カテゴリー : 市政・行政


名護の轟の滝を子や孫と訪問 南風原の富本さん

南風原町新川の富本祐吉さん(86)が7月12日、子と孫の3代で名護市数久田の轟の滝を訪れた。約60年前にタクシー運転手として訪れて以来で、当時の景観が変わらないことに懐かしさを感じた。

伊江村・伊是名村・伊平屋村職員へ現金取り扱い研修 みらいおきなわ

おきなわフィナンシャルグループの地域商社「みらいおきなわ」は7月22日、名護市の沖縄銀行名護・大宮支店で、北部離島の3村(伊江村、伊是名村、伊平屋村)の自治体職員を対象に現金取り扱い研修会を開催した。午前中の座学では、参加者は現金を取り扱う際の基本ルールと心構えを学ぶことができた。

名護ロータリー新会長に新城文江さん

新城文江さん(58)が名護ロータリークラブの新会長に就任。黒子として会員を支える決意を示し、1年のテーマを「会いたい仲間と、役立つ奉仕」に掲げた。

摩文仁ごみ撤去費、内閣府が概算要求へ

内閣府は2027年度沖縄関係予算の概算要求で、糸満市摩文仁の崖下に堆積する戦後廃棄物の撤去を新規事業として計上する方向で検討している。遺骨収集の前提となる作業。

沖縄県議会、辺野古事故調査特別委の設置見送り

沖縄県議会は8日、野党が提案した辺野古沖の船転覆事故に関する調査特別委員会の設置を見送ることを決めた。与党・中立は事故調査中で時期尚早と主張。一方、普天間飛行場の早期閉鎖と返還を求める意見書は全会一致で可決された。

世界自然遺産5年 やんばる外来植物 駆除道半ば

世界自然遺産登録から5年が経過したやんばる地域では、侵略的外来植物が生態系を脅かし、駆除や対策は道半ば。影響が出てからでは手遅れと専門家は指摘する。人が持ち込んだ外来種の影響は動物だけでなく植物にも及んでいる。

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