腰下肢痛は身近な症状、症状に合った治療選びを
腰下肢痛は日常診療でよくみられる身近な症状。厚生労働省の国民生活基礎調査でも腰痛は自覚症状として常に上位。痛みやしびれは立つ、歩く、座る、眠るといった基本動作を妨げる。症状に合った治療選びが重要。
腰下肢痛は日常診療でよくみられる身近な症状。厚生労働省の国民生活基礎調査でも腰痛は自覚症状として常に上位。痛みやしびれは立つ、歩く、座る、眠るといった基本動作を妨げる。症状に合った治療選びが重要。
沖縄市の納骨堂にまつられた約1480人分の無縁仏を供養しようと、旧盆のウンケー(お迎え)の25日、花城大輔市長や職員らが庁舎2階の仏壇に手を合わせた。旧コザ市の大山朝常市長の発案で始まり、約60年続く伝統行事。
第8回タウ・パラリンアートコンテストで、うるま市の金城沙弥乃さん(34)の作品「車ジュネー」が琉球日産自動車賞に選ばれた。表彰式が北谷町の琉球日産自動車北谷店で行われ、賞状が贈られた。
県NIE推進協議会は9月26日午前9時半から、第48回おきなわNIEセミナーを那覇市の興南中学校で開く。新聞ディベートの公開授業などが予定され、NIE活動の普及を目指す。
遊技事業のサンシャインは社会貢献活動「サンシャインゆいま~る」として、69団体に計407万1千円を贈った。2017年から年2回寄付を続けており、24日に贈呈式が行われた。
北中城村の屋宜原区自治会が約13年かけて完成させた字誌「笑い誇いの里・屋宜原誌」の発刊祝賀会が16日、公民館で開かれた。区民ら約60人のほか、比嘉孝則村長や徳村永盛村教育長も出席し、完成を祝った。
SCSKなどがうるま市で「CAMPとドローンの冒険ワークショップ」を開催。市内の小学生9人と中学生4人が参加し、ドローンを擬人化した物語を創作して発表した。
嘉手納町で5日、多文化体験型ワークショップ「たねは海をわたる」が開催され、町内の小中学生12人が沖縄移民の歴史やボリビア文化を学び、移民が創作した「アンティクーチョ」の調理実習に挑戦した。
沖縄バニラ産業推進協会が県産バニラの生産拡大に取り組む。国内消費の99%以上は輸入だが、世界情勢や気候変動で供給が不安定化。技術を広め年間2トン生産を目指す。
読谷村立渡慶次小学校と古堅小の児童による合同音楽部が7月の県合唱コンクールで金賞を受賞。4月に着任した顧問が5月に結成し、自主性を重んじた練習で成長を遂げた。
困窮するシングルマザーやDV被害者を支援する民間団体「ライトハウスコザ」が、沖縄市に住居や食事を提供する支援シェルターを開設する。5日に説明会が開かれ、山口雄輝代表が取り組みを説明した。
沖縄のわらべ唄やしまくとぅばを次世代へ伝えようと、沖縄民謡歌手グループ「フォーシスターズ」のわらべ唄ライブが8月14日、沖縄市美里仲原町のみはら保育園で開かれた。みはら保育園とみさとこども園の園児が三線や太鼓の音色に合わせて歌って踊った。
気象庁は25日午後9時13分、久米島に暴風警報を発表した。本島北部と中南部の暴風警報は継続中。大東島地方は午後6時40分に解除され、強風注意報に切り替わった。
強い台風18号は25日午後4時現在、沖永良部島の東南東約140キロを西北西に進んでいる。沖縄本島と大東島地方に暴風警報が出ており、暴風域を抜けるのは本島中南部が26日未明、北部と久米島は26日朝の見込み。
金武町伊芸区で16日、五穀豊穣と繁栄を願う伝統行事「伊芸のスナヒチ(綱引き)」が20年ぶりに開催され、区内外から約500人が集まり復活を祝った。
沖縄市で車2台が衝突し、相手車両の運転手と同乗者にけがをさせて立ち去ったとして、沖縄署は24日、飲食店従業員の男(23)を過失傷害とひき逃げの疑いで逮捕した。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の2026年度スタートアップ支援プログラムに選ばれた国内外4社が24日、事業を紹介した。植物強化やAI抗体開発など新たなイノベーションで日本や世界市場への展開を目指す。
沖縄市比屋根の国道329号交差点で、直進車が右折車と衝突し運転手が逃走した事件で、沖縄署は24日、飲食店従業員の男(23)を過失運転致傷などの容疑で逮捕した。容疑を一部否認している。
21日に名護市の医療機関駐車場の車内で在沖米海兵隊員の男性が死亡していた問題で、沖縄県警は24日までに司法解剖の結果などから自殺と判断した。頭部の傷は手に持っていた小型拳銃のようなものによるものと断定。県警は拳銃かどうかの特定や出どころの捜査を進める方針。
うるま市田場の昭和製紙で、旧盆に向けた冥銭ウチカビの生産がピークを迎えている。21日は従業員が製品を1束ずつ束ねる作業に追われた。同社によると、2001年から1日約3千束を生産し、8月が最も忙しいという。
台風18号の影響で、沖縄市内の青年会が旧盆の道じゅねーの日程変更を検討するなど、旧盆行事に影響が出ている。山里青年会は25~27日の予定を27~29日に変更する。
電照菊の農地で銅線が盗まれる被害が沖縄本島全域に拡大。昨年8月からの1年間で8市町村で32件発生し、被害農地は計2万4270坪(約8万平方メートル)に上る。中部では7月以降に急増しており、農家は出荷への影響を懸念している。
県内で料理教室を営む女性(42)が、制作会社と高額な契約をしてHPを作ったものの、集客効果はほぼゼロだったと明かした。途中解約もできず、トラブルに発展するケースが相次いでいる。
台風18号の接近に伴い、金武町は24日、町内の小中学校を25、26日に臨時休校とすると決めた。27日は旧盆のウークイで元々休校のため、28日から2学期が始まる。
琉球銀行は24日、りゅうぎんATM宝くじサービスでミニロト1等1356万円の高額当せんが出たと発表した。抽選日は8月11日で、当せん場所はうるま市前平のタウンプラザかねひでABLOうるま市場内のATM。
第64回全国教職員相撲選手権大会で、中部農林高教諭の木﨑誠仁さんが個人戦優勝。父・智久さん以来の県勢Vで、決勝では世界選手権代表の田畑選手を押し倒しで下した。