フィリピン沖で台風21号発生 沖縄周辺に計4つ
気象庁によると、24日午前9時にフィリピン東海上で台風21号が発生した。沖縄周辺には計4つの台風が存在するが、21号の県内への直接的な影響は少ないとみられる。
気象庁によると、24日午前9時にフィリピン東海上で台風21号が発生した。沖縄周辺には計4つの台風が存在するが、21号の県内への直接的な影響は少ないとみられる。
宜野湾市教育委員会は1日、同市民会館で「親子バックステージツアー」を実施した。参加した小学生と親6組が、普段は入れない舞台裏で舞台の仕組みを学び、実際に照明や音響を操作した。
第66回浦添市インディアカ大会で、一般男子の部は琉e美豚が頂点に立った。2026年8月24日に結果が発表され、スポーツひろばで写真とともに関係者が健闘をたたえた。
沖縄ハワイ協会は設立60周年を記念し、宜野湾市のホテルでスタディーフェスタを開催。研究者らが沖縄とハワイの交流の歴史や言語、文化の継承について講演し、参加者が長年のつながりを確認した。
沖縄市の日本語学校ひかりは5日、「みんなを笑顔にする交流会」を開催。韓国や中国など7カ国・地域出身の受講生15人が参加し、景色や食べ物を画像で解説した。
沖縄大2年の金城晴紀(19)が、8月30日に北海道で開催されるグランフォンド世界選手権に初出場する。高校1年から競技を始めて5年目。昨年のツール・ド・おきなわでは市民レース140キロで全体9位に入った新鋭だ。
競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第1日が22日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子50メートル背泳ぎ決勝で仲村秀貴(ニライSC)が県新記録と県高校新記録の25秒97で2位に入った。
平良第一小4年の翁長吟次さん(10)が、4年余り伸ばした髪を35センチ切り、ヘアドネーションを行った。生まれつき髪が生えない人を知り、小学1年で決意したという。
宜野湾市大山で琉球蓮根(白蓮根)を栽培する荒川夫妻。6年前に始めた自然栽培で、シャキシャキ食感が魅力。直営カフェでビーガンそばやタコライスも提供し、地域の特産品を目指す。
うるま市は7月24日、台湾・基隆市と産業や観光、文化、教育、災害時の相互協力を目的とした協力覚書を締結した。佐久川篤副市長と基隆市の邱佩琳副市長が署名した。
ベトナム在住の徳嶺勝信氏が、今年5月に横浜で開かれたWUBネットワークミーティングで「WUBベトナム」の設立が満場一致で承認されたと明かし、沖縄を含む世界のウチナーンチュとベトナムを結ぶ新たな交流への期待を語った。
夏休みナイター大闘牛大会が22日、うるま市の石川多目的ドームで開催され、シーの1番有望牛頂上決戦では戦績1勝の長堂畜産昇鯉がデビュー戦のそれいけ嵐神を掛け技で下し、2連勝を飾った。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは22日、北九州市でFC大阪と第3節を戦い、2-2で引き分けた。前半20分に岩本翔のヘディングで先制するも、後半ロスタイムに追いつかれた。次戦は29日にSC相模原と対戦する。
2026年度全国高校総合体育大会「近畿総体2026」で、沖縄県勢がカヌーと重量挙げの2競技で計7つの栄冠を獲得した。競泳やカヌーでは準優勝、重量挙げでは完全優勝など個人種目でも入賞が相次いだ。
プロバスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスは21日、オフィシャルパートナーや行政関係者らに向けたティップオフパーティーを沖縄アリーナで開き、仲間陸人社長が「開幕を楽しみに」と述べた。
日本ハンドボール協会は21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(8月23~29日、佐賀県)の日本チーム参加メンバーを発表。男子は興南高から糸数謄冶(18)、豊平琉翔(17)、新垣陽都(18)の3選手が選ばれた。
うるま市出身のソプラノ歌手・亀谷早紀による「亀谷早紀ソプラノリサイタル2026 ちぇるきおと一緒」が7月26日、うるま市民芸術劇場燈ホールで行われた。伸びやかな歌声と高校の同級生による豊かな演奏で観客を魅了した。
ゴルフの日本ジュニア選手権最終日が21日に埼玉県で行われ、県勢は15~17歳の部で男子の東恩納昊貴が通算210で11位、女子の片岡彩実里が通算214で47位だった。
日本ハンドボール協会は21日、第34回日・韓・中ジュニア交流競技会(23~29日、佐賀)に派遣する選手男女各14人を発表し、興南高の糸数謄冶ら県勢4選手が選出された。
陸上九州選手権第1日、ジュニア女子100メートル障害で金城空良(那覇西高)が13秒98で優勝。県高校記録にあと0秒01に迫った。男子砲丸投げは金城海斗が2位。
パーカッションパフォーマンスグループ「マリンヴィスタ」の第8回コンサートが29日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホール小ホールで開かれる。午後2時と同6時の2回公演。
浦添市の国立劇場おきなわで企画展「沖縄の楽器」が9月23日まで開催中。人間国宝4人が愛蔵した三線を含む、三線や箏、笛、胡弓、太鼓の歴史や特徴、沖縄芸能での役割を紹介。実演や制作過程の映像も上映する。
「嘉手納町エイサーまつり」が28日午後6時から9時まで、嘉手納町の新町通りで開催される。町内7団体が演舞を披露し、千原エイサー保存会の空手の形を取り入れた演舞も見どころ。
琉球ゴールデンキングスは2026-27シーズン開幕に向け、沖縄市の沖縄サントリーアリーナでティップオフパーティーを開催。スポンサー企業関係者や選手ら400人超が出席し、マクヘンリーAHCが「目指すは一つ」と決意を述べた。
閉校した国頭村立北国小中学校の第16期生会が7月25日、浦添市内で8年ぶりの同期会を開催。卒業生35人中17人が参加し、思い出話に花を咲かせた。
おきぎん経済研究所が発表した2025年度の賃料動向調査で、名護市の貸家着工戸数が前年度比55%減となる一方、県全体の新築着工に占める貸家の割合は2年連続で半数を超えたことが分かった。