カテゴリー : 文化・催し
県高校野球新人大会 コザなど4強進出 準決勝は13日
第53回県新人中央大会は11日に準々決勝が行われ、沖縄尚学、KBC、コザ、ウェルネスが4強入りした。準決勝は13日にアグレスタジアム北谷で開催される。
なぎなた個人で知念・大木が決勝T敗退 全国高校総体
全国高校総合体育大会(近畿総体2026)なぎなた個人で、知念の大木ひかり(1年)が予選リーグを突破したが、決勝トーナメント1回戦で敗れた。試合と演技の他の県勢も予選敗退。
中部農林高支が企業向け説明会 障がい者雇用拡大へ
県立中部農林高等支援学校は7月15日、企業向けの学校説明会を開催。参加者は各作業班の授業を見学し、軽度知的障がいへの理解を深めた。就業体験の受け入れや障がい者雇用の拡大につなげる狙い。
ユンタンザミュージアム来館20万人、札幌の夫妻が記念
読谷村の世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムの来館者が7月20日に20万人に達し、札幌市の井沼和広さん(65)と妻の亜由美さん(61)が記念品を受け取った。
心臓病の中3・長木さん「いのちの授業」看護師目指す
生まれつき心臓病を患う浦添中学校3年の長木凜さん(15)が1日、救急救命措置や看護師の仕事を伝える「いのちの授業」を浦添市社会福祉センターで開催。市内外の親子連れら約80人が参加した。
沖縄市、海中道路跡に全長1558メートルの都市緑地完成
戦前から戦後初期にあった沖縄市泡瀬と古謝をつないだ海中道路跡に、全長1558メートルの「海中道路跡都市緑地」が完成。泡瀬内海を埋め立てて造られた道路を渡った高齢者が、泡瀬の移り変わりに思いをはせた。
辺野古の島袋文子さんモデルの絵本発行 長野の岩下さん
名護市辺野古に住み新基地建設への抗議を続ける島袋文子さん(97)をモデルにした絵本「辺野古の浜の文子さん」が7月に発行された。著者は長野県の岩下美智子さん(80)で、15年の交流を通じて沖縄戦や平和への思いを描いた。
ANA沖縄空港、式服35着や絵本約190冊を寄贈
ANA沖縄空港と関連会社は7月30日、県内の子どもたちを支援するため、社員から募った式服35着や絵本・漫画約190冊などを寄贈した。任意団体「おきこまネット」を通じて必要な家庭に届けられる。
前川守賢と愉快な仲間たち「元ちゃんパラダイス」開催
民謡歌手の前川守賢らによるコンサート「前川守賢と愉快な仲間たち 元ちゃんパラダイス」が7月18日、沖縄市のミュージックタウン音市場で開かれた。前川が曲を提供してきた仲間たちが勢ぞろいし、最後は「唐船ドーイ」で会場を盛り上げた。
宜野湾海浜公園屋外劇場がリニューアル、収容8千人に
宜野湾市の宜野湾海浜公園屋外劇場(愛称・AECオープンエアーシアターぎのわん)の改築工事が完了し、13日に落成式が開かれた。収容人数は約8千人で旧劇場の倍に。2階には陳列館や多目的交流室を新設した。
沖国大生が基地問題と沖縄戦への向き合い方発表
沖縄国際大学の集会で、4年の前原百花さんと3年の本盛夢来さんが意見発表。ヘリ墜落事故を「人ごと」と感じていた2人が、大学で基地問題や沖縄戦と向き合った経験を語った。
県新人中央大会決勝は沖尚とウェルネス 14日北谷で
高校野球の第53回県新人中央大会は13日、アグレスタジアム北谷で準決勝が行われ、沖縄尚学とウェルネスが決勝進出を決めた。決勝は14日、同球場で行われる。
暴力団や反社との決別誓う 県パチ・スロ協同組合が集会、150人参加
県パチンコ・スロット協同組合は12日、浦添市内で暴力団排除運動を開催し、約150人が参加して暴力団や反社会的勢力と関係を持たないことを誓った。
三線向き合い成果披露 小畑研が公演 29日
小畑香代恵三線研究所による公演が29日午後5時から、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場で開かれる。琉球古典音楽の継承と普及に取り組む同研究所の「現在」を舞台で伝える。
「おっぱい写真家」リキ山猫さん、沖縄市で写真展 600点以上
「おっぱい写真家」として活動するリキ山猫さんの写真展「おっぱい展10」が沖縄市パルミラ通りのOppai Art Galleryで開催中。撮影した600点以上の作品を展示し、10月20日までの81日間開催される。
沖縄ハーバービューホテル、23日に結婚式体験フェア
沖縄ハーバービューホテルは23日午前11時から午後4時半まで、模擬挙式や披露宴、会場見学、婚礼料理の試食ができる「グランドウエディングフェア」を開催する。
沖縄国際カーニバル、今年の中止決定 実行委員会
沖縄市の沖縄国際カーニバル実行委員会は13日、市役所で委員会を開き、本年度は開催しない方針を決めた。カーニバルは1993年に三つの祭りを統合して始まった。
興南男子ハンド、12年ぶり決勝進出 瓊浦に35-33で勝利
全国高校総体ハンドボール男子準決勝で興南が瓊浦(長崎)に35-33で勝利し、12年ぶりの決勝進出を決めた。司令塔欠く後半、控え選手とGKの活躍で猛追をしのいだ。
興南ハンド男子、12年ぶりVに王手 接戦制す
興南は準決勝で瓊浦(長崎)を35-33で下し、12年ぶり7度目の全国制覇に王手をかけた。後半は大黒柱の豊平琉翔を退場で欠くも、粘り強い守りで接戦を制した。