パラメダリスト上与那原さん事故で重体 うるま市の海中道路
19日午前6時25分ごろ、うるま市の海中道路で軽貨物自動車が競技用車いすに追突し、車いすに乗っていたパラリンピックメダリストの上与那原寛和さん(55)が首の骨を折るなど意識不明の重体となった。
19日午前6時25分ごろ、うるま市の海中道路で軽貨物自動車が競技用車いすに追突し、車いすに乗っていたパラリンピックメダリストの上与那原寛和さん(55)が首の骨を折るなど意識不明の重体となった。
19日午前6時25分ごろ、うるま市与那城の県道10号(海中道路)で、パラ陸上選手の男性(55)が競技用車いすで練習中、後方から来た軽自動車に追突され、意識不明の重体で病院に搬送された。
陸上の第53回県高校新人大会2日目が18日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開かれ、女子走り幅跳びで宮里虹子(那覇西1年)が5メートル22で1位となった。中学3年の春のベスト記録5メートル…
陸上・第53回県高校新人大会2日目が18日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。女子100メートルは那覇西の比嘉香里奈が12秒07で優勝し、大会記録の12秒01に0秒06差と迫った。男子100メートルは平仲航アシュリーが10秒70で頂点に立った。
「沖縄かなさ花火 supported by セブン-イレブン・沖縄」が19日午後8時から宜野湾市のプリンスぎのわんトロピカルビーチ特設会場で開催される。安室奈美恵さんの楽曲に合わせ、ドローンやレーザー、花火が夜空を彩る。チケットは4400円。
北谷中学校19期卒業生(昭和26年生まれ)による模合グループ「ニロク会」は、毎月第2火曜日に沖縄市南桃原の居酒屋水無月で集まり、45年にわたり親交を深めるとともに、地域貢献活動を続けている。2000年にはフォークシンガーの南こうせつを招いたコンサートを開催し、収益金を町内の福祉団体に寄贈した。
浦添市は18日、過大規模校の市立当山小学校の分離新設事業断念に伴う地域説明会を同校で開催。一部地権者の同意が得られないことや将来的な過大規模解消の見通しを確認したと説明したが、住民からは「納得できない」との声が上がった。
玉城デニー知事と渡久地政志北谷町長が「お元気百歳あやかり訪問」で新100歳の玉盛綾子さん宅を訪問。玉盛さんは笑顔で迎え、感謝の言葉とともに握手を交わした。
日米両政府は17日の日米合同委員会で、キャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター)の一部土地約7900平方メートルを来年5月31日までに返還することで合意した。対象は沖縄市と北中城村、北谷町の3市町村にまたがる2カ所。
浦添署は7日、少年の健全育成に貢献したとして、西原町のコンビニエンスストア店長・與那覇幸音さんに感謝状を贈呈した。與那覇さんは7月、店外で未成年者らにたばこを手渡す男性を通報した。
県主催の「首里城復興キャラバン」が19~23日、北中城村のイオンモール沖縄ライカムで開催。復興の歩みを紹介するパネル展示に加え、21日午後1時からは琉球歴史研究家の上里隆史さんとガレッジセールによるトークセッションが行われる。
JAおきなわ北中城支店女性部は2日、北中城村社会福祉協議会へ手作りみそ160個を贈った。1人暮らしの高齢者や高齢者世帯に届ける企画で、1998年から始まり今回で28年連続となる。
うるま市石川の「石川部落会」は8月31日、地域の拝所「世栄津の森」で旧盆を締めくくる伝統行事「別り遊び」を実施。石川ウスデーク保存会のメンバー16人が馬舞者や唐船ドーイなど6つの演舞を披露した。
うるま市保育サポーター養成講座(前期)の閉講式が1日、市健康福祉センターうるみんであり、小児看護の基礎知識や救急救命講習などに取り組んだ15人が修了証を受け取った。
県高校新人体育大会陸上第2日が18日に県総合運動公園陸上競技場で行われ、女子100メートル決勝は那覇西の比嘉香里奈が12秒07で優勝した。男子は平仲航アシュリーが2連覇を達成。
コザ信用金庫と県中小企業家同友会は17日、地域活性化ワークショップ「まちの未来会議」を沖縄市の本店で開催。職員と経営者が4カ月かけ議論した活性化策や未来像を発表した。
北谷町と渡嘉敷村・ナガンヌ島を結ぶ株式会社とかしきの定期フェリー「勇海」が18日、就航した。第1便は午前9時ごろ、うみんちゅワーフから出航。人気の無人島へ45分で結ぶ。
沖縄県石垣市と商船やいまは18日、石垣島と台湾基隆を結ぶ定期フェリー「やいま丸」が10月から運航を一時停止すると発表した。就航からわずか4カ月での決定で、理由として今秋からの運航計画の見直しを挙げている。
陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。女子400メートル決勝で球陽2年のジャクソンレイン幸榎が55秒96で優勝し、30年ぶりに大会記録を更新した。
陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催された。男子走り幅跳び決勝では前原の親泊明尚が6メートル59で頂点に立ち、最終跳躍で逆転優勝を果たした。
沖縄県北谷町のホテル放火殺人未遂事件で、那覇地検は17日、逮捕された米国籍の容疑者(32)の鑑定留置を開始した。12月18日までに刑事責任能力の有無を調べる。
沖縄尚学の左腕・久髙大瑚が夏の甲子園沖縄大会で存在感を発揮。3試合全てに登板し、準々決勝で最速149キロを計測。昨春のセンバツ以来、約1年の公式戦空白を経て復活した左腕の現在地を取材した。
第108回全国高校野球選手権沖縄大会で初戦を5-0で快勝した沖縄尚学。ドラフト1位候補・末吉良丞が左肘のコンディション不良で登板できない中、背番号1を背負う新垣有絃が投手陣の中心として意気込みを語った。
投げては最速147キロ、打っては高校通算7本塁打。U18日本代表候補に招集されたウェルネス3年・長山武蔵。母・千秋さんが語る、その“二刀流”の原点と素顔に迫る。
創部5年目のエナジックスポーツが春の九州大会で初優勝。6月13日開幕の第108回全国高校野球選手権沖縄大会に第2シードで挑む。ノーサイン野球と未知数な戦いぶりで3度目の夏の甲子園を目指す。
やんばるを舞台にした映画「CHURA VITA~Oh!Beautiful Life~」の主演を務めたスウェーデン出身のニコリーナ・スヴェンセンさんが、心の健康の大切さを学んだと語った。県内での上映は11日から始まった。
戦前の沖縄で政府が進めた御嶽の神社化を伝える北中城村熱田の島根殿が国登録有形文化財(建造物)に登録された。自治会長は「歴史を教えていく」と語り、拝殿の修復工事に向けた募金も呼びかけている。
宗教団体「エホバの証人」の信者5人が、信仰に基づく輸血拒否を理由に県立中部病院や八重山病院で治療を拒否され精神的苦痛を受けたとして、県に計約1674万円の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、那覇地裁で開かれ、県側は請求棄却を求めた。
パレスチナ人女性映画監督ブサイナ・カナアーン・ホーリーさんを招いた映画の上映会と対話会が、9月27日から10月3日まで県内5会場で開かれる。監督は西岸地区で収監された囚人を取材。
ゴルフの第56回九州シニア選手権最終日が17日、熊本県の九州GC小岱山コースで行われ、仲村達也(かねひで喜瀬)は通算149で10位。上位10人に与えられる日本シニア選手権の出場権は、マッチングスコアカード方式で及ばず逃した。