比嘉歩、スナッチ124キロで日本高校新記録 1年生で全国制覇
1日、滋賀県立安曇川高校で行われた全国高校総合体育大会(近畿総体)の重量挙げ男子65キロ級で、本部高校1年の比嘉歩がスナッチ124キロを挙げて優勝した。5月の全日本選手権で自身がマークした日本高校記録を1キロ更新する歴史的な快挙。1本目から圧倒する内容で、1年生での全国制覇を成し遂げた。
1日、滋賀県立安曇川高校で行われた全国高校総合体育大会(近畿総体)の重量挙げ男子65キロ級で、本部高校1年の比嘉歩がスナッチ124キロを挙げて優勝した。5月の全日本選手権で自身がマークした日本高校記録を1キロ更新する歴史的な快挙。1本目から圧倒する内容で、1年生での全国制覇を成し遂げた。
全国高等学校総合体育大会(近畿総体2026)は8月1日、滋賀県内などで開催された。重量挙げ男子65キロ級では、本部高校1年の比嘉歩がスナッチで124キロを記録し、5月の全日本選手権で自身がマークしていた日本高校記録を1キロ更新した。同級に出場した鈴木は14位に終わり、気の緩みが出たとされる。
全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げは2日、滋賀県の安曇川高校体育館で行われ、女子69キロ級の並里柚希(名護高3年)がスナッチ80キロ、ジャーク93キロ、トータル173キロで優勝した。スナッチでは80キロを成功させて笑顔を見せる場面もあった。沖縄から出場した並里が、全国の舞台で頂点に立った。
全国高校総合体育大会(インターハイ)は2日、滋賀県の安曇川高校体育館で重量挙げ男子79キロ級を行い、本部3年の比嘉功がスナッチ130キロ、ジャーク146キロ、トータル276キロで3種目とも1位となり完全優勝を果たした。同級の糸満3年岩崎宇希も114キロ、132キロ、246キロで4位に入賞した。
8月2日に滋賀県立安曇川高校体育館で実施された全国高等学校総合体育大会・近畿総体の重量挙げ男子79キロ級で、本部高3年の比嘉功がスナッチ130キロ、ジャーク146キロ、トータル276キロを記録して、スナッチ、ジャーク、トータルの3部門すべてで1位となり、見事に全国総体初優勝を勝ち取った。
沖縄で長距離選手を育成する上で最大の壁となるのが、暑さと紫外線だ。26年前に名護高校へ赴任した大城昭子さん(エナジックスポーツ高等学院教諭)は、「この環境に真正面からぶつかり、指導歴で最も苦しい時期を過ごした」と振り返る。環境に合わせて指導の質を高める重要性を自らの経験から語る。
滋賀県内で2026年8月1日に行われた全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げ競技において、男子65キロ級では本部高等学校1年の比嘉歩選手が、女子58キロ級では嘉手納高等学校3年の島袋紗羽選手が、それぞれ見事に優勝を収めた。沖縄県代表として出場した両選手が全国の高校生の頂点に立った。
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)は8月1日、滋賀県の安曇川高校体育館で重量挙げが行われた。この男子65キロ級では本部高校1年の比嘉歩がスナッチで日本高校新記録となる124キロを挙げ、トータル264キロで優勝した。また、島袋が重量挙げで優勝し、長嶺は自転車競技で3位に入った。
名護市の宇茂佐の森公園で、夜に咲くサガリバナが見頃を迎えている。7月26日に公園を訪れた近所の人は、大きな木に付いた多くのつぼみを見て「サガリバナはもう終わりかなと思ったけど、これからもしばらくは楽しめそうだ」と話した。写真には、木にたくさんのつぼみが付いた様子が写っており、7月26日に撮影された。
名護市世冨慶区公民館で「地域の子は地域で育てる」を目的にした『子どもの家』の取り組みが始まって18年目を迎えた。毎週火曜日と木曜日に活動し、7月21日には東江中学校1年の4人が夏休み自由研究のテーマを考え込み、島袋友誠さんはサワガニ、砂川琉稀さんは「セミのとまる木」を選んだという。
辺野古新基地建設に反対するオール沖縄会議は8月1日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前で県民大行動を実施。約600人(主催者発表)が参加し、ガンバロー三唱で気勢を上げ、新基地建設に改めて反対の意思を示した。7月の最高裁判決で周辺住民3人の原告適格が認められた直後の行動となる。
「大・沖縄フェアin羽田空港」が7月23~29日に東京・羽田空港で開催。沖縄そばなど人気グルメや特産品販売、伝統芸能、名護さくらの女王の観光PR、ジャングリア沖縄のフォトスポットでにぎわい、空港利用者らが足を止める光景も見られた。日本空港ビルデングと那覇空港ビルディングの連携協力で実現した。
東村で開かれたパイナップルブランド品種「ゴールドバレル」の品評会で、金城江美子さんが3度目の最優秀賞を受賞した。出品した10農家から選ばれ、事前に県農業研究センター名護支所で外見や糖度などの審査が行われた。
海洋博花火大会の開始を待つ夕暮れ時、対岸の伊江島タッチューのシルエットがひときわ存在感を増していました。夕日に照らされた伊江島のタッチューは、美しく浮かび上がっていました。2026年7月4日、本部町備瀬で吉田光氏が撮影しました。この写真は、静かな夕暮れの美しさを伝えています。
第3回国頭村マンゴーコンテストで、ファインフルーツおおぎみ国頭農園が最優秀賞に選ばれた。コンテストには5人の生産農家が応募し、19日に道の駅ゆいゆい国頭で表彰式と試食会が行われた。
名桜大学の末松文信理事長(78)と嘉納英明学長(63)が24日、名護市の同大学で本年度の経営方針や運営方針を報道機関に説明した。4月1日に就任した7代目の理事長・学長として初の会見で、「地域に光をともす大学」を掲げ、学生ニーズに対応する方針を明らかにした。両氏は地域貢献と学生支援を両立させる重要性を強調した。
大宜味村老人クラブ連合会(島袋一道会長)は17日、認知症ケア専門士で国際認定ラフター(笑い)ヨガアンバサダーの嘉数世利子さんを講師に「認知症予防×笑いヨガ講座」を旧大宜味小学校集い室で開催した。老人会や婦人会員など26人が参加し、笑いヨガの動きで認知症予防を学んだ。笑いの力で認知症予防を図った。
日本重量挙げ協会は27日、アジアユース選手権(8月7~14日、ウズベキスタン)の日本代表を発表。県内から男子65キロ級の比嘉歩(本部高1年)が選ばれた。
伊是名小学校で地元の歴史や自然に触れる「伊是名島学習」が行われ、4年生7人が参加。二見ヶ浦海岸を訪れ、干潮時の生き物や奇岩「ギタラ」を観察。日本の渚百選に選ばれた美しい景観の魅力を学んだ。
獣医師の長嶺隆さんは約20年間でヤンバルクイナ146羽を治療し、死因調査は1000羽超に及ぶ。世界自然遺産登録5年を「通過点」とし、絶滅させない決意を語る。
沖縄県国頭村で国指定天然記念物のケナガネズミがカニを捕食する様子を、国指定屋我地鳥獣保護区管理員の渡久地豊さん(63)が12日夜にスマートフォンで動画撮影した。雑食だがカニを食べる姿は初めてで、「見たのは初めて」と話し、やんばるの野生生物の食性の多様性を示す貴重な記録となっている。
沖縄戦の実話を基にした映画「木の上の軍隊」の上映会が7月31日、本部町でもとぶ文化交流センターで開かれる。町女性連合会が平和学習と地域貢献活動の一環で企画した。