二見情話大会の出場者募集 11月21日開催、名護市で
名護市の二見以北地域振興会は、11月21日にわんさか大浦パークで開催する第12回二見情話大会の出場者を募集する。男女ペア20組40人で、募集は10月1日から30日まで。
名護市の二見以北地域振興会は、11月21日にわんさか大浦パークで開催する第12回二見情話大会の出場者を募集する。男女ペア20組40人で、募集は10月1日から30日まで。
名桜大学のエイサーサークル「名桜エイサー」のメンバー約20人が14日、名護市のイオン名護店で演舞を披露した。買い物客やスタッフは太鼓の音と迫力ある演舞を楽しんだ。
東京・練馬区と西東京市を拠点とする上石神井琉球エイサー会が8月28日、今帰仁村渡喜仁公民館前でエイサーを披露。渡喜仁区出身の仲宗根梨奈さんが発起人となり、約30人の演舞に住民も交わった。
命の尊さを学ぶ講話が9日、金武町立中川小学校で開かれた。誕生学アドバイザーの座喜味綾乃助産師が講話し、児童らは命の始まりの大きさを表す0・1ミリの穴に見入った。
本島北部を中心とした共同売店の現状と社会的意義を語る研究交流会が14日、大宜味村社会福祉協議会つどい室で開かれた。運営者3人の事例発表や研究者による発表があり、地域のつながりをつくる意義を再確認した。
沖縄気象台は9月28日、沖縄地方の天気予報を発表。非常に強い台風26号の影響で大東島地方は28日大荒れとなり、沖縄本島地方は昼過ぎに一時雨や雷雨の見込み。29日は本島と大東島で曇り、所により雨。
第2回北部地区ジュニアシングルス大会が開催され、男子1・2年の部で幸地咲昊が優勝、高江洲佳が準優勝。比嘉が5・6年の部でVを果たし、女子は上原が頂点に立った。
なでしこリーグ2部入替戦予選が開幕し、FC琉球さくらはFC今治レディースを2-0で破って先勝。仲松叶実が2得点を挙げ、27日に北海道リラ・コンサドーレと対戦し、勝てば昇格が事実上決まる。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)で4日、入学式が開かれ、約20の国と地域から新入生47人が参加した。ザイフマン臨時学長が多様な環境の活用を激励した。
ネパールの大規模洪水・土石流災害を受け、かりゆし(親泊昌代社長)が同国政府の首相災害救援基金に義援金10万円を寄付した。同社ホテルでは約100人のネパール人スタッフが勤務している。
金武町立嘉芸小学校の5年生46人が7日、屋嘉の区民提供の水田で田植えを体験した。農作業の大変さを実感し、地域の産業や稲作文化の良さに気付くことが目的。
ランの一種バンダ・ミス・ジョアキムの株植え付け講習会が19日、本部町の谷茶公民館で開かれ、谷茶・渡久地両区の区民ら約30人が参加した。沖縄美ら島財団総合研究所の花城良廣顧問の指導のもと、来年の開花を楽しみに植え付けた。
国頭村安田の山奥にある村立東部へき地診療所で、赴任1年半の檀充医師(43)が訪問診療に力を入れている。「どう生きて、どう死ぬか」を医療の本質と捉え、患者が自分らしく生きるための支援を続けている。
県立南部医療センター・こども医療センターが実施中のクラウドファンディングで、21日現在の寄付額が約3200万円に達した。県内初の高規格救急車導入に必要な約5千万円に向け、引き続き支援を呼びかけている。
認知症や終活への理解を深めるイベント「『わたしらしい』生き方のヒント」が26日、本部町のもとぶ文化交流センターで開かれる。映画上映や講演会、実践報告会が行われ、入場は無料。
陸上の第54回九州学生選手権最終日が20日に福岡県久留米市で行われ、男子走り高跳びで仲井眞昇栄(中部商-九共大1年)が2メートル05で2位、女子1500メートルで田森柚帆(名桜大3年)が4分47秒50で2位に入った。
大相撲秋場所7日目が19日、両国国技館で行われ、横綱大の里が美ノ海を押し出しで下し6勝目。美ノ海は初の金星ならず5勝2敗。綱とりの大関霧島は豪ノ山をとったりで破った。十両の嘉陽は7連勝。
名護市宮里で19日から始まる豊年祭に、大宮小6年の渡口莉音さん(12)と同小5年の維音さん(10)の姉妹が出演する。莉音さんは4年連続、維音さんは3回目の参加となる。
やんばる国立公園指定10周年を記念したシンポジウム「いのち輝く奇跡の森、守り活かす私たちの御願」が27日午後1時半から国頭村民ふれあいセンターで開かれる。入場無料。
沖縄美ら海水族館は10日、ホウライザメの飼育下繁殖に世界で初めて成功したと発表した。2025年8月30日に3匹が生まれ、うち2匹の飼育継続に成功。順調に成長した雌1匹を「黒潮の海大水槽」で公開中。
ツール・ド・おきなわ協会は13日、11月開催の「第38回ツール・ド・おきなわ2026」に向け、本島北部のコース清掃とサイクリングを兼ねたプレイベントを開催。20~70代のサイクリストら16人が参加した。
琉球古典音楽野村流保存会の第49回定期公演が6日、読谷村文化センター鳳ホールで開かれ、一般会員から師範まで約420人が出演し、斉唱や独唱、舞踊、組踊地謡を披露した。
第16回金武町たんぼフェスタが13日、ネイチャーみらい館で開催され、町内外から約4千人が参加。水を張った田んぼでの泥んこ遊びやカヌー、マングローブ林観察を楽しんだ。
障がいのある子どもの発達支援や身体機能向上を目的に、イルカセラピーが7日、本部町の体験施設もとぶ元気村で開かれた。参加した子どもたちは家族と一緒にプールに入り、イルカと交流を楽しんだ。
宜野座村の研修生受入事業でペルーから訪れた平敷ビビアナさん(26)が8月27日、曽祖父の故平敷亀次郎さんが生まれ育った惣慶区と松田区を訪問し、親族と共にウークイを行った。
全日本大学野球連盟は17日までに、折尾愛真短期大の黒木駿投手(19)=沖縄水産高出=がプロ志望届を提出したと発表した。右投げ右打ちで最速140キロの直球と変化球が武器。