県議補選、自民公認の高屋氏と座波氏が当選

県議補選のうるま市区と島尻・南城市区は13日に投開票され、自民公認の新人・高屋優氏が2万8723票、元職・座波一氏が3万3868票でそれぞれ当選した。投票率はうるま市区56.09%、島尻・南城市区60.89%。

中高5校が九州大会へ 県マーチングフェス

第45回県マーチングフェスティバルが12日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、中高6校が出場。このうち5校が10月に福岡県で開かれる九州大会への派遣が決まった。

沖縄市で内間安要さんカジマヤー祝う

沖縄市古謝の内間安要(あんよう)さん(数え97歳)のカジマヤーの祝いが5日、自宅で行われ、家族の祝福を受けた。子ども5人、孫13人、ひ孫17人に恵まれ、今も畑仕事を続ける元気な姿を見せた。

「ゼロ打ちで勝つ準備をしていたのに」スター戦術押し切れず

知事選告示から5日後の今月1日、「古謝玄太氏、玉城デニー氏、横一線」との報道が流れ、3期目は堅いと考えていた選対関係者は厳しい現実を突き付けられた。その夜の緊急会議では、幹部らがデニー人気の衰退を認めつつも、打開策を見いだせずにいた。

名護小5年生126人が漁協競り市場と鮮魚店を見学

名護市立名護小学校の5年生126人が7、8の両日、名護漁協競り市場と名護市営市場内の鮮魚店を見学した。社会科の授業で水産業に関わる人々の工夫や努力、魚が消費者に届くまでの流れを学んだ。

「のぞみの像」児童見守る 名護小

名護市立名護小学校の校庭にある「のぞみの像」は、1964年東京五輪の聖火ランナーを題材に制作され、運動や遊びに励む児童の成長を見守り続けている。同校の松田しずか校長らがPRする。

仲地薫氏が沖縄市議選で初当選 子どもの未来へ決意

沖縄市議選で国民民主党公認の仲地薫氏(46)が初当選。「皆さんから頂いた票は絶対に無駄にしない。子どもの未来を諦めない沖縄市を必ず作っていく」と声をつまらせた。高校中退後に保育園で働いた経験を持つ。

比嘉歩が3種目県高校新 重量挙げ糸満市選手権

第40回糸満市選手権兼個人選手権が13日、糸満高校で開催され、高校男子71キロ級の比嘉歩(本部)がスナッチ121キロ、ジャーク145キロ、トータル266キロで3種目とも県高校記録を更新した。

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