カテゴリー : 文化・催し


軟式野球B級 アイシスが優勝

軟式野球の第78回夏季中央大会(B級)は8月1、2日にオキハム読谷平和の森球場で開催され、決勝でアイシスがBLENDを1-0で下し優勝した。

キングス脇真大「狩りに行く姿見せる」新シーズンへ

バスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングス選手らが3日、那覇市の沖縄タイムス社を訪問。脇真大選手は「アンソニー・マクヘンリーAHCと一緒に戦う。多くの人に試合を見に来てほしい」と観戦を呼びかけた。

台風13号、大東6日・本島7日に猛烈な風 欠航も

台風13号は4日午前3時現在、父島の南東約280キロを西進。6日から8日ごろにかけて沖縄地方に暴風を伴って接近する見込み。大東島地方は6日から7日ごろ、本島地方は7日から8日ごろ猛烈な風が吹く。4日は鹿児島と那覇を結ぶ3便が欠航する。

本部、学校対抗で初優勝 沖縄県勢13年ぶり

全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、本部高校が学校対抗で初優勝を果たした。沖縄県勢の優勝は13年ぶり。男子60キロ級の天久星七、65キロ級の比嘉歩、79キロ級の比嘉功らの活躍で頂点に立った。

E’sekaiが音楽の甲子園でグランプリ獲得

沖縄アクターズスクールの高校生4人によるガールズバンド「E’sekai」が、10代限定の音楽コンテスト「マイナビ閃光ライオット2026」でグランプリに輝いた。コピーバンドステージでの快挙に注目が集まる。

さし草料理講習会 中城村で 與儀さんが栄養解説

県営中城団地自治会は7月26日、野草「さし草」を使った料理の講習会を吉の浦会館で開いた。講師は南城市の飲食店「さし草屋」代表・與儀喜江美さんが務め、調理法や栄養について解説した。

美術教師35人の作品展、県博で開幕 絵画や染色

県内で美術を教える教師35人の作品を集めた「美術の先生がつくった作品展Vol.13」が4日、那覇市の県立博物館・美術館で開幕した。絵画や染色など多様な作品が並び、9日まで入場無料で開催される。

琉大生7人が海外ルーツの児童写真展 北谷で開催

琉球大学の学生7人が、日本語を母語としない児童の存在を伝える写真展「コトバをこえて、ココロでつながる」を北谷町立図書館で7月25日から8月2日まで開催。来場者は子どもたちの文化の違いや家族への思いに触れた。

FC琉球、県庁訪問し開幕へ闘志 幸喜「J2昇格する」

サッカーJ3のFC琉球は4日、川崎龍吾社長やMF幸喜祐心、DF千葉和彦らが県庁を訪れ、高宮城邦子文化スポーツ統括監に新シーズンの抱負を語った。川崎社長は「2026~27シーズンでのJ2復帰を目指す」と述べた。

中城で大城信吉さん追悼写真展、作品64点展示

全日本写真連盟県本部委員長を務めた中城村の写真家・大城信吉さんの追悼写真展が7月8~13日、護佐丸歴史資料図書館で開催。県内外や海外で撮影したモノクロ・カラー64点が展示された。

岩手児童交流に期待 新里菜美子さん

岩手県滝沢市と読谷村の児童・生徒交流会に参加した新里菜美子さん(33)。自身も小学6年の冬に同企画で鳥取県米子市を訪れ、初めて雪を見た経験を持つ。今は子どもの居場所の支援員として、わが子2人を連れて再び参加した。

沖縄高専、名護周遊アプリと麦芽かすグッズ開発

沖縄工業高等専門学校の学生チームが、名護市内の観光客の周遊促進を目指し、スマートフォンアプリとオリジナルグッズを開発。観光客が一部スポットに集中する課題を解決しようと、地域活性化プロジェクトに取り組んでいる。

弓道小禄男子、30年ぶり全国総体で堂々7位

全国高校総体(インターハイ)弓道男子団体で、小禄が30年ぶりに出場し、準々決勝で敗れたものの順位決定戦で7位に入賞。先輩の助言を生かし、的中を伸ばした快進撃を振り返る。

Page 14 of 19