カテゴリー : 交通・まちづくり


熱田海岸で45.4センチのチンシラー 親子が釣果

10月31日、北中城村の安里秀樹さんとレオさん親子が熱田海岸で45.4センチ・1.6キロのチンシラーを釣り上げた。午前8時から釣りを始め、30分ほどでウキが勢いよく海中に引き込まれたという。

普天間滑走路補修、米海軍が約126億円と見積もり

米海軍が普天間飛行場の滑走路補修の基本工事費として約8千万ドル(約126億円)を見積もっていることが分かった。米政府調達サイトの承認文書に記載され、返還合意30年に逆行する動きとして注目される。

JFL沖縄SVにMF瑞慶山史師が2027年加入内定

日本フットボールリーグ(JFL)の沖縄SVは20日、静岡産業大(東海学生リーグ1部)のMF瑞慶山史師(22)が2027年から加入することが内定したと発表した。うるま市出身で、ジュニアユースの沖縄…

第40回トータルリビングショウ開幕 49社出展、住環境を発信

住まいや暮らしの情報を集めた「第40回沖縄県トータルリビングショウ」が10月16日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで始まった。18日まで。49社が出展し、住宅設備や建材、インテリアなど住環境に関する商品や情報を発信する。

那覇空港近くの国道332号で交通規制 電柱倒壊で

豊見城署によると16日、国道332号で発生した事故の影響で、空港インターチェンジから貨物ターミナル向けの外側1車線に交通規制が敷かれている。電柱の復旧作業は数時間かかる見通し。

沖縄市ゲート通り閑散、米兵の姿なく 外出制限で客足懸念

在沖米軍が全軍人を対象に基地外での2日間の自由行動を禁じた7日夜、沖縄市のゲート通りは米兵の姿がなく閑散とした。地元男性は「事件が起きるたびに外出制限をかけるが、解除されれば繰り返し」と話し、店は週末の客足を懸念している。

海自沖縄基地隊と県石油商業組合が災害時燃料協定

海上自衛隊沖縄基地隊と県石油商業組合は5日、災害時の燃料確保に関する連携協定を結んだ。地震や津波、台風で道路が寸断された際、給油が困難になった場合に組合傘下のガソリンスタンドや船から供給できるようにする。

宜野湾、九州に一歩及ばず涙 エース眞喜志5戦完投

第76回県高校野球秋季大会は4日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで準決勝2試合が行われ、沖縄尚学が七回コールドの9―0で勝ち、九州大会出場へ王手をかけた。宜野湾はエース眞喜志知駒が5試合連続完投の粘投を見せたが、九州の切符に一歩及ばず涙をのんだ。

嘉手納外語塾生と基地勤務8人、文化の違いを英語で意見交換

嘉手納町立嘉手納外語塾は18日、塾生約25人と米軍基地で働く8人が生活習慣や文化の違いについて意見を交換するトークセッションを実施した。東京や米国で沖縄を学ぶ「TOFUプログラム」の一環で、外語塾2年の仲宗根萌さんら6人が企画した。

嘉手納基地で津波避難訓練 北谷住民87人参加

米軍嘉手納基地で19日、津波を想定した避難訓練が実施され、北谷町宮城区と砂辺区の住民87人が基地内の高台まで歩いて避難しました。訓練は2014年から始まり今回で9回目です。

北谷町、デポアイランドで負担金制度 県内初導入

北谷町美浜のデポアイランド地区で、町とデポアイランド通り会は4月から、地域再生エリアマネジメント負担金制度を開始した。地区内のビル所有者から負担金を徴収し、通り会に交付金として支給する取り組みで、県内初となる。

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