東村議選の立候補予定者発表会、4日に農民研修施設で
13日投開票の東村議選に向け、立候補予定者による主張発表会が4日午後6時から村農民研修施設で開かれる。村在住者対象で入場無料、ユーチューブで後日配信。
13日投開票の東村議選に向け、立候補予定者による主張発表会が4日午後6時から村農民研修施設で開かれる。村在住者対象で入場無料、ユーチューブで後日配信。
名護市世冨慶区で27日、約150年の歴史を持つエイサーが旧盆のウークイに合わせて行われ、地元の青年会や保存会のメンバー約40人が参加し、男女の手踊りを披露した。
南都(大城宗直代表取締役社長)が創立55周年事業の一環として、アスムイハイクス内の「沖縄石の文化博物館」の総合ガイドブックを7月から販売している。1冊税込み1500円。
沖縄県知事選で事実上の一騎打ちとなった新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏は30日、県内各地で街頭に立ち、支持拡大を狙って政策を訴えた。古謝氏は離島苦の解消、玉城氏は南北鉄軌道の実現を前面に掲げた。
第46回北部地区中学校新人野球大会で2年ぶり4度目の優勝を果たした宜野座中学校の決勝戦の写真展が同校で始まった。写真40点余りが並び、9月4日まで開催される。
9月8日告示の東村議会議員選挙(13日投開票)に向け、立候補予定者による主張発表会が9月4日に開かれる。村商工会青年部が企画し、村民が政策を知る機会となる。
国頭村の知花靖村長は、村内で最も活気があるという宇嘉区に注目。人口が少ない集落ながら、空き家改修を住民自ら行い、若者が多い現状に喜びを語った。一方で若者の価値観の変化や都会への流出も指摘。
県北部土木事務所は17日、県土木建築部発注工事の優良建設業者7社と優良維持管理業務業者1社を表彰した。名護市の県北部合同庁舎で表彰式が行われ、安里嗣也所長がインフラ整備への努力に感謝した。
名護市と沖縄総合事務局は3日、名護漁港周辺の交通整備計画を議論する第6回市総合交通ターミナル検討部会を開催。行政関係者や有識者が防災機能や管理・運営について意見を交わした。
恩納村立うんな中学校の女子ソフトボール部と吹奏楽部が7月28日、村役場で宜志富清博教育長に県大会での優勝と金賞を報告した。ソフトボール部は県中体連で2連覇を達成し、九州大会では2回戦敗退だった。
国頭村は、自然災害時に職員派遣などで相互支援する「危機事象発生時相互応援協定」を鳥取県岩美町、茨城県境町と結んだ。7月に岩美町役場で締結式が行われた。
台風18号接近に伴い、石垣市選挙管理委員会は24日、9月13日投開票の県知事選で使う市内135カ所のポスター掲示板の撤去を決めた。26日に撤去を終え、29日か30日に再設置する見通し。
台風18号は24日午前9時現在、日本の南を非常に強い勢力で西北西に進んでいる。大東島には25日午前9時ごろにかなり接近する見込みで、沖縄気象台は24日夜のはじめ頃に暴風警報を発表する予定。本島地方には26日午前9時ごろ接近する予報。
10月にアゼルバイジャンで開かれる世界相撲選手権大会に出場する名桜大学2年の山下寧々さんと北部農林高校2年の玉城鳳真さんの壮行会が14日夕、名護市の宮里公民館で開かれ、地域住民約150人が激励した。
大宜味村が「結の浜」で進めていたリゾートホテル事業の白紙化を受け、住民3人が21日、海浜公園整備事業の中止と公金支出の差し止めを求める住民監査請求を村に提出した。
名護市青少年育成協議会羽地支部は8月3日、羽地地区センターで文化振興部会事業の報告会を開催。市立羽地中学校での平和講演会など、地域の平和学習の活動成果を報告した。
名護市の渡具知武豊市長は、8月25日から供用開始予定の学校給食センターの開所式に参加した。老朽化した市内3つのセンターを集約して整備し、市は給食費無償化を継続している。
平良武康本部町長が今期限りでの勇退を表明し、9月までの任期が迫る。後進への事業引き継ぎに向けて準備を進めていると語り、任期満了まで全力を尽くす考えを示した。
名護市勝山でシークヮーサー生産に携わる安村利江さん(70)は、旬の味を「最高においしく、体が毎日求める味」と語る。納豆や卵焼きに垂らす食べ方も紹介。
あいおいニッセイ同和損保の代理店である大宮保険事務所(名護市)がこのほど、県内初の「GEM認定」を取得した。高い業務遂行能力を持つ代理店に与えられる最高位の称号で、全国でも約190店程度という。
名護市辺野古に「名護第一学校給食センター」が完成した。老朽化した市内3カ所のセンターを集約し、1日最大4千食の調理が可能。25日の供用開始を前に17日に関係者らによる開所式が行われた。
青山商事(広島県)と名護市は7月22日、防災に関する連携協定を結んだ。同社は不用衣類から製造した防災毛布100枚を寄贈し、今後も減災施策で協力を図る。
名護市学習支援教室「ぴゅあ」で学ぶ中学生や名桜大学生ら約20人が12日、那覇市の沖縄海邦銀行本店を訪れ、行内を見学しながら金融や経済の仕組みを学んだ。
名護ロータリークラブの会員らが7月29日、名護市役所前の「ロータリー花壇」で清掃美化活動を行い、花の里づくりの会から提供されたベゴニアやサルビア200株を植え付けた。