仲宗根新町長が初の所信表明「町民と共に考える」
本部町長選で初当選した仲宗根章町長は9月30日、町議会9月定例会で就任後初の所信表明演説を行い、「町民と共に考え、共に進めるまちづくり」を基本に平和で温かみのある町の新たな未来を切り開く決意を示した。
本部町長選で初当選した仲宗根章町長は9月30日、町議会9月定例会で就任後初の所信表明演説を行い、「町民と共に考え、共に進めるまちづくり」を基本に平和で温かみのある町の新たな未来を切り開く決意を示した。
防衛省は10月19日から日米共同統合演習「キーン・ソード」を実施し、米軍の最新型地対艦ミサイルシステム「ネメシス」、新型防空統合システム「マディス」、高機動ロケット砲「ハイマース」を石垣市に展開する。3システム同時展開は初めて。
愛知・名古屋アジア大会第13日の1日、レスリング男子グレコローマンスタイル97キロ級で仲里優力(北部農高-日体大出、松尾建設)が金メダルを獲得。日本勢の重量級では1986年ソウル大会以来40年ぶり、県勢初の快挙。
伊平屋村の製糖工場で黒糖に鉄粉が混入した問題で、村がJAおきなわに6500万円を支払う調停が30日成立。真栄田孝村長は「赤字補填の協力金」と説明し、指定管理は継続すると明かした。
本部町の農業生産法人もとぶウェルネスフーズは17日、「シークヮーサーの日」に合わせ、町内の幼・小・中学校8校にシークヮーサージュース計1500本を贈った。特産品のシークヮーサーは県の拠点産地に認定されている。
琉球舞踊「親泊本流親扇湧の会」の親泊洋子さんが10月11日午後2時から名護市民会館中ホールで初の独演会を開く。16日に親泊さんと松田彩音さんが沖縄タイムス北部支社を訪れPRした。
ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の2026年6月期決算は最終赤字173億円。開業初年度の来場者数は目標150万人に対し100万人にとどまり、抜本的な立て直しが急務となっている。
高校教諭を経て読谷村長や県出納長、参院議員を務めた山内徳信氏が死去した。享年91。村長時代に「基地の中に文化の楔を打ちこむ」を掲げ、憲法に基づく村政で米軍基地の返還や跡地利用に尽力した。
やんばるのテーマパーク「ジャングリア沖縄」が苦戦。親会社の最終赤字は約173億円に上り、来場者数も目標の150万人を大きく下回る約100万人。沖縄公庫から約30億円の追加融資を受けるめどが立ったが、新たなスポンサー探しが急務となっている。
那覇市を拠点に活動する書道家の保亜由美さんが、国頭村奥間のカフェで書道教室を開いた。過疎地域の人々も習い事に通えるよう、月1回伊是名村で開催しており、今後は国頭村でも不定期で開く予定。
金武町は4日、町出身の海外移住者子弟を受け入れる事業の開講式を町役場で開いた。ボリビアから来た県系3世の喜久山静香・エリサさん(19)を歓迎し、12月まで移民の歴史を学び三線や琉球舞踊を体験する。
名護市を拠点に活動する女子プロハンドボールチーム「ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球」の選手らが9月7日、名護中央公民館で市スポーツ協会に3万円を寄付した。健康増進に役立ててもらいたいという。
JAおきなわ北部地区養鶏部会に所属する養鶏3事業者が8月18日、今帰仁村に鶏卵1300個を寄贈した。村の子どもたちや子育て世帯を地域全体で支えるのが狙い。
国頭村など5団体が、農地から海への赤土流出を防ぐため、自然由来の吸収性ポリマー「EFポリマー」を利用した実証プロジェクトを開始した。来年4月からの農地導入を目指す。
太平洋戦争中に宮古島沖で沈没した日本海軍敷設艇「燕」を捜索する水中探検家の伊左治佳孝さんは16日、池間-伊良部島間の水深約60メートル地点で、全長60メートルほどの船らしき影を魚群探知機で確認した。
来年1月に任期満了を迎える恩納村長選で、現職の長浜善巳氏(61)が15日、4期目に向けて立候補する意向を表明した。村議会9月定例会で、喜納正誠氏の一般質問に答えた。長浜氏は、子育て支援や教育環境の充実、定住促進事業を進めてきたと強調した。
13日に投開票された本部町長選で、無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(59)=自民、公明推薦=が初当選を果たした。町有地を確保した住宅整備や物価高騰対策の継続などを訴えた。
13日に投開票された大宜味村長選で、無所属新人で前村議会議長の大城佐一氏(73)が初当選を果たした。長寿日本一の返り咲きや人材育成基金の拡充に取り組む方針。
来年1月に任期満了を迎える恩納村長選で、現職の長浜善巳氏(61)が15日、4期目を目指し立候補する意向を表明した。村議会9月定例会の一般質問で答えた。
13日投開票の名護市議選(定数26)で、渡具知武豊市長を支える与党が15議席を獲得し過半数を確保。最大会派「礎之会」12候補が古謝玄太氏とのセット戦術を展開した。
任期満了に伴う本部町、大宜味村、伊是名村の首長選は13日に投開票され、いずれも新人が初当選した。仲宗根章氏(59)、大城佐一氏(73)、高良和彦氏(64)がそれぞれの選挙結果の受け止めや重点政策を語った。
伊江村議会に初の女性議員が誕生した。元小学校教員で「ヌチドゥタカラの家」を運営する玉城睦子氏(67)=共産公認=がトップ当選。「暮らしを支える根底として何より平和が一番大切」と語った。
任期満了に伴う3町村長選挙と23市町村議会議員選挙が13日に投開票され、本部町長選では無所属新人の仲宗根章氏が4505票で初当選した。大宜味村長選は元村議会議長の大城佐一氏、伊是名村長選は高良和氏がそれぞれ初当選を果たした。
名護市議会議員選挙で、古我知区長を13年務めラッパーとしても活動する宮城研二さん(38)が再選を果たした。今年1月の補選での無投票当選に続き、本選挙でも支持を集めた。
統一地方選は13日、北部3町村長選と23市町村議選の開票が進んだ。名護市では市政与党が過半数15議席を獲得。宜野湾市も与党が過半数を占めた。町村長選では本部で仲宗根章氏らが当選した。
大宜味村長選は13日投開票され、無所属新人の前村議会議長・大城佐一氏(73)が802票を獲得し初当選。現職の友寄景善氏(71)は664票、新崎悟一氏(52)は348票。投票率は75.50%で前回を上回った。
任期満了に伴う本部町長選は13日投開票され、無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(59)=自民、公明推薦=が4505票を獲得し、初当選を果たした。投票率は68.08%で前回を下回った。
任期満了に伴う本部町長選は13日、投開票される。無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(58)=自民、公明推薦=と前県議の平良昭一氏(64)が立候補し、産業振興などを争点に選挙戦を展開した。