県議補選、自民公認の高屋氏と座波氏が当選
県議補選のうるま市区と島尻・南城市区は13日に投開票され、自民公認の新人・高屋優氏が2万8723票、元職・座波一氏が3万3868票でそれぞれ当選した。投票率はうるま市区56.09%、島尻・南城市区60.89%。
県議補選のうるま市区と島尻・南城市区は13日に投開票され、自民公認の新人・高屋優氏が2万8723票、元職・座波一氏が3万3868票でそれぞれ当選した。投票率はうるま市区56.09%、島尻・南城市区60.89%。
浦添市が市立当山小学校の分離新設を断念した問題で、市が地権者説明会の約1年前に基本設計の委託契約を結んでいたことが判明。説明会時の意向調査では約1割が不同意だった。
県内の有料観光施設を運営する11法人(16施設)でつくる美ら島観光施設協会は8月31日の総会で、新会長に多幸山(恩納村)の上地健一郎社長を選出した。上地氏は9月1日付で就任した。前会長の内田晴長氏は理事に就いた。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第8譜。白六段・板良敷薫が黒六段・平良充に挑む。白8、黒9の交換後、白10で右辺の黒一団を攻め、黒の動きを制限する展開。盤面の空気が変わる一局。
うるま市の7闘牛組合の推薦牛14頭が激突する「まんまうるまDAY!闘牛カーニバル」が20日午後1時から石川多目的ドームで開催。新鋭・琉球荒迅が結びの一番に抜てきされ、出世コースの切符をかける。
9月9日の「救急の日」を前に、うるま市で開かれた救急フェアで一日救急隊長を務めた、あげな中学校3年の兼城昊さん(15)。ほか3人とともに隊長を務め、救急の大切さをPRした。
沖縄市の胡屋・仲宗根共有会は旧暦8月10日に当たる20日午後6時半から、集会所「う神屋」の庭で女性だけの踊り「ウスデーク」を実施する。沖縄戦で途切れ、1952年に復活してから74回目。
北谷町自主文化事業の組踊鑑賞公演「女流組踊研究会めばなプレゼンツ『組踊回遊』」が6日、ちゃたんニライセンターカナイホールで開かれた。案内役の「船頭」に導かれ、創作組踊など計3作品のハイライトが上演された。
第45回県マーチングフェスティバルが12日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、中高6校が出場。このうち5校が10月に福岡県で開かれる九州大会への派遣が決まった。
沖縄市古謝の内間安要(あんよう)さん(数え97歳)のカジマヤーの祝いが5日、自宅で行われ、家族の祝福を受けた。子ども5人、孫13人、ひ孫17人に恵まれ、今も畑仕事を続ける元気な姿を見せた。
沖縄市園田の小浜守彦さん(67)一家が6日、沖縄全島エイサーまつりに3世代計8人で初参加。孫はパーランクーや手踊り、守彦さんと息子は地謡やチョンダラーを担当した。
第33回県高校ロボット競技大会が3日、県立美里工高で開かれ、アイディアロボットとロボット相撲の2部門に9校から93チームが出場。浦添工高がアイディア部門で3連覇を達成した。
県の地価調査で、北谷町が住宅地と商業地の地価上昇率でいずれもトップとなった。海沿いの美浜地域だけでなく内陸部の高台でも需要があり、ほぼ全域で地価が上昇している。
中城村南上原組踊保存会は20日、金武町立中央公民館で創作組踊「糸蒲の縁」を公演する。同作は田芋にまつわる縁を描き、南上原は発祥地、金武町は県内有数の生産地として知られる。
知事選告示から5日後の今月1日、「古謝玄太氏、玉城デニー氏、横一線」との報道が流れ、3期目は堅いと考えていた選対関係者は厳しい現実を突き付けられた。その夜の緊急会議では、幹部らがデニー人気の衰退を認めつつも、打開策を見いだせずにいた。
北谷町と宜野湾市に住む重度障がいの当事者らが9日までに、それぞれの町・市に対し「重度障害者等就労支援特別事業」の実施を求める要望書を提出した。
名護市立名護小学校の5年生126人が7、8の両日、名護漁協競り市場と名護市営市場内の鮮魚店を見学した。社会科の授業で水産業に関わる人々の工夫や努力、魚が消費者に届くまでの流れを学んだ。
プロバスケットボールBリーグBプレミアの琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄サントリーアリーナで茨城ロボッツとプレシーズンゲームを行い、60―60で引き分けた。通常と異なる8分×4Q制で実施した。
地域面で7日から新連載「学校モノがたり」がスタート。第1回は中城村立津覇小学校を取り上げ、記念碑や銅像、遊具など学校の「モノ」に秘められたストーリーを紹介する。
中城村立津覇小学校の推定樹齢100年超のビロウの木は、沖縄戦の砲弾痕が残り「物言わぬ証人」として児童を見守る。創立136年を迎えた同校で、倒木の危機を乗り越えながら歴史を伝えている。
名護市立名護小学校の校庭にある「のぞみの像」は、1964年東京五輪の聖火ランナーを題材に制作され、運動や遊びに励む児童の成長を見守り続けている。同校の松田しずか校長らがPRする。
沖縄市立越来小学校の地域連携室は、地域住民が「資料館」と呼ぶ特別な空間。越来グスクの歴史資料や手作りの衣装など約50点を展示し、中央に「万国津梁の鐘」のレプリカが置かれている。
うるま市の津堅港で、津堅中学校の卒業生が描く岸壁アートが26年間続いている。自画像や校歌など多彩な絵が港を彩り、母校や島を思う愛郷心が表現されている。
創立113年の北谷町立北玉小学校の体育館に、大正期、戦前、戦後の三つの校歌の銘板が掲げられている。創立100周年事業で制作され、町の移り変わりと学校の歩みを伝える。
沖縄県が15日発表した2026年県地価調査で、全用途の上昇率は5.8%となり13年連続で上昇した。全国2位だが、建築費高騰や金利上昇の影響で前年の6.1%から上昇幅は減少した。
沖縄市議選で高江洲みどり氏(48)が約3千票を得て3位で2期目の当選を果たした。物価高対策と予算の優先順位見直しを訴え、6月市議会では給食費値上げに野党の一部と反対した経緯がある。
沖縄市議選で国民民主党公認の仲地薫氏(46)が初当選。「皆さんから頂いた票は絶対に無駄にしない。子どもの未来を諦めない沖縄市を必ず作っていく」と声をつまらせた。高校中退後に保育園で働いた経験を持つ。
第40回糸満市選手権兼個人選手権が13日、糸満高校で開催され、高校男子71キロ級の比嘉歩(本部)がスナッチ121キロ、ジャーク145キロ、トータル266キロで3種目とも県高校記録を更新した。