カテゴリー : 市政・行政
目取真俊さん16日名護で講演会 沖縄戦と辺野古新基地
芥川賞作家の目取真俊さんの講演会「ヤンバルの沖縄戦と辺野古新基地建設」が16日午後2時から名護市中央公民館で開催。主催はいーなぐ会で、沖縄戦当時の北部の状況や大浦湾の現状について語る。
日韓学生ら約25人 名護・瀬嵩の浜で基地問題考える
日韓の高校生・大学生ら約25人が7月30日、名護市瀬嵩の浜を訪問し、辺野古の新基地建設現場を見渡しながら自然の豊かさを学んだ。実行委の上原一路さんが案内した。
大弦小弦:理念を受け継ぐ「ぶりでぃの博物館」
夏休みの名護博物館を訪ねると、ザトウクジラやマッコウクジラの骨格標本が来館者を圧倒。常設展示エリアには、同館の理念を受け継ぐ「ぶりでぃの博物館」の展示が広がる。
沖縄県、辺野古用土砂搬出の地下コンベヤー許可 (05.08.2026)
名護市辺野古の新基地建設で、本部港塩川地区から土砂を搬出する民間事業者が安和鉱山から港へ土砂を搬出するベルトコンベヤーを地下に設置するための道路占用許可を沖縄県が7月31日付で出した。
名護の轟の滝を子や孫と訪問 南風原の富本さん
南風原町新川の富本祐吉さん(86)が7月12日、子と孫の3代で名護市数久田の轟の滝を訪れた。約60年前にタクシー運転手として訪れて以来で、当時の景観が変わらないことに懐かしさを感じた。
伊江村・伊是名村・伊平屋村職員へ現金取り扱い研修 みらいおきなわ
おきなわフィナンシャルグループの地域商社「みらいおきなわ」は7月22日、名護市の沖縄銀行名護・大宮支店で、北部離島の3村(伊江村、伊是名村、伊平屋村)の自治体職員を対象に現金取り扱い研修会を開催した。午前中の座学では、参加者は現金を取り扱う際の基本ルールと心構えを学ぶことができた。
沖縄県議会、辺野古事故調査特別委の設置見送り
沖縄県議会は8日、野党が提案した辺野古沖の船転覆事故に関する調査特別委員会の設置を見送ることを決めた。与党・中立は事故調査中で時期尚早と主張。一方、普天間飛行場の早期閉鎖と返還を求める意見書は全会一致で可決された。
文科省が辺野古沖事故で「教育基本法違反」見解 県政与野党の受け止め分かれる
文科省が名護市辺野古沖での船2隻の転覆事故を巡り、教育基本法違反などの見解を示したことを受け、沖縄県政与党からは平和学習の取り組みが萎縮する懸念の声が相次いだ。一方、野党・中立は政治的中立性の確保を堅持するよう求めた。
ヤンバルクイナ、名護で2年連続確認 県「個体数増加か」
沖縄県は4月に名護市源河でヤンバルクイナの姿が確認されたと発表。源河での確認は2025年に続き2年連続で、県はマングース防除対策の効果による個体数増加の可能性を示した。
世界自然遺産5年 やんばる外来植物 駆除道半ば
世界自然遺産登録から5年が経過したやんばる地域では、侵略的外来植物が生態系を脅かし、駆除や対策は道半ば。影響が出てからでは手遅れと専門家は指摘する。人が持ち込んだ外来種の影響は動物だけでなく植物にも及んでいる。
第38回ツール・ド・おきなわ 申し込み22日正午から
11月7、8日に名護市で開催される第38回ツール・ド・おきなわ2026の参加申し込み受け付けが22日正午から始まります。サイクリング部門は即日、ロードレース部門は来月1日から。