比嘉大吾選手、敗れるも胸打つ戦い

浦添市出身のプロボクサー比嘉大吾選手が20日のタイトルマッチで判定負け。4戦連続の世界戦で結果を出せず引退も考えたが、世界の舞台で堂々と戦う姿に感動の声。

全国高校総体空手道、仲宗根と仲田に期待

2026年全国高校総体の空手道競技で、男子個人形は仲宗根輝明(前原3年)と仲田琉一(コザ3年)の上位入賞が期待される。女子は仲本明香里(那覇西2年)や川田くくる(同1年)にも注目。

玉城知事、普天間飛行場の固定化を危惧

玉城デニー知事は21日、米国防総省が普天間飛行場に燃料施設を新設する計画について、固定化につながる恐れがあると表明。宜野湾市長も防衛局に情報提供を求めた。

国道58号で飲酒検問、2人を現行犯逮捕

那覇署と県警は18日未明、那覇市天久の国道58号で飲酒検問を実施。約3時間で酒気帯び運転の疑いによりバイクと自転車の運転手計2人を現行犯逮捕した。

沖縄尚学、投手「三枚看板」で全国連覇へ

沖縄尚学が第108回全国高校野球選手権沖縄大会決勝でエナジックを4-3で下し、2年連続13度目の優勝。投手陣は末吉良丞、新垣有絃、久高大瑚の三枚看板で全国連覇を狙う。

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