カテゴリー : 中部
前川守賢と愉快な仲間たち「元ちゃんパラダイス」開催
民謡歌手前川守賢(「元気の元ちゃん」の愛称で親しまれる)が、愉快な仲間たちと共に繰り広げたコンサート「元ちゃんパラダイス」が2026年7月18日に沖縄市のミュージックタウン音市場で開催され、老若男女を問わず愛される彼の真髄が発揮され、会場と一体となった。
鶴見幸代と辺土名直子が往復書簡で沖縄音楽を探る第1回
作曲家・編曲家の鶴見幸代(茨城県出身)と辺土名直子(宜野湾市出身)が往復書簡を交わし、伝統と創作、土地と記憶、沖縄性と普遍性を巡る対話から沖縄音楽の現在と未来を探る新連載「沖縄を編む音」がスタート。第1回は両氏が互いの作品や経験を手掛かりに、沖縄音楽の音階やメロディーについて語り合う。
同志社国際高研修旅行、文科省が抗議船認識 学校側否定
文科省の聞き取り調査で、同志社国際高の研修旅行について、教員の相当数が抗議船と認識していたことが判明した。学校側は抗議目的を否定。しおりには座り込み参加の呼びかけが記載され、辺野古沖転覆事故に関連して教育の政治的中立性が問われている。
名護市辺野古沖転覆事故、文科省が同志社に指導通知「極めて重大」と教育基本法違反認定
文部科学省は学校法人同志社に対し、名護市辺野古沖での船2隻転覆事故に関する指導通知を出した。安全管理と教育活動の政治的中立性の2点を問題視し、教育基本法違反を認定。担当者は「極めて重大で是正を必要とする」と述べ、学校の責任が重いと指摘した。文科省は総合的な判断で違反を認定したと説明した。
石川女子、京都精華に敗れ3回戦ならず
石川高校女子バスケ部は全国高校総体2回戦で優勝候補の京都精華学園に50-94で敗れ、3回戦進出を逃した。前半は18-16とリードし29-32と互角だったが、後半に疲れから失速。主将の渡口光は攻撃オプション不足を課題に挙げた。
浦添総合病院DMAT、熊本地震被災地へ出発
熊本地震で震度7を観測した被災地へ、浦添総合病院の医師や看護師ら4人の災害派遣医療チーム(DMAT)が30日、那覇空港から出発した。DMATは被災直後の急性期(おおむね48時間以内)に傷病者の治療に当たる。活動期間は8月4日までで、先発のコーディネーションチームやDPATは29日に出発済み。
昨年9月全島エイサー出演問題 陸自第15旅団長が出演を「訓練」と位置づけ内部通達
陸上自衛隊第15旅団エイサー隊が昨年9月の全島エイサーまつりに出演した問題で、旅団長が同出演を「訓練」と位置づけ、連隊長らに隊員参加を通達していた内部文書が判明した。市民団体は抗議しており、防衛相も言及するなど波紋を広げている。旅団長は昨年7月に通達を出していた。まつりは9月に開催された。
与座よしあきさん、ラスベガス公演を経て世界へ
沖縄市出身のコメディアン・俳優、与座よしあきさんがラスベガスで50分の単独ライブを含む8回の舞台を成功させ、帰国後に実家の喫茶店で報告ライブを開催。ヨーロッパ進出も視野に。
U18女子ハンド世界選手権 日本白星発進 新垣好セーブ
ルーマニアで開幕したハンドボール女子U18世界選手権で日本がアンゴラを39-19で破り白星発進。浦添高3年のGK新垣瑠唯が相手シュート12本中5本を阻止し勝利に貢献した。
卓球全日本選手権カデット県予選 男子ダブルス新崎・宮城組V
卓球の全日本選手権(カデットの部)県予選が7月29日に豊見城市民体育館で行われ、男子ダブルスは新崎葵翔・宮城粋叶組が優勝。女子ダブルスは浦崎・神谷組が制した。
日本相撲協会が29日、宜野湾出身の立王尚ら5人の引退発表
日本相撲協会は29日、宜野湾市出身で本名仲宗根龍、中部農高出の立王尚(22、立浪)が引退したと発表した。幕下58枚目の同力士の生涯戦歴は93勝61敗28休。同時に大翔丸(追手風)、朝勝令と朝平井(高砂)、錦桜(錦戸)の引退も発表され、計5力士が引退となった。立王尚は22歳の若さで現役を退いた。
宜野湾市、女性向けデジタル講座「ゆいデジ」参加者募集中
宜野湾市は市内在住の女性を対象に、生成AI活用法などを学ぶデジタル講座「ゆいデジ」の参加者を募集している。定員20人、受講無料。締切は7月31日。
指笛の日20周年 浦添市役所でミニコンサート
指笛の日制定20周年を記念し、浦添市役所で「指笛王国おきなわ」によるミニコンサートが開催された。楽器を使わず指だけで奏でる涼しげな音色が、昼休みの庁舎に響き渡った。
米軍、嘉手納で降下訓練 地元の声聴かず
米軍は29日、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施。午後5時10分から7時半まで、MC130機から計6回、延べ40人が降下した。地元の反対を無視した強行訓練。
第2回県がん診療連携協議会 8月7日琉球大学で開催 施設選定を報告 参加無料で一般傍聴可能 事前申し込み必要
本年度第2回目の県がん診療連携協議会が8月7日午後2時から5時、琉球大学西普天間キャンパス管理・研修棟4階大会議室で開催。がん経験者や病院関係者、有識者が意見交換し、施設選定の報告などを行う。がん診療の質向上を目的に、医療従事者や患者代表が集まり議論する。一般傍聴可能で参加無料。事前申し込みが必要。
沖教済退職互助部中頭支部が第38回定期総会 活動計画承認
沖教済退職互助部中頭支部(知念峯子会長)は2026年7月10日、沖縄市のNBC会館にて第38回定期総会を開催し、2025年度の活動報告と2026年度の活動計画を承認しました。第2部では、琉舞サークルのメンバーによる「かぎやで風」の披露の後、知念会長から功労者表彰が執り行われました。
米軍、地元反対押し切り嘉手納基地で夜間パラシュート降下訓練強行 事故危険増すと町議ら懸念
米軍は7月29日夕方、地元の反対を押し切って嘉手納基地でパラシュート降下訓練を強行した。監視した嘉手納町議は「地上が見えづらい夜間の降下は事故の危険度が増す」と懸念し、市民団体は「市街地での戦争訓練は許せない」と基地撤去を要求している。訓練に不安と怒りの声が広がっている。
秋田県で全国総文祭将棋部門に出場する宜野湾の高校生4人が佐喜真淳市長を表敬
宜野湾市の高校生4人が全国総文祭将棋部門での上位入賞を目指し、佐喜真淳市長に抱負を語った。秋田県で開催の第50回全国高校総合文化祭に合わせ、将棋部門に出場する。7月27日に宜野湾市役所を訪れ、市長に意気込みを伝えた。新崎栄斗、渡慶次勇太、上原和音、中尾奏仁の4人。将棋部門は7月31日と8月1日に行われる。