25年度夜間騒音、31局中23局で増加 屋良で最多244回
県環境保全課は3日、米軍嘉手納基地と普天間飛行場周辺の昨年度の騒音測定結果を公表。夜間早朝の騒音発生回数は、比較可能な31測定局のうち23局で前年度より増加し、騒音防止協定が守られない状況が続いている。
県環境保全課は3日、米軍嘉手納基地と普天間飛行場周辺の昨年度の騒音測定結果を公表。夜間早朝の騒音発生回数は、比較可能な31測定局のうち23局で前年度より増加し、騒音防止協定が守られない状況が続いている。
中部商業高校女子バレーボール部の部員22人が伊江村を訪れ、グラウンドゴルフやバレー教室を通じて地域住民や中学生と交流した。同部には伊江島出身の部員3人が所属し、昨年度に続き2度目の開催となった。
台風24号は3日午前9時現在、南大東島の北西約90キロを時速30キロで北進。本島地方のほぼ全域と大東島地方が強風域に入り、4日から動きが遅くなるため影響が長引く恐れがある。
第43回全日本マスターズ選手権で、砂辺勇が男子75〜79歳65キロ級でトータル96キロを挙げ2位、村田亮が50〜54歳65キロ級で155キロを挙げ3位に入った。
総務省沖縄行政評価事務所は4日、名護中央公民館で合同行政相談所を開設する。那覇地方法務局名護支局や名護市なども参加し、人権侵害や行政に関する相談に対応する。
離島の子どもたちに本物の競技に触れる機会を届けようと、8月2日に伊江村で「第1回IE islandアスリートフェス」が開かれた。村内外の児童生徒約60人が国内外で活躍するトップアスリートから直接指導を受け、競技力向上や挑戦の大切さを学んだ。
今帰仁村玉城の通称「マッチャク」の道沿いで8月中旬、シマヒギリが満開となった。高さ90~120センチの茎の先に約30センチの集散花序を形成し、朱色の花を集中して咲かせている。
ボッチャの第11回全国選抜甲子園決勝大会が8月8日に東京都のひがしんアリーナで開催され、県立鏡が丘特別支援学校のボッチャ部選抜「琉球ミラーイーグルス」が初戦で惜敗した。
伊江村で2026年産葉タバコの買い入れが8月3日から4日間、伊江葉タバコ取扱所で行われた。村内40戸の農家が栽培し、うるま市などからも持ち込みがあった。初日は名城政英村長が生産者を激励した。
大宜味村の塩屋湾と周辺集落で8月29日にあった国指定重要無形民俗文化財「塩屋湾のウンガミ(海神祭)」。400~500年の歴史があるとされ、五穀豊穣や無病息災を祈願した。
日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付を発表。先場所優勝の安青錦が2場所ぶりに大関へ返り咲いた。美ノ海は前頭3枚目、嘉陽は十両12枚目となった。
気象庁によると、1日午前9時、日本の南の熱帯低気圧が台風24号に発達。2~3日にかけて大東島地方と沖縄本島地方に接近する見込みで、暴風域は伴わない予想。大東島では強風注意報が発表され、最大瞬間風速25メートルが予想される。
大宜味村の仲井間林業(仲井間宗利社長)は7月31日、熊本地震の義援金50万円を沖縄タイムス社に託した。名護市の北部支社で「被災者の支援に役立ててほしい」と語った。
名護市の伊差川子ども育成会は夏休み中、伊差川地区会館の広場でラジオ体操を実施。21日の最終日には区長から図書券とお菓子のプレゼントがあった。ラジオ体操は40年以上続く恒例行事。
13日投開票の東村議選に向け、立候補予定者による主張発表会が4日午後6時から村農民研修施設で開かれる。村在住者対象で入場無料、ユーチューブで後日配信。
名護市世冨慶区で27日、約150年の歴史を持つエイサーが旧盆のウークイに合わせて行われ、地元の青年会や保存会のメンバー約40人が参加し、男女の手踊りを披露した。
中学校教諭としてバスケットボール指導に尽力し、今年3月に中城村教育長を退任した比嘉良治さん(68)をねぎらう会が15日、東村の慶佐次公民館で開かれた。有銘中の卒業生らが感謝を伝えた。
名護市為又区で第19回為又夏まつりが開かれ、区内外から多くの人が訪れた。文化部による「上り口説」や「安里屋ユンタ」で幕を開け、青年会のエイサーでは観客が指笛や手拍子で盛り上がった。
ハンセン病の歴史と人権への理解を深める教員向け講座が8月21日、名護市の沖縄愛楽園で開かれた。回復者や元患者の家族が国の強制隔離や差別体験を証言。オンライン含め約35人が参加した。
陸上自衛隊与那国駐屯地で、生活に困窮していた幹部自衛官が自治会費25万円を横領していたことが31日、分かった。与那国駐屯地業務隊に所属する自衛官が関係した。
沖縄県高校新人大会アーチェリーは30日、宜野湾高校で行われ、prime宜野湾が男女とも団体優勝。男子個人30メートルは宮里健太、女子個人70メートルは國場夏花が1位となった。
沖縄県高校新人大会アーチェリーで、宜野湾高校が男女とも頂点に立った。男子70メートルラウンドは梅田亮が独走で優勝し、女子70メートルラウンドは國場夏花が冷静に頂点を掴んだ。
本部小学校女子ミニバスケットボールクラブが第49回県夏季大会などで3位に入賞し、10日に本部町役場で平良武康町長に報告した。町長は「次大会は優勝目指して練習に励んで」と激励した。
南都(大城宗直代表取締役社長)が創立55周年事業の一環として、アスムイハイクス内の「沖縄石の文化博物館」の総合ガイドブックを7月から販売している。1冊税込み1500円。
沖縄県知事選で事実上の一騎打ちとなった新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏は30日、県内各地で街頭に立ち、支持拡大を狙って政策を訴えた。古謝氏は離島苦の解消、玉城氏は南北鉄軌道の実現を前面に掲げた。