カテゴリー : 中部
FC琉球、讃岐に1-0で勝利し2連勝 J3
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは13日、県総合運動公園陸上競技場でカマタマーレ讃岐と第6節を戦い、1-0で勝利。2連勝を飾り、成績は3勝2敗1分となった。
前読谷村長の石嶺傳實氏が死去 70歳
前読谷村長の石嶺傳實氏が13日、読谷村喜名の自宅で死去した。70歳。2007年から副村長を務め、2010年の村長選で初当選。今年2月まで4期16年にわたり村政を牽引した。
国頭村安波の県道でバイク転倒、男性死亡
12日午前6時35分ごろ、国頭村安波の県道70号でバイクが転倒しガードレールに衝突する事故があり、運転していた59歳男性が死亡しました。名護署が原因を調べています。
沖縄SV今季初勝利 JFL第3節 青森に4-1 小堀空がハットトリック
JFL第3節で沖縄SVがラインメール青森に4-1で勝利し、今季初白星を挙げた。FW小堀空がハットトリックを達成する活躍を見せた。
空手道県少年少女選抜 西園、島袋が個人形V 団体は喜友名大里龍鳳館ら
第5回県少年少女選抜大会が12日に那覇市の県立武道館で開幕。個人形は小6男子の西園太智、小6女子の島袋が優勝。団体形は男子が喜友名大里龍鳳館、女子が金城山内龍鳳館が制した。
県内初「こども選挙」開催 子どもたちが未来考え投票
子どもたちに政治や選挙への関心を高めてもらおうと、12日、サンエー浦添西海岸パルコシティで県内初の「おきなわこども選挙」が開催された。実際の選挙に立候補している人の意見を聞き、子どもたちが投票先を決める模擬選挙。
子ども150人超が模擬投票 浦添でこども選挙
知事選投開票日の前日12日、18歳未満を対象にした模擬投票イベント「おきなわこども選挙2026」が浦添市のサンエー浦添西海岸パルコシティで開かれ、150人以上の子どもたちが自分の考えで投票先を決めた。
FC琉球さくら初戦突破 九州女子選手権で神埼高に4-0
サッカー九州女子選手権兼皇后杯全日本女子選手権九州予選が12日、長崎県島原市で開幕。FC琉球さくらは神埼高に4-0で快勝し、2回戦進出を決めた。琉球デイゴスは宮崎の強豪に0-3で敗れた。
キリ学、学長特命補佐に陳内氏と小出氏
沖縄キリスト教学院大学・短期大学は8月27日付で、内閣府クールジャパン・プロデューサーの陳内裕樹氏と大阪教育大客員教授の小出泰久氏を学長特命補佐(AXアドバイザー)に迎えた。生成AIなど先端技術の活用に向け助言や提言を行う。
県内3社、大阪のセレクトショップで試食販売 県外販路拡大へ
県農林水産部支援事業で県外展開を目指す県内3社が大阪のセレクトショップ「きしな屋 ほんまち店」で試食販売を実施。ノンフライの豚皮チップス「TONPI」など、各社の商品を店頭でアピールした。
城北小・玉城教頭がパラオ研修報告 相互尊重の国際理解へ
県内小中高・特別支援学校の教師6人が7月31日~8月8日、パラオ共和国で国際協力研修を行った。城北小の玉城聖江教頭は、現地の様子を報告し、相互尊重に基づく国際理解の大切さを訴えた。
沖縄サントリーアリーナ、累計来場218万人超 地域経済の拠点に
沖縄市の沖縄サントリーアリーナが、スポーツやコンサートの開催に加え、地域経済を支える交流拠点として成長。2021年の開業以来、累計来場者数は218万人を超えるなど高い集客力を誇ります。
国スポゴルフ少年男子2日目中止、団体沖縄は4位入賞
青森県で開催中の国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で11日、ゴルフ少年男子2日目がクマ目撃のため中止に。団体で沖縄は4位入賞、呉屋陽星は逆転ならず2位。
恩納村長、万座毛来場者数過去最多に「さすがだよ」
恩納村の景勝地「万座毛」の2025年度来場者数が過去最多の約141万人に達した。長浜善巳村長は「観光地としてのポテンシャルが備わっている」と喜び、2020年に開所した周辺活性化施設がトイレや駐車場の課題を解消し好調が続いている。
中学1年で防災士資格 名護市防災士会メンバー岸本さん
中学1年生で防災士の資格を取得した岸本己由さん(17)。9月1日発足の名護市防災士会に参加し、防災意識の大切さを発信したいと意気込む。高校では生徒会長も務める。
ラティーダ琉球がこどもの未来県民会議に3万円寄付
ザ・テラスホテルズラティーダ琉球は3日、沖縄こどもの未来県民会議に3万円を寄付した。県民会議への寄付は2回目。日頃の応援への恩返しとして子どもの未来を支えたいという。
沖縄芝居鑑賞教室17日から 国立劇場おきなわで上演
国立劇場おきなわの沖縄芝居鑑賞教室が9月17日から19日まで浦添市の同劇場で開催。第1部「棒しばり」、第2部「割符」を上演。17、18日は大学生以下対象で午前10時半開演、19日は午後2時開演。
沖縄トヨタ、平良響選手の応援ツアー 65人が観戦
沖縄トヨタ自動車は5~7日、沖縄市出身のプロドライバー平良響選手を応援する観戦ツアーを実施した。県内の協賛企業や一般募集の65人が参加し、富士スピードウェイでレースを観戦した。
VRでボートレーサー体験 エイサーまつり特設エリア 沖縄市
BOATRACE振興会は、第71回沖縄全島エイサーまつりでボートレース特設エリアを出展。来場者はVRでボートレーサー体験や巨大ガチャ抽選会を楽しんだ。
県、熊本地震の被災地支援で職員派遣 農業用施設の災害査定
県農林水産部は11日、熊本地震の被災地支援のため、南部農林土木事務所の新川智久主任技師を14日から熊本県へ派遣すると発表した。期間は10月16日までで、農業用施設の災害査定などを担当する。
町村議員報酬は市の半額、2026統一地方選で課題
2026年統一地方選で町村議員のなり手不足が顕在化。県内23町村のうち4村が無投票、候補者が定数を1人だけ上回った町村は6。月額報酬は市平均42万5100円に対し町村平均21万7600円と半額程度。
台風多発の一因「偏東風波動」か 気象庁分析、沖縄接近8個
今年は台風発生が平年より多く、11日現在で24個。特に8月は過去最多タイの10個を記録。気象庁は夏の多発の一因に「偏東風波動」の活発化を挙げる。沖縄への接近は8個で年平均を上回った。
スカイオキナワ、補助金情報「ほじょ福」開発 2万5000件超
事業承継支援のスカイオキナワ(宜野湾市)は、全国自治体の補助金や融資制度を紹介するサービス「ほじょ福」を開発。掲載数は2万5000件以上で、専門家への相談も可能。
名護市議選28人中12人が賛否示さず 辺野古新基地巡りアンケート
13日投開票の統一地方選で名護市議選に立候補した28人のうち、辺野古新基地建設について賛否を示さなかったのは12人に上ることが、本紙アンケートで分かった。「中止・見直し」は11人だった。
草刈り機の下敷きで死亡 福岡の男性 うるま市
10日午前、沖縄県うるま市内の店舗敷地内で、草刈り機の修理作業中だった福岡県の会社代表の男性(59)が草刈り機の下敷きになり死亡した。うるま署が事故原因を調べている。
県が初のBtoB商談会、婚礼事業者をマッチング 100社超参加
県は10日、西原町で「沖縄リゾートウエディングウィーク2026 BtoB商談会」を初開催した。県内のリゾートウエディング事業者と国内外の事業者100社超が参加し、高付加価値商品のマッチング機会を創出した。
第74回全琉コンクール作品受け付け開始 名護から
第74回全琉小・中・高校図画・作文・書道コンクールの作品受け付けが10日、名護市の港区公民館で始まった。11日は沖縄市商工会議所、14~17日は那覇市のタイムスビルで受け付ける。