カテゴリー : 市政・行政


仲宗根新町長が初の所信表明「町民と共に考える」

本部町長選で初当選した仲宗根章町長は9月30日、町議会9月定例会で就任後初の所信表明演説を行い、「町民と共に考え、共に進めるまちづくり」を基本に平和で温かみのある町の新たな未来を切り開く決意を示した。

米軍新型兵器3システム、石垣に初同時展開

防衛省は10月19日から日米共同統合演習「キーン・ソード」を実施し、米軍の最新型地対艦ミサイルシステム「ネメシス」、新型防空統合システム「マディス」、高機動ロケット砲「ハイマース」を石垣市に展開する。3システム同時展開は初めて。

親泊洋子さん初の独演会 10月11日 名護市民会館

琉球舞踊「親泊本流親扇湧の会」の親泊洋子さんが10月11日午後2時から名護市民会館中ホールで初の独演会を開く。16日に親泊さんと松田彩音さんが沖縄タイムス北部支社を訪れPRした。

ジャングリア赤字決算、立て直しの道筋説明を

ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の2026年6月期決算は最終赤字173億円。開業初年度の来場者数は目標150万人に対し100万人にとどまり、抜本的な立て直しが急務となっている。

山内徳信氏死去、91歳 基地返還に尽力した元村長

高校教諭を経て読谷村長や県出納長、参院議員を務めた山内徳信氏が死去した。享年91。村長時代に「基地の中に文化の楔を打ちこむ」を掲げ、憲法に基づく村政で米軍基地の返還や跡地利用に尽力した。

[社説]ジャングリア苦戦 「強い経済」の試金石だ

やんばるのテーマパーク「ジャングリア沖縄」が苦戦。親会社の最終赤字は約173億円に上り、来場者数も目標の150万人を大きく下回る約100万人。沖縄公庫から約30億円の追加融資を受けるめどが立ったが、新たなスポンサー探しが急務となっている。

ラティーダ琉球が名護市スポ協に3万円寄付

名護市を拠点に活動する女子プロハンドボールチーム「ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球」の選手らが9月7日、名護中央公民館で市スポーツ協会に3万円を寄付した。健康増進に役立ててもらいたいという。

宮古島沖で船らしき影 海軍「燕」調査

太平洋戦争中に宮古島沖で沈没した日本海軍敷設艇「燕」を捜索する水中探検家の伊左治佳孝さんは16日、池間-伊良部島間の水深約60メートル地点で、全長60メートルほどの船らしき影を魚群探知機で確認した。

恩納村長選に現職長浜氏が出馬表明 4期目へ

来年1月に任期満了を迎える恩納村長選で、現職の長浜善巳氏(61)が15日、4期目に向けて立候補する意向を表明した。村議会9月定例会で、喜納正誠氏の一般質問に答えた。長浜氏は、子育て支援や教育環境の充実、定住促進事業を進めてきたと強調した。

本部・大宜味・伊是名で新首長初当選、抱負語る

任期満了に伴う本部町、大宜味村、伊是名村の首長選は13日に投開票され、いずれも新人が初当選した。仲宗根章氏(59)、大城佐一氏(73)、高良和彦氏(64)がそれぞれの選挙結果の受け止めや重点政策を語った。

伊江村で初の女性議員 玉城睦子氏がトップ当選

伊江村議会に初の女性議員が誕生した。元小学校教員で「ヌチドゥタカラの家」を運営する玉城睦子氏(67)=共産公認=がトップ当選。「暮らしを支える根底として何より平和が一番大切」と語った。

本部町長に仲宗根氏が初当選 大宜味は大城氏

任期満了に伴う3町村長選挙と23市町村議会議員選挙が13日に投開票され、本部町長選では無所属新人の仲宗根章氏が4505票で初当選した。大宜味村長選は元村議会議長の大城佐一氏、伊是名村長選は高良和氏がそれぞれ初当選を果たした。

名護市議選で与党が過半数15議席獲得

統一地方選は13日、北部3町村長選と23市町村議選の開票が進んだ。名護市では市政与党が過半数15議席を獲得。宜野湾市も与党が過半数を占めた。町村長選では本部で仲宗根章氏らが当選した。

本部町長選、仲宗根章氏が初当選 平良氏破る

任期満了に伴う本部町長選は13日投開票され、無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(59)=自民、公明推薦=が4505票を獲得し、初当選を果たした。投票率は68.08%で前回を下回った。

本部町長選きょう投開票、新人2氏が激突

任期満了に伴う本部町長選は13日、投開票される。無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(58)=自民、公明推薦=と前県議の平良昭一氏(64)が立候補し、産業振興などを争点に選挙戦を展開した。

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