが響いた。女子1キロタイムトライアルでは前島きよの(向陽)が3位に入賞した。
2026全国高校総体・近畿総体の陸上男子やり投げで、普天間の伊志嶺英太と向陽の豊川寛己が予選敗退。走り高跳び決勝の糸満・知念虎之介は記録なしに終わった。
全国高校総合体育大会(近畿総体)は30日に大阪府などで開かれ、陸上男子やり投げ予選では滋賀県の平和堂HATOスタジアムで向陽の豊川寛己と普天間の伊志嶺英太が敗退した。豊川は1回目に53メートル16を投げたが及ばず、「来年優勝を」と話した。走高跳び決勝の糸満・知念虎之介は記録なしに終わった。
ハンドボールの第39回全国小学生大会は30日、京都府の太陽が丘体育館などを会場に開幕し、沖縄県勢は男子と女子の両チームがそろって初戦を突破した。男子の沢岻クラブは初戦の2回戦で鳥取県代表の米子ジュニアクラブ(鳥取)を22-16のスコアで破り、3回戦に進出した。女子も初戦を突破している。
米軍は29日午後5時から、嘉手納基地で夜間のパラシュート降下訓練を実施し、約40分間に計17人が降下した。訓練は午後10時まで予定され、夜間に及ぶ。日米合意で「例外」とされる嘉手納基地での訓練は、伊江島補助飛行場の運用再開後6回目。米軍は「運用上必要な場合は引き続き嘉手納基地を使用する」と回答した。
アットモア(浦添市、加藤かおり代表)は8月1日から、100%オーガニックの県産素材を使用したフェースマスク「キレイカナウ」の販売を開始した。ラインアップは「フラワー」「アクアミネラル」「ボタニカルハーブ」「ピュアビタミンC」の4種類。加藤代表と田中正男営業顧問がマスクをPRしている。同社は健康商品の開発・販売を手掛ける。
那覇海上保安部は9日、宜野湾市の沖縄ヤクルト本社で水難事故防止活動の出発式を開催。沖縄ヤクルトと協力し、ヤクルトわくわく大山保育園の園児と交流しながら、マリンレジャーシーズンを前に海の安全を呼びかけた。
浦添署とJICA沖縄は8日、大規模災害を想定し、署の機能をJICA沖縄国際センターに移転する訓練を実施。約50人が参加し、2015年の協定に基づく機材運搬などの一連の流れを確認した。
夏休みの子ども支援として、沖縄県浦添市の青年会議所OBで結成する「茶居夢会」が14日、ひとり親世帯を中心に米1.5トンを寄贈した。宮城ヶ原児童センターで配付。沖食グループの協力で実現した4度目の支援で、市内の食支援を担うNPOを通じて配られる。宮國正広会長らが参加し、記念撮影に納まった。