宮森小1年生63人が昔遊び楽しむ 地域の15人が指導 うるま
うるま市立宮森小学校の1年生63人が10日、竹とんぼやお手玉、風車などの昔遊びを楽しんだ。地域のお年寄り15人が4グループに分かれた児童に丁寧に指導。旭区福祉ネットワークが企画した。
うるま市立宮森小学校の1年生63人が10日、竹とんぼやお手玉、風車などの昔遊びを楽しんだ。地域のお年寄り15人が4グループに分かれた児童に丁寧に指導。旭区福祉ネットワークが企画した。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第3譜(30~48)。白六段・下地惠祥と黒六段・砂川恵徹の対局で、下辺を消しにきた黒に対し白が攻めに出た展開を解説。白は中央黒を厚くするリスクを避け、下辺で居直る方が目的達成に有効と指摘。
沖縄市南桃原で10月25日、「第4回ももやまエイサー祭り」が開催される。実行委員長の豊田敏さん(46)は「5年、10年と続く祭りにしたい」と継続への意気込みを語り、クラウドファンディングでの協力も呼びかけている。
第21回うるま市エイサーまつりが19、20日に県道75号で開催され、道ジュネー形式3年目を迎えた。沿道の観客は「迫力や臨場感がある」と演舞を楽しんだ。
第24回「ふるさと全国県人会まつり2026」が名古屋市の久屋大通公園で開催され、東海3県の県人会が各地の魅力を紹介。沖縄からもエイサーが披露され、熊本地震の義援金協力も呼びかけられた。
第76回県高校野球秋季大会第5日は21日、Agreスタジアム北谷などで2回戦5試合を実施。糸満は中部農林に22―0で五回コールド勝ちし、八重山は向陽を13―7で破った。沖縄尚学は豊見城に5―0で勝利した。
日本フットボールリーグ(JFL)の沖縄SVは21日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場でFCティアモ枚方と対戦し、2―1で逆転勝ち。前節に続く2連勝で、成績は2勝1敗1分け、順位は6位となった。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選の第2譜(13~29手)を解説。白六段・下地惠祥と黒六段・砂川恵徹の対局で、下辺の黒模様を巡る攻防が焦点。黒13から白18までの進行や黒19の判断を詳しく紹介する。
うるま市昆布自治会が2年前から毎週金曜日に高齢者向け活動「フリータイム」を開催。11日には10人ほどが古着を持ち寄り、裁断して布巾を作りながらユンタク(おしゃべり)を楽しんだ。
第1回沖縄国際手話祭が宜野湾市で開催され、会場とオンラインの計789人が手話歌「希望の羽」を表現し、ギネス世界記録「オンラインと単一会場で行った最大の手話歌レッスン」を達成した。
第52回名護市長杯争奪大会高校の部の決勝が20日、名護市のEnagicスタジアム名護サッカー・ラグビー場で行われ、名護が読谷を36-21で破り6連覇を達成した。前半7分に山入端昊がトライを決めるなど序盤から優位に進めた。
第76回県高校野球秋季大会第4日は20日、Agreスタジアム北谷で1回戦2試合が行われ、首里は10―1の八回コールドで首里東を下し、那覇商は12―1で那覇国際を破った。
第54回九州学生陸上選手権最終日が20日、福岡県久留米市で開催され、女子1500メートル決勝で田森柚帆(名桜大)が2位、男子走り高跳びで仲井眞(中部商)が準優勝を果たした。
シェアハウス型在宅ホスピス「いきがいの家」で5月19日、スタッフが撮った写真で作った勝連盛光さんのアルバムが披露された。「エンダーパーティーの時、ハムチーズが好きでした」と懐かしむ姿があった。
映画「涙そうそう」公開20周年を記念し、20日に沖縄市の沖縄サントリーアリーナで上映会と舞台あいさつが開催された。主演の妻夫木聡さんは「作品が愛され幸せ」と語った。
第76回県秋季高校野球大会第4日は20日、アグレスタジアム北谷で1回戦の残り2試合が行われ、首里と那覇商業がコールド勝ちで2回戦に進出した。首里は島袋彪雅が人生初の満塁本塁打を放ち、那覇商業は12点の大勝を収めた。
第38回県小学生ハンドボール秋季大会は19、20日に浦添市のANAアリーナ浦添で準々決勝まで行われ、男子は沢岻、コザ、神森、当山が4強入り。女子は神森、沢岻、読谷、宮城が準決勝へ。
沖縄を舞台にした映画「涙そうそう」の公開20周年を記念した特別上映会と舞台あいさつが20日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで開かれ、主演の妻夫木聡さんがファンへの感謝を語った。
沖縄市のミニシアター「シアタードーナツ・オキナワ」で15、16日、映画「身土不二 日本一の学校給食と有機農業」の上映と安孫子亘監督のトークライブが開かれた。上映は23日まで。
お笑いコンビ「リップサービス」の単独ライブ「ねぇ」が23日午後4時から、浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで開かれる。2007年結成の2人がライブ中心に磨いてきたネタを披露する。
沖縄市戦後文化資料展示館ヒストリートで、戦後に海外から沖縄へ引き揚げた人々を受け入れた「インヌミ収容所」に焦点を当てた企画展が開催中。写真や証言、当時の報告書を通して、焼け野原の故郷に戻った人々の苦難と再出発の歩みを紹介している。
第52回名護市長杯争奪大会高校の部で、名護が36-21で読谷を破り優勝。コロナ禍での大会中止を挟んで6連覇を達成した。前半は14-7で折り返し、後半もトライを重ねて突き放した。
浦添市の与儀昌彦さん(78)がブログ「がくげんの吟詠教場」を開設し、ユーチューブ動画で詩吟の魅力を発信。生成AIを活用して試行錯誤を重ね、孫たちの協力で動画コンテンツを作成しています。
映画「涙そうそう」公開20周年を記念し、20日に沖縄市の沖縄サントリーアリーナで上映会と舞台あいさつが開催された。主演の妻夫木聡さんは「作品が愛され幸せ」と述べた。
陸上の第53回県高校新人大会最終日が19日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開かれ、男子やり投げで向陽の豊川寛己が56m52をマークし、出場選手で唯一の50メートル超えで優勝した。
陸上の第53回県高校新人大会最終日が19日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。エナジックの新里鈴久が3000メートル障害で優勝し、スタートから先頭を譲らない走りで後続を引き離した。
陸上の第54回九州学生選手権第2日が19日、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、女子円盤投げに出場した友利晟弓(那覇西高―九州共立大)が44メートル80で2位となった。