カテゴリー : 文化・催し


共同売店の役割再確認 大宜味で研究交流会

本島北部を中心とした共同売店の現状と社会的意義を語る研究交流会が14日、大宜味村社会福祉協議会つどい室で開かれた。運営者3人の事例発表や研究者による発表があり、地域のつながりをつくる意義を再確認した。

沖縄の天気 9月28日~29日 台風26号で大東島は大荒れ

沖縄気象台は9月28日、沖縄地方の天気予報を発表。非常に強い台風26号の影響で大東島地方は28日大荒れとなり、沖縄本島地方は昼過ぎに一時雨や雷雨の見込み。29日は本島と大東島で曇り、所により雨。

FC琉球さくら、今治に2-0で先勝 昇格へ王手

なでしこリーグ2部入替戦予選が開幕し、FC琉球さくらはFC今治レディースを2-0で破って先勝。仲松叶実が2得点を挙げ、27日に北海道リラ・コンサドーレと対戦し、勝てば昇格が事実上決まる。

ネパール洪水復興でかりゆしが10万円寄付

ネパールの大規模洪水・土石流災害を受け、かりゆし(親泊昌代社長)が同国政府の首相災害救援基金に義援金10万円を寄付した。同社ホテルでは約100人のネパール人スタッフが勤務している。

バンダ株植え付け講習会 本部で開催、区民ら30人参加

ランの一種バンダ・ミス・ジョアキムの株植え付け講習会が19日、本部町の谷茶公民館で開かれ、谷茶・渡久地両区の区民ら約30人が参加した。沖縄美ら島財団総合研究所の花城良廣顧問の指導のもと、来年の開花を楽しみに植え付けた。

東部へき地診療所の檀医師、訪問診療に注力

国頭村安田の山奥にある村立東部へき地診療所で、赴任1年半の檀充医師(43)が訪問診療に力を入れている。「どう生きて、どう死ぬか」を医療の本質と捉え、患者が自分らしく生きるための支援を続けている。

高規格救急車導入CF、寄付約3200万円 目標5千万円

県立南部医療センター・こども医療センターが実施中のクラウドファンディングで、21日現在の寄付額が約3200万円に達した。県内初の高規格救急車導入に必要な約5千万円に向け、引き続き支援を呼びかけている。

仲井眞昇栄が走り高跳びで九州2位、田森も1500で2位

陸上の第54回九州学生選手権最終日が20日に福岡県久留米市で行われ、男子走り高跳びで仲井眞昇栄(中部商-九共大1年)が2メートル05で2位、女子1500メートルで田森柚帆(名桜大3年)が4分47秒50で2位に入った。

野村流保存会の定期公演 読谷で420人が出演

琉球古典音楽野村流保存会の第49回定期公演が6日、読谷村文化センター鳳ホールで開かれ、一般会員から師範まで約420人が出演し、斉唱や独唱、舞踊、組踊地謡を披露した。

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