高3球児最後のプレー 県内外36人参加 沖縄市でサマーリーグ
夏の甲子園出場を逃した高校3年の球児を対象に、実戦や技術習得の場を提供するジャパンサマーリーグが沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催された。県内23人を含む27校36人が参加し、プロを目指す選手もいれば、これで競技を終える選手もいる。
夏の甲子園出場を逃した高校3年の球児を対象に、実戦や技術習得の場を提供するジャパンサマーリーグが沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催された。県内23人を含む27校36人が参加し、プロを目指す選手もいれば、これで競技を終える選手もいる。
男性舞踊家による「飛輪の会~継承と創造~若手舞踊家の挑戦」が14日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれ、新作「飛輪の舞」を初演。約70年踊り継がれる「渡んじゃー舟」では那覇の暮らしを情緒豊かに描いた。
沖縄こどもの国は、国の天然記念物ダイトウオオコウモリの飼育下繁殖に成功し、出産映像の撮影にも世界で初めて成功したと発表。5月30日に雌の幼獣が誕生、2024年に続く2例目。
21日午後3時11分ごろ、名護市城1丁目の医療機関駐車場に止まっていた車内で、頭部から血を流して死亡している外国人と見られる男性が見つかった。県警は自殺の可能性も視野に事件・事故の両面から捜査を進めている。
8月2日、スーガマーでの釣行で安達良祐さんが7.95キロのクルバニーを釣り上げた。山城さんや宮平さんもアカジンやオーマチを釣り、女性陣が活躍した釣果を報告。
プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは20日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで外国籍選手を加えた全体練習を報道陣に公開した。新加入のデイビッド・ヌワバ選手は「CSで勝ちたい」と意気込みを語った。
第38回NTT西日本杯争奪全沖縄高校競技大会のソフトテニス個人戦で、女子は八重山高校の上地麻琴・仲本はる組、男子は名護高校の金城善孝・小川倫都組が優勝した。大会は19、20日に県総合運動公園で開催。
第30回全国高校選手権ボウリングで、中部商の嘉陽田朝日と島尻優雅が団体準優勝。個人戦では翁長辰綺(美来工科)が男子3位、嘉陽田朝日が5位に入った。
FC琉球U-14の選手3人とコーチ1人が参加したポーランド短期留学プログラムの報告会が行われた。現地でのサッカー交流やアウシュビッツ訪問の体験が語られた。
北谷町議の高安克成氏が2023年12月議会での自身の発言を巡り、懲罰動議を提出した町議5人を名誉毀損で那覇地裁沖縄支部に提訴した。発言内容は事実と異なると主張している。
北谷町議会の高安克成町議が、2023年12月定例会での不適切発言を理由に懲罰動議を発議され名誉を傷つけられたとして、同僚町議5人に計250万円の損害賠償を求める訴訟を那覇地裁沖縄支部に起こした。
台風6号で倒れ、沖縄市の八重島公園に移植された胡屋十字路のガジュマルが、移植から約2カ月で新たな葉を芽吹かせるなど順調な回復を見せている。南部国道事務所が20日発表した。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「太鼓の部」で、応募者11人全員が受験し、過去最多の8人がグランプリ入賞を果たした。読谷村の比嘉克之さん(26)は「師匠のおかげ」と喜びを語った。
2024年の宜野湾市長選を巡り、自民党県連と佐喜真淳市長の選挙母体「宜野湾がいちばん市民の会」の収支報告書に食い違いが生じている。自民県連は600万円の寄付を記載する一方、市民の会側は同額を記載していない。
第61回タイムス杯争奪全沖縄選手権最終日で、仲村春之介が一般の部で初優勝。レディースAは関華が2連覇を達成した。シニアなど各部門の優勝者も決定。
シェアハウス事業のライフハブと建設業の福やが、宜野湾市に米を寄贈。困窮世帯や子ども食堂などへの支援を目的とし、佐喜真淳市長に目録を手渡した。
泡盛1万人乾杯実行委員会は9月4日の「古酒の日」に、同時刻に泡盛で乾杯するイベントを開催する。8年ぶり7回目で、Facebookライブ配信を通じて一斉乾杯を呼びかける。
沖縄気象台による夏休み恒例の「親と子の防災・お天気教室」が浦添市役所で開かれ、参加した160人が模型を使った地震実験などを通して気象や防災への理解を深めた。
読谷村は7月27日、村功労者表彰式典を村内のグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートで開催し、自治、福祉、伝統工芸、一般公益の4分野で計56の個人・団体を表彰した。
首里城正殿完成を祝う記念フェス「首里城正殿完成記念フェスティバル~沖縄からの風~」が11月21日、大阪市のWWホールで開催。宮沢和史や又吉ら沖縄ゆかりのアーティストが出演する。
グローバルボーイズグループJO1が初のドームツアーを完走。追加公演のバンテリンドームナゴヤ2日間で約7万人を動員し、沖縄出身の與那城奨メンバーが存在感を示した。
バスケットボールBリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは、2026~27シーズンに臨む選手13人が20日までにそろい、沖縄サントリーアリーナで練習を公開した。
うるま市の宮城島採石場で土砂崩れが発生し、山肌がむき出しになっている。県は20日に立ち入り調査し、赤土流出対策は適切と判断したが、直下の海はモズク漁場となっている。
米軍那覇港湾施設(那覇軍港)移設に伴う浦添市西海岸の埋め立てに反対する市民団体「美ら海を未来に残したいうちなーんちゅの会」は20日、県に対し、埋め立て中止を求める国内外5万7千筆超の署名を提出した。
うるま市勝連平敷屋で2日、伝統のたこ綱引きが開催され、区民300人余りが参加。全長30メートルの綱を東西が引き合い、熱い応援合戦の末、引き分けとなった。