カテゴリー : 中部
高3対象 ジャパンサマーリーグ2026 来月17日開幕 コザしんきんスタジアムで
甲子園予選を終えた高校3年生を対象にしたジャパンサマーリーグ2026が8月17日から21日までコザしんきんスタジアムで開催。リーグ戦や講義を通じて技術向上やキャリア選択肢を提供し、次のステージへの一歩を後押しする。申し込みは31日までで、ジャパンリーグの鷲崎一誠代表らが参加を呼びかけている。
うるま古謡研究会がアイヌ文化交流報告会 8月2日那覇で
うるま古謡研究会は8月2日、那覇市の県立博物館・美術館で「札幌講演と演奏交流の旅報告会」を開催。6月に北海道でアイヌ女性会議と交流した成果を報告する。
エリスリーナ西原ヒルズガーデンが12月末閉館、大型披露宴減少で営業戦略転換
エリスリーナ西原ヒルズガーデンが2026年12月末で閉館することが明らかになった。2007年に開館した結婚式場で、大型披露宴の減少を受け運営会社がリゾートウエディングに注力する営業戦略に変更する。
宜野座村児童五輪で双子姉妹100m走 4位と7位
宜野座村児童オリンピック大会で小学1年の100メートル走に双子の武冨光さん(6)と陽さん(6)が出場。8人中4位と7位となり、来賓席からの声援に応えて笑顔でゴールした。光さんは「初めて走ってどきどきした」、陽さんは「応援にびっくりした」と話した。
うるま市で違法薬物防止総決起大会 600人参加
違法薬物から青少年を守るうるま市総決起大会が8日、市民芸術劇場響ホールで開かれた。29団体600人余りが参加し、連携を確認。うるま署の警察官が現状報告。
うるま市で「ワクチャレ」開催、子どもたち楽しむ
うるま市喜屋武のきゃん児童館の子どもたちが上平良川公園でスポーツ体験活動「ワクチャレ」を楽しんだ。同プロジェクトは子どもの「やってみたい」を応援する取り組み。
沖縄でバイク死亡事故相次ぐ、浦添18歳と本部60歳死亡
沖縄県内で7月26日から27日にかけて、バイクの死亡事故が相次いだ。浦添市では18歳の男子専門学校生が国道58号で縁石や街灯に衝突し死亡。本部町では60歳男性が県道114号で倒れているのが発見され死亡が確認された。警察が原因を調べている。
北谷町にピザ店「ピザ国」オープン、薪窯の本格ピザ
北谷町北前に2026年6月3日オープンしたピザ店「ピザ国」。アメリカ人オーナーが手作りした薪窯で焼く本格ピザが楽しめる。全8種類、ハーフ&ハーフも可能。テイクアウトOK。
普天間飛行場返還合意30年、3世代9人が返還願い集会
1996年の普天間飛行場返還合意から30年。合意と同じ年に生まれた西平希莉さん(29)は夫や3歳の息子、父や姉家族ら3世代9人で集会に参加し、「変わらない現状に疑問」と返還を願った。
読谷高が全国7人制ラグビーで6位 予選1勝1敗
第13回全国高校7人制ラグビー大会で読谷高校が6位に入賞。予選リーグ1勝1敗で組2位トーナメントに回り、準々決勝で聖光学院に敗れた後、5位決定戦でも長崎北陽台に敗れた。
「チーム宜野湾」結成、普天間返還求め74団体賛同 (26.07.2026)
米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還を求める「チーム宜野湾」の結成式が26日、宜野湾市民会館で開催され、政治的立場を超えた74団体が賛同した。参加者約1000人が集まり、返還期日確定などを求める共同声明を採決した。
なぎなたJOCジュニア全国大会、新里崇介男子個人4位
なぎなたのJOCジュニアオリンピックカップ全国大会で、沖縄コザクラブの新里崇介(琉大付2年)が男子個人試合で4位に入賞した。準々決勝でコテを決めて1本勝ちしたが、準決勝と3位決定戦で敗れた。新里は「来年は優勝を狙う」と意気込んだ。
ハイサイフォトクラブ第11回写真展 沖縄市役所で開催
沖縄市役所ロビーでハイサイフォトクラブの第11回展示会が開かれ、会員27人が自然や人物、行事を捉えた作品を出展。シニア中心のクラブが「人生100年時代を頭脳明晰に元気に生きる」を目標に活動。
具志川ウィンスターズが第40回夏季壮年大会(ソフトボール)を制覇、優勝を果たす [スポーツひろば]
具志川ウィンスターズが第40回夏季壮年大会(ソフトボール)で優勝。第40回目を迎えた大会で、具志川ウィンスターズが優勝した。同チームはソフトボールで活躍する壮年チームであり、今回の勝利は大きな成果だ。おめでとうございます。具志川ウィンスターズの今後の活躍にも期待したい。同大会は壮年ソフトボール界の重要なイベントである。
1996年日米共同声明、普天間飛行場の5~7年以内返還合意
1996年4月12日、橋本首相とモンデール駐日大使が共同記者会見で普天間飛行場の5~7年以内全面返還に合意。沖縄の基地負担軽減の象徴とされた。
返還遅れは国の不作為、チーム宜野湾結成 市が要求
日米合意から30年経過しても返還されない米軍普天間飛行場を巡り、宜野湾市は国の不作為を指摘し、市民団体「チーム宜野湾」を結成。早期全面返還を求める声が高まっている。
「普天間返還、早くして」 チーム宜野湾が結成式
米軍普天間飛行場の早期返還を求める「チーム宜野湾」の結成式が26日、宜野湾市民会館で開かれた。30年経っても実現しない返還に「これ以上待てない」と参加者が訴えた。
開邦高校3年松本碧さん、あきた総文で決意表明
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」が26日開幕。沖縄代表の開邦高校3年松本碧さんが総合開会式で「沖縄」と書かれた竿燈を掲げ、熱意と魂、気合を込めて挑むと決意を述べた。
30年目の節目、米軍普天間飛行場早期返還へ「チーム宜野湾」結成 宜野湾市10団体が共同要請 市民らが気勢上げる
米軍普天間飛行場の全面返還合意から30年となる中、早期閉鎖・返還を市民全体で訴える「チーム宜野湾」の結成式と共同要請行動の出発式が26日、宜野湾市民会館で開かれた。主催者発表によると、市内の10団体が参加し、共同要請書を政府に提出する予定。参加者はガンバロー三唱で気勢を上げた。30年の節目に改めて決意を示した。