おもちゃ学芸員養成講座、10月3日国頭村で開催
国頭村辺土名のやんばる森のおもちゃ美術館は10月3日(土)、「おもちゃ学芸員」の第9期養成講座を開く。同館独自のボランティア制度で、修了者は「おもちゃ学芸員」に認定される。
国頭村辺土名のやんばる森のおもちゃ美術館は10月3日(土)、「おもちゃ学芸員」の第9期養成講座を開く。同館独自のボランティア制度で、修了者は「おもちゃ学芸員」に認定される。
伊平屋村議会は7日の臨時会で、JAおきなわに6500万円を支払う調停案を可決した。製糖工場の鉄粉混入事案を巡り、指定管理解除を受けての対応。賛成5、反対2で決定した。
任期満了に伴う本部町長選挙が8日に告示される。無所属新人で、元県議会議員の平良昭一氏(64)と、元町役場職員の仲宗根章氏(59)が立候補を予定。両氏に公約や強みを聞いた。
宜野座村ジュニア海外語学研修で米ハワイに派遣された中高生6人が8月20日、當眞淳村長に研修成果を報告した。現地の学校で英会話を学び、休日は村人会のホストファミリーと交流した。
大宜味村長選は8日告示、13日投開票。現職の友寄景善氏(71)=無所属=は「村民の声を政策に反映する」と語る。前村議会議長の大城佐一氏(73)と前村議の新崎悟一氏(52)も出馬表明。
大宜味村長選(8日告示、13日投開票)に無所属新人で出馬する前村議会議長の大城佐一氏(73)が「長寿の村」復活への決意を語った。現職の友寄景善氏(71)と前村議の新崎悟一氏(52)も立候補を表明している。
大宜味村長選挙は8日告示、13日投開票。前村議の新崎悟一氏(52)=無所属新人=は「村政発展のため変化を」と訴える。現職の友寄景善氏、前議長の大城佐一氏との三つどもえの選挙戦となる。
北部農林高校の卒業生で結成された同校期成会は8月14日、創立80周年を記念して車両2台を贈呈した。昨年から寄付を募り目標額の約1千万円を達成。屋比久稔会長は「社会に大きく羽ばたく大人になってほしい」と話した。
昨年11月に亡くなった元伊平屋村議会議長・伊礼征男さんの妻・末子さんが、香典返しとして村の子どもたちのために使ってほしいと村教育委員会に30万円を寄付した。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)発展促進県民会議の総会が8月28日に同大学の講堂で開かれ、2026年度の事業計画を決定した。会長は玉城デニー知事。
国頭村教育委員会は4日、給食センターで水道水に濁りが発生し、村内小中学校の4日の昼食を非常食で対応すると発表した。7日の給食も提供が難しいとし、弁当持参を呼びかけている。
国頭村教育委員会は4日、給食センターの水道水に濁りが生じ、村内全小中学校の同日給食を非常食で対応すると発表。7日の給食も停止し弁当持参を呼びかけ。8日以降は状況を見て検討。
総務省沖縄行政評価事務所は4日、名護中央公民館で合同行政相談所を開設する。那覇地方法務局名護支局や名護市なども参加し、人権侵害や行政に関する相談に対応する。
名護市の伊差川子ども育成会は夏休み中、伊差川地区会館の広場でラジオ体操を実施。21日の最終日には区長から図書券とお菓子のプレゼントがあった。ラジオ体操は40年以上続く恒例行事。
13日投開票の東村議選に向け、立候補予定者による主張発表会が4日午後6時から村農民研修施設で開かれる。村在住者対象で入場無料、ユーチューブで後日配信。
名護市世冨慶区で27日、約150年の歴史を持つエイサーが旧盆のウークイに合わせて行われ、地元の青年会や保存会のメンバー約40人が参加し、男女の手踊りを披露した。
南都(大城宗直代表取締役社長)が創立55周年事業の一環として、アスムイハイクス内の「沖縄石の文化博物館」の総合ガイドブックを7月から販売している。1冊税込み1500円。
沖縄県知事選で事実上の一騎打ちとなった新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏は30日、県内各地で街頭に立ち、支持拡大を狙って政策を訴えた。古謝氏は離島苦の解消、玉城氏は南北鉄軌道の実現を前面に掲げた。
第46回北部地区中学校新人野球大会で2年ぶり4度目の優勝を果たした宜野座中学校の決勝戦の写真展が同校で始まった。写真40点余りが並び、9月4日まで開催される。
9月8日告示の東村議会議員選挙(13日投開票)に向け、立候補予定者による主張発表会が9月4日に開かれる。村商工会青年部が企画し、村民が政策を知る機会となる。
国頭村の知花靖村長は、村内で最も活気があるという宇嘉区に注目。人口が少ない集落ながら、空き家改修を住民自ら行い、若者が多い現状に喜びを語った。一方で若者の価値観の変化や都会への流出も指摘。
県北部土木事務所は17日、県土木建築部発注工事の優良建設業者7社と優良維持管理業務業者1社を表彰した。名護市の県北部合同庁舎で表彰式が行われ、安里嗣也所長がインフラ整備への努力に感謝した。
名護市と沖縄総合事務局は3日、名護漁港周辺の交通整備計画を議論する第6回市総合交通ターミナル検討部会を開催。行政関係者や有識者が防災機能や管理・運営について意見を交わした。
恩納村立うんな中学校の女子ソフトボール部と吹奏楽部が7月28日、村役場で宜志富清博教育長に県大会での優勝と金賞を報告した。ソフトボール部は県中体連で2連覇を達成し、九州大会では2回戦敗退だった。
国頭村は、自然災害時に職員派遣などで相互支援する「危機事象発生時相互応援協定」を鳥取県岩美町、茨城県境町と結んだ。7月に岩美町役場で締結式が行われた。
台風18号接近に伴い、石垣市選挙管理委員会は24日、9月13日投開票の県知事選で使う市内135カ所のポスター掲示板の撤去を決めた。26日に撤去を終え、29日か30日に再設置する見通し。