伊佐HC「岸本の勝負強さに期待」 京都新体制会見
Bリーグの京都ハンナリーズは4日、京都市のイオンモール京都桂川で2026―27シーズンの新体制発表記者会見を開き、伊佐勉ヘッドコーチが「皆さんに愛されるチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した岸本隆一選手への期待も示した。
Bリーグの京都ハンナリーズは4日、京都市のイオンモール京都桂川で2026―27シーズンの新体制発表記者会見を開き、伊佐勉ヘッドコーチが「皆さんに愛されるチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した岸本隆一選手への期待も示した。
京都ハンナリーズに移籍した岸本隆一選手が、2026-27シーズンの新体制発表会見で「キングスとの対戦を楽しみにしている」と語った。14シーズン在籍した琉球ゴールデンキングスから移籍した背景には「日本一への挑戦」があったという。
沖縄市山里の県道24号に面する「THE爬虫類」が8月8日で開業30年を迎える。巨大なイグアナや多様なヘビ、トカゲ、カメ、カエルなど約30種を展示・販売する沖縄初の専門店として、愛好家らに支えられてきた。
全国高校総合体育大会・近畿総体は4日、滋賀県などで行われ、剣道男子団体で興南が決勝トーナメント進出を決めた。予選リーグ初戦の組み合わせが決まった瞬間から照準を合わせ、攻めの姿勢で連勝した。
うるま市の中高生による現代版組踊「肝高の阿麻和利」と地元の琉球芸能団体「龍神伝説」のコラボ公演が7月25、26日にきむたかホールで開催。龍の舞やエイサーが英雄の人生を彩った。
沖縄商工会議所女性会は7月14日、防災・減災セミナーを開催。会員約15人が若夏公園の備蓄倉庫見学や座学で災害への備えを学んだ。講師は市の防災危機管理担当で防災士の仲宗根亮さんが務めた。
女性舞踊家5人が流派を超えて共演する琉球舞踊公演「いろゑがき4」が7月5日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開催された。各々の個性を生かした一人舞や創作群舞が披露された。
いも類振興会の機関誌「いも類振興情報」168号に、嘉手納町の伊波勝雄さんが寄稿した「まんがに見る野國總管像」が7ページにわたり掲載され、話題を呼んでいる。
沖縄市の城前公民館に設置された「越来グスクミニミニ博物館」が1周年を迎えた。自治会長の新里賢一さんは「ロマンあふれるグスクの奥深い歴史を感じてほしい」と鑑賞を呼びかけている。
第108回全国選手権で2連覇に挑む沖縄尚学の初戦の前売りチケットが5日までに完売した。10日の第2試合で横浜と対戦する優勝候補同士の好カードで、注目の高さがうかがえる。
九州中学校体育大会の水泳男子200メートルバタフライで、沖縄SS浦添の喜舎場哲成が2分8秒03で優勝した。自己ベストに並ぶ好記録で、県勢は複数種目で栄冠を手にした。
沖縄近現代思想史研究の第一人者で琉球大学名誉教授の比屋根照夫さんが2日午前11時23分、心不全のため浦添市内の病院で死去した。86歳。愛知県生まれ。
第108回全国高校野球選手権大会は10日、沖縄尚学が横浜と1回戦で対戦し、2-7で敗れた。世代屈指の好投手・織田翔希が12三振を奪う力投を見せ、連覇を目指した沖尚の三枚看板を打ち崩した。
県医療保健介護連合(なごみ会)と県保健医療福祉事業団が共催する「第1回美らLIFEフェスおきなわ」が16日正午から午後4時、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれる。入場無料で事前申し込み不要。
宜野座村宜野座区から本島中南部へ転住した人々でつくる宜野座区郷友会の2026年度定期総会と敬老会が7月20日に宜野湾市内のホテルで開かれ、約70人が参加した。新会長に中山博巳氏が選任された。
石川中学校10期生会の会長を務める新垣兼三さん(84)が、数え85歳のトゥシビー祝いを開いた。当時は7クラスあり、学校での楽しい思い出を語る。49歳から祝いの会を主催し、参加者は100人超から45人に減少。
8月11日の沖縄関係の出来事。2021年北信越総体なぎなた演技で知念が初優勝、2018年辺野古県民大会に約7万人参加、2013年与那国町長選で外間氏3選など。
第53回県新人中央大会は10日、嘉手納町野球場などで1回戦8試合が行われ、沖縄尚学、宜野湾、KBCなどが準々決勝に進出した。準々決勝は11日、エナジックスタジアム名護などで行われる。
全国高校総体柔道女子78キロ超級2回戦で、沖縄尚学3年の山里紗彩が延長の末に敗退した。10日、和歌山県で行われ、女子63キロ級の名城優瞳も1回戦で姿を消した。
米ワシントン州の高校生硬式野球チーム「ナイツ」と県内選抜チームの親善試合が12日、Agreスタジアム北谷で行われ、ナイツが8-1で快勝した。スピードとパワーあふれるプレーで観客を魅了した。
「バナナ王国うるまのバナナフェスティバル」が15日午前11時から午後2時まで、うるま市の農水産物直売所うるマルシェで開催。市内産バナナの消費拡大が目的で、多様な品種やスイーツが並ぶ。
宜野湾市嘉数区の子ども会のエイサー新バージョンが15日の納涼夏祭りで披露される。これまでの子どもらしい踊りから、青年会の勇壮な演舞を基にアレンジ。中学生が中心となって指導している。
県出身の建築家・仲間郁代さん(54)が設計した住宅「Ten」が、イタリアの国際デザインコンペティション「エーダッシュデザインアワード2026」建築・構造デザイン部門で銀賞を受賞した。
うるま市立石川歴史民俗資料館で平和資料展「戦後復興の拠点 沖縄諮詢会」が開催中。1945年8月に発足した沖縄諮詢会に関する資料を展示し、戦後復興の取り組みを紹介している。