腰下肢痛は身近な症状、症状に合った治療選びを

腰下肢痛は日常診療でよくみられる身近な症状。厚生労働省の国民生活基礎調査でも腰痛は自覚症状として常に上位。痛みやしびれは立つ、歩く、座る、眠るといった基本動作を妨げる。症状に合った治療選びが重要。

サンシャイン407万円寄付 69団体に社会貢献

遊技事業のサンシャインは社会貢献活動「サンシャインゆいま~る」として、69団体に計407万1千円を贈った。2017年から年2回寄付を続けており、24日に贈呈式が行われた。

「屋宜原誌」13年かけ完成 北中城村で発刊祝賀会

北中城村の屋宜原区自治会が約13年かけて完成させた字誌「笑い誇いの里・屋宜原誌」の発刊祝賀会が16日、公民館で開かれた。区民ら約60人のほか、比嘉孝則村長や徳村永盛村教育長も出席し、完成を祝った。

ライトハウスコザ、沖縄市に支援シェルター開設へ

困窮するシングルマザーやDV被害者を支援する民間団体「ライトハウスコザ」が、沖縄市に住居や食事を提供する支援シェルターを開設する。5日に説明会が開かれ、山口雄輝代表が取り組みを説明した。

名護の車内で死亡の米兵は自殺と判断 県警

21日に名護市の医療機関駐車場の車内で在沖米海兵隊員の男性が死亡していた問題で、沖縄県警は24日までに司法解剖の結果などから自殺と判断した。頭部の傷は手に持っていた小型拳銃のようなものによるものと断定。県警は拳銃かどうかの特定や出どころの捜査を進める方針。

九州吹奏楽コンで県勢8校が銀賞

第71回九州吹奏楽コンクールと第44回九州小学生バンドフェスティバルが8月21~23日に熊本県で開かれ、県代表で出場した8校が銀賞を受賞した。

うるま市の昭和製紙、旧盆向けウチカビ生産ピーク

うるま市田場の昭和製紙で、旧盆に向けた冥銭ウチカビの生産がピークを迎えている。21日は従業員が製品を1束ずつ束ねる作業に追われた。同社によると、2001年から1日約3千束を生産し、8月が最も忙しいという。

電照菊の銅線盗難、本島全域に拡大 昨年8月から32件

電照菊の農地で銅線が盗まれる被害が沖縄本島全域に拡大。昨年8月からの1年間で8市町村で32件発生し、被害農地は計2万4270坪(約8万平方メートル)に上る。中部では7月以降に急増しており、農家は出荷への影響を懸念している。

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