アサヒオリオン「やんばるシークヮーサー」15日発売
アサヒオリオン飲料は15日から「沖縄バヤリース やんばるシークヮーサー」を沖縄限定で発売する。甘さの中にシークヮーサーの酸味が感じられ、すっきりとした味わいに仕上げた。2022年発売の「ソルティシークヮーサー」の味とパッケージをリニューアルした。
アサヒオリオン飲料は15日から「沖縄バヤリース やんばるシークヮーサー」を沖縄限定で発売する。甘さの中にシークヮーサーの酸味が感じられ、すっきりとした味わいに仕上げた。2022年発売の「ソルティシークヮーサー」の味とパッケージをリニューアルした。
任期満了に伴う沖縄市議選(定数30)は13日に投開票され、花城大輔市長を支える与党系が改選前から3議席増の17議席を獲得し、単独過半数となった。野党系は2議席減の9議席、中立は4議席。
13日に23市町村で投開票された統一地方選(竹富町は12日投票)で、当選者322人のうち女性は55人。前回2022年から6人増え、全体に占める割合は17.1%と前回を3.0ポイント上回った。
囲碁・朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第7譜(98~107)。白98では参考図(1)のようにスペースを広げる手が有効だったが、実戦は白106まで右辺を生きたものの周囲の黒を好形にし、白が不満の結果となった。
沖縄市南桃原区の文化祭で司会を務めた安慶名湊さん(11)と金城歩睦さん(11)。自治会長からの依頼に緊張したが、学童クラブの支援員の助言で本番に臨んだ。
うるま市消防本部救急フェア2026が6日、イオン具志川ショッピングセンターで開かれ、心肺蘇生体験や展示が行われた。救急車を呼ぶか迷った際の電話相談「♯7119」を呼びかけるチラシも配布された。
定数30に45人が立候補した沖縄市議選で、参政党公認の候補者3人のうち2人が議席を獲得し、同党として県内議会で初の複数当選を果たした。当選確実の知らせを受け、支持者らと喜びを分かち合った。
沖縄では珍しい松並木が宜野座村立松田小学校に残る。校門から校舎まで続く木々は青々と茂り、心地よい木陰を作る。運動会の観覧席にもなるこの並木は、1878年ごろ造成された松田の馬場の名残とされる。
沖縄トヨタグループの3社は11日、家庭で食べ切れない食品1715個を生活困窮世帯を支援する団体へ贈った。フードバンクセカンドハーベスト沖縄の奥平智子代表理事らに手渡された。
第46回新報児童オリンピック大会サッカーでprime casaが優勝した。決勝は沖縄市の県総合運動公園蹴球場で行われ、casaがU―12―FCカルチャーを破り頂点に立った。
沖縄のマンション市場が過熱し、平均価格5000万円台に。北中城村ライカム地区ではマンションが林立する一方、明かりはまばらで「住民票なき住人」の存在が浮き彫りに。県民所得全国最下位クラスの実態とは。
専門学校サイ・テク・カレッジ美浜(北谷町)の環境土木学科の学生9人が、2026年度の1級土木施工管理技術検定第一次検定に合格した。国家資格で、3年後には「技士」を目指す。学生らは協力して教え合いながら合格を勝ち取った。
西原町は7日、SCSKが運営するふるさと納税を活用し、琉球大学と沖縄キリスト教学院大学・短期大学への寄付事業を始めると発表した。県内初の取り組みで、大学の人材育成や地域貢献のプロジェクトを支援する。
第22回うるま市畜産共進会が8月13日に石川多目的ドームで開催され、牛36頭とヤギ58頭が出品された。各部門の受賞者も決定し、牛汁やヤギ汁も振る舞われた。
辺野古新基地を阻止する住民運動の意義を見つめ直す上映会とトークセッション「辺野古30年の歩みと沖縄の未来」が6日、名護市の大西区公民館で開催された。主催は辺野古の30年を正しく伝える会とやんばるシネマ。
第76回県高校野球秋季大会第2日は13日、嘉手納野球場などで1回戦6試合を実施。中部商は連合チームに13―3の六回コールド勝ち。西原も八回コールドで勝利した。
第76回県秋季高校野球大会第2日は13日、1回戦6試合が行われ、エナジックスポーツ、宜野湾、知念、南部工業、中部商業、西原が2回戦に進出。エナジックは宜野座を5-2で下した。
名護市議選で渡具知武豊市長を支える与党側が過半数の15議席を獲得。選挙戦では市民生活分野に比重が置かれ、辺野古新基地建設反対を前面に掲げる候補は少数にとどまった。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選の第6譜(78~98)を解説。白番・板良敷薫六段と黒番・平良充六段による激しい攻防が続き、攻めと守りが入れ替わる展開。対局時計を気にしながら読み合いが繰り広げられている。
中城村当間区自治会の綱引き「ニーセー綱」が8月30日、JAおきなわ中城支店前の村道で行われ、参加者らが旗頭のガーエーの響きとともに熱戦を繰り広げた。かつてはウークイ翌日に行われていたが、近年は日曜日に開催している。
大阪府豊中市の豊島公園で10月3、4日に開かれる「豊中まつり」をPRするため、実行委員会のメンバーが来県し、沖縄市と兄弟都市を結ぶ祭りの魅力をアピールした。
うるま市で7月に開かれた「違法薬物から青少年を守るうるま市総決起大会」で、あげな中学校2年の瑞慶山りいささん(13)が決意表明し、薬物反対を力強く訴えた。
13日投開票の沖縄市議選(定数30)は、14日午前2時現在、開票作業が始まったものの、市選挙管理委員会発表の開票率は0%。与党過半数獲得と野党11議席維持が焦点。
県青年海外協力協会は26日午後2時から浦添市のJICA沖縄で「話す・見せる・ひきだす伝え方講座」を開く。参加無料で、自身の経験や思いの伝え方を実践的に学ぶ内容。
琉球ゴールデンキングスの熱烈なファン、小橋川道代さん(62)=沖縄市=が制作したフィギュア人形などの展示会が、沖縄市のコザ信用金庫本店で25日まで開かれている。石膏粘土で作った人形は、選手の息遣いが聞こえてくるような動きを表現している。
宜野湾市議選は、佐喜真淳市長を支持する与党が16議席を獲得し過半数を維持。野党は6議席と改選前をキープ、中立は4議席に。市政運営を与党が引き続き支える構図に。
北谷町文化協会主催の「第15回しまくとぅばOnステージ2026」が8月23日、ちゃたんニライセンターのカナイホールで開催された。軽便鉄道を題材に、小学生から高齢者までがしまくとぅばで舞台を披露した。
任期満了に伴う沖縄市議選は13日に投開票され、当選者が確定した。現職25人、元職1人、新人19人の計45人が立候補を届け出ていた。当選者一覧は開票速報の特設ページで公開。