カテゴリー : 市政・行政


名護市議会、新基地資料の意見書を全会一致可決

名護市議会は10月20日、辺野古新基地建設に関する県のインターネット発信の一部公開停止を受け、資料の適切な保存と県民への情報提供を求める意見書案を全会一致で可決した。県政交代後も必要性を強調している。

フェリー途絶の粟国に30日、生活物資50箱 県内初の支援

粟国村へのフェリー入港が定期検査や台風で19日を最後に途絶え、生活物資不足が深刻化。沖縄総合事務局は30日、港湾業務艇で段ボール50箱を届ける。県内初の災害時支援で、医薬品2箱と商店向け生活物資48箱を輸送する。

金武町研修生が當山久三銅像前で三線演奏

金武町海外移住者子弟研修生の喜久山静香・エリサさん(ボリビア3世)が9月28日、沖縄移民の父・當山久三の銅像前で三線を演奏した。ボリビアの学校で三線を体験した経験を持つ。

台風30号で先島諸島は厳重警戒 AI予測と従来モデルで差

大型で強い台風30号は23日正午現在、西表島の南約210キロを北北西へ進んでいる。先島諸島では24日にかけて猛烈な風や大雨、高波に厳重な警戒が必要。与那国空港では最大瞬間風速41.7メートルを観測し、10月として統計開始以来1位の記録となった。

国スポ陸上 松川17位、照屋13位、友利15位

青森県で開催中の「青の煌めきあおもり国スポ」は18日、陸上競技が行われ、少年女子三段跳びで松川そらが11メートル51で17位、成年男子砲丸投げで照屋が13位、成年女子砲丸投げで友利が15位となった。

国頭村、小中全6校で給食停止 水道水の濁りで

国頭村教育委員会は16日、給食センターの水道水に濁りが出たため、村内の小中学校全6校で給食を取りやめ、非常食を提供した。19日も非常食とする予定で、20日は前日の状況を見て検討する。9月4日にも同様の対応があった。

名護商工高生が母校・大宮中にベンチ15脚寄贈

名護商工高校3年の神山響輝さんと高江洲航汰さんは8日、授業で学んだ技術を生かして制作したベンチ15脚を母校の大宮中学校に寄贈した。受け取った中学生たちは「大切に使いたい」と喜んだ。

恩納村3区住民ら、暴走対策を石川署に要請

恩納村の名嘉真、安富祖、喜瀬武原の3区の住民らが5日、区内を通る国道での深夜の二輪車暴走行為や危険走行が頻発しているとして、石川署に対策強化を求める要請書を提出した。

仲宗根昌子さん死去 88歳 本部町長の母

仲宗根章本部町長の母、仲宗根昌子さんが6日午前5時31分、老衰のため本部町内の自宅で死去した。88歳。告別式は9日午後3時半から本部町葬斎場で行われる。

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