カテゴリー : 文化・催し


楾さん講演会 20日石垣・21日那覇で開催

弁護士で憲法入門書『檻の中のライオン』著者の楾大樹さんによる講演会が、20日に石垣市、21日に那覇市で開かれる。パペットを使い憲法を分かりやすく解説する。

石垣市でススキの穂が一足早く開花

石垣市真栄里で2日、ススキの穂が一足早く開き始めた。通常、沖縄では本土より約2カ月遅れて穂が見られるが、今回は早い開花となった。

石垣島に赤と緑の流星痕 元天文台長が撮影

13日未明、石垣島の北東の空で大きな流星の後に流星痕が観察された。石垣島天文台の元所長、宮地竹史さん(77)が撮影。カシオペヤ座の近くで赤や緑の煙のようなものが見えた。

台風13号、大東島で6日未明に暴風警報へ

大型で非常に強い台風13号は5日午前9時現在、日本の南を西進中。大東島地方では6日未明に暴風警報が発表され、同日夜遅くに最接近する見込みです。最大瞬間風速60メートルの猛烈な風が予想されています。

宮古島夏まつりで長い手足生かしキレキレの路上ダンス、メイスン・アイシャさん(22)「知らない人に応援されうれしい」

宮古島夏まつりで長い手足を生かしたキレキレのダンスを披露したインストラクター、メイスン・アイシャさん(22)。「知らない人にも応援してもらい、うれしい」と笑う。島出身の母がかける洋楽に合わせ小学3年ごろから踊り始め、高校卒業後に技を磨こうと上京。プロを目指しオーディションを受けたが挫折も味わった。

宮古島夏まつり、7月25日に下里・西里・市場・中央通りで開幕 大綱引きや出店、花火でにぎわう

宮古島夏まつりは、7月25日に下里・西里・市場・中央通りを主会場に開かれ、大綱引きのほか出店や路上パフォーマンスでにぎわった。前日24日の神事に続く本祭りで、東西に分かれた引き手たちが声をかけ合って息を合わせた。会場では歩行者天国や花火も楽しまれ、訪れた人たちの笑顔がつながった。

石垣島の桴海集落に鬼がたくさんいて竹の棒でたたくと体が砕けてヤマビルになったという小原猛さんのマジムン話

石垣島の桴海集落に残る昔話では、昔は鬼だらけで、竹の棒で叩くと鬼の体が砕けて大量のヤマビルになったと伝わる。鬼は本来、角がなく中国由来の悪霊や幽霊に近い存在。小原猛さんの連載「マジムン話」第5回(鬼編)では、石垣のムーチー話を取り上げ、女性の強さが浸透していないと考察する内容だ。

島んちゅとギンギラギン!近藤真彦さん、5月9日石垣島で初コンサート 全21曲熱唱

1980年デビューの近藤真彦さんが2026年5月9日、石垣市民会館で初の石垣島コンサートを開催。デビュー曲からレコード大賞受賞曲まで80年代から2000年代のヒット曲を爆笑トークとともに披露し、アンコールの「ギンギラギンにさりげなく」を含む全21曲で満席約1000人を大いに魅了した。

悔しさが強い 滋賀県で行われた重量挙げ男子71キロ級、23位の宮古工業・砂川 全国高校総体・近畿総体

全国高校総合体育大会(近畿総体)は1日、滋賀県内などで開催された。重量挙げ男子71キロ級では宮古工業の砂川が23位に終わり、悔しさが強い表情を見せた。男子65キロ級では比嘉歩(本部1年)がスナッチで124キロを上げ、5月の全日本選手権で自身がマークした日本高校記録を1キロ更新した。

宮古島市で現在の宮古空港から出撃した神風特攻隊第3龍虎隊の慰霊祭、約20人が参列し戦没者に手を合わせた

1945年7月に現在の宮古空港から出撃し、慶良間沖の米軍駆逐艦など4隻に損害を与えたとされる「神風特別攻撃隊第3龍虎隊」の慰霊祭が7月29日、宮古島市平良東仲宗根の慰霊塔で営まれた。慰霊祭には地元の市民ら約20人が参列し、戦没した7人の隊員をしのんで静かに手を合わせ、平和への祈りをささげた。

石垣島で真夏日続く中、せせらぎ広場は水遊びの親子連れでにぎわう

石垣島地方で気温が30度を超える真夏日が続く中、石垣市の県道富野大川線沿いにある「せせらぎ広場」は涼を求める親子連れでにぎわった。7月最後の日曜日(26日)は、金城啓介さん(41)が子どもを連れて訪れ「この時期になると毎年、水遊びに来ている」と話した。冷たい小川では、金城裕仁さんと妹の美月ちゃんが水遊びを楽しんだ。

八重山最大の伝統行事「四カ字豊年祭」ムラプールが7月29日、石垣市新川で開催

八重山最大の伝統行事「四カ字豊年祭(登野城、大川、石垣、新川)」のムラプールが7月29日、石垣市新川の真乙姥御嶽で開かれた。各字が旗頭や太鼓、巻き踊りなどを奉納し、たいまつに囲まれて人が支える台の上で演武を披露するツナヌミンも行われた。大綱引きなどの多彩な芸能が繰り広げられ、一大絵巻となった。

八重山農林と八重山商工の合同チーム、郷土芸能部門で優良賞 放送部門でも県勢奮闘

第50回全国高校総合文化祭5日目の30日、秋田県湯沢市で郷土芸能部門の結果発表があり、八重山農林と八重山商工の合同チームが3位にあたる優良賞を受賞した。大仙市では放送部門の発表があり、沖縄県勢が奮闘。全国高文祭は秋田県で開催中で、沖縄から多くの生徒が参加している。

狩俣昌也さん功績たたえる会 宮古島で開催

Bリーグで日本一に輝いた長崎ヴェルカの狩俣昌也さん(38)の功績をたたえる会が19日、宮古島市の狩俣集落センターで開かれた。子どもたちがエイサーを披露し、祝福した。

世界自然遺産の森に米軍廃棄物 宮城さん責任追及

世界自然遺産登録5周年イベントで、チョウ類研究者の宮城秋乃さんがやんばるの森に残る米軍廃棄物を展示。未使用の空包が詰まったマガジンもあり、自衛隊の不発弾処理隊が駆けつけた。宮城さんは国の責任を追及している。

上地勝也さん死去、米国で著名なすし職人、宮古島出身67歳

KATSU-YAグループの上地勝也代表(67)が6月24日に死去した。宮古島市出身で病気療養中だった。米メディアが一斉に報じた。上地さんは1959年生まれ、真和志高校中退後、大阪の辻調理師専門学校で学び、1984年に渡米した。米国ですし職人として活躍し、KATSU-YAグループを率いた。

松竹喜生子さん、八重山上布・ミンサーでポーラ賞地域賞

染織家の松竹喜生子さん(68)が「八重山上布・ミンサーの制作・伝承」で第46回伝統文化ポーラ賞地域賞を受賞。ポーラ伝統文化振興財団が主催する同賞は、伝統文化の振興に貢献した個人・団体を表彰しており、県内からの受賞は24件目。松竹さんの長年の制作・伝承活動が評価された。

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